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| 2006年06月05日(月) ■ |
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| 清水の舞台 ヒールに泣く |
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先日、yahoo!!トピックスで見つけたフレーズだった。 「張り替えも『ピン』で深く、穴ぼこ」と続く(京都新聞)。 清水寺(京都市東山区)の「舞台」(国宝)の床板が 女性客のハイヒールに泣いている。 直径1センチほどのくぼみが多くできてしまい、 雨が降ると水を含んで床板が軟らかくなり、へこんでしまうらしい。 国宝なので舞台にシートを張る訳にもいかないし・・。 そう、女性のモラルに訴えるしかない。 この問題は、男性が声をかけて「ハイヒールをやめて」と訴えるより、 女性同士で「ハイヒールはやめましょうよ」と解決して欲しい。 男女平等を声高々に訴える前に、最低限のモラルを考えられる女性、 そうあって欲しい、と私は思う。 これは、マナーじゃない、モラルの問題だから。 日本女性が試されている・・そんな気持ちでこの話題を見守りたい。
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| 2006年06月04日(日) ■ |
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| 「素敵ですね」の言葉のシャワーを浴びて |
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48歳の誕生日、それも日曜日とあって、 どうやって過ごしたか、問い合わせのメールがあった。 家族でゆっくり・・を期待していた人には申し訳ないが、 なんと「働く女性の会・ATG」の賛助会員として 13人の女性に混ざって「ワンランクアップのマナー術」を プロトコール・インストラクター辻さんに学んでいた。 (当然のように、私のメモも溢れたから詳細は後日にまた・・) 姿勢を正すだけで「はい、いいでね。素敵ですよ」 座り方を直しただけで「そうです、素敵です」 「ワイングラスの持ち方」「コーヒーカップの持ち方」まで、 私の仕草は、ほとんど「素敵」という言葉で包まれていた。 歳を重ねるにつけて、だんだん「おばさん化」してきたのは 自他共に認める事実だったはずなのに、 なぜか「男としての立ち居振る舞い」を誉めていただいただけで、 久しぶりに「男」としての私が顔を出した。 48歳の記念する日に気付いた、忘れかけていた「男の魅力」、 この1年「ジェントルマン」目指してみるかな、 そう思わせてくれた「素敵ですね」は、私にとって魔法の台詞である。
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| 2006年06月03日(土) ■ |
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| 熱烈歓迎・熱烈歓送 |
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友好都市の台湾・苗栗市から、多くの高齢者がわが町を訪れた。 楽譜も読めず、音符のかわりに番号だけが書かれた譜面を見て、 一所懸命、メロディオンを演奏する彼女たちの姿に胸が熱くなった。 日本語も流暢に話すし、とても人なつっこい笑顔は、 白人、黒人とは違う親近感を感じたのは私だけではないはずである。 私たちの準備した「熱烈歓迎」の看板の前で、 嬉しそうに写真を撮っている姿は、 心ばかりの手作りの歓迎会を、心から喜んでくれていたようだ。 最高潮は、その後、彼等が移動するためのバスを見送った時である。 バスの窓を大きく開けて、先ほど一緒に歌った歌の大合唱が始まった。 出発する人を励まし、温かく見送ることを意味する「歓送」。 本来なら、こちらがしなければいけなかった「歓送」の行為を、 彼等が、バスの中から大きく手を振りながらしてくれた。 出発していった彼等の「逆・熱烈歓送」を受け、なぜか励まされた。 私は何度も台湾へ電話やFAXして連絡調整した苦労を思い出しながら、 彼等の旅の安全と健康を祈って、大きく手を振ることができた。 よし、近いうちに「台湾」へ遊びに行こう・・と思いながら。
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| 2006年06月02日(金) ■ |
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| 「ムカツク」「だったら胃薬を飲め、早く飲め」 |
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「本気で言いたいことがある」(さだまさし著・新潮新書・222頁) から、さだ親子の会話をご紹介。 息子が「ムカツク」と口にしたら、 父親のさだまさしさんが「だったら胃薬を飲め、早く飲め」と 無理矢理、胃薬を飲まそうと迫ったシーン。 息子は「違うよ、頭にくるという意味だよ」と言い返す。 それに対し「それは、無性に腹が立つというんだ」と教えるのだが。 日本語の乱れを、こんな例えで表現してくれている。 いつだったか「ママ、水!」と叫ぶ子供に、 「飲むの?かぶるの?」と言い返した母親を紹介したが、 この時も「相手に何かを伝えるためには、言葉を省略してはいけない」、 そんなことを学ばせていただいた。 私も「言葉の持つ力」を、多くの方に伝えたいと思っているから、 こんな例えなどで、日本語の乱れを取り上げていきたいと考えている。
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| 2006年06月01日(木) ■ |
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| 喜ばれて嬉しいのは、人間だけの本能 |
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本当に「人間だけなのか」、 ハッキリ言って調べたわけじゃないけれど、 素敵な言葉ではないだろうか、とメモをした。 私の怠慢で、またまた「情報源不明」だけれど、 「相手が喜ぶ姿(顔)を見ていると、こちらも嬉しくなる」 なんて、なんだかホンワカした幸せを感じる。 相手に喜んでもらいたくて、一所懸命になる、 やはり人間だけの本能に違いない、と信じたくなる言葉。 もし本当だとしたら、 人間だけにしかない本能を使わないなんてもったいない。 「反省だけなら、サルでもできる」とは逆に、 「喜ばれて嬉しいのは、サルではできない」のだから、 人間に生まれてきた幸せを噛み締めながら、 「喜ばれて嬉しくなる人間」になりたい、と思う。
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| 2006年05月31日(水) ■ |
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| 「ようじある?」「えっ、今夜ですか?」 |
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友達から聞いた話だけれど、面白かったのでご紹介。 キャバクラ、スナック、それとも高級クラブか、場所は不明。 女の子を口説こうとしていたわけじゃないけれど、 この会話で、この子、自分に気があるな、と判断したという。 普通そういうお店では、アルコールを飲みながら、 彼女たちとの会話を楽しむところ、と私は理解している。(汗) だから、楊枝を使うほどのボリュームたっぷりの食べ物は 注文したことがない。 けれど友人は、アルコールが駄目だから、食べたのだろう。 食べ終わった後、暫くして、お気に入りの子に尋ねた。 「ねぇ、ようじある?」 その場にいたわけじゃないので判断つきにくいけれど、 まぁ、そんなに不思議な台詞ではないと思う。 それに対し「えっ、今夜ですか?」と答えた彼女は・・。 やっぱり男と女の会話は「にやっ」とするような、 楽しい勘違いフレーズが溢れているな・・とメモをした。
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| 2006年05月30日(火) ■ |
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| 男2人で焼き肉は、どう見ても変でしょ |
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今日は、久しぶりに読者に意見を伺いたい。 夜の会議が終わって、お腹が減ったから、 ビールを軽く飲んで、ラーメンでも食って帰ろうか、となった。 これは別段、おかしい訳でもないいつものパターン。 しかしあいにく定休日とあって、行き場所に困ったので 「じゃあ、焼き肉でも行くか?」と誘ったところ、 「えっ?・・」と言葉少なめに返事があったが、 結局、焼き肉屋へ向かう途中の「居酒屋」に落ち着いた。 話しているうちに「やっぱり、男2人で、焼き肉は変でしょ」と いう話題になり「別に変じゃないよ」と答えると、 ますます話はエスカレートしてしまった。 男女2人だけの焼き肉屋は「出来てる(Hしてる)関係、 これはお互い疑問を挟まない結論であったが、 男2人の行動に、大きなズレが生じているようだった。 男2人で映画、男2人でのドライブ・・ 私は別に変だと感じなかったが 「えっ〜、どう見てもおかしいよ」というのが、彼の意見。 そこであえて聞きたい。「男2人で、焼き肉は変ですか?」 (2次会、3次会の酔った勢いで、ではなくお腹が減ったので焼き肉) ビールの「生中」「中生」以来の激論をお待ちしています。
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| 2006年05月29日(月) ■ |
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| 笑便 |
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久しぶりに逢った広報担当時代の仲間たち。 市町村の枠を越えて、いや仕事の枠を超えて、 野球の話で盛り上がり続け、あっという間に4時間半。 マニアックな話になればなるほど、 この話ができる人と話したかったぁ、という気持ちになり、 笑顔が絶えない飲み会となった。 この楽しさをなんとか言葉にできないものかと考えていたら、 「ちょっと、おしっこ」と席を立ったトイレで見つけた単語。 小便器に近づき、溜まった尿を放出して上を向いた瞬間、 この「笑便」が目に付いた。 楽しいお酒であってほしい、嬉しいお酒であってほしい、 そんな店の気持ちが伝わってきた。 最近、長いフレーズが多かったので、 こういった短い当て字に出逢うと、ワクワクドキドキしてしまう。 笑いながら(ニヤニヤしながら)飲み、飲み過ぎたら「笑便」。 これって、理想な飲み方だよなぁ。(笑)
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| 2006年05月28日(日) ■ |
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| 週末は、ちょこっと「農林水産業」体験 |
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地元、沼津市古宇(こう)の磯まつり、楽しかったぁ。 首都圏からも訪れるというお祭りは、 会費制だけど、それ以上の楽しみが味わえるお奨めのイベント。 その中でも、家族で楽しめる、岩場に撒かれたアサリ取り。 1トン以上のアサリがバラまかれたとあって、 みんな手には、網やパケツに入った形の良いアサリがどっさり。 でも、あまりに不自然な光景だったから、 浜名湖の潮干狩りじゃないんだから・・に続けた私の呟きは アサリだけが貝じゃないのに・・だった。 磯遊びはそんなものじゃないでしょ、と海の近くで育った私は思う。 カニを捕まえたり、イソギンチャクやウニを見つけ喜んだり、 大きなシッタカやトコブシを取っては自慢したり(笑)。 せっかくの海のアウトドア・イベントなのだから、焼そばよりも 思いっきり潮の香りを満喫して過ごして欲しいな、 それも、浅瀬に入って、ずぶ濡れになるくらい元気良く。 でも、アサリしか探さない参加者のお陰で、私のちっちゃなバケツは、 他の貝でいっぱいになったのだから、とりあえず感謝しようっと。 さて昨日は畑で育った自家製キャベツ、今日は海から取った魚介類。 週末は、ちょこっと「農林水産業」体験、これに限るね。 やっぱり、夕食のビールが美味いわけだ。
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| 2006年05月27日(土) ■ |
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| キャベツ食べたいから、ヒレカツ |
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「夕飯、なに食べたい?」とメールが届くと、 「あれ、食べたい。これ、食べたい」と返信していたが、 今日ばかりは「キャベツ」が主役なので、それにあった料理。 実は、私の家庭菜園の畑で育ったキャベツが、昨日2つ盗まれた。 とても悲しかったので、まだまだ小さいけれど盗まれる前に、 自分が食べてみよう、と思ったから・・がメールの本心である。 どうして他人が一所懸命育てている畑から、盗む人がいるのだろう。 雨続きで、野菜が高い・・と言っても、 形も大きさも不十分なキャベツを、わざわざ根こそぎ・・だから 腹が立ったのかもしれない。 やっと青虫がいなくなって、これから食べ頃・・と思っていた矢先、 私にとっては、ショックな出来事だった。 本来は、肉厚の生キャベツを塩だけでつまみとし、ビールを飲む。 これが理想だったのだが、叶いそうもない。 それでもヒレカツなどの揚げ物の横に、 自分が育てた野菜が恥ずかしそうに顔を見せるなんて、気分がいい。 これで、ジャイアンツが勝てば文句なしだったんだけどなぁ。 「清原サヨナラ満塁本塁打」で我慢しようっと。
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