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しもさんの「気になる一言」
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2005年09月05日(月)
気になるのは、選挙後のHP書き換え

先日、yahoo!トピックスで見かけた見出しは、
「選挙期間中のHP書き換え、総務省『公選法に違反』」
今どきなぁ・・という思いと、公平に・・という思いが交錯して
コメントしにくいのだが・・。
私が気になっているのは、選挙後の彼等のホームページ。
選挙前に比べ、更新回数が極端に減る。
特に惜しくも「落選」してしまった人たちのホームページは、
翌日からそのまま・・という場合が多い。
更新しないホームページは、マイナスイメージに繋がるのに。
落選してしばらくは、私にはわからないほど辛いだろうけれど、
大切なことは、まちづくりに対する熱い想いを
地道に書き続けていくことではないだろうかと。
だから私は、ほとんど毎日、落選した方のページを確認している。
そろそろ立ち直って、活動しはじめるのではないか、と期待して。
私の好きな言葉に、こんなのがある。
「頑張ることは大切だけれど、頑張り続けることはもっと大切」。
(該当者には、ちょっと厳しい一言になっちゃったかな)



2005年09月04日(日)
うん、ロケが早くあがったから・・

前日、あれだけ悩んだ「旅行者風」のコスプレは、
あまり意味も持たないまま、あっけなく撮影終了(笑)。
ロケ現場から戻る途中、地元FMラジオが
知人のジオラマアーティスト・田村映二さんの作品展、
「タムタムワールド」の紹介をしていたので、
帰りがけで失礼だけれど、西武でクッキーを買って
会場に向かったが、残念、本人には逢わずじまいだった。
せっかく、逢ったときの会話を考えていたのに・・。
悔しいから、今回は「気になる一言」でご紹介。
エキストラが早く終わったら、どこでもいい、
御無沙汰している知り合いのところへ寄ってみるといい。
きっと「久しぶり。今日はどうしたの?」と尋ねられるから。
その時、サラッとこう言い返す。
「うん、ロケが早くあがったから・・」カッコイイでしょ。
エキストラ前日は「ごめん、明日ロケだから」と言い、
当日は「ロケが早くあがったから・・」と使い分ける。
また、エキストラ用のボキャブラリーが増えたなぁ。



2005年09月03日(土)
旅行者風・・ってどんな服装?

久しぶりのエキストラは、明日の日曜日午前中。
役柄は、なんと「社会人男性エキストラ(旅行者風)」。
新富士駅南口改札周辺で、乗り降りしている会社員役or旅行者で
夏(8月中旬、夏まっただ中)の設定らしい。
会社研修風のエキストラは、 
服装:スーツ(紺、グレー、などの地味な色目) 
持ち物:ビジネスバッグ、出張風・・・なるほどなぁ、ふむふむ。
しかし、旅行者風のエキストラは
服装:自前のカジュアルな普段着
持ち物:旅行鞄、土産紙袋など カメラもあれば。
これには参った、イメージが膨らまない。(汗)
普段「旅行者」という視点で人間ウォッチングをしていないから、
楽しいはずの「前日のコスプレ」で躓いている。
これからは、集まるときは「○○風で」と指定しようかな。
みんなが、どんな服装でくるか、楽しみが1つ増えるから。
う〜ん、それにしても困った。まだイメージが決まらない・・。
明日の天気も気になるし。



2005年09月02日(金)
桃太郎のお供で、犬は癒しの役割?

飲んでいて、干支の話で盛り上がった。
しかし「戌年」をバカにされたので、つい書きたくなって。
みなさん御存知、昔話、桃太郎。(桃太郎伝説ではない(笑))
お供はこれまた御存知「犬・猿・キジ」。
浮かべるのは、鬼退治のシーン。
猿は、キッキッと引っかいたり、キジは上空から突っつく。
それなりに鬼退治に貢献している。
しかし私の干支である「犬」は、
一番最初に家来になったのに、何にもしていない、と言われた。
たぶん、噛みついたと思ったけれど・・・(笑)。
キビ団子が給料だと考えたら、何もしない犬は給料泥棒。
確信がなくて言い返せない話だけれど、逆に考えてみたら
どうして鬼退治にあまり役に立たない「犬」を、
桃太郎はいの一番に自分の部下、家来にしたのだろうか。
たぶん、犬はストレス発散・癒しの役割。
長い道中、桃太郎のイライラを解消させる役割だと言い返した。
それだけ、人間を癒してくれる存在だ、と反論してみたのだが・・。
(愛犬家なら、私の意見に賛成してくれるよねぇ。)
今、私の横で寝ている、老犬のダックスフンドを見ながら、
あらためてそんなことを思ったので、気になる一言にしてみた。
もしかしたら、小さいくせに遠くで吠えて脅かしたってのも、
犬の役割だったりして。(汗)



2005年09月01日(木)
どこも「解約」がしにくいようになっている

インターネットの接続を「光ファイバー」に変えた。
それも以前「ISDN」で痛い目にあわされたNTTのBフレッツ。
(もしかしたら、○TTとか、企業名を伏せないとまずかったかな)
相当悩んだけれど、思いきって「Yahoo! BB」からの変更。
(あっ、これもまずかったかな・・これじゃ日記にならないよ、とほほ)
さて、以前に携帯電話を解約しようとした時も、同じことを書いた。
「1996/11/02 加入は簡単に、解約は難しく」
ホームページでも「解約」は「加入」に比べてわかりにくい場所にある。
確かに企業として、解約されたくない気持ちもわかるが、
利用者の立場から考えると、まったく使いにくいったらありゃしない。
今回のプロバイダーだけでなく、どの社も同じような扱いだった。
連絡先をやっと見つけて電話をしたら、今度はなんと
「電話が混み合っているから10分、そのままでお待ち下さい」と音声案内。
普通の人は、ここで待ちきれず、またにしよう・・と諦めるのかも。
私はそれでも待ち続けたが、繋がってもさらに「解約理由」を尋ねられる。
おいおい、いつになったら「解約」させてくれるんだ・・と呟いた。
但し、こちらが「解約」の意思が堅いことを伝えると、
今度は「解約」に対してとても親切に対応してくれたのは驚いた。
インターネットのプロバイダーだけではないだろう。
どんな組織でも「加入には優しく、解約には厳しい」に変わりがない。
さて、あなたの周りの組織は、脱会・解約・キャンセルに対して
どんな対応をするだろうか、一度、調べてみて欲しい。
「辞めやすい」か「辞めにくいか」、面白いデータが出るかも・・



2005年08月31日(水)
常に三者の比較をしなさい

作家、司馬遼太郎さんの台詞だったと思う。
どっちが優位か、メリット・デメリットは?
たしかに、「一対一の比較は誰でも出来る」けど
三者を比較することってなかなか難しい。
恋愛でも同じことがいえる。
あの人とこの人、どちらが好き?という問いに対しては
案外簡単に答えが出せるような気がする。
しかし、あの人とこの人とその人、どの人が好き?と
問われると、その回答は意外と難しいと思う。
書いていて、今気が付いたけれど、
ジャンケンなんか、このいい例かもしれない。
こちらには強いけれど、あちらには弱い・・が3パターン。
どれにもいいところがある。
いつでも、三者を比較する習慣をつければ、
まずは相手のいいところを探す考え方が身につくのかも。
さすが司馬遼太郎さん。奥が深い・・。



2005年08月30日(火)
電車の一両は19ヤード 電柱の間は30ヤード

ゴルフ雑誌で見つけた、ちょっとしたヒントである。
ゴルフで必要になるグリーンまでの距離感。
もちろん、コース内にも「グリーンまであと〜ヤード」という
大まかな目印はあるけれど、100ヤード以下は自分の感性。
その100ヤード以下の距離感が、
ゴルフのスコアを左右するといっても過言でないくらい大切。
しかし、その距離感は何度もコースへ出ることがないから、
なかなか掴みにくいことも事実である。
その距離感は、ゴルフ練習場で覚えるしかないと思っていた。
しかし日常生活で意識できたら、それは大変嬉しい。
「日常生活で養う距離感」が1番確かな練習方法だから。
私は、徒歩か自転車で通勤だから「電車の一両」は
実感できないが「電柱の間は30ヤード」は、実践してみたい。
こんなことでうまくなったら、儲けものである。



2005年08月29日(月)
8画にこだわり「トヨダ」から「トヨタ」へ

ある講演で面白い裏話を聞いた。
しっかり裏が取れないので、どうしようか迷ったけれど、
酒の肴程度の話題として、提供したい。
日本、いや世界を代表する自動車メーカー「トヨタ」。
創始者は、御存知「豊田佐吉」さん。
本来なら名前を会社名にするなら、当然「豊田」か「トヨダ」。
しかし、会社として考えた場合、八画の末広がりにこだわって
カタカナの「トヨタ」になったというのだが・・。
カタカナでも画数があったのか・・という驚きと、(笑)
会社のためなら、自分の名前なんて使わなくてもいい、と
英断できるトップ。
こればかりは、今まで使ってきた地名がなくなるのは嫌だ、と
合併がまとまらない地域の人に聞かせてあげたい話である。
実を取るか、名を取るか。
迷ったら、こんな話を思い出して欲しい。
最近の「夫婦別姓」も、同じかな?(汗)



2005年08月28日(日)
「生きる」を茶化さないで

ずっと見ていたわけではないけれど、
今年もまた「24時間テレビ・愛は地球を救う」ネタ。
この時期、感動の押し売りは止めてほしい・・と感じ、
毎年、厳しいコメントをしてしまうのであるが・・。
丸山弁護士の完走は、テレビを見ている私たちには感じえない
何か胸を打つものがあったからこそ、みんな涙するのだろう。
しかし、番組終了後に続いた「行列のできる〜」という番組で
もう、そのネタで笑いをとっていたのには、呆れてしまった。
ほんの数分前に、みんなで感動して抱き合ったシーンは
何だったの?、いい加減にしろよ・・と独りで怒っていた私がいた。
だからあえて「気になる一言」として残すことにした。
黒澤明監督の「生きる」も、ラストシーンは同じだった。
死んだあの人の分まで明日から頑張ろう・・と誓った翌日には
またもとの生活に戻ってしまう人間の弱さ、ずるさを
彼は「生きる」という映画で表現しているが、それとまったく同じ。
この感動が翌日からの行動変化につながって欲しいと願う。
もうひとつ、この番組を見て思うことがある。
15回から始めたチャリティマラソンのチャレンジャー達、
多くの人に支えられて走って、何かを感じたはずの芸能人は、
全て集合して、今年のチャレンジャーを応援して欲しいと思う。
間寛平さん、ダチョウクラブさん、赤井英和さん、
山口達也(TOKIO)さん、森田剛(V6)さん、錦野旦さん、
トミーズ雅さん、研ナオコさん、西村知美さん、山田花子さん、
そして、杉田かおるさん。
私は走る前とは変わった、芸能人たちの行動を見たいのであって、
また元に戻るのであれば、止めた方がいい。
私の願いは、3億近くの募金が集まるより、
明日からゴミのポイ捨てがなくなる方がもっと嬉しい。
ストロー1本でも車椅子の方は転ぶことがあるのだから・・



2005年08月27日(土)
こんなことで、運を使いたくないから・・

いつもは、エキストラ手配でお世話になっている
「フィルム・微助人」のスタッフを、少しは支援しようと、
サポート会員のメンバーが、ボーリング・カラオケ大会を企画した。
少しでも、彼女らに楽しんでいただけたら、が本音のところである。
成績は二の次、親ぼく親ぼく・・と思っていたら、
意外とまじめに取り組んでいるので驚いたりもした。
さて、ボーリング終了後、カラオケ会場に向かう前に
ゲームセンターに置いてある、UFOキャッチャーに皆で挑戦した。
理事長も私も、勿論取れなかったけれど、その言い訳が面白い。
「ちぇっ」と言いながら、ボソッと呟いた台詞が私の記憶に残った。
仕事でも生活でも、全てちょっとした運によって、左右される。
だから、ゲームセンターのUFOキャッチャーで
いろいろな物が取れたということは、
大切な運を少しだけ、減らしたことになる、という言い訳。
これって、大切な発想であると思う。
私の運は、大きなチャンスが来た時、一気に吐き出す。
だから、UFOキャッチャー程度には、私の運は使えない・・。
もちろん冗談だろうけれど、視点としては合格点。
ただ問題なのは、その大きなチャンスが
いつくるかわからないということであろう。(汗)
失敗したり、思うように事が運ばなかった時、この台詞。
「こんなことで、運を使いたくないから・・」
う〜ん、いいかもしれない・・・