
|
 |
| 2006年04月26日(水) ■ |
 |
| 「特別」って考えることが「特別」 |
 |
誰かと話していた時のメモだと思うのだが・・。 とても印象に残っているフレーズだったのでメモをした。 何にでも当てはまる考え方だと言えるから。 一流で活躍する人たちを見て「あの人は特別だから」と つい口にしてしまうことがあるが、 そう考えること自体が「特別」なんだと気付くべきだろう。 スポーツでも、芸術でも、どんな分野でも 最初から「特別」ということはなかったはずなのに、 自分の枠で「特別」扱いをして、 「自分には出来ない・無理」の言い訳に使っているにすぎない。 何に対しても「特別」扱いをしない、 これが、自分の可能性を発見する唯一の方法だから。
|
| 2006年04月25日(火) ■ |
 |
| 「城島健司」は「ジョージ・マッケンジー」 |
 |
ラジオから流れてきた、米大リーグ日本人捕手、 城島健司選手の別名である。(笑) この外人っぽい名前が、彼の本名であるから面白い。 英語的にいえば「Kenji Johjima」だが、 「城島健司」「ジョウジマ・ケンジ」と何度か口にすると なんと「ジョージ・マッケンジー」に聞こえるから不思議。 外人の発音でも「Johjima Kenji」「Johji maKenji」・・ 選手とのコミュニケーションが心配された彼は、 あっというまに、チームメイトに信頼されたようだが、 その一因が、名前だったら面白いな・・とメモをした。 "My name is Johjima Kenji. please call me George Mackenzie."と自己紹介してれば 最高なんだけどなぁ・・と思いながら。 「松井秀喜」の「マツイ・ハイデッキー」(Matsui Hi-deki)より レベルが高いジョークだなぁ。
|
| 2006年04月24日(月) ■ |
 |
| ちょっとあなた、荒川静香しなさい |
 |
冬期オリンピックが終わり、野球のWBCが終わり、 サッカーのワールドカップへと、スポーツの世界は 目まぐるしく動いている感じがするので、 ちょっと、時期外れかもしれないけれど・・。 人の話し声がうるさく感じたら、 是非、使ってみたいダジャレなので、ご紹介。 それくらい、彼女の名前は全国に知られているのだが。 他人に注意されるのって、正直なところ嬉しくない。 しかし、このフレーズだったら、 ちょっと許せるかな?と思うから不思議である。 言われた本人も、笑いながら、少し静かにしよう・・と 思うはずだから、使わない手はないだろう。 笑いのつぼを外したら外したで、 とにかくもう少し静かにして欲しい、という想いは伝わる。 それだけでもいいのでは・・。 本当は「ドラえもんのしずかちゃん」がよかったんだけど。
|
| 2006年04月23日(日) ■ |
 |
| その気持ち、理解できないな |
 |
男女間の恋愛の話だったら、面白いけれど(笑) 職場の仲間とゴルフに行った時、 OB連発で、4打目として始める特設ティーのお世話になった。 (前4・まえよん)と呼ばれ、屈辱的なことでもある。 「やっぱり、前4はきついよねぇ〜」 (4打で入れなくちゃならないのに、これが4打目なんて・・) とボヤイたら、返ってきた台詞。 たぶん、略さないで表現すれば、 「申し訳ないけど、OB打たないから、前4の体験ができない、 だから、その気持ち、理解できないな」になるようだ。 タイミングが良くて、大笑いしてしまったのでメモをした。 逆に、4パットで落ち込んでいた後輩には、 「その気持ち、理解できないな」と返し、楽しかった。 しかし、この話にはとんでもない落ちがあった。 そう、最終ホールで私が4パット。 はい、その気持ち、理解できます。悔し〜い(笑)
|
| 2006年04月22日(土) ■ |
 |
| 「オーナー付きシニアディレクター」って何? |
 |
なぜか開幕3週間後に初めて戦う「巨人阪神戦」。 2試合目の放送は、天下のNHK。 解説者は、なんと星野仙一氏。 阪神の「オーナー付きシニアディレクター」である。 タイガースを応援しながら、 野球を楽しみ、野球を愛する気持ちも伝えたい・・ そんな気持ちがあることは、わからないでもないけれど。 やっぱり、野球好きの私としては、納得がいかない。 今年のジャイアンツ開幕戦も、解説は星野仙一氏、山本浩二氏。 いくらNHKの解説者とはいっても、 星野氏には阪神タイガース戦、山本氏は広島カープ戦の開幕戦を じっくり見て欲しかった。 今までの宿敵のライバルが、急に球界発展のために・・と ジャイアンツを応援するコメントをされても、 「はい、そうですか」と素直に聞き入れられないのが心情である。 「オーナー付きシニアディレクター」にいくら払っているんだろう。 そのお金で、優秀な選手が入団出来るかもしれない・・と思うと 阪神ファンのイライラが伝わってきそうな、解説であった。
PS.ジャイアンツの快進撃、毎日「熟睡」しています。
|
| 2006年04月21日(金) ■ |
 |
| 地震の時、圧死するタイプですね |
 |
大きな地震の時、普段の行動パターンから どんな死に方をするのか、わかるらしい。(汗) ここ数日、伊豆で震度3クラスの地震が起きている。 それも、寝静まった頃なので、周りは寝不足だと言うが、 私に限っては、どんな揺れでも起きず熟睡で目が覚める。 「昨晩の地震は大きかったねぇ」の会話には返事ができず、 「あんな大きな揺れで目が覚めないなんて、絶対あり得ない」 とまで、言われるが、本当だから仕方ない。 以前、紹介したように「夢」もほとんど見たことがない。 いや、覚えていない・・という表現が正しいようだが。(笑) 娘には「人生の半分は損しているね」と言われるが、 これまた本当だから、言い返せない。 それにしても、あの地震で起きないなんて・・と繰り返され、 最後には「家が潰れるまで起きないかもね」と表現される。 そんな私の睡眠パターンから推測すると、誰もが口を揃えて 「地震の時、圧死するタイプですね」と言う。 他人に言われなくても、わかっております、はい。
|
| 2006年04月20日(木) ■ |
 |
| 変人扱いされてもいいから、10年先を見通したい |
 |
なるほど・・と思える視点だったので、 書籍「語られなかった皇族たちの真実」から、もう1つ。 「数年先を見通す人物は評価されるけれど、 10年以上先を見通す人物は変人扱いされるものである」 こんな表現を見つけて、メモをした。 確かに、目先の予想の方が結果がわかりやすいこともあり、 当たれば・・凄い人だ、と評価される。 しかし長い目で時間を眺め、今の既成概念から外れた予測は、 時として「変人」扱いされることも事実。 例えば、今はこんなファッションが流行っているけれど、 10年先のアパレル業界はこうなっている・・など、 突拍子もない発言は、相手にさえしてくれないけれど・・。 本当は、ファッションの世界だけでなく、 「食・住」などのライフスタイルが変化するから、 切っても切り離せない「衣」がこう変わる、 そんな予測をして欲しい。 実は、これが一番難しいことなのだが・・、 数年先より、10年先を見通す人になりたいと思う。
|
| 2006年04月19日(水) ■ |
 |
| 「いいよ」じゃなくて「よかった」なのね |
 |
昨日に引き続いて『原田眞人監督』作品、 今回は【自由恋愛】から。 主演の長谷川京子さん演じる「明子」役の彼女が 豊川悦司さん演じる「優一郎」に話しかける。 大正時代の女性らしく、男性に自分の将来について相談した。 「私、女優を続けていきたい」と。 当然「優一郎」が「いいよ」と答えてくれると期待しながら。 しかし、彼は「よかった」と彼女に向かって呟いた。 彼女としては、彼の「許可」が欲しかったのかもしれない。 『よかった』ではなく『いいよ』と。 自分の期待するように答えてくれなかった彼に、 皮肉も込めて、このフレーズを発したのかもしれない。 この映画を思い出すために今回の「気になる一言」を選んでみた。 なんとこの台詞には、会話としてのオチが用意されている。 彼は彼女を見つめ「君が選んだんだから」と笑顔で囁く。 うぁ〜、かっこいい・・と思わず、携帯を取り出しメモをした。 こんな洒落た会話が散りばめられている脚本が書きたい。 さて、勉強しようっと。
|
| 2006年04月18日(火) ■ |
 |
| うまくいかない時は、ふりだしへ戻ってみる |
 |
地元沼津に、シネコン(映画館8スクリーン)が開館した。 オープニングにあわせて、沼津市出身の『原田眞人監督』作品、 【狗神】【自由恋愛】【KAMIKAZE TAXI】【金融列島呪縛】を 一挙上映している。 せっかくの企画だから、平日だけでなんとか4本観たいと思う。 さて、今回は【狗神】から。 内容は、いつものように観てのお楽しみ。 言葉として面白かったことを、暗闇でメモをした。 仕事や生活、人生でうまくいかなくなった時、 一所懸命に解決しようとして、よけいにややこしくなる。 永い人生、こんな経験は誰にもあると思う。 ゲームの「双六」なら「ふりだしへ戻る」の命令ですぐ従うのに、 仕事や人生では、うまくいかなくなった頃へなかなか戻れない。 しかし、そんな時は躊躇せず「ふりだし」へ戻ってみるといい。 きっと、思いきった解決方法が見つかるはずだから。 いろいろな「アドバイス」としても、気になる一言である。
PS.「反抗せん奴は、嫌いやき」、このフレーズも響いたなぁ。
|
| 2006年04月17日(月) ■ |
 |
| すべてを打ち切るには都合のいい言葉 |
 |
夏草冬濤(井上靖著・新潮社・743頁)の一節から。 あることがきっかけで、この作品を読み始めた。 (この「あること」は、後日報告します) その中の一節、面白い表現にぶつかったのでメモをした。 「気になる一言」にフレーズから想像して、 読者はどんな言葉を連想しただろうか。 答えは・・・「行ってまいります」。 主人公の洪作少年が、朝の支度が間に合わず、 伯母さんにぶつぶつ言われるシーン、この表現が使われた。 少年でなくても、この台詞は使える。 小説の中だけではなく、私の生活でも使える。 深夜まで飲んだ翌朝、昨日、何時に帰ってきたの? 誰と飲んでいたの?と質問攻めにあった時は、この台詞。 二日酔いで頭をかかえながら「行ってまいります」。 「行ってまいりますと行ってしまえば、 すべてはこれでお仕舞いであった。」と著者も書いている。 確かに、すべてを打ち切るには都合のいい言葉だなぁ。 今晩も、夕方から3本の映画を見続け、帰宅は午前様。 明日の朝、さっそく使います、この台詞。
|
|