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| 2004年05月16日(日) ■ |
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| 「柿田川」が東京新宿・アルタの画面に |
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今日は偶然の連続だった。 序盤からジャイアンツが大きくリードして、そのまま大勝。 気分がハイのまま東京ドーム帰りの新幹線に乗り込んだところ、 偶然にも、同じ職場の人間と逢い、 ユニフォーム姿で座席についた私の姿を見つけ 「本当に好きなんですねぇ」と驚いていた。(呆れていた?) しかし、もっと驚く偶然(私にとっては奇跡)を、 是非、記録にとどめておきたくて、気になる一言。 娘か゛新宿の「世界堂」で画材を買いたいというので、 西口から東口(歌舞伎町)への近道(地下道)を通り抜けて、 あそこが「笑っていいとも」のアルタだよ、と指差した瞬間、 大画面に見なれた景色が・・。 なんと「NHKハイビジョン」のロゴ入りで わが町自慢の「柿田川」が、しばらくの間、流れていた。 (待ち合わせをしている人たちは、見入っていたのがわかる) 私がこの日、この時間に、この場所に来ることが わかっていたかのようなタイミングで、映し出されたのである。 もちろん、デジカメを取り出し撮影はしたものの、 その興奮をうまく言葉に表現できないから、もどかしいけれど。 プロ野球の方も、大量点で勝ったわりには、早い時間で終了。 だから、いつもより2本も早い新幹線に乗れたり、 偶然はさらに続いたようだ。 明日も、この偶然は続くのだろうか?、 なんだか訳もわからず「偶然の産物」が楽しみである。
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| 2004年05月15日(土) ■ |
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| 「今井舞( 仮称)です、宜しくね」 |
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ジャイアンツは小久保選手のホームランしか点が入らず、 東京ドームの試合は、いいところなく負けてしまった。 沈んだままの気分を振り払いたく、急遽「残念会だぁ」と 娘を外に連れだし、遅い時間からの「牛角」(焼き肉)となった。 まぁ飲みながら、彼女との会話を楽しむのも目的の一つだけど。 一人っ子で育ったためか、他人とのコミュニケーションが苦手、 と打ち明けられても、老若男女、店員にも愛想を振りまく私には、 なかなか理解で出来ないことであった。 3杯目の「生中」を注文したところで、店員の女の子が 「3杯目だからとびっきり美味しいビール、入れてきますよ」と 笑顔で答えてくれて、酔いに任せて仲良くなってしまった。 話しを聞いていたら、なんと娘と同じ大学で驚いた。 こちらが訊いたわけでもないのに、すすんで娘に自己紹介。 「いまいまいです。 上から読んでも下から読んでも、いまいまい、宜しくね」 (タイトルは適当に、漢字変換してしまったけれど・・)(笑) 焼き肉を食べながら、娘に伝えた私なりの「大学生活のあり方」、 思い出すにはこのフレーズだな、と思ったので、気になる一言。 何年後かに、この時話したことを思い出してくれるだろうか? とても大事なことを話したつもりなんだけれど。
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| 2004年05月14日(金) ■ |
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| 憧れの平日・休日の過ごし方、実験開始 |
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何年も前から考えていた、憧れの1週間の過ごし方。 月曜日から金曜日まで、がむしゃらに働く。 そして金曜日の仕事を終えてから、休日モードに。 仕事のことは一切考えず、日曜日の夜まで楽しむ。 月曜日からは、また気持ちを切り替えて、仕事モードへ。 週末の昼間は、全国の美術館や博物館めぐり。(または温泉) 夜は、美味しい料理とアルコールで、ほろ酔い気分になる。 そんな生活に憧れていた。 まだまだ内容は違うけれど、今週末に晴れて実現となった。 金曜日の夜、仕事を終えて東京に住む娘のアパートへ向かう。 もちろん、いろいろなお土産を持たされて・・ 土・日は、娘と東京近郊の美術館めぐりの予定。 夜は親友と東京ドームで野球観戦の繰り返し。 そして日曜日の夜、試合が終わったら帰宅する。 もちろん、毎週というわけにはいかないけれど、 やっぱり心配だから、娘もジャイアンツも。 週末「気になる一言」が更新されていなかったら、 (毎日のメルマガが届かなかったら・・) この内容を思い出して欲しい。 あっ、また出かけているってね。では行ってきます。
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| 2004年05月13日(木) ■ |
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| イラクには、アジアの代表として頑張って欲しい |
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野球中継をカーラジオで聴いていたら、試合途中に イラクのサッカーチームが、日本・韓国についで、 アジアの代表としてオリンピック出場が決まった事を伝えた。 そのコメントがどうも気になって、慌ててメモをした。 自衛隊派遣などで毎日のように報道されているイラク、 私の中では、もうすっかりアジアの国であることを忘れていた。 「そうか、イラクはアジアなんだよなぁ〜」と思い直し、 帰宅後、さっそく「世界地図」で調べてみたら、 たしかに、イラクはアジアであった。 観光客がどっと押し寄せるヨーロッパやエジプトよりも近い。 もちろん、オーストラリアよりずっと近い。 オリンピックの開催されるギリシャよりも・・。 もう少し同じアジアの国として、関心を持つ必要がありそうだ。 マスコミも海外のニュースを伝える時、 画面の片隅にでも世界地図を表示し、 その国の位置をいつも意識させたらどうだろう。 日本からの距離や気候なども意識させることにより、 「イラク」という国が、もっともっと輝きをましてくる。 小さい枠の中で息が詰まりそうになったら、 世界地図を眺めてみるといい。 いろいろなことに気付くはずだから。是非、お試しあれ。
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| 2004年05月12日(水) ■ |
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| 「カラダ」を動かすのは「心」ですから・・ |
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アテネオリンピック、女子バレーボールの最終予選。 女子チームのキャプテン、吉原選手の台詞である。 なにかのインタビューに答えていた時のフレーズだった。 (すみません、情報源の番組名はメモをし忘れました) オリンピックに何度も出場している彼女、 再び、全日本のメンバーに選ばれた時の感想を 「へっ?なんで私が?でした」と思い出し笑いをしながら語った。 勝負より楽しむことにシフトしたバレーボール人生を もう一度、勝負の世界へ戻すことは、並大抵ではなさそうだ。 その秘訣をわかりやすく説明してくれたので、慌ててメモをした。 勿論、体力も瞬発力も若い人には負けるかも知れない。 しかし「イザ」となったら、役に立つのは精神面。 すなわち「心」だと、私は理解した。 まだまだ若い者には負けない、という自信を持ちながら、 後輩の指導にも余念がない。 ボールの行方を最後まであきらめないで飛びついていく、 そんな若い選手たちが減ってきたことを嘆いていたが、 拾える、拾えない、のほんのわずかな違いは、 「心」で、絶対拾えると信じ込むことらしい。 よ〜し、試してみ〜よっと。 職場の野球部も、バレー部も「心」を使っているだろうか? 邪魔にならないように、若い人たちの「心」に探しに・・。
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| 2004年05月11日(火) ■ |
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| 2年前の表紙はこの紙だったよね。その前は・・ |
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2年ごとに「気になる一言」を取りまとめ製本し、 私なりの「生きた証し」としてこの世に残しているが、 今回は、印刷所へ揃った原稿を入稿した時の台詞。 2年ぶりだから、覚えているかな?と不安になりながら。 しかし、私の不安を裏切り、彼はほとんど覚えていた。 「たしか、表紙の紙質はこれを使って、色はこれだったよね」 「その前の時はこの色。そしてその前はこの色」と カラーサンプルを持ち出しながら、打合わせをしてくれた。 いくらプロとは言いながら、2年前の仕事を覚えているなんて、 と驚いたので、気になる一言。 そんなもんだよ・・では片付けられない嬉しさと さて自分はどうだろう?という反省が私を取り囲んだ。 2年前の、ほんの小さな仕事を覚えているだろうか? もちろん私は「否」であったから。 また何百もの紙質・色のサンプルのから、私の顔を見た途端、 「しもさん」というキーワードから、つながって思い出せる、 本に関する情報の記憶方法を、知りたくなった。 さて今回の表紙の色は・・・乞うご期待。
しもさんの「今日の気になる一言」(2002年〜2003年)第4巻。 完成間近か、配布希望の方(無料)、是非、ご一報下さい。
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| 2004年05月10日(月) ■ |
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| 「滝のような」役者でありたい |
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俳優・内野聖陽(まさあき)さんの台詞。 今日届いた私の愛読書、 雑誌クロワッサンのインタビュー記事に載っていた。 名前だけでは顔が浮かばない人は、 テレビ番組「エースをねらえ!」の宗方コーチと言えば わかってもらえるだろうか。 そんな彼が目指す役者について、こう語った。 昨日の「謎かけ」ではないが、その後にこう続いている。 「近づけば近づくほど、激しさが見えてくるような」と。 確かに「滝」って、遠くから見ると 「美しい」とか「壮大」などの言葉で飾られるが、 実は近くに寄って見ると、水しぶきが飛び散り、 決して「美しい」と言える景色ではないことが多い。 逆に「怖い」と思えるぼと、激しい動きがある。 「外見と内面が違う役者」と言う意味にもとれるし、 遠くからみると「おだやか」に見える外見も、 いざ近くによってみると「闘争心」が溢れている役者。 そんな意味にも解釈できる。 さて、自分はどうだろうか。残念ながら今は思いつかない。 「どんな公務員を目指していますか?」と尋ねられて、 「○○のような公務員でありたい」と表現できないから。 でも近いうちにきっと見つけてみせますから、お楽しみに。 さて、あなたの職業は、何に例えられますか? (主婦や学生だって、考えてごらんよ、きっと楽しいから)
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| 2004年05月09日(日) ■ |
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| 男と女はサイの目だ |
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その心は「どういう目が出るか、誰にもわからねぇ」 謎かけのような会話、私は大好きである。 しかし、今回の謎かけは、 日曜日恒例、NHK大河ドラマ「新選組!」の中でのこと。 実際には台詞として、佐藤浩市さん演ずる、芹沢鴨が 「男と女はサイの目だ、どういう目が出るか誰にもわからねぇ」 と呟く。 鈴木京香さん演ずる、お梅を抱き寄せながら。 (もちろん、サイの目は、サイコロの目のことであるが・・) よくテレビ番組「笑点」の大喜利などで見かける謎かけは 「○○とかけて××と解く、その心は・・」が基本だけれど、 もっともっと自然に会話の中で使いたいと思っている。 私の場合、ついつい「しもネタ」になってしまうけれど・・ そういえば、今話題の「年金」について ある本で面白い謎かけを見つけたので、ついでに御紹介。 (声に出して読めない謎かけの本・森永卓郎著・廣済堂文庫) 「年金とかけて、エッチと解く。その心は・・・」 「途中でやめると出なくなります」 この、クスっ・・がたまらない面白さなのである。 話しを戻そう。 冒頭の台詞を言われた「お梅」はどんな気持ちなんだろう。 そんなことが気になったワンシーンであった。 それにしてもカッコイイなぁ、この台詞。 私が口にすると、似合わないんだろうけれど・・
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| 2004年05月08日(土) ■ |
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| 自分の力以上の舞台でその役割を演じきれた時に成長する |
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そういえば最近、じっくり本を読んでない事に気付き、 ほろ酔い気分で一寝入りした後に、むくっと起きて読みはじめた。 枕元にあったのは、以前紹介した 「ジャイアンツ愛」(原辰徳著・幻冬舎・1600円・292ページ)。 その中でも「人間は・・」で始まるこのフレーズだった。 以前、人間は「カルチャーショック」を受けた時、成長する。 こんな定義をした事を覚えている。 だからベトナム等アジアの国に海外旅行するといい、と書いた。 自分の既成概念の枠を壊された時、人間は成長する、というもの。 今回は、ちょっと違った視点での定義。 今の自分の実力では到底こなせないと、自分で判断した役割を、 最初は不安いっぱいながらも、最後は自信を持って演じきった時、 なんとも言えない充実感が体中を包みこむことになる。 イコール、自分の限界が広がったことを意味し成長したことになる。 共通した視点は、 「その成長は、若ければ若いほど伸びる部分も大きい」ということ。 さて45歳の私。まだまだ若いはず。 そうか伸びる部分も大きいんだな、と理解した。心構えは出来た。 あとは、今までの自分では考えなれない役割を探すだけだな。
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| 2004年05月07日(金) ■ |
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| まったく、あなたは鈍感なんだから・・ |
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最近の私の弱気発言に、イライラする人たちが多いようだ。 今日もまた部下に「ここに正座しなさい」と笑いながら言われ、 「いつでもあなたの為に動ける体制を整えているのに、 どうしてそれに気付かないの?むかつく!!」 「一人で抱えてないで、管理職なんだから命令してよ!」と 叱咤・叱咤・叱咤。激励をされた。 どれもこれも、とてもありがたい台詞である。 自分でもコントロール出来ずにもがいている姿を 後輩たちは敏感に察知して、 私のやる気を引き出そうとしてくれているのに、 当の私が気がつかないから、とうとうしびれを切らして 気になる一言。 7年前に一度、仕事で落ち込んだ時に やはり部下に言われた台詞が蘇ってきた。 「僕らのリーダーは、そんな人ではないはず」 その時と同じくらいインパクトがあるつぶやきだった。 「あなたと特技は人を育てる事でしょ、しっかりして」 そんな台詞を聴きながら、新選組・近藤勇の気分になっていた。 自分を支えてくれる人たちを信じて頑張ってみよう、と。 私の周りにも、土方歳三や沖田総司がいっぱいいる。 よ〜し、やる気が出てきた。みんな、頼むよ!!
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