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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2005年06月30日(木)
配信停止期間:7月1日〜7月5日

今まで使ってきたメールマガジンの配信システム、
「Macky!」からサービス終了のお知らせが届いた。
長年使ってきた配信システムだけに、ちょっと名残惜しい。
毎日配信が1,351回、10日に1度が163回、計1,514回。
これほど続いたのは使いやすい・・が、最大の理由だった。
毎日書いている日記を、コピー、ペーストするだけの作業。
毎日することだから、単純な方がいい、これが実感である。
長期の海外旅行や手術入院をした時でも、帰宅してから
一気に書きあげ、すぐにメルマガ配信したのを覚えている。
それまでの新聞投稿からメルマガに変えたのも、
読者の反応が早く、またわかりやすいからであった。
ホームページにアクセスする時間がないから・・と
毎日書いている「気になる一言」を、
わざわざ携帯電話のEメールで受信して下さる方もいる。
だからこそ、今回はこの事務連絡を「気になる一言」とした。
この間、メルマガが届かなくても、心配しないでね・・
飲み過ぎじゃないから・・そんなメッセージを込めて。

PS.
7月5日から「RanSta」という新システムに継続される予定です。
タイトルが変わっても、迷惑メールではありません。
なお「気になる一言」は、毎日書きますよ。(飲み過ぎない限り)



2005年06月29日(水)
ダイエット [diet] は「食事療法」のこと

ラジオから流れてきた雑学だった。
ある女性パーソナリティが
「私、いろいろなダイエットを試しました」と
ちょっと照れながら、今まで試してみたダイエットを紹介した。
長続きしなかったこと、もちろんダイエットできなかったこと等、
失敗談を交えながら、リスナーの私には意外と面白かった。
しかし、どこかの大学の先生だろうか
「それは、ほとんどシェイプアップでしょ?」と言い切った。
本屋に並ぶ「ダイエットコーナー」も、同じ間違いをしているという。
帰宅後、意味を調べてみると、確かに
「健康や美容のために、食事の量や種類を制限すること」とある。
「運動しても、ダイエットにならない」ということだ。
「私、実はダイエットしているんです・・」という会話は、
「食事の量や種類を制限」している人の台詞であった。
そんなこと知らなかったの?というなかれ、
言葉に注目している私にとっては、大きな収穫なんだから。
今度、本屋に行って、タイトル、調べてみようっと。



2005年06月28日(火)
柿田川へは三島駅からサイクリングで

国の職員研修で、わが町へも3人の若者が訪れている。
たった一週間とはいえ、町の職員が講師となり、
最前線での仕事をレクチャーする機会を与えられた。
そんな彼らと「暑気払い」をしながら、
少しでも既成概念の枠から外れた視点を持って欲しいと思い、
ジョッキ片手にいろいろな意見交換ができた。
結果は、私の方が今までとは違った角度からのアイデアをいただき、
なるほどなぁ・・と思いメモをした。
平日に遠方よりわざわざ「柿田川」を見にこようなんて人は、
退職した高齢者か女性に違いない・・と決め込んでいたかもしれない。
観光で柿田川を訪れる人には、三島駅からの道案内をする。
南口からタクシーで何分、または何番線のバスでどこどこで下車と。
もちろん、時間が自由になる大学生などは対象外だった。
しかし今日の懇親会で、三島駅からレンタサイクルがあり楽しかった、
の発言を聞いて、へぇ・・と思ったのである。
歩くにはちょっと遠すぎる、しかし、タクシーやバスではつまらない。
歴史ある街並みを横目に見ながら、時にはおいしいものを口に入れ、
柿田川公園まで、貸自転車で移動するプランが楽しそうだ。
巷では、ウォーキングが流行、サイクリングの視点が欠けていた。
さっそく、三島駅から柿田川公園までのサイクリングコース、
検討してみたいと思う。
彼らのちょっとしたアイデアが、形になればもっと嬉しいな。



2005年06月27日(月)
あってもなくてもいいものは、ないほうがいい

誰の言葉だったかなぁ・・メモの整理をしていたら出てきた。
そのあとに「余計なものがあると、大切なものを見失うから」
と書いてある。
痔とか胆のうの手術前に、ちょっぴり不安の中で
これ、いただき・・と自分に言い聞かせるようにメモしたのか、
部屋の片づけがなかなかできず、捨てられない私の性格に対して、
自分で納得できるようにメモしたのか、わからない。
いや、いろいろな場面で使える台詞としてメモしたのかも・・。
そういえば、今日はいろいろな場面で話す機会があった。
この話、聞いても聞かなくてもよかったね、と言われないよう
努力したつもりだけど・・。(笑)
それにしても「言葉」って面白いな。
読む人によって意味が違ってしまうのに、
なぜか、その人の生活環境に対応し、なるほど、と思ってしまう。
何年か前の「気になる一言」、読み返してみようかな。
きっと当時とは違った意味で「気になる一言」が見つかる気がする。
また、楽しみが増えた。

PS.
あっ・・ここまで書いて思い出した。
「相田みつを」さんの言葉だったと思う、この台詞。
よかった、情報源、思い出して・・



2005年06月26日(日)
あなたのブログになるから、言いたいことは俺に言え

巷では、ブログなるものが流行し、
仕事から育児、恋愛ネタまで、多くの方がWEB日記を書き出した。
それは悩みであったり、愚痴・不満であったり。
恋愛をしている2人、昔なら何でも私に話してね、となるが、
今では、恋人も知らないことが書かれていることもあるらしい。
それでまた、喧嘩になる。(笑)
面白いものだなぁ・・と1人で日記を書いている私は思う。
恋人同士だけではない。
想いを寄せている人がいるならば、相手のブログが気になる。
そして、日記の内容に一喜一憂するらしい。
そんな辛い片想いを飲みながら語っていた後輩が、
酔いに任せて、呟いた台詞が、気になる一言。
なんとなく、わかる気がする。
つきあっているわけじゃないから、
悩みを聞いてあげられるわけじゃないけれど、
相手の日記を読む度に、なんとかしてあげたい・・と思うらしい。
ちょっと乱暴だけれど、素敵なフレーズだよ、とメモをした。
WEB日記に書き込むくらいなら、俺に言ってくれよ、という想い。
意外と、素敵な台詞ではないだろうか。



2005年06月25日(土)
そのために人間は生きてんじゃねぇのかなぁ。

私は何のために生まれてきたんだろうって、考える時が、
誰にだってあるはずである。
私も、40歳を超えた頃からよく考えるようになったが、
結局は結論が出ずじまいで終わり、今に至っている。
ところが、ちょっとしたヒントを映画で見つけた。
山田洋次監督の映画「男はつらいよ」の台詞である。
「なんていうかなぁ、ほら、アー生まれて来てよかったなって
思うところが何べんかあるだろう。
そのために人間は生きてんじゃねぇのかなぁ」
これって、答えになっていないかもしれないけれど、
なるほどなぁ・・って思ってメモをした。
「○○のため」と定義しなくても、
とても幸せな気分に包まれて、アー生まれて来てよかった・・
と思うことは、何度もある。
そんな気分を味わうために、生きているらしい。
そんなこと言ったって、と反論する人もいるだろう。
しかし、きっと何度か、そう思う時がやってくる。
そう信じて、毎日を過ごすこともいいんじゃないのかな?



2005年06月24日(金)
恋愛は1勝すればいい

負けた数は私の勲章、と言い切る石田純一さんの台詞。
彼らしくない発言だな・・とメモをした。
スポーツじゃないんだから、そんなに何勝もする必要はない。
大切な人をゲットできるかどうか、それが大事。
そういう意味では「1勝」なのかもしれない。
ただ恋愛は、勝ち負けの問題じゃないと、私は思う。
ライバルより、どれだけ相手のことを想っているか、
それだけじゃないのかな。
それにしても、この気になる一言、
珍しくうまく纏められない、いや落としどころが見つからない。
「恋愛は一生」の方が彼らしいしのに・・。(笑)
「恋愛は一笑」という漢字変換もある。
やっぱり、私は「恋愛ネタ」が苦手、と知ったフレーズ。
記念に、気になる一言にしておこうっと。



2005年06月23日(木)
あったか〜い涙

テレビドラマ「アタックNo.1 」が最終回。
残業を8時半に切り上げて、帰宅した。(笑)
まぁ、それにしても、よく泣くシーンが登場する番組だった。
1話に最低5回は出てくると思われる。(数えたことないけれど)
なんと、47歳の私がもらい泣きしてしまうシーンもあって、
感動しては泣き、人の優しさに触れては泣く、といった具合だ。
しかし、そのどれもが「あったか〜い涙」だったと思う。
昨日、大竹しのぶさんが、舞台の上で子供のことを話しながら、
この単語を使ったので、私の記憶に新しい。
携帯電話のメモにも、すっかり書き込まれていたフレーズは、
うまく文字にできないが、単純な「嬉し涙」という表現ではなく、
もっとホンワカする涙なのである。
最近、特に涙もろくなった私であるが、
涙は、神様が人間だけに与えた機能、という話を信じて、
これからも人間らしく、喜怒哀楽を涙で表現できる人になりたい。
そんなことを思いながら、最終回を見終わった。
「エースを狙え」(テニス)「アタックNo.1 」(バレー)と続いた
スポーツ漫画の実写ドラマ化だけに、
さて次は、なんだろう?と次回を楽しみにしている私がいる。



2005年06月22日(水)
芝居だと思って来た人ごめんなさい

女優・大竹しのぶさんの「一人舞台」を三島文化センターで観てきた。
意外な彼女の歌声を1時間半、堪能することができた。
自信たっぷりの歌の後、彼女のはにかむ笑顔が、男心をくすぐった。
それくらいオーラを発し、存在感が感じられたステージであったと思う。
「一人舞台」という言葉を、私が「一人芝居」と勝手に勘違いしたのに
そんな雰囲気を察してか、彼女がステージの一番最初に呟いた台詞。
「今日は歌を歌います」と続けた台詞を、気になる一言とした。
「アカシヤの花」を歌おうと思うと「明石家さんま」が浮かぶと冗句、
異性と待ち合わせることが、こんなに楽しくドキドキするものと
最近、知ったらしい。(森光子さんの気持ちがわかった・・と言う)
彼女の歌声は、予想以上にパワーがあったり、切なかったり・・。
ますます私の中で「キュート」というイメージが膨れ上がった。
帰宅後ネットで調べたら、私より一つ年上の1957年生まれ。
独特の雰囲気が「彼女らしさ」を倍加させているようだ。
「大竹しのぶコンサート テーマは「『恋心』」
帰るときは、観客の誰もがちょっぴり元気になっている様子を、
その場の空気で感じることができたのは、まさしく彼女の魅力であろう。
ますます彼女が好きになった「一人舞台」であった。



2005年06月21日(火)
「ハッピーバスデー」を「脱皮バースデー」に

メル友の誕生日だった。
ホームページを覗くと、WEB日記には、
いつものように、いろいろな雑学が・・。
(この内容には、またいずれ触れることにして・・)
私は最近、自分の誕生日の日記を、どう書くのか、
とても興味があり、楽しみにWEB日記を読んでいる。
多くの人に祝ってもらう、もらわない・・ではなく、
一年に一回、しっかり自分と向き合うかどうか、である。
今回は単純に、う〜ん、奥が深い・・とメモをした。
「音が似ている」だけでも面白かったのに、
今年こそ「一皮剥けるぞ」という熱い想いが感じられたから。
既成概念からの脱皮、自分の行動枠からの脱皮、
脱皮には、いろいろな解釈ができるけれど、
私は、これ、使える・・ってピンと来た。(笑)
さだまさしさんの「HAPPY BIRTHDAY」も思い出した。
「昨日迄の君は死にました おめでとう おめでとう
 明日からの君の方が 僕は好きです おめでとう」
そう、昨日までの自分から「脱皮」。
「脱皮バースデー」は、素敵な言葉である。