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しもさんの「気になる一言」
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2005年09月08日(木)
どうして、迷惑メールがなくならないの?

大学生の娘に質問されて、答えられない私がいる。
宇宙の起原まで説明できる知識と技術があるのに
どうして?・・って思う。
映画やドラマのように、逆探知をすることができないのか、
「郵政民営化」も確かに大切かもしれないけれど、
いたずら・迷惑メールの撲滅の方が、私には関心がある。
職場で、自宅で、この迷惑メールの削除処理に
どれだけ時間を割いているか、考えただけでも恐ろしい。
これって日本だけのことなのか、諸外国でも起っているのか、
それくらいの情報提供はして欲しい、と思う。
時々「情報(データ)が漏れた」とマスコミを騒がせるけれど、
「覆水盆に返らず」ではないが、そのデータは、
結局漏れたままになっているのだろう。
これだけ迷惑メールが届くと、
「ごめんなさい」で済む問題ではないような気がする。
飲酒運転が新聞記事になるのなら、迷惑メール発送者だって
それくらいの扱いをすべきではないか、
と思うのは私だけだろうか?
どうして、迷惑メールがなくならないのか、誰か教えて。



2005年09月07日(水)
自分の名前を、電話で説明してごらん

先日、職場の飲み会で盛り上がったネタ。
メールやファックスが全盛になったとは言え、
今でも、電話で自分の名前や地名を伝えるときがあると思う。
人それぞれに「○○の○」と工夫するのであるが、
その説明を聞いているだけでも、会場内に笑いが響く。
私は「上下(うえした)の下、山川の山、そして義理の夫」と
説明するが、以前にも紹介したが、だいたい「義理の夫」で
「えっ?」と一度、聞き直されることが多い。
こちらも「あんまりあり得ないのですが、義理の夫です」と
続けると、笑いをこらえて「義経の義ですね」と念を押される。
私ならこう説明するのに、と思う人の名前も、
なぜか自分なりの説明の仕方があるようだ。
勝俣・勝間田、勝亦、勝又・・などは独特の説明が存在するし、
単なる「一郎」を「棒一郎」などと言う話も聞いた。
時には「庭」を説明しにくく「ガーデン」と言うときもある。
コンパの自己紹介には、最適な掴みだと思うけれど・・いかが?



2005年09月06日(火)
パワー・ハラスメントは、本人の自覚がない

ある研修でメモしたこのフレーズは、妙に面白かった。
裏を返せば、他のハラスメントは本人の自覚があるようだ。
「セクシャル・ハラスメント」なども自覚があるな、たぶん。
さて、問題の「パワー・ハラスメント」。
そんなに問題になるほど、管理職の力ってすごいのだろうか。
自分の職場では、あんまり感じないけれどなぁ。(笑)
そんなこと書いてること自体、本人の自覚がない証拠・・
なんてメールが来たら、さすがに焦るなぁ。
ところで「権力」より強いものを、
以前、この「気になる一言」で紹介したことを思い出した。
覚えている人はいるだろうか。
そう・・「権力より強いのは『魅力』である」。
権力で部下を従わせるよりも、魅力で引っ張っていく。
そんな上司になりたいと思っているのだが・・(汗)
「パワー・ハラスメント」って、なかなか難しい問題だな。
「トップ・ダウン」って言葉、プラスにもマイナスにも取れるし、
お互いの普段からのつきあい方に、解決の鍵がある気がする。



2005年09月05日(月)
気になるのは、選挙後のHP書き換え

先日、yahoo!トピックスで見かけた見出しは、
「選挙期間中のHP書き換え、総務省『公選法に違反』」
今どきなぁ・・という思いと、公平に・・という思いが交錯して
コメントしにくいのだが・・。
私が気になっているのは、選挙後の彼等のホームページ。
選挙前に比べ、更新回数が極端に減る。
特に惜しくも「落選」してしまった人たちのホームページは、
翌日からそのまま・・という場合が多い。
更新しないホームページは、マイナスイメージに繋がるのに。
落選してしばらくは、私にはわからないほど辛いだろうけれど、
大切なことは、まちづくりに対する熱い想いを
地道に書き続けていくことではないだろうかと。
だから私は、ほとんど毎日、落選した方のページを確認している。
そろそろ立ち直って、活動しはじめるのではないか、と期待して。
私の好きな言葉に、こんなのがある。
「頑張ることは大切だけれど、頑張り続けることはもっと大切」。
(該当者には、ちょっと厳しい一言になっちゃったかな)



2005年09月04日(日)
うん、ロケが早くあがったから・・

前日、あれだけ悩んだ「旅行者風」のコスプレは、
あまり意味も持たないまま、あっけなく撮影終了(笑)。
ロケ現場から戻る途中、地元FMラジオが
知人のジオラマアーティスト・田村映二さんの作品展、
「タムタムワールド」の紹介をしていたので、
帰りがけで失礼だけれど、西武でクッキーを買って
会場に向かったが、残念、本人には逢わずじまいだった。
せっかく、逢ったときの会話を考えていたのに・・。
悔しいから、今回は「気になる一言」でご紹介。
エキストラが早く終わったら、どこでもいい、
御無沙汰している知り合いのところへ寄ってみるといい。
きっと「久しぶり。今日はどうしたの?」と尋ねられるから。
その時、サラッとこう言い返す。
「うん、ロケが早くあがったから・・」カッコイイでしょ。
エキストラ前日は「ごめん、明日ロケだから」と言い、
当日は「ロケが早くあがったから・・」と使い分ける。
また、エキストラ用のボキャブラリーが増えたなぁ。



2005年09月03日(土)
旅行者風・・ってどんな服装?

久しぶりのエキストラは、明日の日曜日午前中。
役柄は、なんと「社会人男性エキストラ(旅行者風)」。
新富士駅南口改札周辺で、乗り降りしている会社員役or旅行者で
夏(8月中旬、夏まっただ中)の設定らしい。
会社研修風のエキストラは、 
服装:スーツ(紺、グレー、などの地味な色目) 
持ち物:ビジネスバッグ、出張風・・・なるほどなぁ、ふむふむ。
しかし、旅行者風のエキストラは
服装:自前のカジュアルな普段着
持ち物:旅行鞄、土産紙袋など カメラもあれば。
これには参った、イメージが膨らまない。(汗)
普段「旅行者」という視点で人間ウォッチングをしていないから、
楽しいはずの「前日のコスプレ」で躓いている。
これからは、集まるときは「○○風で」と指定しようかな。
みんなが、どんな服装でくるか、楽しみが1つ増えるから。
う〜ん、それにしても困った。まだイメージが決まらない・・。
明日の天気も気になるし。



2005年09月02日(金)
桃太郎のお供で、犬は癒しの役割?

飲んでいて、干支の話で盛り上がった。
しかし「戌年」をバカにされたので、つい書きたくなって。
みなさん御存知、昔話、桃太郎。(桃太郎伝説ではない(笑))
お供はこれまた御存知「犬・猿・キジ」。
浮かべるのは、鬼退治のシーン。
猿は、キッキッと引っかいたり、キジは上空から突っつく。
それなりに鬼退治に貢献している。
しかし私の干支である「犬」は、
一番最初に家来になったのに、何にもしていない、と言われた。
たぶん、噛みついたと思ったけれど・・・(笑)。
キビ団子が給料だと考えたら、何もしない犬は給料泥棒。
確信がなくて言い返せない話だけれど、逆に考えてみたら
どうして鬼退治にあまり役に立たない「犬」を、
桃太郎はいの一番に自分の部下、家来にしたのだろうか。
たぶん、犬はストレス発散・癒しの役割。
長い道中、桃太郎のイライラを解消させる役割だと言い返した。
それだけ、人間を癒してくれる存在だ、と反論してみたのだが・・。
(愛犬家なら、私の意見に賛成してくれるよねぇ。)
今、私の横で寝ている、老犬のダックスフンドを見ながら、
あらためてそんなことを思ったので、気になる一言にしてみた。
もしかしたら、小さいくせに遠くで吠えて脅かしたってのも、
犬の役割だったりして。(汗)



2005年09月01日(木)
どこも「解約」がしにくいようになっている

インターネットの接続を「光ファイバー」に変えた。
それも以前「ISDN」で痛い目にあわされたNTTのBフレッツ。
(もしかしたら、○TTとか、企業名を伏せないとまずかったかな)
相当悩んだけれど、思いきって「Yahoo! BB」からの変更。
(あっ、これもまずかったかな・・これじゃ日記にならないよ、とほほ)
さて、以前に携帯電話を解約しようとした時も、同じことを書いた。
「1996/11/02 加入は簡単に、解約は難しく」
ホームページでも「解約」は「加入」に比べてわかりにくい場所にある。
確かに企業として、解約されたくない気持ちもわかるが、
利用者の立場から考えると、まったく使いにくいったらありゃしない。
今回のプロバイダーだけでなく、どの社も同じような扱いだった。
連絡先をやっと見つけて電話をしたら、今度はなんと
「電話が混み合っているから10分、そのままでお待ち下さい」と音声案内。
普通の人は、ここで待ちきれず、またにしよう・・と諦めるのかも。
私はそれでも待ち続けたが、繋がってもさらに「解約理由」を尋ねられる。
おいおい、いつになったら「解約」させてくれるんだ・・と呟いた。
但し、こちらが「解約」の意思が堅いことを伝えると、
今度は「解約」に対してとても親切に対応してくれたのは驚いた。
インターネットのプロバイダーだけではないだろう。
どんな組織でも「加入には優しく、解約には厳しい」に変わりがない。
さて、あなたの周りの組織は、脱会・解約・キャンセルに対して
どんな対応をするだろうか、一度、調べてみて欲しい。
「辞めやすい」か「辞めにくいか」、面白いデータが出るかも・・



2005年08月31日(水)
常に三者の比較をしなさい

作家、司馬遼太郎さんの台詞だったと思う。
どっちが優位か、メリット・デメリットは?
たしかに、「一対一の比較は誰でも出来る」けど
三者を比較することってなかなか難しい。
恋愛でも同じことがいえる。
あの人とこの人、どちらが好き?という問いに対しては
案外簡単に答えが出せるような気がする。
しかし、あの人とこの人とその人、どの人が好き?と
問われると、その回答は意外と難しいと思う。
書いていて、今気が付いたけれど、
ジャンケンなんか、このいい例かもしれない。
こちらには強いけれど、あちらには弱い・・が3パターン。
どれにもいいところがある。
いつでも、三者を比較する習慣をつければ、
まずは相手のいいところを探す考え方が身につくのかも。
さすが司馬遼太郎さん。奥が深い・・。



2005年08月30日(火)
電車の一両は19ヤード 電柱の間は30ヤード

ゴルフ雑誌で見つけた、ちょっとしたヒントである。
ゴルフで必要になるグリーンまでの距離感。
もちろん、コース内にも「グリーンまであと〜ヤード」という
大まかな目印はあるけれど、100ヤード以下は自分の感性。
その100ヤード以下の距離感が、
ゴルフのスコアを左右するといっても過言でないくらい大切。
しかし、その距離感は何度もコースへ出ることがないから、
なかなか掴みにくいことも事実である。
その距離感は、ゴルフ練習場で覚えるしかないと思っていた。
しかし日常生活で意識できたら、それは大変嬉しい。
「日常生活で養う距離感」が1番確かな練習方法だから。
私は、徒歩か自転車で通勤だから「電車の一両」は
実感できないが「電柱の間は30ヤード」は、実践してみたい。
こんなことでうまくなったら、儲けものである。