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| 2004年04月16日(金) ■ |
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| 邦人3人の今後の動きに注目したいね |
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今朝の朝刊、見出しはほとんど「邦人3人を解放」。 さて、私の関心は、その後の彼らの動き。 久しぶりに、私の独り言を、気になる一言としてみた。 危機管理はないのに、好奇心旺盛な日本人は、 きっと彼らにテレビ出演を依頼し、講演会を開催し、 しまいには体験を出版させるのではないかと考えてしまう。 助かっただけでも幸せと考えて、静かにしていて欲しい。 マスコミも、彼らをヒーロー、ヒロイン扱いだけはしないで、 と願うだけである。 彼らの体験談は、私たち生活に何も役に立たないのだから。 自衛隊として現地に派遣された家族の想いを考えたら、 私は、このままス〜っと忘れていくことが最善策だと思う。 自己責任、自業自得、危機管理・・そんな言葉が溢れた日々。 その視点で考えれば、今回の事件から得たものは、 自分の考えを言い切ることの大切さを知った気がする。 どちらが正しい、正しくない、というのではなく、 「私は」を主語に「こう考えます」とまとめるチャンスと捉え 自分の意見を書いてみたら、意外と反応があった。 言い切ることで、意外な自分が発見できたかもしれない。 「違う意見の人と話すのが楽しい」そう思える話題である。 まわりの人と、意見交換してみたらどうだろう。
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| 2004年04月15日(木) ■ |
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| 運が良かったら生きて帰れるかもしれない |
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ネタは、バックデータ不足で書きにくいけれど、 ネットで知り合った人達は、いろいろな立場の人が いろいろな視点で、今回の「邦人、イラクで拘束される」を 取り上げ、プライベートな日記で書いている。 ほとんどの内容が、危険を承知で行った3人は自業自得、 そんな意見が多かった気がする。 その中で、日本人の危機意識の甘さを表現した日記を見つけた。
>高校を卒業したばかりの今井くん、 >メールで「運が悪かったら死ぬかもしれない」と >言っていたけど、それは違います。 >「運が良かったら生きて帰れるかもしれない」なのです。 >このあたり、平和ボケって感じがしなくもないです。
この視点が、私のイメージにあっていたから、気になる一言。 失敗したくなかったら、何も行動しない。 成功したかったら、あえて挑戦する。 これくらいの表現の差にも感じられる意識の違いである。 (ちょっと例えがわかりにくいかな・・) 雪山へ天気がいいからと軽装で出かけて、遭難したようなもの。 私は、そんな表現をしてきたのだが・・。 何年かして、この事件を思い出すに相応しい台詞を残したい。 タイムリーに、解放されたというニュースが飛び込んできた。 こんなことは、もう2度としないで欲しい。 いや、本当は1度でもしてはいけないことなんだと思う。
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| 2004年04月14日(水) ■ |
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| 勝てると思わなかった |
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昨晩の巨人・中日戦、勝利監督インタビューである。 「気になる一言」というより「悲しい一言」かもしれない。 テレビ中継が終わって、慌ててラジオに切り替え、 なんと午後11時16分まで、ジャイアンツの勝利を願って 応援していた私にとっては、とても残念な台詞だった。 なんと5時間16分という死闘を制したというのに、 選手を讃えようともしない、応援団にお礼も言わない、 そんなコメントに、なんとも言えない感情が残った。 ジャイアンツには勝って欲しい、 しかし、堀内監督には勝たせたくない。 この矛盾は、私の中で今もくすぶり続けている。 原監督の辞任記者会見の同席から始まり、 その思いは試合をするたびに、強くなってきている。 冒頭の台詞を選手たちは、どう受け止めたのだろうか。 一晩寝て考えても、納得のいかない台詞であった。 だからこそ、書き残しておきたい、と思ったのである。 悲しい・・、本当に悲しい・・、堀内監督の台詞。 いつでも、選手・ファンを大切にしてくれた原監督や 負けだけれど、きっちり仕事をした中日の川相選手が 私の中では輝いて見える。 こんなことで、感情的になっていてはいけない。 そんなことはわかっている。 だけど、やっぱり悲しい一言だった気がする・・。
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| 2004年04月13日(火) ■ |
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| 女高生スカートに手鏡・高校生のスカートに手鏡 |
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昨日、食堂で昼食を取っていた時、テレビで流れていたニュース。 まだ、こんなことする奴いるんだぁ・・と思いながらも、 そのテロップに違和感を覚え、変な奴と言われることを覚悟で インターネットで調べてみた。 気になる一言は、読売・朝日新聞のホームページサイトから引用。 インパクトのある言葉は、短いほどいいのかもしれないが、 これでは意味が通じない。 同じくらいの文字数で、どれだけ正確に伝えられるか、 そんなことに視点を置いて、検索してみた結果を比較して欲しい。
<のぞき>早大大学院の植草一秀教授を現行犯逮捕(Yahoo!JAPAN) 女高生スカートに手鏡、TV活躍の植草一秀容疑者逮捕(読売) 植草一秀早大大学院教授を逮捕 高校生のスカートに手鏡(朝日) のぞき:早大大学院の植草一秀教授を現行犯逮捕(毎日) 早大の植草一秀教授を逮捕 手鏡でスカートの中のぞく(産経) 早大の植草教授を都迷惑防止条例違反で逮捕・警視庁(日経) 早大植草教授を逮捕 女高生のスカートのぞく(東京)
いかがだろうか? 各サイトでこんなに違うのである。 この比較が私の楽しみになっているが、文字だけでなく写真でも 同じことが言えるので、是非、比べて欲しい。 比較することにより、気付くことがたくさんあるのだから。 それにしてもこの事件。男ってつくづく馬鹿だなぁ、が私の感想。 こんなことがニュースになる日本は幸せだぁ、と呟いた人もいた。 女性にはたぶん一生理解できない行動だろう。 だから男と女は違う動物なんだ、とあらためて思った事件でもある。
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| 2004年04月12日(月) ■ |
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| スーパーの買い物、袋詰めサービス |
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最近、日曜日の午後、妻とスーパーへ買い物に行くことがある。 その中で、あれっ?、と気が付いたサービスが、袋詰めサービス。 他店のスーパーで見られるレジのあとの袋詰めをする台がない。 なんと、レジにもうひとり付いて、買い物した商品を手際よく 詰めてくれているのだ。 生もの、割れやすいものなど・・分類しながら。 もちろん、人件費を考えれば、得策ではないかもしれないが、 このサービスが気に入って訪れるお客もいるような気がする。 他店との差別化だけでなく、売り場面積の拡大にも繋がるから 私はお気に入りである。 以前、効率が悪いから・・と始めたであろうセルフでの袋詰め。 今は、お客への丁寧なサービスとして評価されている。 もちろん、手際がいい。 ここでアルバイトした若い人たちは、 このノウハウを自分の買い物にも活かせるから、一挙両得だろう。 私も、玉子の上に重いものを重ねて怒られることがなくなった。 何でも上にあるものから順に・・と思い込んでいた私にとって、 大きな進歩である。なぜか、こんなことが嬉しいこの頃である。
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| 2004年04月11日(日) ■ |
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| 相性って、呼吸のリズムかもしれない |
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カウンセラー辻村幸二さんの講演を聴いて、 ふと思ったことを、気になる一言にしてみた。 今まで、やれ血液型だ、やれ星座だ、価値観の違いだ、と うまくいかない人間関係の理由を探していたけれど、 もしかしたら、呼吸のリズムかな?と感じることが出来た。 違う呼吸のリズムの人と話すと、どうも落ち着かない。 だから、もし結婚の相手を見つける条件を尋ねられたら、 私は「呼吸のリズム」とアドバイスしたいと思う。 それは生活、いや生きるためのリズムだから、 もの凄く早いリズムで生きている人と、 のんびりのリズムで生きている人とは、同じ生活ができない。 気になって、気になって仕方なくなるからである。 簡単に言えば「性格の一致」ではなく「呼吸リズムの一致」。 「価値観が一緒の人がいい」より大切な条件だと言い切りたい。 仕事でも、同じことが言える。 相手の行動を批判する前に、是非、相手との呼吸のリズムを、 確認して欲しい。 せっかちに行動する人と、のんびり考える人とは、 自ずから呼吸のリズムが違うからイライラする、という訳だ。 それが理解できれば、いろいろなタイプの人との コミュニケーションが上手く取れるはずである。 病院でのお医者さんと患者さんの関係を例にとればわかり易い。 自分のペースで診断し、自分のリズムで治療するお医者さんよりも、 患者さんのリズムに合わせてくれるお医者さんの方が安心できる。 同じ会場で、同じ話を聴いていた歯医者さんが嬉しそうに呟いた。 「あ〜、早く患者さんに逢いたい」と。 とても大切な、そしてとても素敵な気付きであったと思う。
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| 2004年04月10日(土) ■ |
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| 寝るより楽はなかりけり、浮き世の馬鹿が起きて働く |
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春眠暁を覚えず・・は手垢のついたフレーズだけれど、 本当は明け方よりも、昼間の暖かい日差しに包まれて 縁側での「転寝(うたたね)」の方が、私は好きである。 そういえば、最近「趣味は?」と尋ねると、 「寝ること」です、と堂々と言う人たちがいる。 はじめは「短い人生、やりたいことがいっぱいあるのに」と 思っていたが、近頃では、なんとなく理解できるから不思議。 暇さえあれば寝る。お金もかからないし、疲れが取れる。 だから、気になる一言に、反応してしまったのかもしれない。 (ただし誰の台詞なのか、メモをし忘れたのでご承知おきを) 今の私にとって、週末はぽっかり空いた時間。 暇になったらやろう、と以前から考えていたことは たくさんあったはずなのに、なぜか時間が出来たら いつでも時間があるから、と行動しない自分に驚いている。 今日も朝早く一件用事を済ませ、あとは夕方まで暇なのに 部屋の片づけもせず、寝て過ごしてしまったが、意外と満足。 起きたあと、鼻が乾いていたから、 きっと大きないびきをかいたんだろうな、と横で寝ていた 愛犬の顔を眺めた時、たまらない幸せを感じてしまった。 寝ることに飢えているのか、起きたばかりなのに また眠たくなってしまった私がいる。 また寝るの?と聞かれたら、気になる一言を言い返そうと思う。
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| 2004年04月09日(金) ■ |
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| こっちが男だよ |
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先日、熟女と表現したら怒られそうな女性陣と 春の暖かさを感じながら、万葉集の歌碑を訪ね歩いた。 その中の1つに、逢引の歌があり、 二つのモニュメントに、その句は刻まれていた。 ほとんど大きさに差がない、形も左右対称に近い。 それなのに、彼女達は、ほんのちょっと大きめの方を指差し、 「こちらが男で、こちらが女だね」と言い切った。 私は耳を疑ったのは無理もない。 彼女達こそ、男女共同参画社会実現に向けて、 日々活動している女性団体だったからである。 「本当に、誰も小さいほうが男、という人はいませんか?」と 訪ねる私に「う〜ん・・・」と唸りながらも、最後まで 逆の発想をする女性がいなかった。 だからといって、私は憤りを感じるわけでもない。 むしろ、そんな彼女達に親近感を覚えた、と言ったほうが正しい。 男女の違いを認めて、支えあっているように見える 二つのモニュメントは、逢引の歌がとても似合っていた。
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| 2004年04月08日(木) ■ |
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| そこを操縦するのが、女の腕さ。 |
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加賀まりこさん主演の映画「月曜日のユカ」をDVDで観た。 何十年も前の映画なのに、今の彼女の姿と重なった。 それほど、現在の彼女も魅力的でキュートなのである。 ストーリー全体に、その雰囲気をいっぱいふりまいていた。 その中から、母親が娘役の彼女に、愛について語るシーン。 ちょっと長いけれど、紹介したい。 「愛するってことは、尽くすことだよ。 尽くすってことは、男を喜ばせることさ。 男を喜ばせるってことは、女の最大の生きがいなんだよ。 だけど・・男ってのは見栄っ張りだからね。 そこを操縦するのが、女の腕さ」である。 (何度も何度も巻き戻して確認したから、合っていると思うが) 今の時代、こんな話しをすると、男女共同参画推進派の女性陣に お叱りのメールを戴くかもしれないけれど、 とてもわかりやすいフレーズだなぁと感じたので、気になる一言。 この感覚で男性と接していると、たぶんなるほどな、と思うはず。 掌の上で男性を遊ばせている、と考えられる懐の深い女性は、 いつの時代にも、とても魅力的である。 男の見栄っ張りを理解した上で、可愛く振舞える女性。 最近、お目にかかったことがない。
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| 2004年04月07日(水) ■ |
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| いま、とっても米が気になる |
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3月31日までは、アメリカのこと。 4月1日からは、コメのこと。 それくらい、公務員の人事異動は違った分野を担当する。 「中核」といえば「中核市」、これは企画サイドの用語。 「中核農業者」と答えてこそ、農政担当の用語。 「食と農の情報誌」の見出しが、気になる一言。 「土のいろが似合う自然児野菜」 「フルーツはからだにおいしい」 こんなフレーズが溢れている農政が、好きになってきた。 と、いうより今まで関心がなかったから気がつかなかっただけ。 まだまだ専門用語が慣れず、悪戦苦闘しているけれど、 きっと1年後には、土で汚れた作業服に身を包み、 偉そうに「農業の未来」なんて語っている自分が想像できて おかしかった。 季節を感じながら仕事が進むことが、なぜか嬉しい。 「レンゲ畑の写真を報告する」なんて、ウキウキするね。 春爛漫、週末には近隣の青空市にでも顔を出してみようかな。
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