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| 2006年11月22日(水) ■ |
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| 「タチ(ひろし)」と「ネコ(ひろし)」 |
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2つの飲み会を掛け持ちして、帰宅したのは午前様。 酔いに任せて、インターネットで遊んでいたら、 ある方のホームページで、立ち止まってしまった。 この面白さな気がつくまで、ちょっと時間がかかったが、 意味を知ったら、頭から離れなくなってしまった。 (これ以後、興味のある方・・どうぞ。(笑)) ゲイとかレズビアンの世界では、よく使う専門用語。 「タチ」とは(ゲイ・レズビアンの世界では)男役。 攻める方だという意味らしい。 「ネコ」とは、女役。受ける方の役らしい。(汗) どちらのタイプが分からない場合、 「あなたは、タチ?ネコ?」と聞くのだろうか? この前提知識があると、気になる一言は輝きを増す。 2人の競演がみたい・・なんてふざけたこというと、 きっと読者の反感を買うのだろうが、 エンドロールに、2人の名前が並んでいる状態を想像したら、 もう笑わずにはいられない。 「館ひろし・猫ひろし」ならなんとか耐えられるけれど、 やっぱりカタカナにすると、えへへ・・という感覚になる。 館さんのイメージ壊すから、きっとないだろうけれど・・ 同性愛の番組には欠かせないゲストだなぁ。
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| 2006年11月21日(火) ■ |
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| いつも「プラス」のことを「口」にすると、夢は「叶う」 |
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「ツキを呼ぶ魔法の言葉」で有名な、五日市剛氏の講演を聴いた。 実は、彼の話を聴くのは、今回で2回目。 相変わらず、落研出身らしくひとり芝居で聴衆を楽しませ、 またまたいくつかのメモを私に残してくれた。 〜したい、という「想い」と、〜出来た、という「言葉」の一致が、 夢を叶えるポイントとし、沢山の例を挙げてくれたが、 私にとっては、新幹線の中で考えたんです・・というネタの方が 言葉として一番インパクトがあった。 熱い想いを「十」回「口」にするから「叶う」、 または、いつも「+」(プラス)のことを「口」にするから「叶う」。 「これって、いいネタでしょ?」と笑わせながら、呟いた。 何でも前向きに考えることの大切さを、彼から再び気付かせてもらった。 プラス思考が、どうして人生にとって大切なことなのか、 ちょっぴり分かったような気がする。 そう言えば「叶姉妹」って「マイナス」の台詞は使わないな。(笑)
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| 2006年11月20日(月) ■ |
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| あっ、こんないい仕事している |
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ラジオから流れてきた若いアーティストの台詞だった。 (番組途中から聞いたので、名前が不明です。ごめんなさい) 同年代、同級生、同期生が、ライブとか演奏をしている姿をみると、 もちろん「羨ましい」という感情もあるが、 同時に「私も頑張ろう」という気持ちにさせられます・・、 そんな話題でトークしていた。 ライブだけでなく、雑誌、専門誌で、彼ら彼女らの名前を見つけると、 「あっ、こんないい仕事している」と思うらしい。 ライバル意識ではなく、大親友だからこそ、素直に喜び、 そして「私も負けていられない」と感じてパワーが出るという。 周りの人の活躍は、予想以上に、他の人に刺激を与えている。 私が良いふうに変われば、それに刺激されてまわりの人々も、 はじめは表面に出さなくとも、必ずやより成長しようとするはず、 そう思いながら頑張ってみようと思う。
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| 2006年11月19日(日) ■ |
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| う〜ん、気になる「横峯さくら」のちゃらちゃらピアス |
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(まず最初に「さくら」さん、呼び捨てでごめんなさい。 普段は「さん」とか「選手」をつけるのですが、 どうしても、フレーズのリズムが悪くて、外してしまいました。) 今週のプロゴルフも、冷たい雨の降る中にもかかわらず、 男子も女子も白熱したゲームで、目が離せなかった。 そんな中、しもさんの「気になる一言」よりも気になったもの、 それが、彼女の耳にぶら下がっているピアスだった。 風鈴のように「ちゃらちゃら」音がしそうなタイプ。(汗) オシャレでいいじゃない・・という意見もあるだろうが、 あんなクサリがいっぱいついているピアスは、 本当にプレイの邪魔にならないのだろうか、という ピアスをしたことがない弱みの感想と疑問が残った。 同じピアスでも、もっとシンプルなものがあるでしょう、と思う。 実は、彼女のドライバーショットやパットより気になってしまった。 そんなピアスは、トーナメント試合以外の時間にしなさいねって、 先輩ゴルファーはアドバイスしないのかなぁ。 あ〜、やっぱり気になる、彼女のちゃらちゃらピアス。(笑)
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| 2006年11月18日(土) ■ |
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| 地図とカメラと肩書きは捨てていく |
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旅行シーズン、秋、真っ盛り。 特に京都の紅葉は、誰もが訪れてみたいと思うだろう。 さて、そんな観光的な旅行もいいけれど、 自分探しの旅もしてみるといい、もちろん一人旅。 「裸の自分と向き合うために一人旅に出よう」という キャッチコピーにつられて、ペラペラめくった雑誌には、 そのコツが書いてあった。 たしか旅行雑誌ではなく、自己啓発本だったと思う。 (あいかわらず、情報源不明、反省しています(汗)) その中に書かれていたコツを、簡単なフレーズにすると 「地図とカメラと肩書きは捨てていく」になるようだ。 特に男性は、この3つがなかなか捨てられないらしい。 自分だけの感性で街を歩き、思い出は心に刻み、 上下関係のない生活をしてみよう、という提案であろう。 なかなかわかりやすい説明だな、とメモをした。 なんでもかんでも記録を残したい気持ちはわかるけれど、 そんな自分から脱皮するためにも、何も持たないで旅に出る。 でも、ちょっとドキドキだな、これって。
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| 2006年11月17日(金) ■ |
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| A・・B型。B・・O型。C・・A型。D・・AB型 |
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女優・藤原紀香さんとお笑いの陣内智則さん結婚へ。 これ、巷では大騒ぎだけど、なんとなくお似合いな2人。 そこで私のお気に入りの陣内さんのネタ。(タイムリーでしょ?) みのもんたさん司会のクイズ番組「ミリオネア」の パロディだけれど、可笑しくて思わずメモしてしまったもの。 「次の四つの中からお選びください。 A×××。B×××。C×××。D×××」。 良くあるパターンだが・・血液型の四択ネタは特に面白かった。 「〇〇さんの血液型はなんでしょうか? 次の四つの中からお選びください。 A・・B型。B・・O型。C・・A型。D・・AB型」。 頭が変になってきそうな四択であるが、飲み会ネタには申し分ない。 このお笑いのセンスは、誰にも真似ができない。 獲得賞金の使い道を聞かれて「ゲームを買います」を答え、 「ファイナル・アンサー?」の名文句をパロッて、 「ファイナル・ファンタジー?」と聞き返す。 株を買います(あれ?保険に入りますだったかな)・・と答えれば 「ファイナンシャル・プランナー?」と切り返す。 私の好きそうなギャグ満載、それが陣内さんである。 「ギャグは、単純なほど面白い」 彼のお笑いを見て、いつもそう思う。 2人の幸せを願って今夜は、乾杯。 ( ^_^)/q□☆□p\(^_^ ) カンパァーイ!
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| 2006年11月16日(木) ■ |
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| JANJAN記事公開のお知らせ |
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自分の文章レベルを試したいのと、 以前からの夢のひとつである「コラムニスト」をめざして 「日本インターネット新聞社」の記者登録をし、 先日、思ったことを書き綴って、初めて投稿してみた。 今回の「気になる一言」は、その記事が掲載されました、 というメール通知のタイトルであるが、 私にとっては、とても嬉しいメールであった。 この「気になる一言」には相応しくない個人の感想も、 (素人ではあるが)新聞記者として、発言できる場が 与えられたことになるからだ。 新聞投稿は新聞投稿の楽しみ方があるが、 やはり「コラムニスト」として、今、起きている事件、 ニュースに対して、自分の意見を書いていきたい、という想いは、 日増しに強くなってきたから、挑戦してみた。 「エッセイスト」も憧れるけれど、やはり「コラムニスト」だな。 「おいおい、小説家をめざしてんじゃないの?」と言わないで(汗)。 私にとっては、全て修行だから。
PS. 「日本インターネット新聞社」 http://www.janjan.jp/index.php 「若いころ人に迷惑をかけた人」起用に疑問 http://www.janjan.jp/media/0611/0611144694/1.php
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| 2006年11月15日(水) ■ |
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| 肝臓もとても喜ぶんですよ |
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帰宅すると、美容院を経営している同級生からメールが届いていた。 「最近、いい詩と出会えたよ」と私にその詩を紹介してくれた。 さらに「ひと月前から週に5日か6日を休肝してる。 ビールは心のご飯だったのに…」と近況報告したあと、 「長年通って下さっているお客様のためにも健康に留意しなきゃ」って、 とプロ意識を見せてくれたメールでもあった。 そんな彼に「ひまし油など、オイルを丁寧に擦り込んでやると、 血液や水分がきれいになって、体調が良くなる。 ということは、身体の濾過機能を果たしている肝臓の仕事が減る ことになるのだろう、肝臓もとても喜ぶんですよ。」という、 先月講演で聴いた話を返信しようと思う。 特に、内臓を擬人化して、喜ぶ・・と表現したところが、 私のアンテナに引っかかって、以前メモしておいたからだ。 きっと、週に5日か6日を休肝を、彼の肝臓も喜んでいるに違いない。 自分の身体の一部が、どんなことをしたら、喜んでくれるだろうか、 そんな視点で、身体を大切にすると面白いかもしれない。 私の場合「胆のう」は摘出しちゃったからないけれど、 他の臓器はどうなんだろうなぁ、と上から下まで考えてみた。 まぁ少なくとも「下半身」は、喜ぶことしてないな、きっと。(汗)
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| 2006年11月14日(火) ■ |
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| 「はらたいらさんに3千点!」か「はらたいらさんに全部!」 |
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先日、漫画家「はらたいら」さんが他界した。 呼応するように、何人かの知人・友人がWEB日記で取り上げていた。 もちろん「はらたいら」さんといえば「クイズ・ダービー」。 (「」をつけないと、はらたいらさんはわかりにくい(笑)) 大橋巨泉さん司会の長寿クイズ番組であったが、 私としては、ギャンブルに近い「篠沢教授へ2000点」が懐かしい。 あの番組、けっこうインパクトあったんだなぁ・・と思い出しながら、 読み進めると、思わぬことが私のアンテナに引っかかった。 そう、記憶に残っているフレーズが2つに分かれていることだった。 番組途中、確実に持ち点を増やそうとする場面を覚えている人は 「はらたいらさんに3千点!」。 最終問題、倍率が低くても10万点超えそうなシーンが記憶にある人は 「はらたいらさんに全部!」。 どちらでもいいことなんだろうけれど、やっぱり気になる。 「はらたいらさんに・・・」、さて、あなたは? (えっ?生まれてない・・失礼しました_| ̄|○(汗))
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| 2006年11月13日(月) ■ |
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| お互いのメルマガを紹介し合いませんか? |
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先日「初めまして」のタイトルのメールが届いた。 またいつもの迷惑メールか、と削除しようと思ったが、 ちょっぴり気になったので開封したら、 真面目なメールだった。(汗) 私と同じように、言葉・フレーズに興味を持ち、 メルマガを発行している、シンガーソングライターだった。 今回の「気になる一言」は、そんな彼の提案である。 ホームページを確認し、メルマガを読み、歌声を聞き、 承諾のメールを返信したが、さてどう紹介したらいいのやら。 今の私にできることは、たぶん・・ 彼のメルマガアドレスを、文末に追記するくらいかもしれない。 しかし、これから毎回送られてくるメルマガの中から、 私のアンテナに引っかかったフレーズがあれば、 毎回でも紹介するつもりである。 これから、誰かのホームページ・メルマガが情報源の場合、 本人の承諾を得て、アドレスを紹介するのもいいな。 「気になる一言」のネタ提供のお礼として。
PS.「気になるサイト」I'm music home http://www7a.biglobe.ne.jp/~imusic/ やっぱりメルマガだけでなく、彼の人柄を知って欲しいので、 ホームページのアドレスにしました。
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