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| 2005年06月20日(月) ■ |
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| トラブルの後、強いですねぇ〜 |
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このところ週末出勤が続いたので、久しぶりに休暇でゴルフ。 梅雨だというのに、晴れ男のパワーで、絶好のゴルフ日和だった。 (雨は降らず、風もない、だから天候のせいにはできないし、 ちょっと蒸し暑かったけれど・・お昼のビールが美味いからOK) スコアーは、バーディ、パーなどゴルフ用語の成績もあったけれど あがってみると、紹介できるスコアーではない。(笑) それを象徴するかのように、一緒にプレーした後輩から一言いただいた。 なるほど・・今日のゴルフを表現するとこうだな、とメモをした。 ただし、これって、ほめられているのか、けなされているのか・・。 確かに、1打目を失敗した後の2打目。2打目を失敗した後の3打目。 周りもびっくりするようなショットが飛び出すから不思議である。 最初からそれを打てばいいのに・・と言われそうだが、 なかなかうまくいかないのが、ゴルフなのだろう。 これからは「トラブルの後、強いですねぇ〜」って言われないよう 最初から慎重にいきたいと思う。 どんなにスコアーが悪くても、バーディだけをしっかり覚えておいて、 明日、職場で自慢しようと思う。 でも、聞かれるんだろうなぁ「結局、いくつ?」ってさ。
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| 2005年06月19日(日) ■ |
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| 父の日だねぇ |
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娘には内緒で、メールの公開。(笑) もちろん、気になる一言はメールのタイトル。 「毎日お仕事お疲れ様です。 お金も心配もいろいろかける私でごめんなさい。 ですが、これからもかけます! (断言) ので、 よろしくお願いします・・(以下、略)」 本人もすっかり忘れていた父の日だったから、 ちょっと嬉しくなって 「どうぞ、どうぞ、めいいっぱいかけて下さい、 それが、子どもの仕事ですから・・」と返信した。 私の父も妻の父も、他界しているので、 我が家にとってこの日は、特別の日ではない。 それに小さい時からの名残りで、今でも「パパ」と呼ばれ、 「お父さん」と呼ばれた記憶がないから、 彼女にとっては「パパの日」なんだよね、・・と苦笑い。 それにしても単純だね、父親というのは・・。 こんなメールのタイトルが、他の台詞に勝って 気になる一言になっちゃうんだから・・とほほ。
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| 2005年06月18日(土) ■ |
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| 「たいほく支局」と「たいぺい支局」 |
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以前「プサン沖で衝突 日本人55人けが」の見出しが 私の視界に飛び込んできたことがあった。 えっ〜、電車に、バスに・・・今度は船。 それも、55人もけがしたの?とテレビを見ながら大騒ぎしたら、 「日本人ら5人けが」の間違いだった。(汗) NHKのニュース番組だったから、焦りながらメモをしたが、 「〜ら」と「数字」を続けて書くと、 字体(フォント)によっては紛らわしいことに気付いた。 さらにまさかと思うけれど・・台湾の「台北支局」を キャスターが「たいほく支局」と何度も発音していた。 「たいぺい支局」じゃないのかなぁ・・と思いながらも、 天下のNHKがそんな単純な間違いするわけないでしょ・・と 妻に説得された。 そうだよなぁ〜、と思いながらも、どうも納得がいかない。 そこで調べてみたら、NHKは台湾の地名を ちゃんと日本語読みしているようだ。 だから「台北(たいほく)支局」でいいらしい。 台湾と友好提携している我が町にとって大切な情報であった。 気をつけようっと・・。
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| 2005年06月17日(金) ■ |
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| サプラ伊豆 |
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先週、首都圏の電車の中で見つけた、伊豆の広告である。 (すみません、どこの旅行会社かはメモし忘れたました) 言葉としての音が面白かったし、 単語としても「サプライズ」(surprise・驚く)が耳に残った。 ありふれた英語との語呂合わせとはいえないな、とメモをした。 もしかしたら、伊豆に必要なものは「驚き」なのかもしれない。 それもテーマパークとは違った、伊豆ならではの驚き。 「へぇ〜」「ほぉ〜」っという呟きが、聞こえる地域になって欲しい。 全国どこにでもあるような観光地ではなく、 伊豆でしか味わえない体験や驚きが、伊豆へと人を集めるだろう。 今や観光は、国内だけではなく世界が競争相手となっている。 その「驚き」こそが、これからの観光のキーワードとなるだろう。 「サプラ伊豆」、ますます気に入ってきた。 さて外国人には「Izu is surprise!」で通じるだろうか?(笑)
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| 2005年06月16日(木) ■ |
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| なにかの土台になりたい |
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通勤中のラジオから流れてきた、フレーズである。 これって、わかる気がするなぁ・・とメモをした。 「土台」って、ものごとの基礎、根本という意味がある。 「どたい無理」という「もともと」という意味もあるけれど。 歴史に残るような、大きなことでなくてもいい。 10年以上経っても、自分が若かった頃に考えた仕事の仕方が 今でも、残っていると感じられた時、凄い喜びを覚える。 「あれ?、これ私の字だ、きったねぇ〜字」と照れながらも、 3年廃棄、5年廃棄、さらに10年廃棄の文書ではなく、 永久保存の文書箱に、自分の手書きの文字を見つけた時は、 事務系の職員でしか味わえない感慨に耽る時である。 また文書ではなくても、基本的な考え方、仕事の進め方が 何年も何年も、引き継がれていると感じた時も、同じである。 「あっ、それって、私が考えたこと。私が始めたこと」 そんな呟きにも似た想いが、とても心地よい。 人生、長く生きてくると「栄光」よりも「土台」という言葉に 心が震えてしまう。 今や、日本人大活躍のメジャーリーグであるが、 その土台は日米通算200勝を挙げた「野茂英雄」に違いない。 私はメジャーリーグで彼を一番評価している。 彼の快挙に、今夜は乾杯。
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| 2005年06月15日(水) ■ |
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| 父親って、素晴らしい。 |
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超忙しいのに、突然、本が読みたくなって、本屋に足を運んだ。 まだ読もうと思っている本が、行列を作って私を待っているのに、 この本を買う為に、本屋に行ったみたいな感覚が残っている。 パパ・BOOK (A-Works発行・249頁・1400円)の帯に、 堂々と書いてあったメッセージである。 子供たちからパパへ・パパたちの本音アンケート・ママからパパへ こんな3部構成であるが、47歳を迎えたばかりの私は、 途中で涙が止まらなくなってしまって、困り果ててしまった。 「父親」になってよかった、「パパ」になってよかった、 と心から思えるメッセージが溢れている本である。 ハードケースで包まれたその本は「父子愛」の固まりである。 そう言えば、映画「アルマゲドン」も、アメリカのTVドラマ「24」も、 結局は「父親と娘」という家族愛がテーマになっている気がする。 (私が、勝手にそう思っているだけなのだが・・) レスリングの浜口親子も、ゴルフの横峯親子も、父と娘の関係。 今、父と娘の関係が面白いようだ。 たしかに母と息子の関係では説明できない何かがある。 それを探す為にも、娘と飲みにいかなくちゃ・・(笑)
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| 2005年06月14日(火) ■ |
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| 「単身赴任仲間になれたよ」「おめでとう」 |
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ジャイアンツ狂の親友が、仙台へ転勤になった。 ほとんどの人は「今度は楽天ですね」とまず一言ご挨拶。 「いやいや、どこへ行ってもジャイアンツですよ」と彼。 そんな会話を何度となくしているようだ。 奥さんに「これから大変だね」と声を掛けたら、 なんと奥さん同士ではこんな会話をしたというから笑えた。 さっそく、気になる一言に登場することとなった。 以前流行した言葉に「亭主元気で留守がいい」があるが、 それが現実として、身近な会話として聞くことになったから、 思わず、メモをしてしまったのは言うまでもない。 やはり世の奥様方にとっては、亭主の単身赴任は魅力らしい。 ご飯の支度もあまり考えなくてもいいし・・なんてのが 理由らしいけれど(笑) でもさ、お友達の「おめでとう」はないんじゃない?とぼやくと 傍にいた私の妻が「わかる気がする・・」と囁いた。 そんなことで動揺している私は、 単身赴任なんて出来ないな、きっと。
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| 2005年06月13日(月) ■ |
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| ティーバックを小さくする |
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最近、週末にゴルフの打ちっぱなしに行くことが多くなった。 以前は、お金と時間を掛けてもなかなかスコアーが伸びず、 一時は止めようかと思ったくらい。 手術後しばらくは、激しいスポーツを控えるように言われ、 じゃあゴルフくらい・・と思っていたら、周りの人間に 「下山さんにとっては、ゴルフは激しいスポーツでしょ、 谷に落ちたり、山に登ったり・・真っ直ぐ行かないんだから」と 冗談とも思えない指摘を受けた。 さて、そんな私も術後経過が良く、運動不足解消を目的に 定期的に、練習場へ足を運ぶことが増えた。 そこで気付いたことは「テイクバックを小さくする」。 大きく振りかぶらなくても、ボールは真っ直ぐ遠くへ飛ぶ。 そんな単純なことでも「開眼した」と大騒ぎをする私であるが、 その開眼を説明するときに、なぜか真面目に言い間違えた台詞。 自慢気に「だからね、ティーバックを小さくすればいいんだよ」。 キョトンとしながら「もっ、もしかしたら、テイクバックのこと? まったくエロ親父なんだから・・」と周囲の反応。 久しぶりに、顔から火が出るくらい恥ずかしかった。
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| 2005年06月12日(日) ■ |
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| 笑いがとまりませんね |
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久しぶりの東京ドーム、昨日は大敗、今日は大勝。 今日の試合を、一言で表現するとどんな言葉がピッタリするだろうと 帰りの新幹線の中でずっと考えてていた。 「梅雨を吹き飛ばすような快勝」 「いままでの鬱憤をはらすかのような勝ち試合」 「議会一般質問前日の大騒ぎ試合」(汗) どれも、私のイメージに合わなかった。 そんなことよりもっと単純で、すぐ思い出せるフレーズ欲しかった。 それは、中学生くらいの息子さんと観戦に来ていた ショートカットの女性が満面の笑顔で私に話しかけてくれた台詞だった。 最初は立ち上がっての応援に戸惑っていたが、 周りの雰囲気に圧倒されたのか、途中から私たちの仲間入りをした。 点を入れた時に回すオレンジのタオルも、恥ずかしそうに振ってくれた。 選手ごとに歌う応援歌にも、小さな口で反応していたみたいである。 そんな彼女が、突然私に声をかけてくれたから驚いた。 私も「いい日にドームに来ましたね」と一言返したけど、 「笑いがとまりませんね」は、なぜか心に残った。 よく考えると、笑いがとまらない経験って、なかなか出来るものじゃない。 お笑いの漫才を見て笑うのとは訳が違う。 そう考えると、貴重な体験を東京ドームライトスタンドで味わった気がする。 私のドーム観戦記憶の中でも、ベスト1に近い試合だった。 久しぶりに、ユニフォームを着たまま新幹線に乗れたから。(笑) あなたにはありますか、笑いが止まらない経験が。
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| 2005年06月11日(土) ■ |
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| 本があると安心するでしょ? |
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週末、胆のう摘出術後の最終検査で、神奈川の地を訪れた。 ついでと言うわけでもないが、 久しぶりに娘のアパートを訪れてみて、本だらけの部屋に呆れた。 あ〜、私の血を引いている・・って嬉しくなったが、 本に囲まれて自分の生活スペースがなくなっても、 どうしても捨てられないのか、わからなかった。 そこで、片づけが終わりに近づいた時に、 今までの疑問を娘にぶつけてみた。 「ねぇ、どうして、そんなに本ばかり買うの?」と。 悩むと思った私の予想に反して、彼女の答えは明快だった。 逆に、聞き返された私が戸惑ったくらいである。 その私への問いかけが、気になる一言。 そうなんだよ、うまく理由は説明できないけれど、 本が近くに積んであると、ホッとするんだよなぁ。 わかる、わかる、その感覚・・とメモをした。 これじゃ、なかなか彼氏ができないわけだ、と 一応、年頃の娘を持つ親としては心配しているのだが、 知らないのは父親だけじゃないの?って、みんなに言われる。 実は、ちょっぴり気になることとなっている。
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