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しもさんの「気になる一言」
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2005年08月29日(月)
8画にこだわり「トヨダ」から「トヨタ」へ

ある講演で面白い裏話を聞いた。
しっかり裏が取れないので、どうしようか迷ったけれど、
酒の肴程度の話題として、提供したい。
日本、いや世界を代表する自動車メーカー「トヨタ」。
創始者は、御存知「豊田佐吉」さん。
本来なら名前を会社名にするなら、当然「豊田」か「トヨダ」。
しかし、会社として考えた場合、八画の末広がりにこだわって
カタカナの「トヨタ」になったというのだが・・。
カタカナでも画数があったのか・・という驚きと、(笑)
会社のためなら、自分の名前なんて使わなくてもいい、と
英断できるトップ。
こればかりは、今まで使ってきた地名がなくなるのは嫌だ、と
合併がまとまらない地域の人に聞かせてあげたい話である。
実を取るか、名を取るか。
迷ったら、こんな話を思い出して欲しい。
最近の「夫婦別姓」も、同じかな?(汗)



2005年08月28日(日)
「生きる」を茶化さないで

ずっと見ていたわけではないけれど、
今年もまた「24時間テレビ・愛は地球を救う」ネタ。
この時期、感動の押し売りは止めてほしい・・と感じ、
毎年、厳しいコメントをしてしまうのであるが・・。
丸山弁護士の完走は、テレビを見ている私たちには感じえない
何か胸を打つものがあったからこそ、みんな涙するのだろう。
しかし、番組終了後に続いた「行列のできる〜」という番組で
もう、そのネタで笑いをとっていたのには、呆れてしまった。
ほんの数分前に、みんなで感動して抱き合ったシーンは
何だったの?、いい加減にしろよ・・と独りで怒っていた私がいた。
だからあえて「気になる一言」として残すことにした。
黒澤明監督の「生きる」も、ラストシーンは同じだった。
死んだあの人の分まで明日から頑張ろう・・と誓った翌日には
またもとの生活に戻ってしまう人間の弱さ、ずるさを
彼は「生きる」という映画で表現しているが、それとまったく同じ。
この感動が翌日からの行動変化につながって欲しいと願う。
もうひとつ、この番組を見て思うことがある。
15回から始めたチャリティマラソンのチャレンジャー達、
多くの人に支えられて走って、何かを感じたはずの芸能人は、
全て集合して、今年のチャレンジャーを応援して欲しいと思う。
間寛平さん、ダチョウクラブさん、赤井英和さん、
山口達也(TOKIO)さん、森田剛(V6)さん、錦野旦さん、
トミーズ雅さん、研ナオコさん、西村知美さん、山田花子さん、
そして、杉田かおるさん。
私は走る前とは変わった、芸能人たちの行動を見たいのであって、
また元に戻るのであれば、止めた方がいい。
私の願いは、3億近くの募金が集まるより、
明日からゴミのポイ捨てがなくなる方がもっと嬉しい。
ストロー1本でも車椅子の方は転ぶことがあるのだから・・



2005年08月27日(土)
こんなことで、運を使いたくないから・・

いつもは、エキストラ手配でお世話になっている
「フィルム・微助人」のスタッフを、少しは支援しようと、
サポート会員のメンバーが、ボーリング・カラオケ大会を企画した。
少しでも、彼女らに楽しんでいただけたら、が本音のところである。
成績は二の次、親ぼく親ぼく・・と思っていたら、
意外とまじめに取り組んでいるので驚いたりもした。
さて、ボーリング終了後、カラオケ会場に向かう前に
ゲームセンターに置いてある、UFOキャッチャーに皆で挑戦した。
理事長も私も、勿論取れなかったけれど、その言い訳が面白い。
「ちぇっ」と言いながら、ボソッと呟いた台詞が私の記憶に残った。
仕事でも生活でも、全てちょっとした運によって、左右される。
だから、ゲームセンターのUFOキャッチャーで
いろいろな物が取れたということは、
大切な運を少しだけ、減らしたことになる、という言い訳。
これって、大切な発想であると思う。
私の運は、大きなチャンスが来た時、一気に吐き出す。
だから、UFOキャッチャー程度には、私の運は使えない・・。
もちろん冗談だろうけれど、視点としては合格点。
ただ問題なのは、その大きなチャンスが
いつくるかわからないということであろう。(汗)
失敗したり、思うように事が運ばなかった時、この台詞。
「こんなことで、運を使いたくないから・・」
う〜ん、いいかもしれない・・・



2005年08月26日(金)
温泉に入ってお酒を飲みたい。それも日本酒・・

御存知、宇宙飛行士・野口さんが、大役を終えて
地球へ帰還後の台詞である。
どうして、こんな有名なフレーズを今更、取りあげたのか。
それは、この台詞の中に、伊豆の活性化につながる要素が
いっぱい詰まっていると思ったからだ。
簡単に言えば「宇宙」という現場で働いてきた人が、
今したいことは・・・と「温泉」を挙げたことになる。
それだけ「温泉」には「癒し効果」があることを、
彼のフレーズで、再認識させられたわけだから。
このチャンスを逃す手はない、と思う。
もちろん「日本酒」メーカーだって同じである。
「ビールより日本酒ですね」、そんな発言と解釈。
やっぱり、日本酒は日本人の疲れを癒す飲み物となった。
「温泉」を観光とする地域、「日本酒」を特産品とする地域。
どちらも、絶好の機会である。さて、どうなることやら。



2005年08月25日(木)
差出人(送信元アドレス)が固定されました

この「気になる一言」をメルマガでも毎日配信しているが
実は、先月配信システムが変わってから、
ちょっとしたアクシデントがあり、サポート局に問い合わせた。
「差出人(送信元アドレス)」が固定されず、読者の方から、
ウイルス防止のためのフィルターに引っかかり、
携帯やパソコンアドレスを登録しようにも、
毎回違うのでは受信に困る・・という内容だったのである。
その問い合わせに対して、7月11日付け回答のメールは、
「大変申し訳ございませんが、発行システム上、現時点では
全ての差出人アドレスを統一する事ができなくなっております。
誠に恐縮ではございますが、1件ずつのアドレス指定を行って
いただけますようお願い申し上げます。
対応に向け、検討させていただきます。
貴重なご意見誠に有難うございました。」だった。
どうせ、発行者の我侭な意見なんて通らないんだろうな、
と思っていたら、なんと以下の説明が表示されていた。
「ランダム表示となっていたメールマガジンの差出人
(送信元アドレス)を固定いたしました。
これにより、マガジンの指定受信が可能になります」。
もちろん、私以外のメルマガ発行者からも、
同じような意見や苦情が届いたのかもしれないが、なんだか、
自分の意見に対して、対応してくれたようで妙に嬉しかった。
このフレーズを見つけた時の感激を記録に残したくて、
今日の気になる一言としてみた。



2005年08月24日(水)
へぇ、これ(囮)「おとり」って読むんだぁ

立て続けに漢字ネタですが・・。
職場の同僚から借りていた
アメリカのテレビ番組「24」(SEASON3)(DVD版)を
(12巻24時間分)やっと見終わった。
もちろん日本語吹き替えでなく、字幕スーパーで見ているから
時々、ステキな台詞、面白い漢字に出逢うことがある。
今回も、その1つ。
このストーリーは、事件解決のためなら何でもする。
人質を「囮」として利用することなど驚くことでもないが・・。
ストーリーやアクションの派手さも見応えがあるけれど、
どうしても私は、言葉や文字に敏感に反応してしまうようだ。
はじめこの字幕の訳を見て「当て字」かと思った。
相手を囲いの中で化かすのが、おとり捜査だから。
その意味を漢字にしたのが「囮」というわけか。(笑)
一字だけで、その意味が分かる漢字、面白かった。
また、私の好奇心対象が増えてしまったのは言うまでもない。



2005年08月23日(火)
部屋の中と頭の中は同じ

何気なく見ていたテレビから流れてきた台詞である。
インテリアも含めて、部屋の中と頭の中の整理は似ている、
そんな話だったと思う。
(出演は、女優・水野美紀さんだったかな)
気分がイライラしていたり、モヤモヤしていると、
なぜか頭の中が、すっきりしていないと感じる時がある。
そんな時は、不思議と部屋の中も片付いていない。
ケースバイケースなので全てがそうだ、とは言い切れないけれど、
私の場合、その相関関係は、あるな・・と納得してメモをした。
「シンプル・イズ・ベスト」、その意味が理解できた。
頭の中が、妙にスッキリしている時、なぜか、仕事もはかどる。
やりたいことが整理されていて、どんどん片付いていく。
イライラしてきたら、何も考えず部屋の整理をしてみよう。
きっと、気分が落ち着くはずだから。
う〜ん、今はどうだろう・・。



2005年08月22日(月)
「習う」は「自らの羽で飛ぶ」こと。

久しぶりに、漢字バージョンの気になる一言。
(なにかの研修で聴いてメモしたのだけれど、
すみません、情報源が不明です、とほほ(汗))
さて・・「習」という字は「羽に白」と書く。
しかし、パッとみると「羽に自」にも見える。
本当は、この組み合わせの方がいいのかも知れない。
そんな話を聞いた気がする。
「自」に「羽」をつけること、それが「習う」こと。
「学ぶために、自分に羽をつけること」を「学習」という。
だから成長したければ、自分に羽をつける努力をする。
「習う」ことに「慣れる」ことを「習慣」というのも
なにか意味がありそうな気がしてならない。
そして、一番大切なことは、
自らの羽で飛ぶことの楽しさを知ることであろう。
「他人の作ってくれた羽」ではなく「自分の羽」で。
私の「習う」は、1本横棒が多い・・。
外字登録しちゃおうかな。



2005年08月21日(日)
m・kg・s・A・ K・cd・mol

これだけで、なんのことか判ったら、凄い。(拍手)
実は、東京上野の国立科学博物館へ行ってきた。
夏休みまっ只中の日曜日、研究課題だろうか、
手帳を持った子供たちで、会場は溢れていたのだが・・。
私の場合、夏休みの宿題なんてないけれど、
かねてから気になっていた「縄文VS弥生」を観たかったから。
しかし私の好奇心は、企画展よりも常設展に移ってしまった。
博物館地下3階、科学の基本中の基本「はかるということ」が
とても判りやすく説明されていた。
今回の気になる一言は、その中でも特に大切な単位7つである。
(m)は長さの単位、(kg)は質量の単位、(s)は時間の単位、
(A)アンペアは電流の単位、(K) ケルビンは温度の単位、
(cd)カンデラは光度の単位、そして(mol)は物質量の単位。
特に(kg)には驚いた。実験で体感した1kgは予想以上に重たかった。
男性の体重1〜2kgなんて、毎日のように変わるから、
大した重さではないだろうと、思い込んでいた。
騙されたと思って、1kgを袋に詰めて持ってみて欲しい。
1kgに対する考え方を変えなくちゃいけないな・・
真剣にそう思ったので、記録として「気になる一言」にしてみた。

PS.本当に試してくれると、私は実に嬉しい。



2005年08月20日(土)
美術館に郵便ポスト常設を望む会、会長

47歳の誕生日だった6月、これからの人生を考えた時、
なにか自分にあった活動がしたいな・・と思った。
今してみたいことは、ゆっくり「週末の美術館めぐり」。
ただ名画を鑑賞するのではなく、普段の生活から離れた空間、
その時間を大切にしたい、とずっと思っていた。
美術館へ行き、展覧会に合わせて、絵はがきを2枚買う。
(切手も売っていればもっといいけれど・・)
1枚は自分宛、もう1枚はその場で思い付いた人宛。
併設された喫茶コーナーで、紅茶又はビールを飲みながら、
お気に入りのボールペンで、その時の気分を書いて投函。
これが、最近の私の夢であるが、なかなか難しい。
せっかく絵はがきを売っているのに、ポストがないところが多いから。
だから、今、欲しい役職名を、気になる一言にしてみた。(笑)
これからの週末、美術館へ行きながら、少しずつ調べてみようかな。
文化って、そんなところから芽生えてくるような気がする。
あれ、もしかしたら「郵政民営化」で、
私の考えたばかりのこの夢は、実現できないのかな?(汗)