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| 2006年03月27日(月) ■ |
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| ちょいエロオヤジ |
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今、中年男性のファッションが話題であるが、 キーワードは「ちょい悪オヤジ」。 スーツに身を包んだオシャレではなく、 ちょっとダーティーな雰囲気を漂わせるファッションが 巷では人気のようである。 先日、そんな話を飲み会でしていたら、 「おばさんは問題外として・・」と私は相手にされず、 さらに、彼の上司に対して、親しみを込めて 「この人、ちょいエロオヤジなんです」と表現した。 「おいおい、ちょっとじゃないだろう」という 周囲の突っ込みをかわしながら「エロかっこいいんですよね」と またまたおどけてみせた。 今年の流行語大賞にノミネートされそうなフレーズを ちょっと変化をつけて、言葉遊びをすることが楽しそうだ。 よ〜し、私も「ちょいおばオヤジ」目指そうっと。(笑)
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| 2006年03月26日(日) ■ |
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| タカラヅカに男性が入ったら、タカラヅカではなくなるでしょ? |
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「語られなかった皇族たちの真実」の著者、 竹田恒泰氏の講演を、わが町で生で聴くことかできた。 もちろん今回も、多くのメモでいっぱいになったが、 選んだのは、とても分かりやすいフレーズだったから。 (他のメモも、機会を見つけて紹介したい) なぜ、彼は皇室典範の改正に断固反対しているのか。 それを簡単に説明してくれたのが、この視点だった。 「女系天皇」では、世界で評価されている「天皇制度」では なくなってしまうから・・ではないかと思う。 「歌舞伎に女性が入ったら歌舞伎ではなくなる。 宝塚歌劇団に男性が入ったら、宝塚歌劇団ではなくなる」 それは私たちの先輩たちが培ってきた文化だから、 これからも大切に守っていくべきであり「男女差別」ではない。 彼は、こんないい方もしていた。 「続けているから価値がある。価値があるから続けられる」と。 「ローマ法王は、なぜ男性だけなのですか?」との問いに、 キリスト教徒ですら答えられなかった話も、面白かったな。 「国民のみなさん、天皇は、驚くほど激務です。 愛子様が可愛かったら、天皇にさせてはいけません、倒れますよ」 ジョークともとれる話に、この話のポイントがある気がした。
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| 2006年03月25日(土) ■ |
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| しもさんの上は、かみさんだね |
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妻の○回目の誕生日だった。 プレゼントは、以前から欲しがっていたiPod。 家事をしながら、合唱の練習をしたいらしい。 夕飯は、焼き鳥屋へ・・(笑) 特に変わったことがあったわけじゃないけれど、 昨日の飲み会で、ダジャレを言いまくった先輩の 言葉を拝借することにした。 う〜ん、確かに・・と笑いながらも、 なかなか意味深い言葉のような気がしたので・・。 「しもさんの『気になる一言』」より、 「しもさんのかみさんの『気になる一言』」の方が、 面白かったりしてね。 私も、けっこう自由に行動しているようたけど、 本当は彼女の掌の上で遊ばせていただいているようだ。 やっぱり、しもさんより、かみさんだな。 あれっ、まさか「神さん」じゃないですよね、先輩。
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| 2006年03月24日(金) ■ |
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| はざま・・・かんぺぇ〜(乾杯) |
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勤務先も、年度末を控えて大忙し。 そんな中、所属する課の送別会だった。 昨年も書いたが、やっぱり「歓送迎会」より面白い。 経費節減もあるけれども、 1年間、一緒に働いた仲間とこれから働く仲間が、 ごちゃごちゃになって「歓送迎会」をするのは盛り上がらない。 ところで、今日は主役の送別される職員に 「挨拶と乾杯の音頭を取れ」と業務命令したところ、 挨拶の後「それではみなさん」と言ったかどうか忘れたが、 「はざま・・」と前置きをして「かんぺぇ〜(乾杯)」と音頭をとった。 そのタイミングと、いつもはうけないダジャレが なぜか、今回は私の笑いのツボにはまってしまった。 年度末、やたらと飲み会が多くなるけれど、 乾杯の音頭を頼まれたら、是非 「それではみなさん、グラスをお持ち下さい。 いきますよ・・いいですか・・」と前置きをして 「はざま」と大きな声で叫んで欲しい。 あとは、グラスを高々と上げれば「かんぺぇ〜」となるから。 是非、お試しあれ。
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| 2006年03月23日(木) ■ |
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| 「人気者」とは「人」の「気持ち」に入っていく「者」のこと |
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以前紹介した書籍「人は見た目が9割」から。 漢字一字の解説は、金八先生のように何度かしてきたが、 単語は、珍しいかもしれないので、メモをした。 この定義からすれば、 人の気持ちを感じ取り、その人になったつもりで 理解してあげられる人こそ「人気者」なんだと思う。 事典に載っている意味では「世間の評判、気受け」だけど、 私は、今回の解釈の方が好きである。 そう考えると巷の「人気投票」は、あまり意味がないし、 その結果に、一喜一憂することもなくなる。 ものは考え方次第だけれど素敵な定義ではないだろうか。 「世間の評判がいい人」と「人気者」は違う。 そして「人気者は人が好きでなければなれない」。 私でも、努力次第で「人気者」になれるかも・・・。 さて、あなたの周りの「人気者」は、誰ですか?
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| 2006年03月22日(水) ■ |
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| 帰ってこい、帰ってくるな、おめでとう、勝負はこれから |
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WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に沸いた日本。 この二次リーグから決勝までの気持ちを、なんとか、 ワンフレーズにまとめて、記録に残しておきたかった。 いろいろな特番を見て、私なりの感想も含めて1行にしてみた。 米国審判の誤審の時は「もういいから、日本に帰ってこい」、 韓国に続けて負けた時は「勝つまで帰ってくるな」と思った。 勿論、優勝の瞬間は「心から、おめでとう」。 そして翌日、冷静に考えると「日本野球界、勝負はこれから」。 今年は、トリノ・オリンピックやサッカーのワールドカップなど、 スΓテーツイベントが目白押し。 ゴルフなども、藍ちゃんなどの活躍で人気を取り戻してきた。 マイナーだったカーリングさえ、注目を浴びている。 だから、WBCでせっかく盛り上がった、この野球熱を、 ブームとして終わらせるか、ずっと持続していけるか、 これから始まるペナントレースが勝負だと思う。 イナバウワーの荒川静香さんすら、もう過去の人になりつつある。 熱しやすく冷めやすい国民性だからこそ、 野球の勝負ではなく、他のスΓテーツとの勝負を意識して欲しい。 「ミリオンセラーより、ロングセラーの方が難しい」 以前メモした、そんなフレーズが浮かんできた。
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| 2006年03月21日(火) ■ |
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| メキシコって、合衆国だったんだ。(汗) |
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日本の優勝で幕を閉じた、 WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)大会。 約2週間前に、東京ドームライトスタンドで、 練習している選手たちを間近で見たのが嘘のようである。 まずは・・( ^_^)/q□☆□p\(^_^ ) カンパァーイ! (彼等のコメントメモは、また落ち着いてから紹介します・・) さて今回は、日本の優勝には欠かせなかったメキシコ魂。 米国、カナダが全貿易の約8割を占める主要貿易相手国なのに、 どうして、あんなに頑張れたのか、それが知りたくて インターネットで「メキシコ」について調べていたら、 「えっ?」と呟き、自分の知識のなさに恥ずかしくなった。 目に飛び込んできたのは、 「メキシコ合衆国(United Mexican States)」の文字だった。 首都は、メキシコシティ(Mexico City)、以前、英語で書くと Mexico City City なのかな?と疑問を持ったことがある。(笑) メキシコの人ちは墓地で夜通し死者の魂とともに、 食べたり飲ん歌ったりして過ごすらしい・・ 生活習慣にも興味を持ったメキシコ。一度、訪れてみたい国である。 世界大会の面白さは、対戦する国に興味を持つことだな。 それにしても、みんな知ってた? メキシコが合衆国だって?
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| 2006年03月20日(月) ■ |
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| おばさまには「クラウン」がよく似合う |
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亡き義父の形見ということで、 3年前から乗っていた車が、3月末に車検となる。 しかし、これを機会に、乗り換えようか・・と考え、 150万前後の予算で、軽自動車やコンパクトカーの新車、 それともクラウンの中古か・・悩んでいたところ、 クラウンはクラウンですから・・のフレーズが書かれた 親友のメールで、私は迷いから吹っ切れた。 普段通勤では乗らないから、経費を考えて軽自動車。 そんな考え方も、浮かばなかったわけではない。 しかし逆に、遠くへ出かける時に乗るのだから ゆったりとした気分でハンドルを握りたい・・と 思うようになっていたのも事実。 娘の大学仕送りにもまだまだお金がかかるから、 を理由に、もちろん新車は買えないけれど・・(笑) 「雰囲気はおばさんなんだから、軽自動車でいいでしょ?」 と茶化す後輩たちの突っ込みに 私は、おばさんを目指しているわけじゃないんだよ、 おばさまを目指しているの・・と切り返し、 やっぱり「おばさまにはクラウン」と心に決めた。 (ナビだけは、新製品だよ(笑))
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| 2006年03月19日(日) ■ |
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| 悔しさの「三倍返し」 |
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「三度目の正直」という言葉が溢れた、WBC準決勝の韓国戦。 (野球ネタばかりですみません。つい興奮してしまいまして) 先日、神聖なマウンドに、国旗を立ててはしゃぐ韓国チームを見て、 日本人として怒りを覚えたのは、私だけではないはずである。 だから、今日こそは・・という想いが強かった。 しかし「三度目の正直」では、私の悔しさはうまく伝わらない、 だから、ピンとくるフレーズを探していたら、 生中継する球場のスタンドで「三倍返し」の垂れ幕を見つけた時、 これだ!!と思ってメモをした。 インターネットで探すと、ホワイトデーのお返しが倍返し、三倍返し、 そんなサイトばかりにヒットするが、 名古屋名物三倍返し [コンパ用語]: コンパでつがれた時、そのついだ相手に三倍にしてつぎ返すという技、 という意味を見つけた時は、一人で大笑いした。 さて、話を野球に戻す。 今までの我々の悔しさを三倍にして返して欲しい・・ そんな気持ちが伝わってきたが、 普通、愛情とかお詫びの意味で使う「三倍返し」 今回の使い方は・・ちょっと、あっていない気がする。(笑)
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| 2006年03月18日(土) ■ |
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| こっちは、今、休憩時間なの? |
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先日、知人から「オープン戦だけれどチケットあるよ」と メールをいただいて、そのまま娘にメールした。 「春休みだし、パパにつきあわないか?」と。 そしたらなんと「野球のことも何にも分からないけどいい?」と 返信があり、今日の「VSソフトバンク戦」ドーム観戦が実現した。 つきあってくれた理由をあとで聞いたら 「いつも世話になっているから、たまにはつきあうか」 だったというから、この嬉しさをなんと表現してよいものか。(笑) さて、今回選んだ台詞は、相手チームの攻撃中に横から声がした。 野球は攻める時に自軍の応援する、これは当たり前だから 何も疑問に思わなかったけれど、 彼女にとっては、不思議だったようだ。 「投げる人が頑張っているのに」と、ぼそっと囁いたからメモ。 さすがに立ち上がって応援しなかったけれど、 最初から最後まで、手を叩いたりして楽しんでいたようだ。 いつもとは違う、大声を出している父親の姿を見てどう感じたか・・ ちょっぴり恐くて、聞くことができない。(汗)
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