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| 2006年05月16日(火) ■ |
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| 異文化に対する「都市の成熟度」 |
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インターネットで見つけた、オカマさんの話。 スカートをはいて、街を歩いてみると、 その土地の異文化に対する本音が分かるらしい。 もちろん、一概にその土地の風土とは言えないけれど・・。 外国人より、わかりやすいのではないだろうか。 気持ち悪〜いと、不愉快さを態度を出す人達もいれば、 へぇ〜、あんた男なんかぇ〜と寄ってくる人達もいるという。 知らず知らずに、自分達の常識を枠を越えた行動をする者に 冷たく当たる、それはわからないでもないが・・。 案外と地方都市では、異様な人達に冷たく無関心、 かえって、農村地域の人達の方が温かく接してくれるようだ。 こんな感覚は、アンケートでは決してわからない。 しかし、ここに異文化に対する本音が見え隠れする。 国際交流のプログラムが充実しているからって、 異文化に対する反応が優れているわけではない。 外国人だけではなく、自分達とは違った世界にすむ人たちに どれだけ柔軟に対応できるかが、地域の成熟度といえる。 さてわが町は、どうだろうか?
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| 2006年05月15日(月) ■ |
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| 「福祉課長」を「猪鹿蝶」 |
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単なる言葉の響きが似ている、というだけなのだが、 なぜか私の頭から離れない。(笑) 一度、気になってしまったら、 いつものように誰かに伝えなくては忘れることができない。 役所には、必ず「福祉」関連の部署があるはずだから、 「福祉課長」は、どこにもいるし。 また、最近はあまり遊ばない花札の役「猪鹿蝶」も、 この「福祉課長」の発音を聞いたら、きっと思い出す。 こんな「日本語」の音の遊びも、たまにはいいだろう。 今度、福祉課長を呼ぶ時に、早口で「猪鹿蝶」と言ってみよう。 きっと、誰も気が付かないと思うから。 あっ、私の町は「福祉保健課長」だから「猪鹿蝶」とは違うな。
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| 2006年05月14日(日) ■ |
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| 自然はいつも「スタッフにお疲れ様」 |
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地引網やホタル観賞会、さらには星座観測など、 自然を相手にしたイベントを数こなしてくると、 偶然か必然か、ある法則にたどりついた。 大勢で地引網をひいた時は、スカだったり少々の魚介類。 BBQの片付けも終え、参加者が帰った後、 スタッフだけ残った時間にひいた最後の網には、大漁の魚介類。 これからの時期に開催される、ホタルのイベントも同じで、 参加者が残っている頃は、あまり輝かなかったホタルが、 やはりスタッフが最後の見回りの頃、一斉に光を放つ。 流星観測なども、天体望遠鏡などを片付け始める頃、 今まで覆っていた雲がさぁ〜っとなくなり、 最高の星空を、スタッフに見せてくれる。 確かに、どれも偶然なのかもしれないけれど、 自然が私たちスタッフに対し「お疲れさま」の意味を込めて、 プレゼントをしてくれたのではないかと思える。 「人間相手のイベントよりも、自然相手のイベントの方が楽しい」 そう、胸を張って言える。 前日から、天候だけは気になるけれどね(笑)
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| 2006年05月13日(土) ■ |
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| ごめん、明日「地引網」なんだ・・(笑) |
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今日は、夕方から忙しかった。 地元の「水と緑の少年団」で簡単な講和をしたあと、 月に1度の「合唱」の練習へ駆け付けた。 終わった後、近くのロイヤルホストで食事。 いつもなら、次、どこ行く?となるのだから、 私は、この台詞を残して、早々帰宅した。 たぶん、メンバー全員、帰ったと思うけれど・・。 以前、夜のお付き合いを断わるには 「ごめ〜ん、明日、ロケなんだ。(台詞はないけど)」が、 洒落ていていいんじゃないか、と提案したけれど、 今日は「地引網」が早退の理由。 地引網なら、誰でも朝が早い・・と理解しているから。 問題は、帰宅してからもずっと降り続いているシトシト雨。 「どうせ、明日も朝から雨だよ、中止、中止」の陰の声。 「せっかくの週末、インターネットで夜更しなくちゃ」という 悪魔の誘いを断って、もう寝ようっと。 明日は4時起きだから・・寝坊したらシャレにならないしね。
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| 2006年05月12日(金) ■ |
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| 私がダンナと別れた本当の理由ベスト100 |
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もちろん、某テレビ局の番組名である。 (見ていた人も多いと思うので、書きたくなかったのですが) なぜか、食事をしながら見ていてイライラしてきた。 (それなら見なきゃいいでしょ・・なんだろうけれど(汗)) 理由も、そんなことで・・と思うことばかりだし、 女性週刊誌で見たことがあるような項目ばかりだったから。 なにも、金曜日のゴールデンタイムに放送することではない、 そんな気持ちになったからかもしれない。 また、番組の企画意図がよくわからない、こともあった。 夫に見てもらい、もう少し妻の気持ちを理解してあげて・・なら、 なるほどテレビもたまにはいいことするね、と思うが、 この番組のターゲットの視聴者は、完全に女性。 (夫は週末で仕事の残業か、飲み会だから、 この時間帯には、テレビを見ないことが多いデータがある) こんな番組を作って、もっと簡単な理由で離婚してもいいし、 もっと気軽に離婚を考えましょう、と煽っているようにみえた。 男は「私が妻と別れた本当の理由ベスト100」という 番組があっても、見るかどうかわからないなぁ。 「離婚」って「結婚」より、パワーがいるはずだしね、 男には、そんなパワーが残っていないかも・・。(笑)
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| 2006年05月11日(木) ■ |
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| 道具はいっぱい持っているじゃないですか |
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ゴルフというスポーツ、やはり、それぞれの個性がでる。 もちろん、ウェアーからクラブの種類まで。 それをうまく利用することで、スコアは縮まり上手くなる。 しかし私の場合、道具は揃っているのに、使いこなせない。 そのうえ、本当は左利きなので、左用のパターまで持っている。 最近では、グリーン周り専用のチッパーまで手に入れた。 そんな私のゴルフバックの中身を見たのか、 後輩が、私に向かって一言。 「道具はいっぱい持っているじゃないですか」 これは何を意味するのか・・そう、誰でもわかると思うが、 「その割にスコアが・・」が隠されている。(笑) でも、このフレーズって、ゴルフだけではなく 仕事や生活、いろいろな場面で使えるなぁ、とメモをした。 「いい道具、持ってるじゃないですか」と、言ってはいけない。 そう、言い方を間違えると、大変なことになるので、要注意。
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| 2006年05月10日(水) ■ |
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| 「仕事なりつつある」と「死語となりつつある」 |
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この「気になる一言」の読者から、メールが届いた。 2日前に書いた「昔『ヤンママ』、今『モームス』」の話らしい。 >仕事なりつつある「ヤンママ」 >もう一度読み返して、やっとわかりました。(メール抜粋) 勿論「死語となりつつある『ヤンママ』」の間違いだったのだが、 感想メールをいただいて、初めて気が付いた。(笑) メモは沢山あるけれど「気になる一言」は勢いで書くことが多い。 書き溜めはほとんどしないので、酔っぱらいながら、とか 目をしょぼしょぼさせながら、書くこともしばしば。 だから、書き上げて、一度「黙読」して「はい、できた」状態。 あとは、メルマガにコピペして送信・・こんなパターンで約10年。 だから今回は「気になる一言」というよりも、 私の拙い、勢いだけで書いた文を、丁寧に読んでくれる読者がいる、 それが嬉しくて、指摘されたことを取り上げてみた。 この作品が、本に掲載された時、恥ずかしい思いをするのは私だから、 これからも、どんどん指摘して欲しい。 「叱咤、叱咤、叱咤、激励」でいいので、宜しく。
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| 2006年05月09日(火) ■ |
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| 女房と2人で・・・ |
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GWもしっかり休んだのに、ちょっと野暮用でゴルフ。 好プレー、珍プレーが飛び出し、楽しい一日を過ごした。 今回はプレー中の話より、19番ホールと呼ばれる2次会。 退職した人たちが多い中「趣味は?」という話題で盛り上がった。 その中で一番多かったのが「女房と2人で・・・」のフレーズ。 「女房と2人で、パチンコ」「女房と2人で、2泊旅行」 「女房と2人で、絵画教室」・・・嬉しそうに話す表情は、 ゴルフでナイスショットした時以上に、輝いていた。 「この間、女房と○○へ一緒に行ったらさ・・・」 その思い出話、エピソードもニコニコしながら披露された。 そんなものなのかなぁ、と思いながらも、 飲んでいるからと「代行運転」で帰ったら、 ちょうど「コーラス」の練習を終えた妻(女房)と出くわした。 酔っぱらった勢いで、今日の話題をしたら、 「ふ〜ん」と思ったより簡単にかわされた。(笑) まだまだ我が家には「女房と2人で・・・」は時期尚早かな? 「そんな時期が来るのだろうか」・・酔っ払いの独り言。
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| 2006年05月08日(月) ■ |
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| 昔「ヤンママ」、今「モームス」 |
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ラジオから流れてきた、単語の再定義みたいなコーナー。 仕事なりつつある「ヤンママ」 「ヤンキーのママ」なのか「ヤング(若い)ママ」なのか、 当時の定義も思い出せないけれど。 今時は「モームス」と呼ぼう・・みたいな投書だった。 えっ、どうして「モーニング娘。」なの?と思っていたら、 やはり違っていた。(笑) 「もう、娘がいる母親」・・略して「モームス」。 久しぶりに「なるほど・・」と呟きメモをした。 流行語をそのまま死語にするのではなく、 今の言葉に置き換えて、再定義する。 これって、けっこう面白い言葉遊びかもしれない。 こういうボキャブラリーが大切なんだよなぁ。 シナリオを書けば、台詞に使えるもの・・。
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| 2006年05月07日(日) ■ |
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| ラーメンでも食って大人になれ |
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先日読み終えた「夏草冬濤」(なつぐさふゆなみ)のワンシーン。 (井上靖著・新潮社・743頁) 親友と喧嘩した時の捨て台詞なんだけれど、面白かった。 「ラーメン」と言う食べ物が、当時はまだ珍しいものなのか、 このフレーズが妙に、私の頭に引っかかって残っている。 よく読み直すと、ラーメンは大人の食べ物だったのか、 そんな好奇心さえ湧いてくる。 今の時代「大人の食べ物」というメニューが浮かばない。 だから、この表現が気になったのかもしれない。 子供が、大人になったら食べられるもの・・ 「お寿司」も「ウナギ」も「天婦羅」も、 もしかしたら「アルコール」も、今や大人だけのものではない。 う〜ん、残念ながらやっぱり浮かばない。 チキンライスに万国旗が立っていた「お子さまランチ」はあるが、 大人しか食べることができない食べ物・・誰か教えて欲しい。 「ウナギパイ」は「夜のお菓子」だけど、子供も食べるしなぁ。
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