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しもさんの「気になる一言」
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2005年12月27日(火)
だって、前後賞って3枚買わなきゃ当たんないんでしょ?

生まれて初めて宝くじを3枚買った・・という女性の話が
ラジオから流れてきた。
よく聞いてみると、たった3枚だけ、900円買ったらしい。
どうして3枚なの?と尋ねられて、堂々と答えた台詞をメモにした。
私の常識から外れた視点に唖然としながらも、
大切なのは、こんな発想なのかもしれない・・と羨ましかった。
意外とこんな人が当たったり・・と不安にもなる。
当たったら、こんなことをしたい・・と夢は膨らむ。
ただ問題は「一等が当たったら、公務員を辞めて自由に暮らすか」
の問いに「もちろん!!」と即答できないところにある。
やりたいことはあるんだけれど、やっぱりなぁ・・が本音である。
毎年、年末になると考える「年末ジャンボ」があたったら・・。
今年はもう一つ加えて「LOTO6」が当たったら・・。
いつもこう考えてはいるが、意外と自分で驚いたのは
あれが買いたい、これが欲しい、という「物欲」がないこと、
あれを習いたい、こんな経験をしたい、という欲が増えてきたこと。
別に、宝くじが当たらなくてもいいや。
来年は、いろいろ習おうっと。



2005年12月26日(月)
仕事と結婚した。だから妻を愛人にしたよ。

日曜洋画劇場「ザ・コア」の導入部のワンシーン。
(慌てていたので、俳優も忘れてしまった、ゴメン)
ストーリーも、言葉では伝わらないので
いつものようにカット。(笑)
ただただ、このフレーズだけが記憶に残ってしまった。
仕事人間と言われる男性には、とっておきの台詞、
そんな思いでメモをしたけれど・・。
「おまえ、仕事のことになると夢中だな」と言われたら
この言葉を返してみよう。
けっこう受けるような気がするのは私だけだろうか。
さらに「妻は愛人だから、いつまでも仲がいいんだ」と
付け加えられたら、素晴らしいと思う。(汗)
(映画でも、そんなシーンがあったかもしれない・・)
そう言えば、最近は、私も言われなくなったなぁ、
「仕事人間」って。
これって、喜んでいいんだよね。



2005年12月25日(日)
2年間の実績をとるか、今の調子をとるか

クリスマスの夜、M1(漫才グランプリ)とフィギュアスケートを
タイミングをみながら、テレビのチャンネルを変えた。
特に、女子フィギュア代表選考は、私の関心ごとだったから・・。
M1(漫才グランプリ)の優勝選考は、単純明快、点数で決まった。
実績など関係なく、今回の調子のみで優劣を決定したから、
誰が優勝をしようと、文句が出ない。
しかし、トリノ冬期オリンピックの代表選考とされた
女子フィギュアスケートでは、その選考方法が分かりにくかった。
昨季と今季の国際大会の結果をポイント化した代表選考Γテイントや、
世界ランキング、ベストスコアなどを比較して決定したらしいが、
それならば、この大会の前時点でのポイントを知りたかった。
そして、今回この結果だから、この人たちが選ばれました・・
とすれば、私のモヤモヤもなかったのかもしれない。
安定した成績を評価するか、試合ごとに成長する勢いを評価するか、
これは簡単そうでとても難しいこともわかっている。
しかし、やっぱりなぁ・・が私のつぶやきとなった。



2005年12月24日(土)
2006年01月01日はうるう秒

メル友のホームページで見つけた雑学。
(これはいただき・・と借用願いを出して・・(笑))
なんと「8時59分50秒」の10秒後は、
「9時ちょうど」ではなく 「8時59分60秒」があるらしい。
私の確認方法は、電話の時報だろうな。
これは、なかなか聞くことができないことだから、
読者の人に、おすそわけ情報。(既に知っていたらごめん)
特に、私が気になるのは、時報を知らせるフレーズが
「午前9時ちょうどをお知らせします」なのか
「午前8時59分60秒をお知らせします」なのか、に尽きる。
たぶん「ピーン」の前の数が一つ多いだけなんだろうけれど。
とても楽しみな「2006年1月1日」になりそうだ。
1秒多いなんて、なんだか得した気分になるよね。
えっ、ならない? 時間を大切にしなさいって教わったでしょ(笑)

PS.
昨年のクリスマスイブは「痔」の手術してたんだよなぁ・・
そんなことを思い出した12月24日となりました。



2005年12月23日(金)
はい、とりあえず、男女差別

最近、飲み会で割り勘・・というケースは減った。
もちろん、年配、管理職、とやや多めに支払うのは
世の常になっているので、別に気にならないけれど・・。
さらに、女性は少なくしてもいいと思うのだが、
なかなか受け入れようとしない人たちが増えた。
私たちも同じように飲むから・・とか
その分、食べているから・・を理由に、同額を払おうとする。
そんな時、職場の後輩が、支払いを仕切ってみせた台詞がこれ。
「はいはい、そんなこと言ってないで」が聞こえてきそうだ。
私も担当したことがある「男女共同参画」の前担当者。
なかなか気の利いたフレーズであった。
何でもかんでも、男女平等を主張する女性の皆様へ。
「意地を張らずに、男のメンツもあるから、払わさせてよ」
と言いたいところだけれど、
また「くだらない男のメンツは捨てなさい」
と言い返さないでください。(笑)
多く払ったからって、男女差別はしないから。



2005年12月22日(木)
声に「強弱」「緩急」をつけてみたらいかがですか?

研修3日目(最終日)、なぜかグループを代表して
自分の「職場紹介」をテーマにした
自作のプレゼンテーションをする機会に恵まれた。
若い人の中で、たぶん最年長の私が発表することになるなんて。
若い人の足を引っ張らないように・・ってアドバイスを受け、
あまり目立たないようにしていたんだけれどなぁ。(笑)
実は自分のプレゼンテーションを、専門の先生に批評してもらえる、
それだけで得した気分になった。
(周りには、え〜っ、私でいいんですか?なんて言っていたけれど・・)
いろいろな角度から指摘されたが、特に気になったアドバイスを
気になる一言として残したい。
「内容は工夫されてますが、声が一本調子になっていますね」
なるほど・・これは参考になったとメモをした。
ついつい話しに夢中になって、勢いで話してしまうけれど、
もっと聞いて欲しかったら「強弱」「緩急」をつける。
さっそく、試してみようっと・・。



2005年12月21日(水)
大人1枚・・・???・・・あっ、はいっ。

研修2日目が終了し、夕食も兼ねて静岡の街へ飛びだした。
目的は午後5時40分から上映される、映画を観るため。
なんと水曜日は「メンズデー」。
男性は普段より800円も安く、1000円で観ることが出来る。
もちろん、映画のタイトル「Mr.&Mrs Smith」を確認して
チケット売り場に1000円札を出したのだが、
チケットが出てくるまで、ちょっと時間がかかった。
昨日研修で習ったばかりの「間」「出し惜しみ」をされた感じ。
その様子をある人にメールしたら、答えは簡単。
「性別確認してたんじゃない?、あやしいって察知したんですね、
受付の人、いい仕事してますね」と返信があった。
そんなばかな・・と思いながらも、愉快な気持ちになった。
よし、今度は「レディースデーに挑戦してみるか」と考えたが、
職を失しなったら困るからや〜めたっ。

PS.
なんと映画館はガラガラ、私一人の貸し切り状態でした。
平日水曜日、午後5時40分から映画を観る男性って少ないのかな。



2005年12月20日(火)
パワーポイントのコツは、出し惜しみ

年末、やっと来年度予算のヒアリングも終わり、
やっとやれやれ・・と思っていたところ、
人事担当からお願いをされた研修が待っていた。
「プレゼンテーション能力向上講座」
「パワーポイント」を駆使してプレゼンをする研修である。
プレゼンテーションなら、自己流だけれど・・と前置きをして
中学生にも教えているのに・・という不満もあったが、
私の「アナログ式プレゼン」ではなく、
PCソフト「パワーポイント」を使った「デジタル式プレゼン」。
2泊3日の研修で、私は「目から鱗」状態の気付きを得た。
内容は、また少しずつ御紹介するとして・・
デジタル式のプレゼンテーションを一言で表現すると、
板書と違い、クリック一つで「文字が飛び出してくる」わけだ。
だから、聴いている人に興味をひかせるためのコツがある。
それが、講師の方が何度も口にしていた台詞。
「なるほどなぁ〜」、やっぱり「間」が大切なんだ、と理解した。



2005年12月19日(月)
不動産に「掘り出し物」なし

横浜焼き肉忘年会で聞いた話だった。(笑)
知り合いが、いま話題のマンションを買おうと思ったけれど
駅から近いのに、あまりに安すぎたのでやめた、という話。
「安いなら安いなりの理由がある」、そういうことなのだろう。
食べ物だって、衣服だって、車だって、
時々「掘り出し物」と呼ばれるものがあるけれど、
不動産だけは「掘り出し物」はない、と言い切った。
確かに安いということは、なにかある、と疑った方がよい。
昔から「うまい話には気をつけよう」と言われているのに、
その時になると「早い者勝ち」「先着順」のフレーズに騙され
少しでも早く申し込みをしてしまうのは、人間の弱さかもしれない。
今回の事件から得た「教訓」にもなると思ったので、メモをした。
あれ?、学生のアパート程度だと「掘り出し物物件」あるなぁ。
不動産とは呼ばないのかも・・賃貸借だし。



2005年12月18日(日)
三島駅で高校生が・・「面白いっすか?」

本当に面識もない高校生が、私に話し掛けてきた。
三島駅南口、時間があったのでバスで帰ろうと、
ターミナルで時間調整していた時のことである。
たしか、伊坂幸太郎のハードカバーを読んでいたと思う。
「うん、面白いよ」と、とっさに返答したけれど、
実は今でも、その意味がわからず悩んでいた。
大勢の高校生でつるんで、おやじ狩りみたいな雰囲気でもない。
丸刈り頭の普通の高校生だったけれど、
本の内容が面白いのか、って聞いたとは思えない。
とすると、中年のおじさんが三島駅のバスターミナルで
夢中になって本を読んでいる姿が滑稽に映ったのだろうか?
何度考えても、やっぱりわからない。
それでも、突然私の顔を見て「面白いっすか?」という台詞、
耳に残っている不思議な体験であった。