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| 2006年03月07日(火) ■ |
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| 年甲斐もなく、ペンとらせていただきました |
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議会対応に追われて、慌ただしく帰宅したら 私宛に1枚のはがきが届いていた。 その中の一節から失礼して「気になる一言」にしてみた。 先日、地元新聞に掲載された私の投稿を読んで、 お便りをしてきてくれたのである。 ただ、一瞬、頭の中が混乱してしまった。 投稿では住所なんてわからないはずなのに、と思っていたら 確かに、宛名欄には「町名、名前、年齢、職業」だけが 書かれてあった。 「郵便集配係様、字名、番地不明です。 配達にずいぶんご迷惑と存じますが、よろしくご配慮のほど お願い申し上げます」と配達する人にまでメッセージが。 そこまでして私に、自分の想いを伝えようとしてくれた彼女は、 静岡県内に住む93歳の女性。 何度も読み直して、嬉しくて涙が溢れそうになった。 さっそく、返事を出そうと思っている。 2006年の春、突然「93歳のペンフレンド」が出来たようで、 なぜか心がウキウキしている自分発見。
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| 2006年03月06日(月) ■ |
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| イチローは、姿勢がいいからプレーが美しい |
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テレビで見ているのでは気が付かなかった、イチロー選手の姿勢。 他の選手と違うオーラは、身体全体で感じられたが、 特に目に付いたのは、まっすぐ伸びた姿勢だった。 今まで、何度となく東京ドームに通い、ライトスタンドから 一流の選手を眺めてきたが、大きな違いはそこにあった。 もちろん、身体が柔らかい・・というのこともあるが、 打つ時、守る時の姿勢の良さには、正直驚かされた。 言い換えれば、バランスがいいのかもしれない。 姿勢がいいからムダがない、そんな感じである。 スポーツの世界で「一流」「超一流」を分けるポイントは「姿勢」、 そう言い切れるほど、彼の姿勢の良さは目を見張るものがあった。 あっ・・・スポーツの世界だけではなさそうである。
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| 2006年03月05日(日) ■ |
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| 「勝敗」より「イチロー」を見に来たんだからね |
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昨日、書き損じたので、一日遅れですが・・第2戦メモから。 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、 私の予想外に反して、観客が少ないような気がした。 特に、三塁側のスタンドは、ガラガラ状態で私を驚かせた。 予選リーグだから・・だけでは説明がつかない 一種、独特の雰囲気を感じさせたのが・・。 その答えは、私たちの後ろに座った親子の会話で理解できた。 野球が好きだから予選でも応援に来た、という想いもあるが、 やはり「世界のイチロー」を見にきた・・が本音であろう。 彼の動きに、観客の目が釘付けになり、一挙手一投足に デジカメのフラッシュを浴びせた。 この2戦は、あまり目立つプレーはなかったけれど、 その存在感の大きさを目の前で実感することが出来た。 プロの試合ではじめてだった「7回コールドゲーム」、 その祝杯は、三島駅に着くまで続けられた。 今日は、韓国に負けちゃたぁ、残念無念。
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| 2006年03月04日(土) ■ |
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| 「ゲンキナシャチョウ」と「ヒトリムスメ」 |
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せっかく職場の後輩たちと、東京ドームへ足を運び、 WBC・台湾戦に7回コールド勝ち、気分良く帰宅したのに、 いざ、パソコンの前に座って書こうと考えたら、 一番最初に頭に浮かんだのは、試合前にちょっと立ち寄った JRA(中央競馬)に出走していた馬の名前だった。 ゆっくり選んでいる時間がなかったので、馬の名前で決めた。 阪神競馬場11レース・5番の「ヒトリムスメ」 中山競馬場12レース・1番の「ゲンキナシャチョウ」 この2頭が、頭から離れないくらいインパクトがあった。 馬主は、どんな意味でこの名前を付けたのだろうか、 「元気な社長」と「一人娘」は、ちょっと笑える。 それにしてもこんな楽しみ方もあるんだなぁ、とメモをした。 これからも、面白い馬名を拾い集めてみようかな。(笑) そんなわけで、WBC・イチローの話は、近いうちにまた。
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| 2006年03月03日(金) ■ |
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| 「120」の数字で何を連想しますか? |
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先日、雨の中のゴルフ、何年ぶりかに「120」という スコアを叩いてしまった。(笑) ティショットも、パットもダメ。 アイアンもシャンクが出て、ボールが真横に飛び足し 何回となくOBゾーンへ。泣きっ面に蜂状態。 職場では「120」の数字がひとり歩きをし、笑いの種に。 「120叩いちゃダメでしょ」のコメントを皮切りに 「ボーリングのスコアかと思った」 「K点越えだね」・・とさまざまな反応が返ってきた。 私は「正常な血圧だよ」と言い返すのだが・・。 この数字、意外と生活の中で使われる数字だった。 人によって、数字の持つイメージが違うのだけれど・・ あなたの連想した「120」はなんですか?
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| 2006年03月02日(木) ■ |
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| 「かたい」の反対語は? |
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漢字を確認せずに、答えた人? 「柔らかい(やわらかい)」と答えた人は「硬い」 「脆い(もろい)」と答えた人は「堅い」 「緩い(ゆるい)」と答えた人は「固い」を想像したはず。 「難い」と想像した人は、反対語が浮かばなかったかもしれない。 日本語が難しい、と言われるのも「わかる」気がする。 そういえば「わかる」さえも、 「分かる」「解る」「判る」など、使い分けが「わかり」にくい。 やばい!!、書いている自分さえ、わからなくなってきた。(笑) 前後の言葉から、推測するなんて、変わった言語である。 この言語を、ローマ字で「音」として覚えようとする外国人。 この違いをどうやって覚えるのだろう・・ 外国人に日本語を教えている人、そのコツを教えて欲しい。
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| 2006年03月01日(水) ■ |
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| 腹白いのがばれちゃう |
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飲んでてメモしたので、誰の台詞か不明だけど。 いい話をいっぱいした後に、このフレーズ。 「やばい・・腹白いのがばれちゃう」 私には、けっこうウケた。 「腹白い」・・この単語なら明るく使える。 「腹黒い」は、影でこっそり 「あいつ、本当は腹黒いかもよ」と使うけれど、 「腹白い」は、大勢の前で笑いながら 「あの人、本当に腹白いんだから・・」と使える。 もちろん、自分で使う方が、ウィットに富んでいるし。 「俺さ・・実は、腹白いんだぁ、ごめん」などと言えば、 それだけで笑えるし、さらに、実際おなかを出して 「ほらね」とやれば・・・(引かれるかもしれません) 合コン用のネタとして、とっておこうっと。 (まだコンパなんて行くの?なんて言わないで、当たり前でしょ)
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| 2006年02月28日(火) ■ |
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| 「構造改革」より「教育改革」を |
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手あかのついた台詞かもしれないけれど、 やっぱり「道徳」の時間復活を望みたい。 今、問題が起きている事件、ほとんどが道徳心がない。 「人に迷惑をかけてはいけません」 私たちは、耳にタコができるくらい、こう教わった。 時間厳守は当然、缶のポイ捨てなんて考えもつかない。 だから、清掃費にあまりお金がかからなかった。 自動車のドライバーだって、ルールを守っていたと思う。 それが常識だったから、交通事故も少なかった。 もちろん台数が当時と比べて多くはなったけれど、 交通事故対策に使うお金の多さは、はかりしれない。 みんな国民の税金であることを忘れているようだ。 税金が高い・・と文句を言う前に、 もう一度、考えなければいけないことも多いはずだ。 「道徳」・・学校で教えなければならない教科であろう。
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| 2006年02月27日(月) ■ |
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| メルマガが届かない・・と御心配の方へ |
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私のつたない呟きにも似た「気になる一言」でも、 毎日、楽しみにして下さっている読者の方がいる。 しかし、ここ数日届かない・・と思う。 特に私の身に何かが起こったわけではないのだが・・。 メルマガ配信サービス会社が、ある会社に統合されるので、 データ移行作業のため、サービス停止期間があるのだが、 それを私が告知し忘れたためである。 それにしても、このところIT会社の統合が頻繁で、 やっと慣れたと思うころには、また会社が変わっている。 無料サイトだから文句も言えないが、正直言って また新しい仕組みを覚えなければならないのは大変である。 やっぱり、同じ形で続けていくのって難しいのかな。 今日から配信可能なのに、まだうまく動かない、ふぅ〜。 しばらくご迷惑をかけるかも・・_| ̄|○ごめんなさい。
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| 2006年02月26日(日) ■ |
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| 荒川静香さんの勝因を「毛利元就の三本の矢」 |
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前評判とは違い、なかなかメダルに届かなかった トリノ・オリンピックの日本選手団。 期待の選手が負けるたびに、マスコミと解説者は、 これでもかというくらい「敗因」を探し続け、番組・紙面を埋めた。 ところが女子フィギィアスケートで、荒川静香選手が優勝した途端、 彼女の努力の奇跡を特集した。 違った角度から捉えた「勝因」を目にすることはなかった。 今回の優勝候補、ロシアのスルツカヤさんや、 以前の大会で優勝確実と言われた伊藤みどりさんなど、 想像を絶するプレッシャーに耐えられず転倒したシーンを 私は何度も目にしている。 しかし今回の荒川さんには「村主章枝さん、安藤美姫さん」がいた。 一人では潰れてしまうほどの国民の期待を、ライバルとはいえ、 3人で受けたからプレッシャーは分散されたと思う。 荒川静香さんの勝因を「毛利元就の三本の矢」と表現したい。 3人の息子達に諭した、 1本では簡単に折れた矢も、3本の矢を束ねれば折れない、 という戦国武将、毛利元就の有名な話である。 今回は3人で掴んだ「金メダル」だといっても過言ではないだろう。 村主さん、安藤さん、ありがとう、そしてお疲れさまでした。
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