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しもさんの「気になる一言」
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2006年08月11日(金)
「頑張る」の反対語は「感謝する」

へぇ〜と思ってメモをしたのが残っていた。
「頑張る」の反対語は「怠ける」だと思っていたから。
これも、たしか「うつ」に関する本か、テレビで見つけたと思う。
「うつ」の人に「頑張ってね」と声をかけるのが一番良くない、
そんな話を耳にしたから。
いつだったか「頑張る」の反対語は?と訊かれたから、
「頑張らない」と答えて笑いを取ろうと思ったら、
「そうそう」と頷かれて、「さすが、言葉の力を知っている」と
名回答のように誉められたことがあった。
しかし、今回の「感謝する」という発想まではできなかった。
「感謝する」って、いろいろな言葉の反対語になるなぁ、と思う。
それくらい「感謝する」は、意味が広い素敵な言葉である。
でも・・よく考えたら「怠ける」の反対も
その分誰かがカバーしているはずだから「感謝する」なのかな(笑)



2006年08月10日(木)
ONOFF(オノフ)に憧れて

ゴルフ好きの人でも、なかなか知らないゴルフブランド。
釣りメーカー・DAIWAが提供している。(笑)
今、私の愛用クラブは、この「ONOFF(オノフ)」。
難しいクラブらしいのだが、なぜか私に合っているようだ。
(スコアは、いまだに「大波小波」だけれど・・)
当然、言葉好きの私は、この「オノフ」の意味が知りたくなり、
ネットで調べてみた。
もちろん「ON」と「OFF」を組み合わせた造語で、
ON(仕事)、OFF(遊び)の切り替えをバランスよく行える
「大人のためのゴルフブランド」という意味だとわかった。
う〜ん、私が憧れている生活・・とますます、好きになった。
「『ONOFF』は単にスペックを追い求めるのではなく
ルール、マナーに立脚した上質なゴルフの本質を
スタイリッシュに提案する大人のためのゴルフブランド」。
あれ?、ちょっと私のイメージと違う。(笑)
でも「マッキントッシュ」や「巨人ファン」など常に少数派。
変わっていると言われると、嬉しいんだよなぁ、私。
これからも、大切にしていきたいゴルフブランドかな。



2006年08月09日(水)
親善試合なんて存在しない

職場の暑気払いを早めに切り上げて帰宅したものの、
気になるのは、明日の天気と高校野球、サッカー日本代表の結果。
「サッカー日本代表、東京・国立競技場で
トリニダード・トバゴ代表と国際親善試合を行い、
三都主の2ゴールでオシム監督新体制の初戦を2-0の勝利で飾った」
と書かれたインターネット記事を見つけて、
私は、サッカー日本代表に就任した「オシム監督」の、
初めての記者会見を思い出した。
もちろん多くの台詞をメモしたが、特にこの一言。
正確には「みんなが『親善試合』と呼ぶ試合は、
私の中には存在しない」だったと思う。
気になってインターネットで調べてみても
「親善試合」という単語は存在しなかった。
誰が作った言葉か知らないが、スポーツマンにとって
「親善」を目的にする「試合」なんてありえない。
そういうことだろうか。
日本も、そろそろ「親善試合」という単語から
本格的に脱皮する必要があるのかもしれない。
2か月ほど前に感じた「悔しさ」を繰り返さないためにも・・。
結果よりも、言葉に反応してしまった私である。



2006年08月08日(火)
新書は「テーマ・タイミング・タイトル」が命

情報源不明(たぶん、テレビ番組からだと思うけれど)。
「国家の品格」や「バカの壁」に代表される新書。
今や本屋でも、広いスペースを確保しているようだ。
その「新書」、ベストセラーになるコツがあるらしい。
それが、今回メモした3条件(3T)が揃うこと。
「芸能人は『歯』が命」は、ちょっと前のCMだが、
「新書は『テーマ・タイミング・タイトル』が命」だと言う。
儲け幅が少なく「薄利多売」が基本だから、
実は、書店泣かせのジャンルには間違いなさそうだ。
巷で流行している話題をテーマにおいて、
なおかつ発売日は、早からず遅からずがいい。
中身も小説とは違うのだから、ある仮定に基づいて展開する。
だから、読者が手を伸ばしてくれるかどうかは、
本のタイトルに、掛かっていることとなる。
「しもさんの『気になる一言』」、これじゃ無理だな(笑)。



2006年08月07日(月)
コクがある。キレがある。新・生チタン

やっと夏のイベントも終了し、これでゴルフに行けるぞ、
と思いながら、パラパラめくったゴルフ雑誌の中で見つけた、
ミズノのドライバーCM。(ちょっと古いかも・・(笑))
はじめ、この言葉を目にした時、
おいおい、ビールのCMじゃあるまいし、と正直思った。
しかし、どうやってゴルフ用品と関連づけるのか、
その方が私には興味があった。
まさか、アサヒビール・スーパードライを飲む世代が
ターゲットなのかな?と思ってみたり・・。(笑)
「コクのある打感。キレのあるシャフト」
そんな説明がついていたが、私がゴルフが下手なのか、
その感覚がどうも伝わってこない。
やっぱり「コクがある。キレがある。」は飲み物でしょ。
私の場合、人間ドックのバリュウムを飲んだ後に
冗談で言ったら受けたっけなぁ。
「このバリュウム、コクがあるし、キレもありますねぇ、
すみません、おかわり・・」



2006年08月06日(日)
ネコの癒しの力って大きいですよ

たぶん先日観た、NHK番組・ETVワイド「女のうつ」から。
「うつ」だという女性が、コメンテイターの誰かが言った
この台詞で「うん、うん。わかる、わかる」と頷いた。
(横で見ていた妻まで・・(笑))
今まで「イヌ」しか、飼ったことがない私にはわからない。
あんまりなつき過ぎず、適度に寄り添ってくる。
そんなところが「癒し」になるようだ。
イヌももちろん、可愛いけれど、
少しだけあっちへ行ってて・・と感じる時も、近付いてくる。
こちらが落ち込んでいるときも、しっぽを思いきり振って。
まぁ、ひとつの考え方だけれど、落ち込んでいる時だからこそ、
元気づけてくれるイヌの方が好きなのだが・・。
実は、今、同級生に頼まれて「子猫の里親探しています」。
「ネコの癒しの力って大きいですよ」で頷いた人、
是非、連絡してください。子猫の写真、送りますから。



2006年08月05日(土)
気持ち良くライブさせていただきました

わが町の夏の最大イベントである「湧水まつり」に、
シンガーソングライターの高橋知秀さんを招いた。
1998年9月より横浜駅西口駅前にてストリートライブをはじめ、
現在横浜、川崎、大宮他、関東を中心に活動をしているようだ。
2001年4月に日本武道館で行なわれたコンテストで2万人の中から
『審査員特別賞』と『グランプリ』を獲得した実力派。
そんな経歴を持った彼が「ライブ」の言葉すら知らない地方人に、
その楽しみ方を教えくれた気がする。
等身大に生きることをモットーとしている彼のライブは、
演奏途中でも「鼻がムズムズする」を理由に中断し、
最初から弾き直すという行為を、自然にしてしまう魅力がある。
本来なら、プロとして恥ずかしいことなのかもしれないが、
それをサラッと実行し、拍手をもらってしまう彼の人柄に驚いた。
今回は、演奏を終えて、観客に向けたメッセージをメモとした。
スタッフとしては、こんな嬉しいフレーズはない。
私も「気持ち良く書かせていただきました」をどこかで使いたい。



2006年08月04日(金)
OLの方にも人気ですが、LLの方にも人気です

ホンジャマカの石塚英彦さんと言えば、
どんなものでもおいしく食べる芸能人として、
私の好きなキャラクターのひとりである。
そんな彼が、OLに人気のお店を取材する番組だったと思う。
(すみません、番組名、忘れてしまいました(汗))
ダジャレ連発は、頭の回転が速い証拠、と尊敬している。
今回も、OLに人気だというパスタを食べて、一言。
私なりに、けっこうはまってしまったのでメモをした。
たしかに、言葉遊びだけれど、簡単に浮かばないフレーズだし、
「肥満」を「LL」に例えるところなんて、気が利いている。
ただ・・・気になったのは、
石塚さんは、LLじゃないでしょ、XLでは?という疑問。(笑)
本当なら「OLの方にも人気ですが、XLの方にも人気です」、
この言い回しの方が、もっと面白いと思ったのですが・・。
駄目ですかね、私の発想では。



2006年08月03日(木)
「鬱陶しい」って「うつ」の症状と似ている

NHK番組・ETVワイド「女のうつ」を録画してあったので見直した。
以前、私は自分が恥ずかしくなるくらい無知だったことを知り、
その時は、たぶん妻にも優しくなったはずだが、
またしばらくすると、忘れかけていた・・が本音である。
まずは「うつ」について、国語辞典で調べてみた。
「心にわだかまりがあって、気持ちの晴れ晴れしないこと。ゆううつ」
あれ?、待てよ、それって「うっとうしい」ってこと?
私の頭の中で、わからなくなってしまった。
イメージとして平仮名だと思っていた「うっとうしい」は、
なんと「鬱陶しい」と書く。
「重苦しく陰気である。心が晴れ晴れしない。
じゃまでわずらわしい。妨げになってうるさい」という意味がある。
男の私には、なかなか理解しにくい「女のうつ」の症状らしいけれど、
「うっとうしい」という感情なら理解できる。
自分が体験したことがないことを、無理矢理、理解しようとすると、
反発することでも、自分の体験で知っている感情に合わせて考えると
なんとなく理解できる気がする。
「『うつ』とは、気分障害である」・・これでいいのだろうか。



2006年08月02日(水)
残り3分、目を離さないでください

久しぶりの飲み会も、早々切り上げ、楽しみにしていた
世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦を
ボクシング好きの妻(笑)と2人で、テレビ観戦をした。
(もちろん「巨人・阪神戦」の結果を気にしながら・・)
結果は、亀田興毅選手が初の世界戦で王座に就いた。
気になる一言は、11R終了後の実況アナウンサーの台詞。
11R、やや疲れがみえてきて、相手に打たれてしまった様子を見て
もしかしたら、勝利をあきらめてしまった一言かもしれない。
残り1ラウンド・3分。大逆転があるかもしれません・・
そんな思いが込められたフレーズだったかもしれない。
1R後「ダウンで始まった、夢の始まりです」と興奮して話し、
11R途中「リングサイドから『根性』の声が聞こえました」と伝え、
11R終了後、トイレに立った私に投げかけるように言い放った台詞。
この日の試合を思い出すに相応しい言葉として、メモをした。
世界タイトル戦の厳しさを、亀田親子、亀田兄弟をはじめ、
全国の「にわかボクシングファン」に伝えるいい試合だったと思う。
これから「亀田興毅選手」の試練が始まる。楽しみにしたい。