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| 2007年03月06日(火) ■ |
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| 日日是充実 |
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「日日是好日」(にちにち・これ・こうじつ) 意味は「毎日毎日が無事でよい日であるということ」 「毎日毎日平和で楽しい日が続く」。 人生訓などに選ばれる言葉として、よく色紙などで見かける。 (「日々是好日」(ひび・これ・こうじつ)では、辞書で見つからず) 冒頭の「日日是充実」は、昨日紹介したばかりの 「60歳を人生のピークにもっていく法」 (そのまんま東著・KKロングセラーズ・214頁)で見つけたフレーズ。 この5文字は、なぜか私のアンテナに引っかかった。 というより「日日是好日」から「日日是充実」へとステップアップ。 たった一度きりの人生だから・・と思うのなら、 「日日是好日」より「日日是充実」を目指して生活したい。 毎日が平和、毎日が無事・・はとても大切なことだけれど、 毎日が充実の方が、もっといい。 何かに夢中になって一日一日を過ごす。これって憧れるな。
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| 2007年03月05日(月) ■ |
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| 不満だらけだが不安はない・不安だらけだが不満はない |
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最近、私の中で気になる存在の「そのまんま東」さん。 彼の著書「60歳を人生のピークにもっていく法」 (そのまんま東著・KKロングセラーズ・214頁)の中から。 あなたなら、どちらだろうか? 彼は後者だと言い切っている。「不安だらけだが不満はない」 「不安があるというのは、何かにチャレンジをしている状態で、 未来に対してポジティブに向き合っているということでは ないだろうか」とまとめている。 確かに、期待の大きさに比例して、不安は大きくなる。 不安が大きければ大きいほど、期待は大きいはずである。 その点「不満だらけ」は、物事が実現できない理由を、 自分以外のものをあげ、言い訳をいっぱいためている。 この違いは、とても大きい。 今は「不満だらけだが不安はない」の人たちも、 「不安だらけだが不満はない」の生活を目指して欲しい。 きっと充実した日々が待っているはずだから。
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| 2007年03月04日(日) ■ |
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| ウォーキングとジャズコンサートのコラボ |
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ポカポカ陽気の日曜日、午前中「港・湧水・せせらぎウォーク」 (沼津、三島、清水町の自然や名所を巡るウオーキング)の イベントスタッフとして、チェックポイントでスタンプを押し、 午後からは、知人に誘われていたジャズコンサートの観客となった。 ウォーキング最終組を待ってから、自転車で移動して、 沼津文化センターへ駆け込んだところ、手には水筒、 背中にリュックサックを背負った女性陣が、何人か座っていた。 あっ、確か、私がスタンプを押した人たちだ・・と思いながらも、 こういうウォーキングって楽しいなぁ、と思った。 スタートの三島駅から、ゴールの沼津港までのルート途中、 いろいろなイベントを各々に開催していて、 興味があったら、途中で寄り道をしてもかまわない。 フリーマーケットだったり、スーパーの大安売りだっていい。 スタート時に、沿道にはこんな誘惑があります、という情報だけ 参加者に与えるのもアイデアかもしれない。 ただ歩くよりも、きっと楽しい一日になると思うから。 コラボレーションって、こういうことなのかな。
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| 2007年03月03日(土) ■ |
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| 労を労う |
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漢字変換していたら、また面白い言葉に。(笑) 読むことはできるだろうか。「労う」 漢字で書けるだろうか。「ねぎらう」 では・・「ろうをねぎらう」は? たぶん「労を労う」と書くのだろう。 「労」は、 (1)骨折り。体を使うこと。「?をいとわず働く」「?をねぎらう」 (2)功績。手柄。働き。「長年の?に報いる」 (3)長年の経験。熟練。 (4)長い間使用したこと。 「労う」は、〔「労(ね)ぐ」と同源〕 同等以下の人の苦労・尽力などを慰め、感謝する。 ということは「労う」という動詞だけで、 私たちが普段使っている「ろうをねぎらう」という意味になっている。 「躊躇う」(ためらう)と同じくらい楽しい発見だった。
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| 2007年03月02日(金) ■ |
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| 本返さないと卒業させない |
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読売新聞、夕刊23Pで見つけた見出しである。 大学図書館の「借り逃げ」横行の対応策ということだ。 大学の図書館から本を借りたまま返さずに卒業する学生が 後を絶たないらしい。 東国原知事出身の早稲田大学でも、年100冊〜150冊。 こんな学生がいること自体、不思議であるが、 今回の「卒業証書」を授与しない策は、大賛成である。 こんな意識をもった若者が社会人になったらどうなるか。 税金は払わない、年金も払わない、給食費も払わない。 なあなあで過ごしていれば、それで済んじゃう、という 風潮に拍車をかけることになることは明白である。 全国の自治体でも、町税等の滞納者に対して 住民サービスの制限を検討しはじめている時代である。 氏名公表までは個人情報としてなかなか実施できないが、 借りたものを返さないことで卒業できない・・という 恥ずかしい思いをさせる必要がある、と私は思う。 大学図書館の次は、自治体図書館だろうか? ご免被りたい。
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| 2007年03月01日(木) ■ |
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| 3キロ先、火災 速度落とせ |
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ある用事のため、仕事はお休みをいただき、神奈川県へ。 その帰りだったから、午後8時半ころだったと思う。 横浜・町田インターから東名高速に乗った。 暫くすると「電光掲示板」に表示されていた文字。 見なれない「火災」に驚きながらも、 「2キロ先・・」「1キロ先・・」と距離が縮まっていくに従い、 私の心臓はドキドキだった。 そこで目にしたのは、やや破損ぎみの軽トラックの炎上シーン。 映画やテレビでしか見ることがなかった光景が飛び込んできた。 もの凄い勢いで、炎が車全体を包んでいる。 何人かが、緊急電話に向かって全力で走っている・・。 安全運転しなくては・・と誰もが思い、スピードを減速するはず。 しかし、そんな光景をほんのちょっと前に目にしたはずなのに、 私の車を猛スピードで追い抜く車や パッシングをして後ろからプレッシャー与える車など、 考えられない行動が、より私を驚かせた。 この国のドライバー意識は、どうなっているんだろうか? 同じ道を同じ方向で、ハンドルを握っていることが恐ろしかった。 事故が減らないわけである。
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| 2007年02月28日(水) ■ |
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| 寝る子は、育つ。読む子も、育つ。 |
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正月にメモした「小学館の学習雑誌とこどもの本」のキャッチコピー。 「今年、キミは、どんな本を読むんだろう。どんなことを知るんだろう。 どんな世界と出会うんだろう。そして、どんな未来を夢見るんだろう。」 こう綴られたフレーズは、私のアンテナに引っかかった。 定期的なメモの整理をしていたら、飛び出してきたのである。 寝る子は、体が大きくなる。読む子は、知識が多くなる。 そう解釈したけれど、いかがなものか。 最近、漢字検定なるものが流行り、 48歳の私ですら、へぇ〜と驚くような難解な漢字を読む子がいる。 しかし、漢字が読めるだけでは、子は育たない。 文章を読みながら、いろいろなことを文字から想像してみるからこそ、 子は育つのだと私は思う。 しっかり睡眠をとって、しっかり本を読む。 親をはじめとした大人ができることは、その環境づくりだろう。 小さい頃は、読み聞かせて寝付かせるに限る。 このキャッチコピーは、そんな感情も入っているのかもしれない。
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| 2007年02月27日(火) ■ |
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| コツコツ・・東国原知事のキーワード |
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「藝人学生・僕が学びつづける理由」 (そのまんま東著・実業之日本社・263頁)から。 知事になった時、巷では無党派層の支持を集め、泡沫候補が 「勢い」に乗って当選したように騒がれていた。 しかし私は、そんなに選挙は甘くない、と考えていたので、 彼の生き様が知りたくて知りたくて仕方なかった。 そこで、タイミング良く本屋でこの書籍を見つけた時は、 即座に手にとり読みふけった。 私に読んで欲しい・・と訴えているように輝いていたから。 もちろん、メモは溢れた。 ひとつひとつは、タイミングを見つけて紹介していくが、 何度となく文中に登場する言葉が「コツコツ」だった。 「コツコツ身につけていくことの面白さ」 「コツコツやりつづけられるかどうか」 「コツコツ何かを積み上げていく」・・・ 彼は見た目とは裏腹に「地道にコツコツ」が似合っていた。 そのコツコツが、宮崎県知事になった本当の理由だと感じた。 女性問題ばかり取り上げる議員は、この本を読んでみるといい。 自分の質問が、いかに愚問かわかるはずだから。
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| 2007年02月26日(月) ■ |
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| 「力強さ」とは「地道」のことです |
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医学気功師・スピリチュアルヒーラー 中屋高明さんの講演は、私に多くの言葉を残してくれた。 パワー(エネルギー)が出やすい色「エナジーカラー」は、 参加者の誰もがメモしたであろうが、 私は、先生がさらっと口にしたフレーズが気になっていた。 (メモした人はいないかも知れないけれど・・(笑))。 国語辞典では「地道」は「駆け引きなく着実なもの」、 和英辞典で調べてみたら「honest」、 更に「honest」を英和辞典で調べたら「正直な、実直な、正当な」。 と言うことは、言い換えれば「地道」イコール「正直な」。 地道な活動は、正直な心が背景にあることにもつながる。 パワー(力強さ)の源は「正直」。 これって、すごい「気付き」である気がしてならない。 中屋さんの力強さも、地道な活動が支えているんだな、きっと。
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| 2007年02月25日(日) ■ |
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| 子どものことより、まずは自分のことを・・ |
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働く女性の会(ATGネット)の定期総会が開催され、 私はとりあえず男性なので(汗)、賛助会員として、 参加させていただいている。 記念の講演会は、医学気功師・スピリチュアルヒーラー、 中屋高明さんの講演だった。 メモは、一回では書ききれないほど溢れたので、 機会を見つけて、随時とりあげていきたい。お楽しみに・・。 さて、今回の気になる一言は、先生を交えた懇親会での1コマ。 講演では、自分のパワーが出るカラーを教えてもらったが、 懇親会では、携帯の写真でもだいたいわかるというので、 先生の周りには、子供や家族の携帯写真が・・・(笑)。 そんな時、先生が呟いた台詞は、なるほどなぁ・・だった。 不思議とほとんどが「夫」の写真ではなく「子ども」の写真。 人によっては「娘」より「息子」の写真。(笑) (私の場合は、なぜか「妻」であったが・・(娘よゴメン)(照)) まずは、自分がポジティブな考え方が出来て、 より充実した生活ができるようになったら、 家族のことを考えればいいのだろうな・・と思いながらも、 せっかくだから、と携帯の写真を見せてしまう自分が恥ずかしかった。 「青・左の親指」・・判る人にしか判らないキーワード。 まずは、今日の講演会での収穫である。次回、乞うご期待!!
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