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| 2005年10月28日(金) ■ |
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| CMまで考えてよ、プロデューサー殿 |
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昨晩、テレビドラマ「熟年離婚」を妻と見ていた。(笑) 渡哲也さんと松坂慶子さん主演のホームドラマ。 内容はともかく、2人でCMが気になって仕方なかった。 それば、番組の途中に流れるCMまで渡哲也さん主演。 保険の宣伝やお酒の宣伝なのであるが、 ドラマ内では、堅物な父親・夫役を演じているのに、 CMになったら、さわやかな男役。 そりゃぁないでしょ、が共通した意見だった。 番組だけをプロデュースすれば良いってもんじゃない。 スポンサーからの要望もあるかもしれないけれど、 1時間なら1時間、CMも含めて視聴者の視点と考えて欲しい。 高島礼子さん夫婦が、一緒に出演しているのも気にかかる。 そんなことより内容を見てよ、と反論されるかもしれないが、 視聴者にとってはそんなことではないのである。 プロデュースって、そういう意味なのではないだろうか? テレビ局もスポンサーも、マイナスだと思うのであるが・・。
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| 2005年10月27日(木) ■ |
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| 二千円札は偽札(笑) |
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最近では、ほとんど見かけることがなくなった二千円札。 本当に、どこへ行っちゃったんだろう・・って 口にはしないけれど、誰もが思っていると思う。 そんな時、横で飲んでいた同級生が酔いに任せて叫んだ。 つまらないダジャレとは思ったが、 思わず笑ってしまったので、メモをした。 「今、日本銀行が必死に集めているからね。 だから、世の中に出回らないんだよ。 二千円札は偽札だぁ〜」 呂律がまわってないなかったから余計面白かった。 それにしても、本当にどうなってしまったのだろう。 あのお札のために、自動販売機などは多額の費用を掛けて 直したはずだったのに・・。 郵政法案も、議員年金、靖国参拝もいいけれど、 二千円札の事、どうして誰も一般質問しないんだろうか?
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| 2005年10月26日(水) ■ |
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| 350mlはそのまま飲むし、500mlはグラスに注ぐ |
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ビールを飲まない方、すみません、酔っ払いネタで・・。 先日、同級生で飲んでいたら、面白いことに 男性陣と女性陣で意見が分かれた。 缶ビールは、必ずコップに注ぐ・・は男性陣。 気になる一言となった、量によって違う・・と女性陣。 もちろん、一般論ではないけれど、メモをした。 注ぐ容器も、コップとグラス・・で意見が分かれた。 数ケ月に一度のプチ同窓会だけれど、とっても刺激がある。 それにしても、その150mlの差は、何だというんだぁ、と ホロ酔いの私が、突っ込んだけれど、彼女たちにも不明。 とにかく、そうなんだよ〜っと言い切るだけ。 うんうん・・と頷いている酔っ払いの読者のあなた、 私が解るように、説明して・・。 そんな場面を思い出しながら、今夜も350mlをコップに注いだ。 さて今晩は、ロッテの優勝と、親友の結婚記念日に・・ ( ^_^)/q□☆□p\(^_^ ) カンパァーイ!
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| 2005年10月25日(火) ■ |
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| 「よさこい」ばかりが踊りではない |
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先日、ダンスフェスティバルみたいなお祭りに参加した。 フラダンスあり、盆踊りあり、オリジナルダンスあり・・ もちろん、全国的な広がりを見せているヨサコイチームも。 これを審査するのは難しいだろうなぁ、とは思っていたが、 案の定(笑)、ほとんど「ヨサコイ」を踊ったチームが 賞を独占した。 衣装・メイク・音楽のリズム・元気さなどを審査したからだろう。 しかし、この「よさこい」ばかりが目立ち、 会場内をこれみよがしに闊歩するシーンに、 ちょっと待てよ、と言いたくなるのは、賞に洩れたからではない。 これでは、他のダンスが伸びていかないと危惧したからである。 よさこい踊りの大会ならまだしも・・が本音のところ。 地域活性には役立つと思うが、これでは地域の文化、 風土・歴史で育ってきた踊りが廃れてしまう可能性があるのでは? そんな想いで、会場をあとにした。 本当に、これでいいのだろうか?、私の不満は残ったままである。
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| 2005年10月24日(月) ■ |
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| ところでこの人、日本語話せるんですかね? |
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メル友のホームページで見つけたネタだけど・・ 「来年の正月に3夜連続の『古畑任三郎』のスペシャルがあって、 それにイチローが出演するんだそうです。 イチローって言うから、てっきり古舘イチローかと思ったら、 アメリカの野球選手だったよ(^^; 野球キライなので、アメリカの野球選手なんてほぼ全滅ッスよ。 クロマティーしか思いつかないなぁ(古) ところでこの人、日本語話せるんですかね?」・・後略。 私にとっては、信じられないことでも、 本当に野球に興味がないとか、野球嫌いだったらあり得るかも。 私は、この日記で、いろいろ気付かせていただいた。 ゴルフや野球を知らない人にとっては、私の気になる一言は 全然わかんないんだろうなぁ・・と反省もした。 知ってるのが当然・・これって書き手の思い上がりだよね。 とっても、とっても勉強になったフレーズである。 「マツイも日本人だから覚えておいてね」と返したら 「マツイは、知ってると思います。多分。」だって、参った。
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| 2005年10月23日(日) ■ |
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| うそ〜、外ではウォシュレットは使わないでしょ |
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数カ月に一度の、中学校プチ同窓会。 単に、卒業クラス関係なく、おしゃべり好きの仲間たち。 今回の話題は、私の手術フェチから始まった。 クリスマスイブの痔の手術、GWの胆のう摘出手術、 私は自慢げに、洋便器のウォシュレット機能について説明をした。 例の「乾燥」は、紙で拭いてから・・ネタで。 そのあと、最近職場でも「ウォシュレット」になったんだよ、と 話したその瞬間、女性陣から一斉に非難の声。 あまりの反論に驚いていたら、早くメモしなさい・・と指示された。 私が何事が起こったのか分からず「???」状態でいたら、 「便所掃除をしないからわからないのよ」とまたまた攻撃された。 「ノズルの所は、もの凄く汚いの、知ってる?」 「公衆トイレで、ウォシュレットは無駄よ、無駄」 女性は100パーセント、外でのウォシュレットは使わないから・・。 へぇ・・また一つ勉強になりました、はい。
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| 2005年10月22日(土) ■ |
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| 時は金以上なり Time is more than Money |
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ある本で見つけた面白いフレーズだったので、メモをした。 当然「時は金なりTime is Money」から派生したのであるが・・。 それほど「時間は貴重」を強調したかったのである。 睡眠の時間も、好きなことに使う時間も、 本人にその意志がれば、全て自分でコントロールできるはず。 「自分の人生を、自分でコントロールしたかったら、 自分の時間を、自分でコントロールをしなさい」、 そんな意味があるようだ。 時は誰にでも平等、どんなに大金を積んでも買うことが出来ない、 だから金以上に貴重なものなんだ・・という発想は この気になる一言でも、何度となく登場する視点なのであるが、 その時は、そうだよなぁ・・と思っても、 時間の経過により、ついつい忘れがちな視点でもある。 う〜ん、なんとか忘れない方法はないものだろうか・・(笑) 「時は金以上なり Time is more than Money」 いつでも目に付くところへ、貼っておこうかな。
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| 2005年10月21日(金) ■ |
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| 「あいうえお」は、どこにも舌をつけない |
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誰が言ったフレーズだったかなぁ・・。 (すみません、またまた情報源が不明でして) ただ「母音の力」みたいなものを感じて、メモをした。 この母音(あいうえお)で始まる商品とかが売れる時は、 同時に、芸能界や漫才などの芸名も受けるらしい。 その秘密のひとつに、この「どこにも舌をつけない」音が 我々の潜在能力に訴えかけているということだ。 私の関心は、その不思議さというよりも、 「いろは」から「あいうえお」変えた時のことである。 たぶん、多くの方々から反対されたと思う。 何年も「いろはにほへと・・・」で不便を感じなかったのに どうして「あいうえお」に変える必要があるのか、 その説得方法が知りたかった。 どうしても変えなければならなかった理由とは・ NHKの「その時、歴史が動いた」で取り上げてもらおうかな。 「プロジェクトX」は、終わるらしいから。
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| 2005年10月20日(木) ■ |
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| タンやゲロは流さないでください・・ 区長 |
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わが町ではないが、とある公民館でトイレを拝借したら、 手洗いの洗面台の上に貼られていたメッセージが目に入った。 たしかに多くの人が集まる施設で、 酔っぱらって洗面台に吐き、詰まらせてしまう人が悪い。 管理する立場の人にとっては、いい加減にして欲しい・・ という気持ちも伝わってきた。 しかし、しかしである。 このフレーズは、どうしてもいただけない・・とメモをした。 私なんかは、何度も吐いたことがあるからわかるけれど、 その異臭は耐えられないものがある。 だからこそ、いつも目に付く場所に、この貼紙はして欲しくない。 思い出して、気持ち悪くなってしまうから・・(汗) 言葉のセンスもないと思わないだろうか。 思い当たる方がいたら、是非、忠告してあげて欲しい。 「しもさんの気になる一言で、取りあげられていたよ」って。 「いつも奇麗に使用していただき誠にありがとございます」 で、いいような気がするけどなぁ。
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| 2005年10月19日(水) ■ |
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| 「最良」の敵は「良」である |
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先日、紹介した「いい睡眠は、いい人生をつくる」の1節。 (著者・斉藤英治さん、知的生きかた文庫発刊・188頁) 実際には、リーダーシップ能力開発の指導者として知られる スティーブン・コヴィーの言葉として引用されていたが・・。 「時間の使い方が『良』か『悪』かを見分けるのは簡単だ。 無駄な時間の使い方は、すぐわかるからです しかし『最良』か『良』かを見分けるのは、けっこう難しい」 この考え方は、今後の生き方を変えるかもしれないフレーズ、 そんな気がしてならない。 別に、今の仕事や生活に不満はないし、人間関係も広い方。 好奇心旺盛で、なんでもかんでも挑戦してみたくなる47歳、 やりたいことがいっぱいあっていいねぇ・・とさえ言われる。 しかし本人は、達成感とか、充実感などが感じられない。 この原因は、まさしく「良」に振り回されているからだろう。 言い換えれば「最良だけを選んで、良を捨てる」 好奇心だけで、あれもこれもやろうとせず、 自分にとって最も重要なやりたいことを1つに絞り、 あとは思い切って捨てること。 これが、有効な時間の使い方なのであろう、と思う。 さて「最良」と「良」の区別をしてみようっと。
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