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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2006年09月07日(木)
まずは「しもさん」を抜くことだな

職場の後輩が、ゴルフを始めたというので、
面白がって「とりあえず目標は?」と尋ねてみた。
私は、本コースへ出た時のスコアを期待していたら、
この台詞が返ってきた。(笑)
やや拍子抜けの回答であったが、
「目標にされて光栄です」と返事をしてみた。
その話を面白おかしく「目標にされちゃったよ」と
笑いながら他の後輩に自慢して話したら
「それって、目標じゃないでしょ、単なる通過点」と
またまた鋭い後輩の指摘に、大笑いしてしまった。
「まぁ、出来ることなら頑張ってくれたまえ、
しかし、私も抜かれないように努力するからね」と呟き、
切磋琢磨しようと誓った。
私も、抜く人を見つけようっと。
目標ではなく、通過点となる人を、それも身近に。



2006年09月06日(水)
皇位継承は、血のリレーである

評論家・大宅壮一さんの言葉であると、ある本に紹介されていた。
「皇室典範」改正問題について、
説明する時に利用したいと、とっておいたフレーズである。
わかりやすく言えば「天皇という血」を襷(タスキ)に見立てて
繋いでいく駅伝みたいなもの・・とでも表現すればいいのだろうか。
先祖から受け継いできた「血」を、私たち世代の判断で
簡単に「棄権」してしまっていいものだろうか?と考えていた。
毎年正月になると、箱根駅伝で必死に襷を繋ごうとする選手に、
私たちは声援を送り、それに応えて頑張る選手に感動するけれど、
皇室も「天皇という血」を、必死に繋いできたとは言えないだろうか。
そんなことを考えたら、今の私たちに出来ることは、
皇室のじゃまをしないこと、それに尽きると思うのだが・・。
今日、紀子さまのお子さまに「男子」が誕生したけれど、
しっかりと血のリレーを繋げてもらいたいと思う日本人の一人である。
生まれたばかりで、プレッシャーも何も感じないと思うけれど、
日本をよろしく・・と呟いてしまった私がいる。(汗)



2006年09月05日(火)
人の幸せを願うのが「愛」、自分の幸せを願うのが「恋」

情報源は、テレビ番組「男と女のバトル・恋する特別企画」。
月末恒例のメモ整理をしていたら、見つけてしまった台詞。
たぶん、その日に他の面白いフレーズがあって落選した
「気になる一言」候補のひとつだったに違いない。
でも「愛」と「恋」の違いは?と尋ねられた時、
意外と判りやすい定義だなぁ、と思って復活させてみた。
「夫婦愛」「親子愛」「兄弟愛」「祖国愛」「人類愛」・・
そう考えてみると、自分の幸せよりも、もっと大きな視点で
「幸せ」を願っているのが「愛」だと言える。
逆に「恋」の場合は、匹敵する「〇〇恋」は見つからない。
「恋愛」って、自分と相手の幸せしか考えてないからなぁ。
う〜ん、では「愛に恋してる」って表現、
人の幸せを願っている自分に酔っているのかな(笑)



2006年09月04日(月)
裸のお付き合いから始めましょう!

久しぶりにはまった、いたずら・迷惑メールのタイトル。
いゃ〜、恥ずかしながら、中を覗いてしまった。
もちろん、本文だけですが・・ (汗)
こんなこともメモするのですか?と言われようが、
私のアンテナに引っかかってしまったのだから仕方ない。
以前にも書いたけれど、読んでもらわなければ
目的が達成できない、いたずら・迷惑メールだから、
メールの題名は、とても大切な要素である。
だから「言葉の力」を勉強している私には、
こんなメールも「教科書」になる。
「裸のお付き合いから始めましょう! 」
なんだか「メル友から始めてくれませんか?」と
お願いされている、そんな気になってしまった。
言葉って、本当におもしろいなぁ〜。
クチビルコミュニティ「クチコミ」は次点かな。(笑)



2006年09月03日(日)
手を振り合うのは女性だけなんだってよ

午後、沼津駅北口で、ある女性と待ち合わせをした。
(私の尊敬する年上の女性の1人であるのだが・・)
沼津駅へ降りるのは初めて・・とばかり、
さっそく、南口と北口を間違えてしまったようだ。
私は、約束の時間に姿が見当たらないので、
不安いっぱいで探したら、遠くに彼女の姿を見つけた。
近寄って「久しぶり、ここだよ」と手を振って合図したら、
相手も、手を振って返してくれた。
ただ、それだけのことなのだが、あとで聞いたら、
近くにいた高齢者の女性たちが変な顔して見ていたらしい。
私と彼女との不釣り合いな年齢差が気になったのか、
それとも、手を振りあって近寄った仕草が気になったのか、
定かでないが、不自然だったようだ。
私には誰でも知っている人を見つけると、手を振る癖があり、
振られた方は、ちょっぴり照れるらしい。(笑)
「見つけると嬉しくなって、つい・・」と言い訳したら、
「手を振り合うのは女性だけなんだってよ」と返された。
いいじゃん、どうせ、おばさんなんだから・・と笑いながらも、
明日から、ちょっと気をつけよう・・と思ってみたりしている。



2006年09月02日(土)
占い師は、物を売らない

占い師と詐欺師の違い・・と尋ねられたら、
こう答えるのが正しいようだ。(笑)
確か、占いで有名な新宿の母が出演していた番組。
説明の仕方も面白いし、リズム的にも良い。
「うらないしは、ものをうらない」
逆に解釈すれば、占い結果をネタにして物を売るのは
「詐欺師」となる。
とても判りやすい気がしたのでメモをした。
姓名判断とか、運勢占い・・などきっかけに、
運を良くするためには、あれを買いなさい、
これを持っているといいです・・と言われ、
藁をもすがる思いで、購入しました・・・。
これが、詐欺に引っかかるパターンのようだが、
今回のワンフレーズを覚えておくだけで、
占い・運勢を理由に詐欺に引っかからなくなる。
簡単で覚えやすい「占い師は、物を売らない」、
詐欺予防のポスター、キャッチコピーで使おうっと。



2006年09月01日(金)
用事じゃないのですが・・・

思わずメモしてしまった、知人からのメールタイトルである。
メールって、何かの用事がある時に送るもの。
そう思い込んでいたから、驚いたし嬉しかった。
ただ「ふっと思い出したから・・近況報告です」
そんな感じの内容だったけれど・・。
年賀状でもない、暑中見舞いでもない、誕生日でもない、
別に何かの記念日でもないけれど、
なぜかメールしたくなったのよ・・そんなイメージ。
そうやって思い出していただけるのも、実は嬉しい。
私は「とりとめもない話」って、けっこう好きだから、
こんなメールも大歓迎である。
返信を期待されると、ちょっと辛いけれど・・(汗)。
「用事じゃないのですが・・・」とメールを戴いたら
いたずら・迷惑メールと勘違いして、読まずに削除は駄目。
きっと、自然にニコニコしてくる内容に違いない。



2006年08月31日(木)
どうしてこんな事が起こったのか

先日の「2歳児が指9本を切断のシュレッダー事故」。
この事件を受けてか、某番組で特集を組んでいた。
いかにもメーカーが悪者のように扱われていたが、
どうも私は納得がいかない。
「どうしてこんな事が起こったのか」と尋ねられれば、
「親がしっかり見ていなかったから」と言い返したくなる。
「母親が目を離した隙に」というが、
2歳児から母親が目を離すこと自体が事故の原因、と思う。
極端な意見だということも承知で、書いている。
機械で事故があれば、メーカーの責任。
学校で事故があれば、先生の責任。
公共の場で事故があれば、自治体の責任。
あまりに、親は無責任ではないのか、と私は言いたい。
まずは、一番目を離してはいけない年頃の幼児から
理由はどうであれ、目を離した親の責任をまず前提として欲しい。
「産む」より「育てる」方が大変・・ではなく、
「産む」より「育てる」方が大事。



2006年08月30日(水)
おなかいっぱい走りましたから

パリ世界陸上女子マラソン銅メダルの千葉真子選手が
北海道マラソンを最後に、先日引退した。
レース前、何かメッセージを残してくれるかな、と期待したが
「今、話すと張り詰めた気持ちがゴールまで持たないから」と
その理由を語ってはくれなかった。
最後のレースは、痛めた脚をかばいながらの、
ちょっぴり辛い42.195キロとなってしまったが、
レース前に録画した彼女のインタビューが、私を引き付けてくれた。
「おなかいっぱい走りましたから」は、私のアンテナに響いた。
オリンピック選考では、何度となく苦渋をなめたし、
思い出すといろいろなトラブルが彼女にはついて回った。
しかし、最後に残してくれたメッセージが、本音かもしれない。
こう言い切れるほど、走ってきたんだなぁ、と羨ましくもあった。
仕事でも趣味でも恋愛でも、このフレーズはなかなか言えない。
彼女のことだから、きっとおなかが空いてきたら走りたくなると思う。
そんな時は、好きなものを好きなだけ食べて欲しい。
もう、誰とも争う必要はないのだから。

PS.
一度没にしたフレーズでしたが、どうしても残したくなって。



2006年08月29日(火)
ナイスオン・・はい、パター

週末の出勤が多かった為に、振り替え休日をとった。
目的地は、富士宮市の「朝霧カントリークラブ」。
そう、ストレス発散のためのゴルフである。
スコアはいつものように「ひ・み・つ」だけれど、
牛の馬糞の匂いだろうか、独特の匂いの中でのプレーは
私のアンテナに引っかかったが、それ以上に気になった言葉がある。
と、いうよりも、気持ちが良かった台詞をメモにした。
朝霧カントリーゴルフ、OUTコース、7番ホール。
156ヤードのショートホールは、私を満足させた。
8番アイアンで打った打球は、見事1オン、ピンそばに付けた。
そのショットを見て、同伴の一人が呟いた台詞である。
ショートホールで1オンした場合、次に使うクラブはパター。
何気なく差しだされたパターは、なぜか嬉しかった。
この感覚、ゴルフをしている人にしか、わからないかも知れない。
結果は「バーディ」、最高のスコアであった。
何気なく人を喜ばせてくれる台詞や行為は、大歓迎である。
やっぱり、嫌みを言い続けられるゴルフより、
和気藹々の楽しいゴルフが、私は大好きである。
「ナイス、パーオン」「バーディトライですね」・・
そんな同伴者の声がとても嬉しい48歳。
ゴルフの楽しさがやっとわかってきた気がする。(笑)