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しもさんの「気になる一言」
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2005年09月28日(水)
今度は「比例代表」の不必要を訴えている、仕掛けかな?

「料亭に行きたい」「グリーン車乗り放題」
「国会議員の給料は2500万円」「議員宿舎は3LDKで楽しみ」
などで話題の自民党新人議員って、
公の場で「父・母」も言えず「お父さん、お母さん」と発言したとか。
小泉総理のなんともいえない男の色気(和製・リチャードギア)に、
ついふらっと自民党に投票した方々も多かったといわれる今回の選挙も、
彼みたいな、幼稚な26歳の男性まで当選させることになったのは
自民党の想定内のことだったのだろうか。
彼の行動を見て「自民党に勝たせ過ぎた」と国民が思ってしまう危険性が
あるにもかかわらず、ここまで自由奔放に発言させたのには裏がないのか、
疑り深い私は、そんなことまで考えてしまう。
こんな人まで当選することになってしまう「比例代表」という制度を
私たち国民に認識させるための仕掛けだったら、とか・・。
そうでも考えない限り、今回の彼にまつわる騒動は意味がわからない。
単なる話題性とは思いたくない。
「私に質問するなら、もう少し考えた質問にして下さいよ」と呟いた
マドンナ議員とのやり取りの方が面白いのに・・



2005年09月27日(火)
「黒一点」がご主人だったんですか・・

妻が知人からこう言われたよ、と教えてくれた。
最近、女性陣(おばさま方)に混じって、
人前でダンスを踊る場面が増えたからなぁ・・とテレ笑い。
でも待てよ・・「黒一点」って辞書に載ってないぞ、と思い
インターネットでも調べてみた。
確かに、いろいろな辞書にはないが、この「黒一点」論争は
とても多くのサイトで激論を交わしていた。
私の結論は、男でも「紅一点」。
【紅一点】の意味が
「〔王安石の咏石榴詩「万緑叢中紅一点」の句による。
一面の緑の中に咲くただ一つの赤い花の意〕
多くのものの中で異彩を放つもの。
特に、大勢の男性の中にまじっている、ただ一人の女性。」
これを踏まえると「緑一点」でいいような気がするけれど、
男女関係なく「多くのものの中で異彩を放つもの」が
「紅一点」だと思えるから。
他にも、向田邦子さんが使った「黒一点」や、
紅白(女性対男性)から「白一点」
韓国では大勢の女性の中に男性が一人の場合
「青一点」と言うなどもあるけれど、
やっぱり、本来の意味どおりがいいような気がする。
言われた男性が意味を理解していれば、照れることもないし。
ただ「多くのものの中で異彩を放つもの」か・・
私は、まだまだ自信ないな(笑)



2005年09月26日(月)
「月曜メール」に励まされて

楽しかった週末があっという間に終わり、
また今日から1週間、緊張した時間が始まる・・と
ちょっぴりため息をつきながら通勤している時間帯に、
そのメールは届く。題して「月曜メール」。
「おはようございます。一週間のはじまりです。
秋風が爽やかな季節になりました。
今週も張り切っていきましょう〜(^ー^)v」
そんなたわいもないメールなんだけれど、
なぜか元気が出るから不思議である。
「気になる一言」のメルマガを送り続けて4年近く、
とりあえず目標だった1000号を超えたが、果たして
「月曜メール」のように、誰かの役に立っているのだろうか、
そんなことを考える時さえある。
もうそろそろやめちゃおうかなぁ・・と思う時もあった。
しかし「月曜メール」のお陰で、もう少し続けてみよう、と
思い直すことができた。
「誰かの役に立つメール」・・私の夢なのかもしれない。



2005年09月25日(日)
万博は私にとって学校

<愛知万博>ネタって、ほとんど書かなかったなぁ。
インターネットでの予約がチケット争奪戦につながったり、
あんまり、良いイメージがないまま終わろうとしていたから。
しかし、最終日。
「185日の全期間入場、56歳主婦が“皆勤賞”」の記事を見つけた。
実は、これだって「暇だなぁ〜」程度の感想だったのだが、
彼女のコメントが、私の<愛知万博>イメージを変えてくれた。
「万博は私にとって学校。教科書なんかでは分からない、
いろんな国の人と出会って会話を交わすことで得られる貴重な体験でした。
きょうは私の卒業式です」
なるほどなぁ・・と彼女の皆勤賞に思わず拍手。
撮りためた写真で記念の写真集を作る計画を立てたり、
知り合ったスタッフの母国を訪ねる旅を考えているほか、
今年冬には2010年に万博を開催する上海の下見にも訪れるらしい。
誰にも出来ないことを続けて達成した彼女の話を聴いてみたい、
彼女の視点で感じた<愛知万博>、とても興味がある。



2005年09月24日(土)
「明星」の表紙みたい

これがわかる人は、けっこうの年配である。
男女で4〜5人、2列くらいで写真を撮る時、
この台詞を言うと、意外ににこやかな笑顔が撮れる。
(もちろん、このフレーズがわかる人たちであるが・・)
しかし、ここで、必ずお約束のように『平凡』じゃ駄目だの?
と突っ込まれることになる。
別に、どちらでもいいんだけれど、
私の中では、なぜか「明星」だっただけのことである。(笑)
私が小さい頃は、芸能情報はこの2誌から集めていた。
だから「明星」の表紙みたい・・と声をかけて、
芸能人気取りで、ポーズをとるくらいのノリが面白いのだ。
「はい、ポーズ」と言っても、ほとんど「ピース」だけど、
「明星の表紙みたいですよ」と声を掛けると
みんな違うポーズを取ったりする・・。
何度も言うようだけれど、
このギャグは、メンバーを見てから使うようにね。



2005年09月23日(金)
ハリケーンは、アメリカの傲慢さに対する地球の怒り

「天災(ハリケーン)は神々の怒り・・」と
細木さんはテレビで同じことを言ったが、
実は私、昨晩、同じような話を聴いたばかりだった。
だから、正直言って驚いた。
忘れないように、気になる一言として紹介する。
共通していることは、地球温暖化も含め、
アメリカ(人間)の傲慢さに対して、大きな流れとして
必然のように起こっているということだった。
たぶんこんな意味だろう。(勝手に解釈しているかも・・)
地球温暖化の対策を世界のリーダーして引っ張らなければならない
立場の国が京都議定書で決めたことを守ろうとしない。
また他国への干渉ともとれる戦争も、後を絶たない。
9.11のテロで変わると思われた国民意識も、あまり変わらない。
そこで「カトリーナ」や「リタ」という超大型ハリケーン直撃で
神や地球が、アメリカに対して、何かを伝えようとしている。
今、地球上で起きている現象は、とても大きな流れを意識すると
何も不思議なことではないことを知った。
さてアメリカは、今回のハリケーンをどう捉えているのか、
気になって仕方がない。



2005年09月22日(木)
小さな声の方が、かえって聴き取りやすい

ある方と話していて、いつもと違う私がいることに気付いた。
その場で不思議な現象がいくつも起こったが、
文字で表現できないことばかり。
とにかく一つだけでも・・と思い出したのが、この現象。
そんなこと、わかってるよ・・という方もいるだろうが、
私にとっては、普段どれほど大きな声(声量)を発していたのか、
気付くいい機会だった。
もちろん、テレビやラジオをつけっぱなしで話すことも
小さな声で会話ができない原因ではあるけれど・・。
人間って内緒話でなくても、小さな声で充分に会話ができる。
いやいや、かえって小さな声でゆっくり話した方が、
大きな声より、聴き取りやすかった。
それは、たぶん、小さな声だからこそ、聞き逃さないようにと
相手から視線を反らさず、会話に集中しているからだと思う。
テレビなどのCMは、かえって大きな音量になり、
CMの度に、音量を下げることもしばしば起こる。
本当に、視聴者のみなさんに聞いて欲しいことだったら、
音量を極端に小さくした方が、聞いてもらえるのかもしれない。
人間って不思議だなぁ、勝手に音量調整してくれるから。
時には、テレビもラジオも付けずに、話してみよう。
きっと、意外なことに気付くはずだから。



2005年09月21日(水)
恐妻組合

先日、職場の後輩たちと飲んだ時の話。
結婚したばかりの公務員に冷やかしながら
「おまえも共済組合に入る?」と尋ねた同僚がいた。
「えっ、就職したときに入っているでしょ?」と
真面目に考えてしまった私。
その意味が「恐妻」だとわかったのは、暫くしてだった。(笑)
今回は言葉の遊びとして、メモをしたけれど、
「恐妻」の定義は、夫が妻に頭があがらないこと。
「我が家は亭主関白だから『恐妻組合』には入らない」と
答えたけれど、頭はあがらないかもしれないなぁ。
公務員が結婚した時に、話のネタとして使って欲しい。
あっ、余興でも使えそうな視点だな。(汗)
「恐妻組合、加入証明書」なんて、新郎に手渡せば・・。
でもなぁ、新婦の親戚もいることだし、やっぱり難しい。
披露宴の後の2次会で使おうっと・・。



2005年09月20日(火)
フランス人を誉めたら、理由を言え

これって、お国柄というべきか・・(笑)
民族論ではないが、おもしろい視点なので、メモをした。
以前、私が聞いた話では、
パリでは、道行く女性に声を掛けないのは失礼だ、
とばかり、男性は誰にでも誉めると言う話を聴いたのに。
たしかに「キレイですね」「ステキだよ」という誉め言葉は
誰でもいえる。
けれど「どこが?」「どうしてそう思うの?」と聴かれたら
それなりの理由がないと答えられない。
フランス人は、案外したたかだから、
もしかしたら本当かも・・と情報の裏も取らずに取りあげた。
でもこれって、私たちの会話にも当てはまる・・と思う。
「おいしい」「可愛い」・・最初の誉め言葉はいくらでもある。
しかし「どこが?」とか「どれくらい?」と尋ねられたら
しっかりと答えられるくらいの褒め言葉であって欲しい。
「誉め殺し」なんて言葉があるくらいだから、
日本人は、誉め方が下手なんだろうな、きっと。



2005年09月19日(月)
出る杭は打たれる・・は英語や韓国語にはない

情報源は、風の大地人生勝利学((辻秀一著、小学館、203頁)。
スポーツコミック「風の大地」というゴルフ漫画の中から、
私たちの仕事・生活などに役立ちそうな場面をピックアップして
解説を付けてある人生の指南本、というところだろうか。
その中で「嫉妬の世界」に触れた章だったと思う。
欧米をはじめ、ほとんどの国では、成功者に対して
「憧れ」というプラスイメージを育てているようだ。
驚いたのは「出る杭は打たれる」という諺は、日本独特なのか、
という発見である。
こればかりは、社会構造の違いを感じないわけにはいかない。
もし本当に、英語や韓国語に、これに匹敵する諺やフレーズが
ないのならば、日本の教育は根本から直さなければいけない。
そんなことを感じて、メモをした。
「出る杭は打たれる」けれど「出過ぎちゃえば打たれない」
そんな発想が必要だ、と力説したら、
「出過ぎた杭は引き抜かれますよ」と、私のマイナス悪魔が呟いた。
う〜ん、それでも出過ぎてみるか・・とプラス天使は言い切った。