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しもさんの「気になる一言」
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2003年01月12日(日)
人は、世の中に、いいことをする為に生きている

わが町は、成人の日の前日に成人式を挙行した。
終わった次の日が仕事や学校だと、ゆっくり出来ないから。
天気はいいし、新成人は静かだし、新聞紙上を賑わせている
荒れた成人式が嘘のようであった。
式の中でプログラムされている、中学校時代の恩師との対面、
当時の校長先生が彼らに贈ったメッセージが今日の一言。
誰かの言葉の引用であったが、こう言いたかったのだと思う。
これから長い人生、いろいろな事に悩み、
私は何の為に、生きているんだろう、と考える時があるだろう。
そんな時、この台詞を思い出して欲しい、と。
これは、新成人だけではなく、お祝いにかけつけた人々、
みんなの心に響いた台詞となった気がする。
写真を撮っていて感じた事は、子ども、高齢者の笑顔もいいけれど
20歳のエネルギッシュな笑顔とピースサインには、かなわない。
羨ましいと思いながら、知らず知らずに、フィルム本数が増えていた。
久しぶりに、彼らに元気をいただいた、感謝。m(。_。;))m ペコペコ…



2003年01月11日(土)
競輪でも、選手のコメント重視(笑)

気のあった仲間と、新年ギャンブルはじめ、小田原競輪。
(私は、元旦にマージャンをしたけれど・・・(^^;;)
競輪は、競馬・競艇・オートより奥が深い、とは先輩の弁。
馬、ボート、オートバイの調子で左右されるギャンブルではなく
体力、知力、他の選手との人間関係などで大きく揺れ動く人間を、
客観的な目で分析し、予想するところにあるのだろう。
今までのレースデータを重視して予想する人。
出身地、先輩・後輩といった上下関係を重視する人。
配当金の目安となるオッズを重視する人。
もちろん、総合的に分析する人もいる。
それはギャンブルに限らず、仕事でも家庭でも、
選択をしなければならない時に、重視するポイントと同じ、
そんな気がしてきた。
さて、私はといえば、やっぱりマニアック。
選手インタビューのコメントや、密着取材した様子、
最近の怪我などの情報などを重視していた。(笑)
予想新聞の会話風記事に私は惹きつけられていたから。
やっぱりな、とひとりで苦笑いをした。



2003年01月10日(金)
ちゃんと笑える人が好き

何かの番組で、女優・浅田美代子さんが話していた。
「どんな人が好きですか?」の問いに
彼女なりの答えだった。(笑)
しかし、面白い答えだったので、メモをした。
「ちゃんと笑える」って、簡単そうで難しい。
可笑しいのに、我慢したり、
可笑しくないのに、作り笑いをしたり・・
鼻で笑ったり、苦笑いしたり。
可笑しいときに、声を出してお腹を抱えて笑う。
そんなことを、私たちはいつのまにか忘れてしまった。
手垢の付いた「笑顔の素敵な人」「笑顔の似合う人」
という表現ではなく「ちゃんと笑える人」。
私のアンテナに引っ掛かったフレーズである。
「ちゃんと泣ける人」「ちゃんと驚ける人」なんかもいい。
今年のキーワードは「ちゃんと」かもしれない。
(一年間、使わせて戴こう、本気にそう思った・・(^^;;)



2003年01月09日(木)
他人の子を誉めることができる地域社会

「青少年健全育成」って、とても簡単そうでとても難しい。
選挙の当たり年である今年は、多くの立候補者が
「青少年健全育成」を公約に掲げるのは常である。
しかし、その中身は・・・?(^^;;
その為にはどうするか?の問いに
「他人の子も叱れる地域社会」を作りたい、という答えが多い。
確かに、子ども達が悪いことをしたら叱る。
(「怒る」のではなく「叱る」)
そんな社会がとり戻せたら、素晴らしいと思うが
その前に「他人の子でも良いことをしたら心から誉める」ことが
先決である気がしてならない。
子ども達は悪いことをする、を前提に考えるのではなく
純粋な気持ちで頑張っている、を前提に応援して欲しい。
誉められることの快感を知った子どもは、
きっと非行になんて走らない・・と思うのは甘いだろうか。



2003年01月08日(水)
「無能」より「悪人」と思われた方がマシだ

映画「トータルフィアーズ」をビデオで鑑賞した。
テロ組織が、アメリカ・ロシアを騙し、
お互いが攻撃したようにみせかけて、
戦争直前までいく、というちょっとありえそうなストーリーを
ハラハラドキドキで見終えた。
そんな映画の中に、こんな台詞があったのでメモをした。
人間として「お前も悪人だなぁ」と言われるより
「お前、つかえねぇ。無能だな」と言われる方が、
本人のプライドを傷つけることを再確認したことになる。(笑)
ただし、周りの人は本人に直接言わないことの方が多い。
だから、本人はいつまでたってもそれに気がつかない。
「プライドって、傷つけられて初めてわかるもの」だから、
誰かが悪人になって、傷つけてあげないといけないのかな。
そういう私も、実は「無能」かもしれないから、
周りの反応を気にしながら生きていこう、と思う。(^^;;



2003年01月07日(火)
夢は、破れた時じゃなくて、棄てた時に終わる

松たか子主演のテレビドラマ「いつもふたりで」。
「あなたの小説が〜賞に選ばれました」の嘘に
いとも簡単に騙され、お金をとられてしまうシーン、
わかる気がするなぁ・・と苦笑いしていた。
書き手って、ちょっと褒められるとのぼせてしまい
自分に才能があるのかな?なんて錯覚をする。
そこが、詐欺師の狙いとも知らずに・・。 (笑)
さて、そんなドラマのワンシーン。
(場面説明は意味がないのでやめるけれど・・)
こんな台詞が飛び出したから、今日の一言。
ふいに浮かんだ「夢は見るものじゃない、叶えるものだ」とは
ちょっと違った視点だけれど、思わずメモをした。
夢って、他人によって破られるものじゃなくて、
自分で棄てた時に終わるんだ、と知った。
ちょっぴり諦めかけていた夢を、
まだまだ私は棄てないぞ、と思い直させてくれた言葉。
みんなに教えてあげたいフレーズである。



2003年01月06日(月)
「御役場のHP」と「御殿場のHP」(笑)

仕事始めの今日、柿田川の画像を借用したいのですが・・
というお願いのメールが届いていた。
何回かやりとりしているうちに「御役場のHPから
ダウンロードした画像の写真プリントはありますか?」と
いう話になった。
どうして柿田川の画像なのに「御殿場のHP」なんだろうと
思いながら、必死になって「御殿場のHP」を隅から隅まで
捜したが見つからなかった。(^^;;
それもそのはず、私が「御役場」を「御殿場」と早合点した。
思い込みとは面白いもので漢字三文字の「御○場」は
「御殿場」以外、考えつかなかったからである。
しかし、その思い込みは私だけではなかった。
同僚二人に読ませても「御殿場のHP」と読んだから。(笑)
(今日、メモした台詞はこのハプニングで吹っ飛んだ)
今年も、こんな言葉の勘違い、紹介していこうと思う。
真面目な話ばかりでは、つまらないものね。



2003年01月05日(日)
あいつは何のために強くなりたいか、わかっていない

待ち望んでいた今年の大河ドラマ「武蔵」。
主役が歌舞伎役者だけあって、目の力を感じながら
あっという間に45分を終えた。
私のシステム手帳も「気になる一言候補」で真っ黒になった。
・誰かを頭に決めなきゃ、戦はできんぞ。
・戦うと言うことは、生きようと思うことだ。
・どんなに追いつめられても、生きようと思え。
・そして、タイトルの「俺は強い!」など・・。
そんな言葉の中で、私はこのフレーズを選んだ。
「強くなりた〜い」と何度も何度も叫ぶ。
男なら、誰でも一度は思うことであるが、それは手段。
何のために強くなりたいのか、忘れていることが多い。
金持ちになりたい、綺麗になりたい、
仕事が出来るようになりたい・・みんな同じである。
私たちが、初詣でお願いすることはどうだろう?
目的がはっきりしていて、それを実現するための手段を
手に入れたい、であればいいのだが・・・(^^;;



2003年01月04日(土)
明るく楽しく夢を求めながら、上手に商品宣伝してしまうもの

「CMタイムの逆襲」という本で見つけたフレーズ。
CMとは?の定義だったと思う。
約15秒という限られた短い時間の中で、
その商品を理解してもらうのは、とてもエネルギーがいる。
しかし、それは商品に限った話ではないことに気がついた。
「CM」を「HP」(ホームページ)に置き換えてみよう。
定義としては、同じような気がするからだ。
「商品」を「自分」に置き換えてみよう。
最近、HPは作ったけれど・・という話をよく耳にするが
自分という人間を多くの人に知ってもらいたい、
という気持ちが根底になければ、長くは続かないと思う。
もっと大切なことは「明るく楽しく夢を求めながら」。
実は、これが難しい(笑)。
ついつい愚痴や不満になりがちだから・・。
私ももう一度、自分のHPを再点検する必要がありそうだ。



2003年01月03日(金)
記憶に残るより、記録を残したい

箱根駅伝(復路)を見ながら、メモした台詞がこれ。
キャッチコピー的には、どう考えても逆だよなぁ・・と
思いながら。(^^;;
名前は書き留めなかったが、ある選手のコメントであった。
「数字を残すということは、全てが揃ってないと出来ない」、
(身体が丈夫だけではダメ)という三冠王・落合選手の
コメントが蘇ってきた。 _¢(0-0ヘ)
区間新記録を出すには、1キロを何分で走って・・を計算し、
ズレが生じれば、途中で修正していく体力と自信がなければ
記録として残せないことを意味している。
周りを驚かせるような派手なプレーはないけれど、
長い歴史の中では、記憶より記録なのかな・・と思い直している。
たぶん来年、箱根駅伝のテレビ放送で紹介されるのは、
記録を残した選手に違いない。
「記録より記憶」もいいけれど、やっぱり「記憶より記録」。
今年は、積極的に自分の既成概念を壊していきたい、と思う。