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しもさんの「気になる一言」
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2005年07月20日(水)
ないない少年隊

月曜日夜のテレビ番組「ものまねバトル〜」を見逃したので、
ビデオ録画で見ていた。
みんな、うまいものだなぁ・・と思いながらも、
メモするような言葉はないだろうと油断していたら
久しぶりに、はまってしまったフレーズが気になる一言。
物まねは「少年隊」の「仮面舞踏会」だった。
「NAI NAI NAI 〜」で始まる歌なのだが、
そんなことはどうでもよかった。
お馴染みのお笑いフレーズ「あるある探検隊」のパクリ。
あの耳に付くリズムで、
「マスオとサザエが離婚する、ないない少年隊」と続く。
ありえないことを見つけて「ないない少年隊」をくっつければ
ひとつのパロディが出来上がる。
このネタ、誰かに話さなきゃ、忘れられないから
ちょっと遅れたけれど、紹介したい。
でも、ありえないこと・・ってなかなか見つからない。
だからこそ「あるある」より面白いかもしれない。



2005年07月19日(火)
やっぱり夏の学校は勉強する環境じゃないね

(今日は、いろいろなことがあり過ぎたぁ〜、
気になる一言、期待した人、ごめんなさ〜い)
総合学習の一環で、地元中学校から講師を頼まれた。
演題は「プレゼンテーションの仕方」で約1時間ちょっと。
梅雨明けの午後、無風の体育館、それも食事の後、
その中にいる120人以上の3年生を相手に講義。
話すほうも辛かったけれど、聞く方はもっと辛かったと思う。
立っているだけで、汗がじわ〜っと流れてくる環境、
もちろん教室にもクーラーなどないのだから、
勉強に集中しろ、と言うほうが無理な話だと感じてしまった。
巷では、冷房病やクール・ビズ等が話題になっているが、
それは、あくまでビジネスでの話。
子ども達にとって、地球温暖化は過酷な勉強環境となることを
私は、今回体験として知った。
「私はジャイアンツファンです」をプレゼンの例えとしたので、
24番入りTシャツ、6番入りのリストバンド、
そして、5番の背番号入りユニフォームとオレンジタオルを
身に付けたので、よけいに暑かったのだが・・。
子ども達は、夏の昼間は、勉強などせず思いっきり遊ぶ。
今話題の2学期制もいいけれど、3学期制とは
この暑さから考えられた、長年の知恵なのかもしれないな、
と思った1日である。



2005年07月18日(月)
骨密度1503、男性にしては珍しいです

私にしては、本当に珍しく「完全0FF」。
そこで地元の温泉スパに行って、朝から露天風呂。
昼間っからビールを飲んで、極楽極楽。(笑)
いろいろなマッサージをして、最後に「骨密度測定」をした。
若い頃からスポーツ大好き、牛乳大好きなので、
「骨」だけは自信があったのに、なんとこのコメント。
ショックだった。骨年齢は65歳だとか・・。
利き足のかかとで測定したけれど、逆の足でもあまり変わらない。
カルシウム不足を、数値で実感してしまった。
「これでは、閉経後の女性の数値と変わりませんよ」と、
さらっと言われてしまった。
今までいくら「おばさんみたい」と言われても、気にならなかった。
どうせ、そういう雰囲気がある・・程度の表現だと感じていたから。
しかし、客観的に測定した計量器が示した値では、笑っていられない。
申し訳ない・・身体は女性化したくないんだ・・と
笑っている顔が引きつっていることを、自分でもはっきりわかった。
う〜ん、なんとかしなくちゃ・・



2005年07月17日(日)
同じアホなら、塗らなきゃソンソン

静岡県函南町のお祭り「猫踊り」に参加してきた。
来場者は、誰でも「猫メイク」をしてもらえる特典付き。
資生堂とメナードのスタッフの方々が、
たぶんボランティアで、メイクしてくれている。
もちろん私たちは、猫ダンスコンテスト参加組なので、
誰だか分からないように、顔全面のメイクを頼んだ。
デーモン小暮のような、かっこいいメイクを依頼したのに、
「お兄さんは女顔だから、ああいうメイクは似合わない」と断られ、
可愛いメイクになっちゃったけれど、それでも大満足だった。
アマチュアカメラマンたちのリクエストに応えて、
何度も何度もΓテーズを取ったり、大騒ぎの一日だった。
はじめは、照れくさかった猫メイクも、
似合うよ、かわい〜い・・などの言葉に騙され、
徐々にエスカレートし、最後には耳と尻尾までつけて
会場狭しと踊りまくった・・という感じでフィナーレを迎えた。
流すテープを間違えたり、ハプニングはあったものの、
久しぶりに、バカになりきれたお祭りであったと思う。
阿波踊りの一節ではないが、本当に楽しめたのは猫メイクのおかげ。
なかなか落ちないドーランだったけれど、白塗りは面白かった。
さて、来年はどんな猫メイクをしようかな、と思案している私。
これがまつりの基本かな・・とヒントをいただいた気がする。



2005年07月16日(土)
見た感じがそうだったから。

久しぶりの東京ドーム野球観戦。
試合も清原選手のタイムリーで勝ったし、
ライト外野席は、興奮して帰らない人たちで溢れていた。
とりあえず3・3・7拍子で締めて、それから丸の内線に飛び乗り、
東京駅へ着いたら走って新幹線、発車間際の「こだま」に滑り込んだ。
流れる汗をふきふき座った途端、隣の女性二人に声をかけられた。
「失礼ですが、ドームの帰りですか?」「はい」
「結果はどうだった?9回の前にでてきちゃったので。
苅テ川に帰るには、これに乗らないとならないんで」
「安心してください。勝ちましたよ、我がジャイアンツ」
彼女がどちらのチームのファンかも確認しないで、
一方的に会話をしてしまった。(笑)
「ところで、どうしてドームの帰りってわかったんですか?」
と尋ねたら、私を指しながら冒頭のフレーズが、返ってきた。
なるほど、胸にはGiantsのオレンジマークと高橋選手の背番号24、
両手首に小久保選手と清原選手のリストバンド、
バックはファンクラブで手に入れた黒地にエンジ色のエナメルバック。
こりゃどうみたってジャイアンツ教の信者である。
(さすがに清原選手のユニフォームを着て乗車はやめたのに。
いつだったか職場の同僚に新幹線で逢って驚かれたから)
来週中学3年生に「プレゼンテーションの仕方について」講義をする。
やっぱりユニフォーム着て話してみようと思う。
相手にインパクトを与えるのはプレゼンテーションの基本だから。
小道具の必要性も教えられるしね。
もちろん隣の女性たちとは、三島駅まで野球談義で盛り上がった。
年齢?60歳は過ぎてたな、たぶん。(笑)



2005年07月15日(金)
「しゃがむ」と「かがむ」の違い

メル友のホームページから、またまた拝借。
(ちゃんと借用願いを出してあります)
テレビで見たって書いてあったけれど・・面白かったから。
言葉に興味がある私にとって、記録として残しておきたくて。
その前に 「クッキー」と「ビスケット」の違い。
・クッキー:元々はケーキ
・ビスケット:元々はパン
続いて「ハイキング」と「ピクニック」の違い。
・ハイキング:目的地へ行くために歩くこと
・ピクニック:食事をするために集まること
そして私が注目した「しゃがむ」と「かがむ」の違い。
・しゃがむ:おしりが膝よりも下
・かがむ:おしりが膝よりも上
キーボードを打ちながら、なんども確認したけれど
つまり、辛い体勢の方が「かがむ」らしい。
私は、ちゃんと使い分けていたかな?と思い浮かべてみた。
広報係の頃、集合写真を撮る時、
「は〜い、前の人、ちょっと○○んでくださ〜い」の台詞、
たぶん、かがんでくださ〜い、と言ったと思うけれど。
今度、写真を撮る時、わざと「しゃがんでくださ〜い」って
言ってみようかなぁ。
これって感覚的な問題なのかもしれないし・・。
ちょっと、人間ウォッチングには欠かせない単語だね。
メル友は「用意」と「準備」の違いがわからない、と悩んでいた。
まったく変なことにこだわるメル友である。(笑)
まぁ、そんなところが気に入っているのですが・・

PS.
説明できる方いらっしゃいましたら、是非、ご連絡下さい。
ちなみに「支度」というのは
「身のまわりのことを」準備・用意することだそうです。



2005年07月14日(木)
巨人ドン底「メーワクドラマ」

Yahoo!トピックスの見出しを見て、
思わず飲みかけのビールを吹き出してしまった。
残業を終え帰宅途中、ラジオから流れてくる野球中継が
広島VS横浜戦だったから、今日は試合がないんだな・・と
ホッとするファンになってしまった自分が寂しかった。
しかし思い直し「諦めるのはまだ早い。勝負はこれからさ、
あの『メークドラマ』だって生まれたんだから」と
パソコンのスィッチを入れた途端、目に飛び込んできた文字だった。
確かに「G党ドン底…見たくない“メーワクドラマ”」の記事は、
納得してしまう内容だった。(ここでは内容には触れないけれど)
ただ「文字」として気になったことが1つある。
普通に書けば「メイク・ドラマ」「メイワク・ドラマ」なのに
どうして「メーク」「メーワク」なんだろう。
カタカナにする時は、しゃべり言葉に近い表記をした方が、
イメージが繋がるからだろうか。
なかなか答えが見つからなく、イライラが募るばかりである。
ちょっと気になる「カタカナ」、探せばまだまだあるんだろうな。



2005年07月13日(水)
みやざわりえさ〜ん

病院で、何回となく呼ばれた名前である。
診察待ちでも、会計待ちでも・・。
そのたびに、病院内はどよめき、ザワザワの繰り返し。
当の本人は、ちょっと可哀想になるくらい注目を浴びてしまう。
先日、人間の名前を番号で呼ぶなんて・・と書いたが、
こんな場合もあるのか・・と考え直している。
いまでも基本は、反対なのであるが、
有名人と同姓同名(字は違くても音としての読みが同じ)は、
こういった弊害があるなぁ〜と気付いたから。
でも、やっぱり人間同士なんだから「名前で呼びたい」、
これが私の考え方である。
人間同士が、名前を呼ばなくなった社会を想像して欲しい。
やっぱり寂しいよなぁ・・
しかし有名人と同じ名前の人は、どう思っているんだろう。
私にはわからない気持ちなんだろうなぁ。
野球の選手でも、広島には「きむらたくや」選手がいたっけ。



2005年07月12日(火)
聡美さんが142万円であなた様を落札致しました

いたずら・迷惑メールは、私を喜ばせてばかりいる。
今回は、タイトルが「 Re:最終通知」でまあまあ。
本文が面白かったので、つい保存してしまった。
「この度、あなた様を女性会員にセリをさせて頂きました。
その結果、聡美さんが142万円であなた様を落札致しましたが、
あなた様の意思確認がとれていません。明日中にお返事が頂けなければ
無効となりますので最終通知致します」
そして、アドレスが書いてあり、
「【聡美さん(32)より最後のメッセージ】
初めての落札で喜んでいたんですけど、会って頂く事は出来ないですか?
場所言って頂ければ近くまで行きますし、先に落札金を振り込むので。
せめてお話する位だめでしょうか?」と続く。
あぁ〜、彼女いない暦○年なんかの若い男性は、
こんなメールにも騙されちゃうんだろうな・・とひとりで大笑い。
それにしても、142万円の内訳、詳細が聞きたいものだ。



2005年07月11日(月)
男は酔っぱらえば踊りだす

地区のお祭りに、わが町のオリジナルダンス団体が招待され、
賑わいに一役買っているのだが・・。
何度も何度も、お祭りに一緒に踊りましょう、と誘ったが、
男性陣の答えは「No」。
あまりの非協力的さに、女性陣はため息の連続だった。
普段、そんなダンスを練習している暇もないし、
その前にダンスなんて恥ずかしくて・・が本音のようだった。
だからお祭り当日も、さほど当てにせず、淡々と踊っていた。
しかし、しかしである。
酔っぱらったある男性が「俺にも教えてくれ」と乱入。(笑)
その後「じゃあ俺にも」と他の男性が続き、最終的には
多くの酔っぱらった男たちが、振り付けはめちゃくちゃだが
女性陣に教わりながら、楽しく舞い踊ることになった。
「うん、うん。これでいい」がダンス担当の私の気付き。
「男は酔っぱらわないと踊れない」を一言にしようとしたが、
こちらのフレーズの方がいいと思い直して、書き直した。
どんな状態でも、踊りの楽しさが伝わればいい気がする。
元来、踊りなんてそんなものだから・・。