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しもさんの「気になる一言」
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2004年10月13日(水)
出てますか? 大丈夫どすか? 持ちまひょか?

ラジオで聴いた話だけれど・・。
京都のお座敷で、小便に立つと芸者がついてくる。
用を足し、外で手を洗った時の為に、手ぬぐいを持って
待っていることは、私でも予測が出来る。
しかし私がメモしたのは、そんな心遣いではない。
小便をしている間に、外から声を掛けられた、という話。
京都の冬はとても寒いから、いろいろ声をかけるのだろうか。
それが、今日の気になる一言。特に最後の一言は笑った。
しかし、そのフレーズに「イヤらしさ」を感じなかったから
なるほどなぁと思いメモをした。
京都の芸者らしい、ちょっとウィットに飛んだ会話が、
今どきのコンパニオンにはない「粋」を感じさせた。
下ネタを、卑猥な単語で露骨に表現するのではなく、
サラッと言える知識と知恵、そんなものが欲しい、と
いつもながら思う。
モーツァルトのストレス発散は、下ネタ連発だったとか。
(これ本当の話らしいよ、テレビで特集をしていたから)
メールでコミュニケーションを取る事が多い私の下ネタは、
メールの最後に加える「手は股(ではまた)」かな。(笑)
単なる変換ミスから生まれた下ネタだけど、
けっこうお気に入りである。



2004年10月12日(火)
頑張らないためには、人と自分を比べないこと

愛読書(笑)のひとつ「マイ・フォーティーズ」(My 40's)。
今月の特集は
「ときには『頑張りすぎない生き方』がステキ!!」。
その中てもピカ1だったのが、藤村俊二さん。(オヒョイさん)
「人と比べることから、不幸が始まると思っているんですよ、
比べないから、頑張らなくて済むんです」とコメント。
しかし、その存在感はもの凄いものがあるから、不思議である。
「習慣になれば頑張れずにやれてしまう」。
そんなメッセージも残してくれた彼は、とても魅力的だ。
そういえば、私の周りには頑張っている人が多い。
「頑張りすぎですよ」と声を掛けると
決まって「別に頑張ってませんよ」と返事が返ってくる。
酔っている人に限って、酔ってないよ〜と叫ぶ、それと同じ。
もう一度、自分の生活を振り返ってみよう。
人より幸せになりたい、人より認められたい、
人よりお金持ちになりたい・・。全て比較対象が「他人」。
「今の生活は?」の問いに「中の上」と答える人は要注意だな。
「上・中・下」でも比較しているというのに、
「中」の中にもランクを付けたがっているのだから・・。
本当に人と比べないで生活ができるようになった時、
『頑張りすぎない生き方』の意味が理解できるのかもしれない。
いつになったらそんな気持ちになれるんだろう、
そんなことを思いながらも、少しずつでいいから
自分の人生を、人と比べず丁寧に生きることを心掛けたい。
藤村俊二さん(オヒョイさん)の台詞。
もう一度、読みなおしてみたら、少しだけ楽になった。



2004年10月11日(月)
謎を解くより、謎を見つける方が難しい

私が地元でリーダーとして所属している
宇宙少年団(すばる分団)が講演会を主催した。
もちろん町の教育委員会と共催という形で・・。
講師は、理学博士・文部科学省国立天文台の渡部潤一助教授。
演題は「すばる望遠鏡が探る宇宙」であった。
しかし内容についてはここでは触れない。伝えきれないから。
「星はだいたい100億歳まで生きる。今、地球は46億歳」の
フレーズに、1億が1歳だとすると私と同い年だ、
なんて考えながらメモをした。
「星のご臨終はとてもきれい」と画像を紹介してくれるし
「星の爆発エネルギーでできた宝石」等の説明も頷いた。
一番印象に残ったのは、学者だなぁ〜と感じた冒頭の台詞。
「どうして?」を見つけたら「もしかしたら」と仮説を立てて
理論的に解いていけばいい、そんなニュアンスだった。
いつでもどこでも好奇心を持ち「?」(あれ?)を探すことが
一番むずかしい、そんな意味なのかな、と理解した。
宇宙学者と生物学者、なかなか意見が噛み合ないのは、
「謎」の捉え方が違うからかな・・そんなことを思った。
そんな先生の勧める「星空浴」は「海水浴・森林浴」より簡単。
広大な宇宙に想いを馳せながら、星空を眺めるだけだから。
「地球は宇宙のメリーゴーラウンド」
まさにその通り、このフレーズもいただく事にした。(笑)
あっという間の2時間、私より年下とは思えない
落ち着きのある、穏やかな口調。また尊敬する人が増えた。



2004年10月10日(日)
「プレイオフ」は「敗者復活戦」ではない

巷は、パシフィク・リーグのプレイオフで賑わっている。
今日勝てば西武ライオンズが優勝だったらしいけれど、
ダイエーホークスが勝って良かったと思っている。
どちらのファンと言うことではなくて、
このプレイオフ制度自体に私は賛成できないから。
そもそも「play-off」って、優勝決定戦試合のこと。
(同点・引き分けの場合の)決勝試合、であるはず。
敗者復活戦とは、意味が違うのではないか。
オリンピックだって敗者復活戦は、
どんなに勝ち上がっても銅メダル止まり。
金メダルには手が届かないのは、誰だって知っている。
アメリカ・メジャーリーグでも、プレイオフは
基本的には、地区優勝チームの戦い。
(例外は、ややこしくなるので説明を省くが・・)
一年間通して戦い続け、貯金25を超えて圧倒的な力で勝ち
1位なのに優勝ではない。そんなシステムに反対なのである。
1位とチャンピオンが違うのは、ボクシングの世界だけでいい。
一時的な盛り上がりが先行し、視聴率低下が追い風となって
セントラルリーグも導入なんて考えないで欲しい。
負けは負け。勝ちは勝ち。勝負の世界、それだけでいい。
1994年10月8日、史上初の同率首位、最終試合直接対決で
ジャイアンツとドラゴンズが戦った試合が頭に浮かんだ。
シーズン途中「2位、3位狙い」なんて言葉は必要ない。
ダイエーファンは、これで負けたら納得するのだろうか?
ファンの気持ちを大切に・・というなら是非、再検討を。




2004年10月09日(土)
川の水位は、増える時と減る時では段違い平行棒

静岡県伊豆半島直撃、ここ10年では最大級の台風22号だという。
朝、7時半くらいには水防(すいぼう)の招集がかかり、
私が帰宅したのは、なんと翌日の午前3時。
台風は、午後5時くらいには通過したはずなのに・・。
原因は狩野川の水位だった。下がるまでは帰れない。
他の職員は、台風が過ぎしばらくして帰宅の途についたが、
私はそれからが長かった。何をするというわけではないのだが。
農業用水も含めた農業担当だから、なかなか減らない水を相手に、
少しずつ、本当に少しずつ、狩野川へ流していく排水機場の管理。
川の水位は面白いもので、上昇する時は一気に増える。
1時間に1メートルなんて簡単にクリアしてしまうほどの勢い。
上流部で降った雨が、一気に川に流れ込むからだろう。
しかし、台風が通過したにも関わらず、減る時は全然減らない。
10分で2センチなんてペースもあったのだから。
たぶん、溢れた雨を上流部でも必死に狩野川へ流し、
どの市町村の排水機場担当も徹夜の作業が続いたと思われる。
そんな気分を記録に留めるため、気になる一言にした。
除塵機には、刈ったばかりの藁が山のように引っかかり、
トラック何台分にも相当する藁の固まりが出来た。
だから、本当に意味で狩野川の水位が下がるまでは、
気が抜けない、というのが本音であろう。
台風が過ぎたから、住民の安全を守る仕事は終わりではない。
公務員らしい・・と自分でも納得して床についたのは4時。
起きたら翌日の正午近く。
疲れたら、疲れ○○といってエッチがしたくなると言うのだが
私は、真っ先に缶ビールを開けた。
続いて「ふなぐち菊水一番しぼり」のカップ酒。
ふぅ〜、ほろ酔い気分。とても気分が良くなったことをご報告。
昼間からのアルコールは効く。
さて、もうひと寝入り。おやすみなさ〜い。たぶん爆睡。



2004年10月08日(金)
40歳は人生の正午

いつだったか本屋で見つけた「My 40's」
いまでは、私の愛読書の一冊になっている。
今月の巻頭ロングインタビューは、長野智子さん。
報道番組に携わりかった彼女は、
なぜか、バラエティ番組の「ひょうきん族」で有名に。
結構ジレンマがあったらしいのが、よくわかった。
その彼女がいろいろな経験を積み、今は幸せそうだった。
インタビューの最後、40代についてこう話している。
冒頭の台詞は、桐島洋子さんの言葉だという。
「午前は元気がみなぎっていろいろな行動や経験ができるけれど、
おやつやお酒、おいしいディナー、そして秘め事など
大人の楽しみはすべて午後にある。
まさにこれからですよ。40代は」と。その分岐点が40歳。
なるほど・・とさっそくメモをした。
私は、人生80年を4期に分けて「起承転結」と例えるのが好きだ。
成人式には「起」の期間は終わったんだよ、と声を掛け、
これからは「承」の期間だぞ、と叱咤激励をする。
40歳から60歳の20年は「転」だから、人生ドラマは展開期に入る。
そして最後の「結」に向けて準備を始める期間だと・・語る。
人生を42.195キロのマラソンに例えるのはあまりに難しいと思う。
今のマラソン、あまりにスピードがあり過ぎるから。
そう考えると、人生を「午前」と「午後」に分けるのもいいな。
生活に密着して、とてもわかりやすいから。
桐島洋子さんにも、長野智子さんにも、許可取らないけれど、
この例え話、今度、どっかで使おうっと・・。



2004年10月07日(木)
おにいさん、お酒と女は( 二合・二号)までよ

視察の宿泊地は、教育県の長野には珍しい色街(いろまち)、
戸倉上山田温泉。長野の熱海?って言われるらしい。
たぶん、芸者が多かったってことなんだと思うけれど、
この例えも、どう理解していいのやら・・。
今回は、その温泉場、宴席で知り合ったコンパニオンの台詞。
飲み過ぎかな、と思うお客にも、タイミングよく
こんな台詞が返ってくる。
とにかく感心するくらい会話上手であった。
二次会のカラオケへ行く時も、ぐずぐすしていると
「ほらほら、立たないおにいさんも、立って」と一言。
爽やかなシモネタ、と表現したいくらい楽しかった。
最後に、みんなでホテルの外へラーメンを食べに繰り出した。
途中、温泉街を道案内。「普通は歌って踊れるお店だけど、
ここは、歌って踊って触れるお店なんだよ」(笑)。
もちろん私の携帯は、メモだらけとなった。
どんな年齢の男性にも「おにいさん」と呼び、
初めて訪れた私に「お久しぶり。また来てくれたの?」と言う。
「初めてだって」と答えると「うそ、前にも逢ったよ」と返す。
その絶妙の言葉の接待に、私たち男は喜ぶのであろう。
こういう台詞って、本を読んで覚えるのではなく、
宴席で客との会話の中で使いながら覚えていくんだろうな、と
思った。
こんな台詞集めたら、芸者・コンパニオンから教わった
「楽しいお酒の宴での爽やかシモネタ集」が出来るかも・・。
しょうがないなぁ、そのためにまた飲みにいくか・・。



2004年10月06日(水)
ほら、普段の行いが悪いから晴れちゃった(笑)

晴れ男の私が随行の視察だから・・仕方ない。
実は、町の農業委員さんと長野方面へ1泊2日の行政視察。
前日までの秋の長雨が嘘のように、2日間の天気は快晴。
なのにまた週末には、天気が崩れるという。
抜けるような青空を眺めながら、
このところ雨で畑仕事が出来なかったからなぁ、
に続けて言われた台詞が、気になる一言。
みんなに大笑いされながらからかわれた。
天気に左右される農家の仕事、特に秋の快晴は貴重らしい。
私も負けじと言い返す。
「晴れて、怒られるのは初めてです」と。
でも帰りのバスの中で、本当に晴れて良かったね、の台詞が
ウトウトしながらも耳に入ってきた時、嬉しかった。
いつもの農業委員会では、どこか真面目な委員さんらの、
また違った一面を見ることが出来て、貴重な2日間だった。
そういえば、田植えの時期には、
私たちにはうっとうしい梅雨を喜んでいたっけ。
それにしても、トイレ休憩で止まるサービスエリアでも、
なによりも産直野菜に目がいく人達である。
根っから農業が好きなんだな、と改めて感じた視察であった。



2004年10月05日(火)
カーテンをお部屋で試着して選べます

通勤途中で見かけた、カーテン専門店の宣伝文句。
へ〜、どうやるんだろう・・と興味津々でメモをした。
視点としては面白いサービスだなぁ、と思ったが、
果たして、そこまでしてカーテンを選ぶ人達がいるだろうか。
カーテンの試着ということは、自宅まで足を運んでもらい、
窓際のレールに実際取り付けることになるのかな。
そこまでしてもらったら、もうイヤとは言えないのが人情。
まして部屋でも散らかっていたら・・と余計な心配まで・・。
キャッチコピーとしては、面白かったが、
さて、実際は・・という私の野次馬根性が顔を覗かせた。
私の発想の限界では、インテリアコーディネーターが
事前にデジカメで撮影してもらった部屋全体を眺めながら
パソコン等を駆使し、カーテンのアドバイスや提案をする程度。
他人が我家へ上がり、カーテンを「試着」する、
その感覚自体が理解しにくいサービスであると思うのだが・・。
ここまで書いてから、気付いたことだが、
もしかしたら、もっと違った発想のサービスなのかもしれない。
誰か、このサービスについて情報がある方、教えて欲しい。
そして、もう少し情報を集めたら、お店を訪ねてみようかな。
この「試着サービス」の評判は?を聞いてみたいから。



2004年10月04日(月)
ハーフパンツとミニスカートは同じじゃないの?

先日、男同士で飲んでて話題になったこと。
どちらも、膝上数センチ。
なのに、男性はミニスカートには興味を示し、
ハーフパンツには、全然色気を感じない。
これって、おかしくないですか?、そんな話だったと思う。
う〜ん、確かに・・と思い、笑いながらメモをした。
キュロットスカートでも、同じことが言えそうだ。
露出する足の部分は同じなのに、といつも思うのだが・・。
さて身に付けている女性は、どう感じているんだろうか。
ある程度年齢を重ねると、ミニスカートははけないけれど、
ハーフパンツなら・・という感覚があるのだろうか。
やはり、なかなか理解できない私がいる。
そういえば、私にはビキニの水着と下着の違いすらわからない。
もちろん、男性の私たちは喜ばしいことであるが、
着ている女性陣には、そういう意識はまったくないのだろうか。
娘が年頃になると、どうしても気になる・・が本音である。
下着なのか、洋服なのか。
まったく、うさったいなぁ〜と言うなかれ、
世の父親は、昔から娘の服装が気になるものなんだ、と思う。
あ〜、また、親バカなんだから・・という声が聞こえてきそう。
そうだよ、どうせ私は親バカなんだから。