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しもさんの「気になる一言」
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2006年01月06日(金)
「ショート」を「遊撃手」と名付けたのは、正岡子規

■読書メモ 
書籍名「長嶋茂雄 人生哲学94の言葉」
スΓテーツキャスター深澤弘編著・マガジンハウス刊・253頁 

「ショート」を「遊撃手」と名付けたのは、正岡子規 
 9つある守備位置の中でもっとも俊敏さと果敢さが求められる
思考三原則
 長期的に考え、根本的に考え、多面的に考える
仏教用語 「縁尋機妙」 東洋思想の碩学 安岡正篤が紹介
 縁が尋ね巡って、縁が縁を生み、至る所で不思議な作用を及ぼす  
ヒーローは、毎日、ヒーローであり続けなくてはいけない 
打つべき時に、打つべき球を打つ (ジョー・ディマジオ)
「屈辱」は当たり前のことを「鉄則」に昇華させる
「仕方がない」を多用するものは「努力と工夫を途中で放棄している」

□一言感想
長島茂雄という人間、どれだけの人生哲学を持っていたかなぁ・・と
読み直したけれど、やっぱり面白かった。
今は、脳梗塞のリハビリ中の彼だけれど、なぜか今でも「ヒーロー」。
現役を退いても、
「ヒーローは、毎日、ヒーローであり続けなくてはいけない」を実践中。
人を惹き付ける「オーラ」が出ているんだな、きっと。



2006年01月05日(木)
接待費で仕事をしない男

私の「気になる一言」のはじまりは、
漫画の中に出てくる「気になる台詞」をメモしたことから始まった気がする。
そこで少しずつですが、昔のメモから蔵出しフレーズです。

◆漫画 ビッグコミックス「なぜか笑介」(第1巻・小学館刊)から

01-01 叱られるのがいやなら、叱られない人になればいい。
01-02 誰からも憎まれない。これ出世の絶対条件よ。
01-03 接待費で仕事をしない男。
01-04 若いのに貯め込むだけの人なんて。
01-05 試合でいえば、まだ1回の表。
01-06 芸達者な宴会屋が、出世した話は聞いたことがない。
01-07 会社に定年はあるけれど、友達に定年はない。
01-08 FOR THE COMPANY
01-09 長続きするコツは、耐えること。
01-10 嫌なことがあったら、空を見なさい。

□10年前にメモした台詞が、今でも気になることがある。
同じフレーズなのに、年相応の意味になって私を誘ってくる。
「言葉の力」を実感できる瞬間であろう。



2006年01月04日(水)
48歳で死んだ人々の名前を見て驚いた

■気になった一言・(情報源)

(書籍)
48歳で死んだ人々 (人間臨終図巻・山田風太郎・徳間書店・333頁)

 聖徳太子・上杉謙信・織田信長・真田幸村
 淀君・渡辺華山・大久保利通・アルカΓテネ
 下山定則(国鉄総裁)・林芙美子・寺山修司

□私が、新年に必ず読み直す1冊。
 自分の年齢で亡くなった人を知ることで、自分も頑張ろう・・と
 やる気を出すのだが、今年ばかりは、有名すぎる人ばかりで意気消沈。
 でも・・嘆いていても仕方がない。
 私には私にしか出来ないことがあるはず・・。



2006年01月03日(火)
亜細亜大学 1958年創部 (48年 年チーム)

■気になった一言・(情報源)

(箱根駅伝)
亜細亜大学 1958年創部 (48年 年チーム) (箱根駅伝・雑感) 
210キロ以上走って、シード権は10秒の差 (箱根駅伝・雑感)
沿道の応援が「あじあ・亜細亜」なのか「かすや・糟谷」なのか
   わからなかったから不安でした。(箱根駅伝・10区アンカー)

(TV 電車男 全11話一挙放送スペシャル)
私も山田さんのことが好きです。
 だからこれからも、ずっと一緒にいてくれますか? (エルメス)
そっちじゃないですよ、ここですよ (エルメス)
大人のキスまでしちゃいました (電車男・掲示板書き込み)
この物語は、事実をもとにしたフィクションです (テロップ)

□「亜細亜大学 1958年創部」と聞いて驚いたのは
私の生まれと同じだったことです。年チームだ・・と一人で呟きました。
48歳、これって今年のラッキー数字だったりして・・



2006年01月02日(月)
これから日本のために頑張ってね はい

■気になった一言・(情報源)

これから日本のために頑張ってね はい 
(箱根駅伝3区 瀬古氏・佐藤悠基君の会話)

誰かが先に行ってくれよ、とみんなが思っている (箱根駅伝1区)
木原君、(1区中央学院) 君の名前を知らなかった、ごめんね 
(箱根駅伝・瀬古氏)
明治大学「12人抜かれ」と言うことになります
雨に打ちつけられたアスファルトの匂いを感じることができる
先頭を走るモグス

□瀬古さんのメッセージに対して、
すぐさま「はい」と答えた佐藤君に脱帽です。
スーパールーキーというフレーズを使い過ぎですね、解説者は。(笑)



2006年01月01日(日)
時は神がつくった、時間は悪魔がつくった

あけましておめでとうごさいます。
新しい「気になる一言」ですが・・これからもよろしく。

■気になった一言・(情報源)

時は神がつくった、時間は悪魔がつくった (TV 30人31脚)
しょげることないって 全国2位ぞ (TV 30人31脚 石井東小)
アントニオ猪木 と あん時のニオイ (くりぃむしちゅー)
上田君 どこに住んでんだよねぇ (くりぃむしちゅー)
公募の重川材木店 31/48位 (ニューイヤー駅伝)
磯松君、君も10年間よくやるなぁ (ニューイヤー駅伝・瀬古解説者) 
振り袖で真っすぐ打つなよ〜 (TV 京都きもの友禅CMを見て雑感)

□お正月は、お笑い満載です。
言葉遊びと考えれば、とても大切なメモ対象ではないでしょうか。
合コンの時、使えそうかなぁ・・って。(笑)



2005年12月31日(土)
生まれて初めて「神様」に誉められたよ

私の「気になる一言」の読者には、神様がいる。
もちろん、ハンドルネームだけれど(笑)。
この神様、なかなか厳しく、いつも叱咤の連続。
それもメールでも掲示板でもなく、私のお気に入りコーナー
「とは?である」に、ぼそっと書き込んでくる不思議なお方。
たしかに素人の書き手としては、文章上達の為に
「叱咤・叱咤・叱咤・激励」を望んではいるが、
少しくらい評価してくれても・・・と感じていたのも事実。
そんな「神様」が、昨日の「気になる一言」を読んで、
「いい本に出会ったようだね。」と誉めてくれた。
うまく言えないけれど、なぜか嬉しくなったのは
1年の終わり、最終回だったからだろうか?
それとも、毎日書くのは大晦日で終わりだよ・・と
折に触れて予告したけれど、読者からの反応がなかったからか。
とにかく、今年最後に相応しいフレーズとなった。
「神様」に誉められて、気分は最高。

PS.
これで5冊目(2004〜2005)の原稿が揃うことになりました。
毎回恒例、出版予定は48歳の誕生日、2006.6.4です。
どうぞ、お楽しみに・・。
それではまた。良いお年をお迎え下さいませ。



2005年12月30日(金)
あっ、これが今回の私の学びだぁ

年末なのに、急に読みたくなって本屋で手にした
「宇宙のリズムで暮らしたい(吉丸房江著・地湧社・223頁)の一節。
まずはタイトルに引かれた・・そして一気に読み終えた。
15年以上前に書かれた本なのに、なぜかすっと心に入ってきた。
たぶん、15年前の私では受け付けなかった考え方かもしれない。
最近、読みあさっている江原啓之さんや、美輪明宏さんらも
口にする「魂」について、判りやすく説明されていた。
その中で、今、私たちが生きていることは魂の修行だと言う。
前世にお金持ちだった魂は、今世は貧乏の経験をしたり、
前世に波瀾万丈の人生を送った人は、今世は平々凡々の人生を送ったり、
魂がいろいろな経験をして、成長しているのだと・・。
本当に、そう考えるようになった時、
自分の人生・生き方に対して、不平不満がなくなるようだ。
言葉を変えると「あっ、これが今回の私の学びだぁ」となる。
まだ、私はその域に達していないけれど、少し分かるようになった。
そのことが、今はとても嬉しい。
だって、私の周りで起こる不思議なことが「必然」と思えるから。
多くの人たちとの出逢いも、全て私の学びとなるんだなぁ、きっと。



2005年12月29日(木)
Show the Spirit 〜 Over the top 〜

もちろん、来季ジャイアンツのスローガンである。
「Show the Spirit」は、前回指揮を執った時と同じ。
(ジャイアンツ魂をしっかりみせろ)と訳していた。
今回は、さらに「〜 Over the top 〜 」が加わった。
「限界を超えよう」と訳せばいいのだろうか。
私も来年は48歳、年男。
今までの既成概念とか枠組みとかをなんとか破りたい、
そう思っていたから、ピッタリの言葉が見つかった。
よし、来年の私のスローガンは
「Over the framework」(枠組みを超える)に決まり。(笑)
(英語に詳しい方、これでいいのでしょうか?)
12年前の36歳・年男、平凡な生活に刺激が欲しくて、
毎日書きはじめた時の気持ちによく似ている。
だからこそ、今まで積み上げてきたものを基本としながら、
何か新しいこと始めたいと思う。
そして12年後、60歳の年男は何を掴んでいるのだろうか、
自分が一番楽しみである。



2005年12月28日(水)
借金コンクリートなの・・

飲み会の何次会だったか忘れるくらい最後、
本当に小さな、カウンターしかないようなスナックへ
連れて行ってもらった。
おなかは、ビールとつまみでパンパン、あとはカラオケ。
そんな感じで、久しぶりに歌いまくった。
ところが、妙に歌いやすいことに気付き、
「響きがいいですねぇ〜」とママさんに声をかけたら、
さらっと返ってきた台詞が、今回の気になる一言。
今、しらふで書いているとその面白さが半減するが、
その場では、頭から離れなくなるくらい受けた。
言いふるされたフレーズかもしれないけれど、
使い方によっては、まだまだ笑いが取れるなぁ、と実感した。
以前、同級生と飲んだ時、まだ奥さんとエッチしてる?の話題で
「俺は、仕事とセックスは家庭に持ち込まない主義なんだ」と
これまた手垢のついた言い回しでも、けっこう受けた。
歌にもリバイバルがあるように、言葉にもリバイバルがあるようだ。
もう、このフレーズつまらない、と決めつけずに、
もう少し貯めておこうっと・・そんなことを思った今日この頃。