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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2004年11月22日(月)
今日は私のことだけ考えて帰ってください

いつものお店、いつものカウンターで、
いつものアルコールを飲みながら、女性と会話を楽しんだ。
(もちろん、私はビールから地酒、焼酎と続いたけれど・・)
仕事の話から恋愛、夢の話まで、気のおもむくままの話題。
時には、私の心のアンテナに引っかかる台詞も。
「今日は、気になる一言になりますかね?」と聴かれても、
返事は「わか〜んな〜い」。
ここではメモしても、もっと印象に残るフレーズがあったら
変わっちゃうからねぇ・・・と付け加えた。
「真っ直ぐ帰って、そのままパソコンに向かって下さい」
「この前はタクシーの運転手の台詞になっちゃったし・・」
「でも今日は自転車だし、大丈夫ですね」「まぁね」
何度も、私の「気になる一言」にアタックして、
私がメモはするけれど、なかなか選ばれないらしい。
そろそろいいでしょ、と言いながら、私の顔を覗き込む。
「う〜ん、やっぱり、わかんないよ、ごめん」と切り返すと
このフレーズ。
他の台詞に出逢う前に、早く家に帰って、
私の台詞を取り上げて欲しいなぁ、という気持ちは伝わってきた。
しかし、周りの人が聴いていたら、この台詞、
どう思うんだろうなぁ、と考えたら可笑しくて仕方なかった。
う〜ん、確かに台詞だけ読むと、ちょっと艶っぽいな。(笑)



2004年11月21日(日)
自分を変えるのが、人生の究極の目的だ

たしか経営コンサルタント・神田昌典さんの台詞だったと思う。
生きる目的って、なかなか言葉にしにくいけれど、
「自分を、自分の意思で、どれだけ変えられるか」を目的にすると
なんだか生きていくことが楽しくなってくる。
過去にこだわって自分を変えられない人は、
生きていく目的が見つからず、人生につまずいてしまう。
変えるということに、どれだけ抵抗なく対応できるか、
それが人生を決めるといっても過言ではない。
環境の変化に対応できなかった恐竜は滅び、
どんな環境にも対応してきたゴキブリは、いまだに生き延びている。
サツキが、ものすごい数の種類があるというのも、
種が絶滅しない為の知恵だという話を聴いたことがある。
自然環境だけでなく、自分の周りの環境に応じて変えていく。
それも、常に自分を成長させる方向で・・。
変えることの楽しみを知れば、毎日が楽しくなるはずである。
そういえば、生涯学習のキーワードは「変わる」だった。
「わかる」は「かわる」なんて、よく講演で話したっけ。
今の自分に不満があったら「変える」努力をしてみよう。
きっと、何かが変わってくるから。



2004年11月20日(土)
「センチメンタル」は音楽を作る上で重要なキーワード

夕方、PCの前に向かい、Yohoo!のトップ画面で見つけた。
なんと歌手・平井堅さんの台詞。
2年ぶりにアルバムをリリースするようだ。
タイトルは『SENTIMENTALovers』。ヒット曲が溢れている。
このアルバム・タイトルについて彼は
「センチメンタルっていう言葉というか、
センチメンタルな感情が好きだったり
それが曲を書くモチベーションになったり、
なのでセンチメンタルというのはある種
ぼくにとっては音楽を作る上で重要なキーワードなんです」
とコメントが載っていた。
私の注目は、曲目より、自分の活動に対してのキーワード。
さて、私は?と思ったから。
好奇心旺盛で、なんでも挑戦したい私、
誘ってもらえるだけで嬉しくて、ゴルフや渓流釣り、
野球観戦、もちろん飲み会でも、楽しく出かけているが
なんだか共通したキーワードが必要な気がしていたから。
「楽しいから」だけではない、もっと違った理由が。
あっ、そうか。もしかしたら「好奇心旺盛」こそが
私の生きていく上での重要なキーワードかもしれない。
男だから、46歳だから、公務員だから・・
そんな枠に縛られない生き方の基本を見つけたかもしれない。
みなさんの「生き方キーワード」は、なんですか?



2004年11月19日(金)
これ、メモしたらどう?

わが町の特産品である「緑米の収穫祭」、
ボジョレー・ヌーホーの解禁に合わせて、
毎年、この時期に開催している。
昨年まではお客さんとして楽しく参加していたが、
今回は、農政担当・観光協会事務局としてスタッフ参加である。
それでも、なぜか楽しかった。
みんなの嬉しそうな顔が、私の活力になるからだ。
美味しい農作物や豚汁、新鮮なワインや日本酒、焼酎。
ほろ酔い気分で交わす会話は、掛け値なしに面白かった。
参加者も、顔見知りが多いためか、
毎日「気になる一言」を書いていることも知っている。
私が「へえ〜」とか「そうなんだ」とうなずくたびに
「これ、メモしたらどう?」と声を掛けてくれる。
そんな雰囲気が、またたまらなく好きなのである。
もちろん、今日のイベントだけではない。
1日のうち、少しでも私と一緒の時間を過ごした人は、
ちょっとだけ、その日の日記が気にかかるようだ。
時には、期待に応えて・・の場合もあるし、
時には、期待はずれの場合もあるが、それがまた楽しい。
心地よい気分で、パソコンの前に座ってから考えるから
どんな台詞が選ばれるのか私にもわからない。
「乞うご期待!!」が私からのメッセージ。

ウィ〜、ごめん、ちょっと、飲み過ぎたかな。
まとまらなくなっちやった・・、でもこれも私。



2004年11月18日(木)
ネバー・アップ、ネバー・イン

ゴルフでは、わりに有名な台詞らしい。
カップまで届かなければ、カップインする事はない。
たぶん、そんな意味なんだと思う。
いくらラインに乗っていて、あとひと転がりで入るとしても
届かなければ結果は同じ。
「入らない」という現実がまっている。
目標の距離より強めに打つ、ということはカップを外れた時、
その被害も予想以上に広がる可能性がある。
しかし、そのトラブルを恐れていては、大きな成功も掴めない。
もちろん、いいスコアーは出ないということだ。
どうせ、生活がかかっているプロじゃないんだから、
思い切りいけばいいのに・・と思うのだが、思うようにならない。
ゴルフだけは、お金と時間をかけても上達しないな、
と苦笑いしながら、この言葉を思い出した。
仕事でも、家庭生活でも、趣味の世界でも、同じことが言える。
もう少し頑張れば・・もう少し勇気があれば・・
もう少し、もう少し・・。そんなことが多い気がする。
いろいろな場面で後悔しないためには「思いきりの良さ」。
やっぱり最後はこれかな?と感じている、今日この頃。



2004年11月17日(水)
「福来朗」と「不苦労」、「必勝」と「不敗」

以前、ふくろうは「不苦労」という意味で、
「苦労知らず」の当て字として使われ、
特に観光地では、国民の間で親しまれている、
そんなコラムを書いたのは記憶に新しい。
しかし「福来朗」という当て字もあることを知った。
たぶん「福の朗報が来る」とでも表現したいのだろうか。
う〜ん、それも一理あるなぁ・・とメモをした。
さて、私はどちらの当て字が好きだろうか?
そんなことを考えてみた。
私は、やっぱり「不苦労」かな。苦労がない方がいいや。
もしかしたら、若い頃は「福来朗」だったかも・・。
そういえば「勝負ごと」も「ギャンブル」も、
「必勝」より「不敗」の方が好き。
いつも成功・勝つことを意識して生きていくよりも、
どうやったら失敗・負けないかを考えて生きる方がいい。
どちらが正しくて、どちらが間違いという問題でもない。
こんな弱気な発言すると、また読者に怒られちゃうかな。
どうしたの、しもさんらしくない・・とね。
でも、これも私なんだよねぇ。



2004年11月16日(火)
夢は逃げない。逃げるのはいつも自分。

あれ?誰の台詞だっただろう。(情報源が不明、ごめんなさい)
でも、気になったのでメモをしておいたフレーズ。
けっこう前向きに生きているつもりの私でも、時々落ち込んで、
何もしたくない時がやってくる。
もちろん、この「気になる一言」も続けたくなくなる時も・・。
そんな時、冒頭のこの一言を思い出すことにしている。
最近「努力しても努力しても、夢は叶わないから・・」
そんな言い訳を用意して、自分で自分の夢を潰そうとする。
夢は私からの距離を変えてはいない。
離れていっているのは、私自身。
そう何度も呟くことにより、またやる気が出てくるから不思議だ。
人間っておかしなもので、落ち込んだ時に、
奮起する言葉をもっていると立ち直りが早い、という。
どんな言葉でもいい。ひとつでいい。
それは映画「ロッキー」の曲と同じくらいの効果がある。
私にとっては、魔法の言葉のひとつ。
「逃げたって、なにも変わらない」と同じ意味の言葉。
あなたにとって、立ち直りに使う台詞は何ですか?
是非、教えて欲しい。

参考
2003年01月07日 夢は、破れた時じゃなくて、棄てた時に終わる



2004年11月15日(月)
夜、2人で読んで、会話しているんですよ

職場で、ちょっと嬉しい話を聴いた。
私の拙い「気になる一言」を、夫婦で読んで
それを話題に会話してくれているらしい。
この姿、想像しただけで私の心は温かくなった。
この「気になる一言」は、読者によって、
いろいろな読み方があることは以前から知っていた。
ホームページにアクセスして読んでくれる人、
メルマガの配信登録をして、毎日読んでくれる人。
それも、パソコンの人あり、携帯の人あり。
(携帯の人は、受信料が心配になるけれど・・)
ただし、どれも個人の単位でしか考えていなかった。
2人仲良く、パソコンでアクセスしてくれて、
ニコニコ、ドギドキ、ワクワク、イライラ・・。
えっ、私の考えとは違う、うんうん、俺の意見と一緒、
そんな会話が聴こえてきそうで、楽しかった。
私の書いた「気になる一言」をキーワードに、
夫婦が、子育て以外に意見交換をするなんて夢見たい。
まぁ、何気なく声を掛けてくれたのに、
今日は何かな?と、いつものようにアクセスしてみたら、
なんと自分達のことだったなんて、どっきりカメラみたい。
今頃、驚いているんだろうなぁ。
1日の「気になる一言」に選ばれると「予選通過」。
10日に一度の「気になる一言」に選ばれると「入選」。
2年後には、本の活字となる特典付き。(笑)
さて、今回の「気になる一言」は? 
とりあえず「予選通過」だね。



2004年11月14日(日)
条件を同じにしないと勝負にならない

先週に続いて、日米野球(東京ドーム)に足を運んだ。
初めて、妻・娘を連れての野球観戦であったが・・。
ライトスタンドは、公式戦の盛り上がりがないため、
私が夢中になっている雰囲気を彼女らに伝えられなかった。
また、ホームランで得点する独特の騒ぎが感じられない。
言い換えれば、日本勢の貧打が目に付いた日米野球だった。
その原因は、飛ばないボールをはじめ、
すべてメジャー仕様にして戦っているところにあると思う。
マウンドの堅さなども、メジャーからクレームが付き、
急遽、直したらしい。
本当にプロ野球の改革を進めるのであれば、
将来を見据えて、同じ条件で戦う環境を作るべきだ。
一年間を通して、メジャーと同じ環境に慣れることが
日米野球で勝ち越すための前提条件に違いない。
これは、野球だけの話ではない。
真剣に戦い、勝とうと思うのであれば、
戦う前からどちらかに優位になるハード・ルールは不公平。
(あとだしジャンケンは、反則のはずだから・・)
サッカーなど、国際試合のあるスポーツを見ればわかる。
もちろん、サポーターのホーム・アウェイの差はあるけれど、
ゴールの大きさもボールの堅さも、世界共通のはず。
それが国際試合のルールだから。
相手に合わせていること自体、真剣勝負ではない。
空席の目立った東京ドームを2週連続で訪れて感じた、
私の雑感を「気になる一言」にしてみた。
さて、視点を変えて、仕事・生活ではどうだろうか。
もしかしたら、これまた同じことが言えるかも。
今回の日米野球を例に、交渉してみたらいかが?(笑)



2004年11月13日(土)
OBが集まる「公民館まつり」の魅力

11月、快晴の土曜日、そう芸術の秋、
わが町の公民館でも「芸術祭」が開催されている。
もちろん町民参加のイベントだけど、
公民館に配属する職員も、何らかの形で「芸術祭」を
盛り上げようと始めた「公民館まつり」、
もう完全に恒例となりつつあるのは大変に嬉しい。
私もその後の人事異動で、広報や農業の担当に配属され、
本来なら、仕事とは関係ない部署のイベントなので、
顔を出す必要はないのだが、
なぜか毎年、勝手にOBとして参加している。(笑)
しかし驚くことは、
そう考えいるのが私だけでないということだった。
社会教育課に配属、その後、他の課へ異動した職員が、
ぞろぞろ集まってきて、生まれた子どもを見せたり、
お互い近況報告をしながら楽しい時間を過ごす。
頼まれもしないのに、どんどん自分で手伝ってしまう。
同窓会、そんな感覚で、このイベントは成り立っている。
現役の社会教育課職員と異動したOBが、
絶妙のパランスで助け合うシーンは、私を喜ばせる。
いつまでも、OBが気軽に参加できるイベントとして
続けて欲しい。
「社会教育」(公民館)とは、そんなところである。
さて、打ち上げにも参加しなくちゃ・・。