初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2007年02月10日(土)
一度しか人生の経験ない人ってわからんじんね

映画「未来の想い出」(森田芳光監督)から。
死んだはずなのに、10年前に記憶とともに逆戻り、
これから起こることが手にとるようにわかる。
さて、あなたならどうしますか?
「運命なんて最初からないの」とか「私達が思うことが未来よ」
「はじめから決まっていることなんかないの」・・等の言葉が溢れ、
今を大切に生きることの重要性を教えてくれた。
しかし、私がメモしたのは、工藤静香さん演ずる金江銀子さんが、
デビット伊藤さん演ずる倉美タキオさんに呟くシーン。
「一度しか人生の経験ない人ってわからんじんね」
10年先まで知っている彼女が
「これから、必ずボディコンが流行るから・・」と教えても、
いうことを聞かない彼。
ふだん聞かない台詞だったから、メモしたのかもしれない。
人生を二度経験した人の台詞は、奥が深いなぁ。(笑)
「人生は、誰もがみんなアマチュアなんだよ」の台詞が
この一言で吹っ飛んだ気がした。



2007年02月09日(金)
「酔いが醒める」と「目が覚める」

どちらも同じような使い方をしているようだが・・
覚める・・(眠り・夢から)(酔い・迷いから)「目が覚める」
醒める・・(酔い・迷いから)「酔いが醒め(覚め)る」
では「覚醒」(かくせい)は?
目をさますこと、迷いからさめること。
と、なると、もしかしたら「覚醒剤」は?と調べてみると、
「興奮剤の一。眠気をさます薬品。ヒロポン、カフェインなど」。
あれ?私のイメージしていた「覚醒剤」とは違う。(笑)
白い粉で、刑事がぺロッと舐めて・・は、麻薬なのかな。
私の中では「覚醒剤=麻薬」という関係が出来ていたので、
「覚醒剤は、麻薬とは違う」と説明されたところで、
あっ、そうですか・・とならないくらいインパクトが強い。
そう言えば、ブラックガムなども、覚醒のために噛むんだよなぁ。
今日は飲み過ぎたな。
明日「酔いが醒めたら目が覚めるんだろうなぁ」



2007年02月08日(木)
ハモルには、オクターブ下の3度

職場の同僚と飲んだ時にメモしておいたが、今読み返すと、
やっぱり覚えにくいので「気になる一言」として残したい。
「ハモルって、なんだかカッコいいよね、
それも、突然、人の歌っている歌にきれいにハモレルと」
そんなことを、音楽を趣味にしている後輩に呟いたら、
「簡単ですよ、ハモルには、
オクターブ下の3度を歌えばいいんだから、基本的には」
へぇ〜と驚き、その場でメモしたが、しばらくたつと
その意味さえわからなくなってしまった。
主旋律の楽譜から、オクターブ下の3度を意識すれば、
だれでも簡単に「ハモレル」らしい。
そう、簡単に・・(笑)(汗)
この意味がわかった時には、私ももてるんだろうなぁ。
勉強してみようかな、動機が不純だけど。
でも、どうやって練習するんだ、これって・・。



2007年02月07日(水)
何を言うか選ぶセンスが「誠実」なのよ

DVDをレンタルして、映画「キッチン」(監督・森田芳光)を、
なぜか、見直すことになった。
見はじめたら「あれ?観たことあるな」と感じたから、
たぶん、数年前に、ビデオテープで見たのたろうと思う。
その当時には、気がつかなかった台詞だけれど、
今回、私のアンテナに引っかかったフレーズを紹介したい。
桜井みかげ役の川原亜矢子さんに、田辺恵理子役の橋爪功さんが
そっと語りかけるシーンで使われている。
「誠実」という言葉、これまでに何度か定義してきたが、
今回の定義も、なるほどなぁ・・とメモをした。
何でも思ったり感じた事を口にするのは簡単であるが、
その言葉が相手を傷つけることを意識している人は少ない
その点、言葉が少ないけれど、相手のことを考えながら
言葉を選んで話す人は「誠実さ」を感じる。
言葉を刃物として使う人は多いけれど、
誠実さを伝える手段として言葉を使って欲しい。



2007年02月06日(火)
悩んだら、もう夢じゃない

情報源が不確かで申し訳ないが・・
メモの整理をしていたら出てきた「!」である。
たぶん、漫画家・咲坂芽亜さんか、新條まゆさんの台詞。
「やりたいことは悩むことはない」「悩んだら、もう夢じゃない」 
彼女らの言葉として、私のメモに記されていた。
同じようなフレーズだったので、区別できなくなってしまったが、
たしか、テレビ番組での発言だったと思う。
(NHK番組「トップランナー」かもしれない・・)
「夢」について語る機会は多いが、
なかなか私のイメージにピッタリする表現がなかったのだが、
このフレーズは、とてもわかりやすい。
自分が今、一所懸命目指している夢は、
結果が出ないけれど、本当に私の夢なのだろうか?と悩む。
しかし、そう考えることこそ「夢」ではなくなっている証拠。
本当にやりたいことは、悩んだりせず行動あるのみ。
そんなことを教えられた一言である。



2007年02月05日(月)
脂肪吸引した人で、健康になった人はいない

別にエステの営業妨害するつもりのコメントではない。
いつだったか、健康の話を伺った時にメモをした。
加齢とともに、筋肉が弱くなり、
それを支える内臓が下がってくるのは、誰でも同じ。
だから、皮下脂肪は降りてきた内臓を支えるために付く。
その支えるための脂肪を、かっこ悪いから・・の理由で
吸引してしまうけれど、あれは身体に良くないですね。
そんな発言だったと思う。
おなかまわりの脂肪も、根拠があってついているんだ。
なるほどなぁ、とメモしたのは言うまでもない。
脂肪吸引する手間と暇があったら、
トレーニングして筋肉を鍛える方が良さそうだ。
長い歴史を振り返えってみても、
わざわざ脂肪吸引をする時代は最近だからなぁ。
健康と美容、どちらが大切か、わかりそうなものなのに。



2007年02月04日(日)
人は、飲料水の銘柄を変えたがらない

朝から、月に一度の家庭から出る「ビン・缶」回収作業をした。
私は、アルミ缶担当だったが、その多さに驚いた。
逆に、スチール缶が少ないことを、改めて実感したのだが・・。
さて、そのアルミ缶を眺めると、あることに気が付いた。
各家庭から運び込まれる、大量の空き缶、
ほとんど、同じ色、同じ大きさなのである。
ということは、同じ銘柄、同じ飲料水を飲んでいるようだ。
「ビールならビール」「発泡酒なら発泡酒」「酎ハイなら酎ハイ」
「モルツならモルツ」「一番搾りなら一番搾り」「淡麗なら淡麗」
びっくりするほど統一されていて、メモせずにはいられなかった。
人は、飲料水の銘柄を変えたがらないんだな、と思ったから。
(男は・・、女は・・、とは言い切れないけれど・・)
そういう我が家は?と振り返ってみると・・私が好奇心旺盛なのか、
いろいろな飲料水、銘柄を試してみたいと思うタイプであるのか、
缶の色もサイズもバラバラである。
しかし、私はそれでいいと思っている。
季節によって、料理によって、飲む相手によって、
飲みたいアルコール、飲みたい量も変わるのだから・・。



2007年02月03日(土)
ゴルフはスポーツです

最近、ゴルフ関連の書籍を読むことが多い。
いろいろなプロが、いろいろなテクニックを披露し、
そのコツに一喜一憂しているアマチュアゴルファー。
そんな中、私のメモは増える一方であるが、
「球を良く見る」より大切なフレーズ見つけた。(笑)
本屋や図書館に行けば、一目瞭然でわかることだが、
ゴルフ書籍は「スポーツ」に分類されている。
そのことは、上達の基本には練習があることを示している。
それなのに、練習もほとんどせず、本コースばかり行っても、
スポーツであるゴルフは上達しないということらしい。
もちろん、体力をつけるために筋肉トレーニングをしたり、
基礎をみっちり練習することが大事であるということ。
たまたま好スコアが出たとしても、継続できないのは、
普段からの練習不足に尽きるということだろう。
耳が痛いが、趣味だ、レジャーだ、は言い訳に過ぎない。
「健康のため」は、もっとも悪い考え方かもしれない。
もっと、真剣に練習しなくちゃなぁ。
ゴルフは、スポーツなんだから。



2007年02月02日(金)
仕事は、人生のベストタイムを使っている

最近、私のお気に入り番組のひとつ、
NHK番組「プロフェショナル・仕事の流儀」から一言。
「時間活用術」で紹介された、ベンチャー企業経営者、
飯塚哲哉さんの台詞であった。
20代から60代までと言えば、
人間にとって心身ともに充実している年代であるが、
「人生のベストタイム」を意識して仕事してこなかったから、
このフレーズは、私のアンテナに引っかかった。
どんな時でも、いやいや仕事をすることはないけれど、
どうせやるなら、前向きに・・が私の仕事に対する姿勢と考え、
「蒔かれたところで咲きなさい」は、
私の気持ちを的確に表現したフレーズとして、
名刺にも印刷して持ち歩いているのだが・・。
新入社員には、今回の表現の方がわかりやすいかもしれない。
「人生のベストの時間帯を仕事と称して使うわけです。
その時間帯の過ごし方は、
生きることそのものといっても過言ではないですよね」と
彼は、平等に与えられる時間の活用術を教えてくれた。
会社の人事担当には、是非、覚えていて欲しい台詞である。



2007年02月01日(木)
「可愛い顔しとんな」「いえ、それほどでも・・」

平日昼間の日帰り温泉、当然空いているかと思ったら、
意外と混んでいることを知った。
「脳ドック」の帰り、予定よりちょっと早く終わったので、
「平日昼間の日帰り温泉」へ、足を運んだ。
入り口には「入れ墨をしている方、お断り」と看板があるが、
どうやってチェックをして、誰が断るのか知りたくなる。(笑)
さて、私が浴場に入ると、先客は4人。
スポーツ刈りや丸坊主で、体格のいい男性ばかり。
まさかと思っていたら、ちらっと覗いた肩に入れ墨が・・(汗)。
Uターンするわけにもいかず、平静を装って入浴したら、
「おにいちゃん、どこから来たん?」とか
「平日、昼間っからの露天風呂、気持ちええやろ?」と
優しく話しかけてきたので、普通の会話になってしまった。
しばらくして、4人が湯舟からあがると、肩だけでなく全身に入れ墨。
さすがに、動揺は隠せなかったらしく、変な会話をした。
わざわざ近寄ってきて「おにいちゃん、意外と可愛い顔しとんな」
「いえ・・・それほどでも・・」と答えたが、会話になっていない。
「それほど可愛くない」って、意味がわからん、まったく。
でも、本当に優しい人たちでした。よかった・・ほっ。