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しもさんの「気になる一言」
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2003年02月11日(火)
男は「盗影」、女は「盗聴」

まだ本調子じゃない私は、今日も映画のビデオ鑑賞。
もちろん、こんな日は、お気に入りのメグ・ライアン。
ちょっと古いけれど「恋におぼれて」から。
振られた相手の部屋に、いろいろ仕掛けるのだが・・
男性は視覚で、女性は聴覚で、
相手の生活の一部を盗む仕掛けを作る。
恋をして感じる時と同じだぁ、と苦笑いをした。
男性は目で恋をして、女性は耳で恋をする、と言われてきたが、
復讐も同じだとは思ってなかったので、とりあげた。(笑)
その他にも、面白い台詞を見つけたので少しだけ。(-。-) ボソッ
その一つが「不規則な動きにも、パターンがある」。
天文学者らしい発言が、私のアンテナに引っ掛かった。
それから、もう一つ。(ちょっと照れくさかった台詞)
「愛の魔術が何なのか知りたいのよ」と言う問いに
「僕らは人生でむなしさを感じる(虚無感)、
でも、恋をするとそれが消える」と答えるシーンがあった。
せっかくメモしたのに、今日の一言にならなかったので、
惜しい気がして、ちょっとだけご紹介。(笑)



2003年02月10日(月)
俺達はロボットだ、アトムじゃねぇ、鉄人だ

風邪をひいているから飲みにいけない、
だからどうしても読書やビデオ鑑賞が多くなる。(笑)
そこで読み終えた「半落ち」(横山秀夫著)から、気になった一言。
自分の意見を通したくても、サラリーマンは辛い。
どうしてもイヤなら、会社を辞めて独立するしかない。
(警察も公務員も、サラリーマンなんだよねぇ・・悲しいけれど)
言われたことを確実にこなすロボットなんだ、とぼやくシーン。
しかも、そのロボットは、
もうすぐ誕生日を迎えるアトムのように自由に動き回ることはなく、
鉄人28号のように「いいも悪いもリモコン次第」という訳だ。
思わず、笑ってしまった。
同じロボットでもこんなに違うんだ、という視点をメモし、
「俺達はどうせ、会社のロボットなんだ」とぼやく仲間がいたら
「アトム?鉄人28号?」って聴き直してみようと思う。(笑)
意味がわからず答えたら、説明してあげよう。
コミュニケーションは、こんな事でもとれるから。



2003年02月09日(日)
女性の方が、今も輝いている(-。-) ボソッ

最近、よく見かける「あの人は今・・」的、テレビ番組。
テレビ50年だから・・と理由を付けながら、
ついつい見てしまう私がいるが、いつも感じていることを一言。
「一発屋」と呼ばれた芸能人であるが、その後の生き方は
女性の方がうまいんだなぁ・・・と映像を見ながら感心した。
たぶん男性は「過去の栄光」をいつまでも引きずりながら
「こんなはずじゃなかった・・」とぼやきながら生きてきた。
女性は、自分が輝いていた頃をしっかりイメージして、
今の生き方に活かしているから、今も輝いている。
いや、何十年もたった現在の方が、輝いているように見えた。
もちろん、全員に当てはまることではないが、
老後という観点で見ても、同じようなことがいえるのかな?
なんて置き換えてみた。(^^;;
こんな気付きが、
男女共同参画社会実現のヒントになるような気がする。
女性が男性のようにがむしゃらに生きるんじゃなくて、
男性が女性のような生き方を学ぶべきではないのかな・・
そんなことを思った。



2003年02月08日(土)
何かに気付くことが大切です

美術の先生の講演を聴くことが出来た。
自分が描いた絵の説明をするのかと思ったら、
名画の鑑賞方法を教えていただいた。
これからの美術館めぐりが楽しみになってきた。
「モナ・リザ」ひとつをとっても、多くの鑑賞の仕方を知った。
(鑑賞以前に「モナ」は婦人という意味で「リザ婦人」という題名、
そんなことでもいいらしい)
名画を鑑賞し、何かに気付き、どこかに疑問、謎を見つける。
そこから、自分なりの推理をし、いろいろ想像を膨らませる。
なぜ、モナリザは眉毛がないのか?
なぜ、顔半分隠すと、笑っている顔とまじめな顔に見えるのか?
なぜ、背景の水平線がずれているのか?
なぜ、手の組み方が不自然なのか?
そして、両脇にある半円の黒いものはなにか?
こんな説明をしてくれた先生が、纏めてくれた台詞が今日の一言。
名画の鑑賞を繰り返すことにより、自分も表現をしたくなる。
そしたら、描いてみるといいですね、
そんなメッセージを戴いた気分になった。
芸術の楽しみ方は、まず鑑賞から・・絵画でも音楽でも。



2003年02月07日(金)
反省しようにも、反省材料がないね

某テレビ局主催で「ふるさとCM大賞」を企画。
昨年から、気合を入れて頑張ったけれど、結果はダメだった。
(原因は、実力がなかったから、なんだろうな、きっと)
素直に諦めて、よ〜し、反省会・・と理由を付けて
飲みに繰り出そうと考えていたら、同行者のこの一言。
ここが文化芸術等の審査の難しいところ。
スポーツ大好き人間だった私は、
記録(点差)で白黒がハッキリする世界で生きてきたから、
どうもしっくりいかない帰路の車中での会話となった。
そうだよなぁ、今でも自分達が一番だと思っているから・・
という愚痴とはちょっと違うイライラが募ってしまった。
本気で、最後のグランプリに呼ばれたら、なんとコメントしようか
昨日から考えていたのだから・・ (笑)。
どこが悪かったんだろう?、どこを直せばいいんだろう・・
来年に向けて反省会だ・・と張り切っていたけれど、わからない。
今日のところは「反省会」改め「残念会」だ、と切り替えることにした。
企画力○点、映像○点、ナレーション○点、キャッチコピー○点、
BGM○点、総合○点。
そんな点数でもいい、反省する材料が欲しいなぁ、
と思った、コンテストであった気がする。



2003年02月06日(木)
一日中、外にいるのっていつ以来?

風邪をひいているから飲みにいけない、
だからどうしても読書やビデオ鑑賞が多くなる。(笑)
今回は映画「スィート・ノヴェンバー」(キアヌリーブス主演)。
仕事が全ての男性が、サラという女性を知ることにより、
人生を楽しむ、という事を知る。(ストーリーは映画を観てね)
その中のワンシーン。
スーツを脱ぎ、時計を外し、携帯電話も置いて、犬の散歩に出る。
朝早くから陽差しを浴びて、
時間が過ぎるのを忘れようとするのだが・・なかなか気になる。
そんな時、笑顔いっぱいに彼女がこう呟く。
私は、自分に言われたかのようにハッとして、メモを取った。
そういえば、いつ以来だろう?って考えたら、思い出せない。
私も知らず知らずに、そんな生活をしていたことに気が付いた。
仕事も時間も人間関係も忘れて、一日中自然の中で過ごす。
外の空気を吸い、季節を風で感じ、芝生の上に大の字で寝ころび
流れゆく雲を眺める。
気になる一言を誰に言われても、
すぐ思い出せるくらいの体験をしようと思う。(^^;;
ところであなたは、いつ以来?



2003年02月05日(水)
思いやりの持ち方のセンス、それが合わないとダメ

テレビ番組「スーパーTV」は、久しぶりメモの嵐だった。 (笑)
タイトルは「恋か仕事か子育てか、女38歳 幸福の決断」
30代の女性に、世間は冷たい。
でも30代はお人形ではいられない。
目指すは、仕事も出来るいい女。(この場合「も」が効いている)
こんなフレーズが飛び交っていた。
その中で、結婚はしたいけれど、なかなか相手が見つからない・・
そう悩んでいた女性の台詞が、今日の一言。
それは、結婚している私の心にも響いたから。
「好きな人は思いやりのある人」という台詞に簡単に頷く私達だが、
誰でも相手に対して、思いやりの気持ちは持っているはず。
しかし、自分は思いやりの気持ちで相手に接したとしても、
相手がそれを感じないケースはよくある。
これは「思いやりの持ち方」(考え方)が、違うということ。
「あの人は、思いやりがあっていいよ」という友達の台詞は
その友達の思いやりに対する考え方とあっていること。
決して、自分の考え方と同じというわけではない。
「思いやりのセンスが合わないとダメ」という考え方、
意外と正しい判断基準だなぁ、と思いながらメモに赤線を引いた。
_¢(0-0ヘ)メモメモ



2003年02月04日(火)
チーフは俺だ、俺の指示に従え!!

テレビ番組「いつもふたりで」のワンシーン。
企画会議で、スタッフがボソボソ愚痴を言う、
代案も出さずにただ反対。楽な方法を選択しようとする。
そんな状況が我慢できず、主役の坂口憲二さんが怒鳴った。
なんとなくスッキリしたから今日の一言。
ただ今回は、私が言いたいというのではない。(^^;;
言って欲しい・・という願望が入っているから選んでみた。
私も、今までにずいぶん横柄な会話をしてきたと思う。
もちろん仕事だけでなく、いろいろな団体でも・・、
それは、反省もするしお詫びもしたい。m(。_。;))m ペコペコ…
しかし、直接叱ってくれた人は、数少ない。
「叱られたい症候群」ではないが、
飲み会などでよくみられる、
本人がいない時に悪口や不満を言われているのであれば、
直接叱って欲しいな、と思うからである。
さらに「つべこべ言わず、俺について来い」とばかり
チームを引っ張っていってくれる人となると皆無に等しいから、
気になってメモしたのかも知れない。
早く自分もそうなりたい、という希望も込めて・・。
(しかし、なかなか言えないんだな、これが(笑))



2003年02月03日(月)
どれが正しい? 「正しい豆まきの仕方」 (笑)

保育所に、子ども達の豆まきを取材に出かけた。
手作りの鬼のお面が可愛くて、何枚もシャッターを押した。
しかし、わが家の豆まきの仕方と違う・・と首をひねり、
帰庁してから、同僚に聞いたら、またまた違う方法が・・ (笑)。
仕方ない、インターネットで・・と調べたら、
もっともっと違う方法が・・。∫(TOT)∫
どれも「正しい豆まきの仕方」で紹介してあるから不思議。
これこそ「インターネットの情報は、正しいとは限らない」を
説明するにふさわしい題材だと思った。_¢(0-0ヘ)メモメモ
たぶん、地域によって違う、などの説明で片付けられるのだろうな。
今まで何も疑問も持たずに、なんとなく続けてきた豆まき。
もしかしたら、鬼を呼び、福を追っ払っていたかもしれない、と
考えるとなんだか可笑しかった。
せっかく四季のある日本に住んでいるのだから、
1年に4回ある節分を、スローライフよろしく、
季節感を味わいながら過ごしたい、と思った立春前の節分である。



2003年02月02日(日)
リフォームは、リセットではない !?

NHK大河ドラマ「武蔵」から「劇的ビフォーアフター」へ。
日曜日夜のお楽しみ番組が、変わりつつある。(笑)
匠の技に、何度、おぉ〜と声を挙げたことか・・
依頼主の「想い」を大切にして、新築ではなくリフォームにこだわる。
そんなところが、巷では受けているのかも知れない。
スペシャルであったが、あっという間の1時間であった。
その番組の中で使われていたフレーズが、今日の一言。
最初は、なるほどなぁ・・と感心していたが、
メモをしてみてから、ちょっと待てよ、と考えてしまった。
「リセットは、クリアではない」と言うならわかるが・・。
なぜ間違えたのか、そしてなぜ私は頷いたのか、を考えてみた。
それは「リセット」の意味を
全て元に戻す「クリア」と同じように理解していたからだ、と
気が付いて恥ずかしくなった。
仕事でも、ゲームでも、なんでもかんでも
「リセット」すれば、すべて何もなかったようになる、と
勘違いしていなかったか、反省させられた。
皆さんは、ちゃんと使っていますか?「リセット」という単語。