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しもさんの「気になる一言」
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2006年08月14日(月)
「身体に悪いよ」「いいよ、もう悪いから」

同級生が集まると、いつも言いたい放題の会話が飛び交う。
「タバコの吸い過ぎ」「お酒の飲み過ぎ」から始まって
「甘いものの取り過ぎ」「ダイエットのし過ぎ」まで、
健康ネタは48歳の私たちにとって、絶好の話題である。
そんな話をしながらも、タバコをプカプカしているのを見て
もう一人が「身体に悪いから、もうやめなよ」と助言。
それを受けて「いいよ、もう悪いから」と言い返す。
「身体は、もうとっくに壊れているから好きにさせて」と
いいたげだった。
そのリズムある会話が、漫才ネタになりそうでメモをした。
「そんなに使うとお金がなくなるよ」「いいよ、もうないから」
「口悪いね、友達いなくなるよ」「いいよ、もういないから」
このパターン、いろいろな場面で使えそうだ。
でも、なんだか悪いパターンになってしまうなぁ。
良いパターンだと、なんだか自慢になっちゃうし・・。
う〜ん、難しい・・。さて、あなたなら、どう使う?



2006年08月13日(日)
コンタクトの保存液も、機内持込禁止です

今週末から、わが町の中学生がカナダへホームスティに出かける。
感受性豊かな年代に、外国の文化を肌で感じ、
彼等なりにカルチャーショックを受けてくることは大賛成である。
しかし出かける前から、海外の恐ろしさを事前説明会で受けた。
テロ未遂事件が発覚したのを受けて、機内持ち込み手荷物の規制強化が
予想以上に過敏であることを知った。
カナダ当局からの要請とはいうものの、その徹底ぶりは私を驚かせた。
機内持込不可の物品は「全ての液体物、及びジェル状の物品」。
飲料水はもとより、シャンプー。日焼け止めローション、クリーム類、
練り歯磨き、ヘアジェル・・等など。
ということで「コンタクトの保存液」も液状ということで持込禁止。
「エッ?こんなものまで」と思うものもあるが、
それだけ世界はテロに対して、機敏になっている証である。
これは、彼等が今まで生きてきた環境では想像できないことだろう。
無事に帰国した時、世界の国々や日本の治安について考えて欲しい。
それにしても、大変な世の中になってしまったものである。



2006年08月12日(土)
「ある苦」を「ある喜」に変える一足。

新聞広告で見つけた、
「いいもの王国・ミズノ」が共同企画した靴だった。
「どんどん歩けるウォーキング専用靴」らしい。
久しぶりに「なるほど」と思ったキャッチコピーである。
実は、私にとって靴の性能はあまり関心がない。
男性としては足が小さく、コンプレックスをもっているが(笑)。
言葉として「苦」を「喜」に変えてみませんか?という視点が面白い。
ただ、もう一歩進んで「喜」より「ある喜たい」にしたらどうだろう。
「ある苦」はちょっと義務的な感じがするけれど、
「ある喜たい」なら、自分の気持ちが反映されているから。
「か苦」(書く)と思うと大変だけれど、
「か喜たい」と思っているから続けていられる・・そんな感じである。
いろいろな単語を「苦」から「喜」に変えてみよう。
面白い発見があるかもしれない。



2006年08月11日(金)
「頑張る」の反対語は「感謝する」

へぇ〜と思ってメモをしたのが残っていた。
「頑張る」の反対語は「怠ける」だと思っていたから。
これも、たしか「うつ」に関する本か、テレビで見つけたと思う。
「うつ」の人に「頑張ってね」と声をかけるのが一番良くない、
そんな話を耳にしたから。
いつだったか「頑張る」の反対語は?と訊かれたから、
「頑張らない」と答えて笑いを取ろうと思ったら、
「そうそう」と頷かれて、「さすが、言葉の力を知っている」と
名回答のように誉められたことがあった。
しかし、今回の「感謝する」という発想まではできなかった。
「感謝する」って、いろいろな言葉の反対語になるなぁ、と思う。
それくらい「感謝する」は、意味が広い素敵な言葉である。
でも・・よく考えたら「怠ける」の反対も
その分誰かがカバーしているはずだから「感謝する」なのかな(笑)



2006年08月10日(木)
ONOFF(オノフ)に憧れて

ゴルフ好きの人でも、なかなか知らないゴルフブランド。
釣りメーカー・DAIWAが提供している。(笑)
今、私の愛用クラブは、この「ONOFF(オノフ)」。
難しいクラブらしいのだが、なぜか私に合っているようだ。
(スコアは、いまだに「大波小波」だけれど・・)
当然、言葉好きの私は、この「オノフ」の意味が知りたくなり、
ネットで調べてみた。
もちろん「ON」と「OFF」を組み合わせた造語で、
ON(仕事)、OFF(遊び)の切り替えをバランスよく行える
「大人のためのゴルフブランド」という意味だとわかった。
う〜ん、私が憧れている生活・・とますます、好きになった。
「『ONOFF』は単にスペックを追い求めるのではなく
ルール、マナーに立脚した上質なゴルフの本質を
スタイリッシュに提案する大人のためのゴルフブランド」。
あれ?、ちょっと私のイメージと違う。(笑)
でも「マッキントッシュ」や「巨人ファン」など常に少数派。
変わっていると言われると、嬉しいんだよなぁ、私。
これからも、大切にしていきたいゴルフブランドかな。



2006年08月09日(水)
親善試合なんて存在しない

職場の暑気払いを早めに切り上げて帰宅したものの、
気になるのは、明日の天気と高校野球、サッカー日本代表の結果。
「サッカー日本代表、東京・国立競技場で
トリニダード・トバゴ代表と国際親善試合を行い、
三都主の2ゴールでオシム監督新体制の初戦を2-0の勝利で飾った」
と書かれたインターネット記事を見つけて、
私は、サッカー日本代表に就任した「オシム監督」の、
初めての記者会見を思い出した。
もちろん多くの台詞をメモしたが、特にこの一言。
正確には「みんなが『親善試合』と呼ぶ試合は、
私の中には存在しない」だったと思う。
気になってインターネットで調べてみても
「親善試合」という単語は存在しなかった。
誰が作った言葉か知らないが、スポーツマンにとって
「親善」を目的にする「試合」なんてありえない。
そういうことだろうか。
日本も、そろそろ「親善試合」という単語から
本格的に脱皮する必要があるのかもしれない。
2か月ほど前に感じた「悔しさ」を繰り返さないためにも・・。
結果よりも、言葉に反応してしまった私である。



2006年08月08日(火)
新書は「テーマ・タイミング・タイトル」が命

情報源不明(たぶん、テレビ番組からだと思うけれど)。
「国家の品格」や「バカの壁」に代表される新書。
今や本屋でも、広いスペースを確保しているようだ。
その「新書」、ベストセラーになるコツがあるらしい。
それが、今回メモした3条件(3T)が揃うこと。
「芸能人は『歯』が命」は、ちょっと前のCMだが、
「新書は『テーマ・タイミング・タイトル』が命」だと言う。
儲け幅が少なく「薄利多売」が基本だから、
実は、書店泣かせのジャンルには間違いなさそうだ。
巷で流行している話題をテーマにおいて、
なおかつ発売日は、早からず遅からずがいい。
中身も小説とは違うのだから、ある仮定に基づいて展開する。
だから、読者が手を伸ばしてくれるかどうかは、
本のタイトルに、掛かっていることとなる。
「しもさんの『気になる一言』」、これじゃ無理だな(笑)。



2006年08月07日(月)
コクがある。キレがある。新・生チタン

やっと夏のイベントも終了し、これでゴルフに行けるぞ、
と思いながら、パラパラめくったゴルフ雑誌の中で見つけた、
ミズノのドライバーCM。(ちょっと古いかも・・(笑))
はじめ、この言葉を目にした時、
おいおい、ビールのCMじゃあるまいし、と正直思った。
しかし、どうやってゴルフ用品と関連づけるのか、
その方が私には興味があった。
まさか、アサヒビール・スーパードライを飲む世代が
ターゲットなのかな?と思ってみたり・・。(笑)
「コクのある打感。キレのあるシャフト」
そんな説明がついていたが、私がゴルフが下手なのか、
その感覚がどうも伝わってこない。
やっぱり「コクがある。キレがある。」は飲み物でしょ。
私の場合、人間ドックのバリュウムを飲んだ後に
冗談で言ったら受けたっけなぁ。
「このバリュウム、コクがあるし、キレもありますねぇ、
すみません、おかわり・・」



2006年08月06日(日)
ネコの癒しの力って大きいですよ

たぶん先日観た、NHK番組・ETVワイド「女のうつ」から。
「うつ」だという女性が、コメンテイターの誰かが言った
この台詞で「うん、うん。わかる、わかる」と頷いた。
(横で見ていた妻まで・・(笑))
今まで「イヌ」しか、飼ったことがない私にはわからない。
あんまりなつき過ぎず、適度に寄り添ってくる。
そんなところが「癒し」になるようだ。
イヌももちろん、可愛いけれど、
少しだけあっちへ行ってて・・と感じる時も、近付いてくる。
こちらが落ち込んでいるときも、しっぽを思いきり振って。
まぁ、ひとつの考え方だけれど、落ち込んでいる時だからこそ、
元気づけてくれるイヌの方が好きなのだが・・。
実は、今、同級生に頼まれて「子猫の里親探しています」。
「ネコの癒しの力って大きいですよ」で頷いた人、
是非、連絡してください。子猫の写真、送りますから。



2006年08月05日(土)
気持ち良くライブさせていただきました

わが町の夏の最大イベントである「湧水まつり」に、
シンガーソングライターの高橋知秀さんを招いた。
1998年9月より横浜駅西口駅前にてストリートライブをはじめ、
現在横浜、川崎、大宮他、関東を中心に活動をしているようだ。
2001年4月に日本武道館で行なわれたコンテストで2万人の中から
『審査員特別賞』と『グランプリ』を獲得した実力派。
そんな経歴を持った彼が「ライブ」の言葉すら知らない地方人に、
その楽しみ方を教えくれた気がする。
等身大に生きることをモットーとしている彼のライブは、
演奏途中でも「鼻がムズムズする」を理由に中断し、
最初から弾き直すという行為を、自然にしてしまう魅力がある。
本来なら、プロとして恥ずかしいことなのかもしれないが、
それをサラッと実行し、拍手をもらってしまう彼の人柄に驚いた。
今回は、演奏を終えて、観客に向けたメッセージをメモとした。
スタッフとしては、こんな嬉しいフレーズはない。
私も「気持ち良く書かせていただきました」をどこかで使いたい。