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しもさんの「気になる一言」
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2004年08月14日(土)
ホームラン、ホームラン、桑田

昨日の快勝が嘘のように、残塁の山。
多くのダブルプレーで、チャンスを潰してしまった
ジャイアンツ。(ナベツネ、辞任の影響か?(笑))
ライト外野の応援団も、ちぐはぐだった。
投手の桑田選手に、打者としてホームランを期待する声は
確かにあるだろうけれど、さすがに応援は
「かっとばせ、かっとばせ、桑田」くらいが妥当だろう。
応援通の私の相棒は「嘘だろ〜、なに考えてんだよぉ」と呟き、
この応援のフレーズに驚いていた。だから、気になる一言。
初めて、ライト外野応援団の指揮をとっていたようだから、
彼の一所懸命さにこのミスも許せるけれど、
私の視点は、先輩応援団が試合後に、ちゃんと指摘し、
ピッチャーにホームランを期待するようなサイン(応援)を
二度と出さないように注意できるかであった。
私達のように、ライト外野での応援を楽しみに
年に何度も東京ドームへ向かう人たちがいることを知り、
応援の構成、応援のタイミングなどをもっと研究して欲しい。
そして、う〜ん、なるほど・・と思わせてくれる、
応援のフレーズを楽しみに、明日も東京ドームへ向かう。
今季初の3連戦観戦である。



2004年08月13日(金)
今回、女性の旗手が多くなりましたねぇ〜

アテネオリンピックの開会式を、
東京ドーム(巨人対横浜戦)から立ち寄った娘の部屋で、
眠たい目を擦りながら、うつらうつらして観ていた。
最初の驚きは、シドニーからもう4年もたった、という事実。
開会式の演出に感動したことが昨日のように思い出される。
だから、4年前の開会式もしっかり覚えている。
前回と今回の開会式、その違いを私は、
日本選手団のコスチュームと
参加国の旗手を務める男女の比率で記憶することにした。
テレビ解説者がボソッと呟いた台詞が、今回の気になる一言。
各国の先頭を飾る旗が軽くなったのだろうか。
それにしても、今回は驚くほど、女性の旗手が多かったと思う。
日本だけではなさそうな傾向であるから、また面白い。
さらに日本選手団は、初めて男性より女性のほうが多いらしい。
そんな話題を、マスコミでも紹介していたからだろうか。
こんなところでも「女性が元気」というフレーズが
私の周りから離れないで困った。
スポーツの世界だけではなく、いろいろな場面で、
女性が「旗手」役を務めることになりそうな予感がする。
もしかしたら、こういった小さな積み重ねが、
男女共同参画実現に向けた動きになるのかもしれない。
出来るだけ、支援していきたい流れである。



2004年08月12日(木)
とにかく私は承服しかねる

NHK大河ドラマ「新撰組!」から、続けてもう一言。
謀反を企てようとした新撰組内の仲間を、
他の隊員の見せしめに切腹にさせようとする土方歳三に対し、 
山南敬助が、はっきり反対するシーンで使われた台詞。
さらに「いまさら波風を立てていいことなど何もない」と
続けた。
『承服』とは、相手の言うことを承知してそれに従うこと。
しかし使われ方は「とても―しかねる」など否定的な場面。
「あなたの意見に承服します」という言い方は
あまり聴いたことがない。
ただ「承知もしないし、従いもしない」のか
「承知はしたけれど、従わない」のかは、定かではないが・・。
「誰がなんと言っても、私は反対!!」とは違う、
ちょっと重みがある反対の態度となる。
さらに、短い反対理由をつければ完璧であろう。
自分の意見として、反対の意思表示をする時、
相手がどんな反応を示すのか、関心があるから、
是非、タイミングよく使ってみたい、と思う。
さて、使う機会はあるだろうか。



2004年08月11日(水)
おまんのやりたいことはなんぜよ

週末はイベントだったのでビデオ録画ですが、
久しぶりのNHK大河ドラマ「新撰組!」から。
坂本龍馬が、新選組総長・山南敬助に聞くシーンの台詞。
「仲間内の争いに終始している。そんな自分がつくづく嫌になった」
と呟く山南にはズシリときた問いかけだったに違いない。
しかし、明快な答えが出来なかった彼。
場面は違うが、大島吉之助(=後の西郷隆盛)が
坂本龍馬に同じようなことを聞いた。
台詞は「おはんは何がしたいとな?」だったと思う。
彼は即座に「そうやにぁ、とりあえず・・
今、将軍家の周りにいる奴はお役御免にする」と言い切った。
メモを整理していて、この対比に気が付いたけれど、
いつでも、今、自分が何をしたいか、はっきり言える人物に憧れる。
そう言えば、私も帰郷した娘に聞かれたことがある。
「書いたり、歌ったり、踊ったり、それなりに形になるけれど、
「パパは、一体何をやりたいの?」と。
まだまだ迷っている私を見透かされたようで、
「未だにわからないんだよ、だからいろいろ試しているんだ」と
答えるのがやっとだった。
それは、美術の道を進んでいる彼女なりの自信にも見えたから、
父親としてではなく、1人の人間としてちょっぴり羨ましかった。



2004年08月10日(火)
敷金・礼金・菅井きん

久しぶりに、ただ言葉のリズムで選んだ一言。
今春、娘のアパート探しの時、
「敷金・礼金」を計算したりしたのを思い出した。
単なるリズムだけれど、インパクトがあった。
(女優のスガイキンさん、ごめんなさい)
たぶん、ラジオから流れてきたフレーズだったと思う。
以前にも書いたけれど、頭にこびりついた言葉は、
何かに書き出さないと、私の頭から離れない。
だから、無理を承知で「気になる一言」。
これを読んだ人も、既にタイトルだけで記憶され、
街角で、不動産屋さんの前を通るたびに、
ガラスに所狭しと貼られている住宅情報を眺め、
この台詞が口をついてしまうはずである。
私の気になる一言も、そうやって誕生してきた。
街角の宣伝広告の看板や、標語など・・。
メモしなくても、思い出せる台詞は、
今まで3000以上も書き続けてきた私でさえ数少ないから
今回のフレーズは、面白かった。
ちょっと、北野武(ビートたけし)さんが好きそうなリズム。
もうお笑い芸人が使っているかもしれないなぁ。



2004年08月09日(月)
日本を知ってもらいたかったから・・

サッカーのワールドカップが日韓で開催されてから、
もうどれくらい経つだろうか・・。
今の中国の反日騒ぎをテレビや新聞で見る度に
川淵チェアマン(あれ?川渕だったかな・・(汗))の台詞を
思い出してしまう。
「ワールドカップを日本に誘致した目的は2つあります」
1つは、日本人に「世界の一流プレーを見せたかったから」。
これは、野球大好きの私でさえ熱狂したのだから、目的達成。
今回のアジアカップ連覇にも繋がったと言えるほど、
その功績は、大きかった。
しかし、もう1つの目的を知っている人は数少ない。
それが、気になる一言。
日本人の勤勉さ、人情味のある温かさ、和を大切にする心、
そんな日本独特の文化や国民性を、全世界に知って欲しかった。
世界の中の日本は、私たちが考えているほど、知られていない。
未だに、チョンマゲ、芸者、スキヤキ・・の国だと信じている
人々がいることを知り、なんとかこの国民性を伝えたかった。
そんなコメントを残していたことがある。
さて、今回の中国人の反日騒動は、
世界の人たちには、どう映ったのだろうか。
中国人は、どんな国民性なのか「知られてしまった」ことに、
彼らはどう対処していくのだろうか、とても興味がある。

PS.
貧富の差が出てきた国民をまとめるのには、
外に共通の敵を作る必要がある、それも反撃しない国が・・。
だから、日本が選ばれた。他の国は反撃するから。
テレビで聴いたこのコメントも、妙に納得してしまった。



2004年08月08日(日)
来年はもっと大きな花火もって来るから・・

前日のイベントに続けて、2日目。
今日は、狩野川河川敷での花火大会だった。
スタッフの一員として、花火師へのお礼も兼ねて
打ち上げ会場に足を踏み入れることが出来た。
お陰で、花火を真下から眺めることになったのだが、
やはり花火はどこから見ても同じ形だった。
自分の頭の上から、火の粉が振りそそいでくる感覚は、
睡眠時間を削ってまで働いたスタッフに向けて、
「2日間、お疲れさん」の意味も含めたご褒美のようだった。
あまり見ることのできない角度に、興奮状態気味であるが、
一気に、疲れがとれた、と言っても過言ではない。
(明日はまた早起きをして、花火の燃えカス回収作業だけれど)
8月に入り、全国各地で花火大会が開催されているが、
花火業界も縄張りがなくなり、競争時代になったことも知った。
だから彼らから言われた、この一言が気になった。
「本当にありがとうございました」という私の感謝の言葉を
聞くやいなや「今年はどうだった?」と感想を尋ね、
来年に向けて「もっと喜ばしてやりたい」という意欲が感じられた。
その意欲を花火に託して、大きな大輪を咲かせて欲しい。
花火を真下から眺めた感想は「し・あ・わ・せ」の4文字。



2004年08月07日(土)
私に勝った人だけ残って下さい

夏の風物詩となっている、地元のイベント。
今日の一言は、ある出来事を記録に残したくて・・・。
場面は、炎天下の中で行われた「子供抽選会」。
地元企業が提供してくれた数々の商品。
ビニールプールあり、花火あり、自転車あり。
しかし、一番人気は「カブトムシ」だった。
一かご3〜4匹入った景品は、13組。
司会者の女性とジャンケンをし、
勝った人が13人になるまで続けて・・と言うルール。
私は4回もやれば決まるだろう、と思っていたが
なんと10回以上ジャンケンをしても、なかなか減らない。
それもそのはず、負けたりアイコだった子供の手が、
グーからチョキへ、チョキからパーへと変わる。
明かに後出しの子もいる。それでは減らない訳だ。
この光景を、スタッフをはじめ親はどんな想いで
見ていたのだろうか。
10回以上もジャンケンに勝ち続けることは至難の業。
そんな中で、今回カブトムシをゲットした子供達は、
ほとんどズルをしたことになる。
ズルをしてまわりをキョロキョロする子供の顔を見て、
私は、とても胸が痛くなる想いをした。
カブトムシを手にした時の、無邪気な笑顔と裏腹に
欲しいものはどんなことをしても手に入れたシーン。
次回は、こんな企画はやめたいな、と心から思った。



2004年08月06日(金)
「夏バテ」って、秋の台詞だと思っていたよ

私の恥ずかしい話である。
「夏バテ」って、てっきり秋になった時、
夏の疲れがでて動けなくなるほど疲れること。
ずっとそう思い込んでいた。
しかし最近、ネットや週刊誌で「夏バテ」の文字を
見かけるので、気になって調べてみたら・・
「夏ばて」とは
「夏の暑さのために体が弱ること。夏まけ。暑気あたり」
だった。
すなわち「夏ばて」とは、夏の真っ盛りに使う単語。
「夏バテ解消法」「夏バテ対策」などの使い方をし、
「だるい」「疲れやすい」「食欲がない」の症状が
いわゆる夏バテであるらしい。
ただ、暑さのために体が弱ることだけではなく、
過度な冷房等により、いつも体が冷えていることも、
「夏バテ」になるのだろうか、なんてひねくれてみた。
恥ずかしいのは、いかにも「うんちく」のように、
「夏バテ」って、本当は秋の台詞なんだよ、と
説明したことがあること。
あ〜あ〜、知ったかぶりは良くないな、と反省したが、
「夏バテ解消」のために、ウナギを食べるより、
秋に「夏バテ」にならないために、夏にウナギを食べる方が
理解できるんだけれどなぁ、と呟いてみた。
次は「夏バテ」か「夏ばて」。さて、どっちだろう。(笑)



2004年08月05日(木)
オトコとオンナの印象を分けるモノは「空気感」

ある方のホームページで見つけて、思わずメモをした。
男は、明確に周囲と自分の間に境界線があり
女は、空気との境目が曖昧。
だから女は、側にいても気(苦?)にならない
存在感のソフトさがある、という考え方。
まさしく、なるほどなぁ・・であった。
「男らしさ」「女らしさ」を一言で定義するとしたら
確かに「空気感」かもしれないな、と納得した。
以前から、不思議だったことが少しわかった気がする。
外見は立派な体格なのに、女らしかったり、
本当に華奢な体格なのに、男らしかったりするのはなぜか。
外見だけでは判断できないなにか・・それが「空気感」。
逆に考えると、側にいて存在が気になる人は「男っぽい」、
気にならないような人は「女っぽい」ということ。
こうしてまたひとつ、言葉の定義が増えた。
「男らしさ」「女らしさ」「自分らしさ」を表現する時、
きっと使える・・そんな感じさえした。
さて私の空気感は?、そしてあなたの空気感は?