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| 2007年01月25日(木) ■ |
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| ありがとう 君の隣りは居心地がよかったです |
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いろいろな話題で、途切れてしまっていた 映画「今、会いにゆきます」(監督・土井裕泰)から・・。 妻・澪役の竹内結子さんと、夫・巧役の中村獅童さん、 この主人公2人が、まだ高校生の頃の思い出シーン。 席が隣同士だったくせに、お互い片思いだと勘違いし、 告白もせず迎えた卒業式当日、書いて・・とばかりに 彼女から彼へ一冊のよせがき帳を渡す。 その時、彼が書いた台詞が、今回の気になる一言。 これって、とてもわかる気がして、メモをした。 他にも「なんだか落ち着くなぁ」「ベストポジションだね」 という会話も出てくるが、同じことであろうと思う。 学校の席だけでなく、仕事でも、遊びでも、 人には、居心地の良い場所、ポジションがある気がする。 そしてまた、人生のパートナーとして、 居心地の良い相手と知り合えたら、それは幸せに違いない。 誰かと離れることになった時、素直にこう言えたらいいな。 「ありがとう 君の隣りは居心地がよかったです」
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| 2007年01月24日(水) ■ |
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| 生まれ変わっても必ず マタアイマショウ |
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小さい頃からお世話になった叔母さんの告別式だった。 私たちの憧れだった、いつまでもラブラブ夫婦だっただけに とても辛いお別れとなるな、と覚悟していた。 さらに遺影に使われていた写真は、昨年9月に一緒に出かけた 親戚の結婚式(ホテル・ニューオータニ東京)でのスナップ写真だった。 なんと私がシャッターを押した1枚で、たしか痛みを堪えながらも、 とても素敵な笑顔を見せてくれたのを思い出した。 一瞬、私の頭の中では4か月前に戻り、彼女の声まで聞こえてきた。 本当に明るい女性だった叔母さんが、お葬式にはこれを流してね、と リクエストしていた曲が「マタアイマショウ」(歌手:SEAMO)。 別れの詩なのに、なぜか落ち着いた雰囲気で、 ラップのリズムが妙に心地よく、葬儀の式場を包み込んでいる。 帰宅してから、さっそくインターネットで曲をダウンロードし、 今、何度もこの曲を聴きながら、書いているが、 その中のワンフレーズが、私の気持ちにピッタリだったので、 今日の日を忘れないために、気になる一言とした。 「○○さん、生まれ変わっても必ず マタアイマショウ」(合掌)
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| 2007年01月23日(火) ■ |
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| あなたの名前とメッセージを月へ届けます |
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、 今年の夏に打ち上げ予定の月周回衛星「SELENE」セレーネに 自分の書いた名前とメッセージを搭載して、 約1年間、月を周回するキャンペーンを実施している。 題して、セレーネ「月に願いを!」。 気になる一言は、このイベントのキャッチコピーである。 流れ星に3回お祈りするより、確かで現実的なお祈りだろう。(笑) 届けたいメッセージは、何でもかまわない。 月と自分だけ知っている秘密であれば、もっと楽しい。 くだらない・・というなかれ。 打ち上げから1年間、月を見上げるたびに、 自分の名前とメッセージが、月の周りを回っていると思えば、 こんなワクワクすることはないだろう。 でも、出来ることならば、 私のメッセージ「セーラームーン」へ届けて欲しいな。(汗)
問合せ先 http://www.jaxa.jp/
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| 2007年01月22日(月) ■ |
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| お腹が大きいと仰向けには寝られないよ |
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昨日、NHK大河ドラマ「風林火山」を見ていて、 妻がコタツの反対側でボソッと呟いた。 主人公、山本勘助を慕う「ミツ」が、彼の子を身ごもり 大きなお腹で、いかにも妊婦という動きをしていたが、 仰向けに寝ているシーンが気になったらしい。 何気ない妊婦の仕草チェックに驚いたが、 なるほど・・と思い直して、こっそりメモをした。 今まで、時代考証とか、方言の使い方などは話題になったが、 妊婦の行動までは、話題にならなかった。 しかし、たったそれだけのことであるが、 視聴者は、その妊婦という役柄に、リアル感を感じなくなる。 ドラマに関しては「男女の仕草考証役」が必要だと思った。 妊婦の時の寝方なんて、男性にはわかるわけないもの。 同じ女性でも、体験しないとわからないことあるんだな。(笑)
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| 2007年01月21日(日) ■ |
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| そのまんま東氏の山本勘助は誰か? |
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日曜日の午後8時、NHK大河ドラマ「風林火山」を見始めた途端、 まだ、毎週流れるプロローグ映像の上部に、 「宮崎県知事選挙・そのまんま東氏、当選確実」の文字。 山梨県知事当選確実の報のすぐ後で、私が驚かされたのは、 少なくとも、開票結果は時間がかかると予想したからだ。 こんな早い時間の「当選確実」に、ふと考えたのは、 武田家の軍師、山本勘助に匹敵する彼のブレーンが誰か?である。 宮崎県知事の選挙戦、大物芸能人による応援を封印したりして、 対立陣営が拍子抜けするほどの地味な選挙に徹していることを、 いろいろなマスコミで報道していたから、余計に気になった。 今となっては、これも冷静な計算の上だったことになる。 この戦い、彼一人の知恵ばかりではなく、 きっと彼を支える軍師、策士、参謀と呼ばれる人物がいるはずだ。 今年は「選挙イヤー」。 候補者のみならず、その軍師の存在が大きな意味を持つのではないか、 そんなことを考えながら、第2回の大河ドラマ「風林火山」を見終えた。 考え過ぎたろうか?
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| 2007年01月20日(土) ■ |
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| 携帯カメラの撮影はご遠慮下さい |
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先日、安倍総理の講演を静岡から東京・五反田まで聞きに行った。 それは私にとって、貴重な体験になると思われたから。 外遊から帰ってきたばかりで、さぞお疲れだろうと思ったが、 「まだ時差調整中です」と笑顔で話してくれた。 ところで、講演中に気になったことがある。 講演開始前には「携帯の電源をお切りになるか、 マナーモードにしてください」と注意があり、 さすがに講演中に携帯電話の音が鳴ることはなかったが、 かわりに「携帯に付属しているカメラ」のシャッター音が 会場のあちこちから鳴り響いた。 盗撮防止で、必ず音が出るようにしてあるためか、 意外と大きな電子音である。 講演前の注意事項は「話している総理に失礼に当たりますから、 音を出すものは控えて下さい」という意味であり、 最近では「時計のアラーム」でさえ音を消すよう指示される。 携帯電話のカメラシャッター音だけ許されることではない。 総理が「教育の再生」を強く訴え、 人間としての最低限のマナーを求める話をしている中で、 大人たちのこの光景は滑稽に思えた。 これからは「携帯カメラの撮影はご遠慮下さい」も 注意事項に入れないとわからないのだろうか。
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| 2007年01月19日(金) ■ |
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| 僕ごとの話をしてもいいですか? |
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たしかテレビ番組「オーラの泉」で、国分太一さんが 呟いた台詞だと記憶している。 さらっと聞き流してしまえば、誰も気が付かないような フレーズだったんだけど・・。 たぶん「私ごとの話をしてもいいですか?」と同じ意味だと 思うけれど、聞きなれなかったのでメモをした。 わざわざ「わたくしごと」を「ぼくごと」にしなくても・・と 思いながら、そんな使い方があるのか、その方が気になった。 こればかりは、読者に聞いてもわからないかもしれない。 ただ、普通に考えた時に、男でも「私ごと」は「私ごと」。 そういえば、私は恥ずかしくて「僕」という単語が使えない。 ちょっと照れてしまうでしょ、 50歳近くになって「僕」って単語を使うのって。
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| 2007年01月18日(木) ■ |
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| 生きる力がある限り、夢みる力がある限り |
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女優・吉永小百合さんが第29回日本アカデミー賞で 最優秀主演女優賞を受賞した映画、 「北の零年」(監督・行定勲)をテレビで放映した時のメモ。 たしか、コタツに入りお酒を飲みながらの鑑賞だったから、 メモは少なかったが、しっかり残っていたフレーズ。 「生きる力がある限り、夢みる力がある限り」に続けて 「きっと何かが私たちを助けてくれる」と書かれている。 この言葉を読み返した時、ふと思い出したことは、 現在22歳になる娘が、まだ小学校4年の頃、 書初めの宿題は「生きる力」であったということ。 あの頃から、教育現場は「生きる力」を重要視し、 「夢みる力」をおざなりにしてきたかもしれない。 夢みるってことは、こんな素晴らしい、 夢みるってことは、こんなに人生が豊かになる、 こんなことを実践してみせる大人が減ったからかもしれない。 そしてまた、夢みる子供たちを応援してあげられる大人たちを 増やすことから始めなければいけない。 「夢みる力がある限り、きっと何かが私たちを助けてくれる」 胸に刻もうと思う。
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| 2007年01月17日(水) ■ |
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| 私達のこと、教えて |
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映画「今、会いにゆきます」(監督・土井裕泰)から。 妻・澪役の竹内結子さんが、夫・巧役の中村獅童さんに聞く。 場面設定はこれ以上言えないけれど、妻は記憶喪失。 「私達のこと、教えて。 どうやって知り合って、恋をして、結ばれたのか」と。 聞かれた夫としては、この台詞、なかなか返事に困るはず。 何も記憶のない妻に、2人の出逢いから恋愛中のこと、 そして結婚までの過程を説明するのは、照れるから。 読者で既婚者の方、是非、尋ねて欲しい。(男性でも女性でも) 記憶喪失のふりをして「私達のこと、教えて」と。 さて、私だったらどう答えようかな、と考えてもいい。 ちょっぴり真剣に、そして楽しいストーリーを考えてみよう。 巷で話題の2人が主人公だったから、よけいに気になった台詞。 この映画で知り合って結婚したのだろうから、 離婚を決める前に、このフレーズを交わせば良かったのに。 この話題、ちょっとミーハーかな?(笑)
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| 2007年01月16日(火) ■ |
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| わざわざ「30分」のために東京へ行ったの? |
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夕方、突然携帯に「今日、暇?」のメールが届いた。 返信で「今、東京・五反田。内閣総理大臣・安倍晋三氏の 特別講演を聞きに来ている」と打ったものの、 たぶん相手は、事情がつかめないだろうと思って、 「実は、首長が会員になっている、 社団法人・内外情勢調査会の特別講演なんだけど、 公務のため欠席というので、私が代理で参加させてもらった」 と説明したが、やはり納得がいかない様子。 「公費?」「まさか、もちろん休暇を取って自費だよ」 「どれくらいの講演?」「午後6時から6時半」 そんなメールのあと届いたフレーズが、気になる一言。 確かに周りから見ると、おかしな行動かもしれない。 けれど私にとっては、貴重な体験ができたと感謝している。 コラムのネタも、いっぱい仕入れたし。(笑) 生「安倍首相」の話を聞けただけで大満足。 私にも、まだこんなパワーが残っていたのか、という自信と、 たぶん飲み会でもこの話で3か月は持つな、という下心が 今回の行動につながったと思われる。(汗) 今日一日は「たかが30分、されど30分」だな。
PS. 話の内容は、できるだけ早く読者の元へ届けます。乞うご期待。
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