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しもさんの「気になる一言」
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2002年12月23日(月)
「皇室アルバム」がまた観たい

天皇誕生日の日、愛子さまの特集番組をしていた。
その2時間、なぜかとてもゆったりとした気分になったのは
私だけではなかったようだ。
一緒に観ていた母と妻が呟いた台詞が、今日の一言だから。
全国各地で皇室の方々と会話をされた方は、
その後、感想を訊ねられると、必ず敬語になっている(笑)。
普段、敬語なんて使いそうもない若い人まで・・。
不思議な光景であったが、なんだかわかる気がした。
敬語を使わなければならない人には、
自然に丁寧な言葉づかいをするように日本人の心が残っていた。
頻繁に、皇室の特別番組を組むのなら、短くてもいいから
定期的に観たいね、が本音である。
いつからか放映されなくなったテレビ番組「皇室アルバム」。
そう言えば、日曜日の朝は、必ず観ていたような気がする。
(*私の住んでいる静岡県では観られないらしい)
しあわせ、心が洗われる・・ってこのことを言うのかな、
そんな気持ちで画面を眺めていた。
毎年、皇室カレンダーが売れる理由が最近わかってきた。(^^;;



2002年12月22日(日)
楽譜が世界遺産の「第九」

年末恒例となった、第九のコンサート。
正式には「ベートーヴェン作曲 交響曲第九番 
ニ短調 作品125(合唱つき)」
私も、毎年楽しみにしている演奏会である。
しかし、もっと欲を言えば、
市民参加をして歌っている人達だけでなく
観客にも、第九の素晴らしさを伝えて欲しかった。
先日ラジオで、楽譜が世界遺産になっている「第九」を
紹介していた。
これは形のないものが、全世界の人の共感でなった遺産、
と解釈していいのでは・・と思った。
とっくに演奏されているにもかかわらず
「第九はまだかねぇ?」と呟いていた中年女性(笑)、
合唱が始まった途端、やっと始まったね、と囁いた相手。
年末の貴重な時間を過ごすのだから、
ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ学習して欲しかった。
もっと豊かな気持ちで会場をあとに出来るのだから。



2002年12月21日(土)
先日知ったばかりの「遠距離恋愛の日」

(やっぱり紹介しなくちゃ、と思って・・(笑))
遠距離恋愛中の恋人同士が、クリスマス前に
逢ってお互いの愛を確かめ合う日、というのが
遠距離恋愛の日。
「1221」の両側の1が1人を、中の2が
近づいた2人を表すらしい。
なるほどねぇ・・と思いながらも、
一年で一番忙しい時期に、逢えないよ・・
というのが本音かな。
ところで遠距離って、どれくらいの距離のこと?
「中距離恋愛」とか「超遠距離恋愛」というのも
あるのかな?
誰か「距離」の定義、お願いしますm(。_。;))m ペコペコ…



2002年12月20日(金)
「X’mas」と書くのは正しくない

英語で「Christmas」
Christ(キリスト)mass(ミサ・祭日)の略、は知っていた。
けれど、キリストを意味するギリシャ語(クリストス)
の頭文字、X(カイ)だとは知らなかった。
英語のX(エックス)でも、省略形でもないから、間違い。
このことを知って、今日から看板や広告を見るのが楽しくなった。
(あっ、ちゃんと意味を知っているな)とか(教えてあげようかな)
なんて視点で眺められるから。
インケ〜ンって言われそうだけれど、
誰かが教えてあげないと日本の恥になる、とも思ったから。
意外と知らなかったのは、私だけだったりして・・∫(TOT)∫
これも、言葉の楽しみ方なんだよ。
「Xmas」は○「X'mas」は×、覚えておくと面白い。



2002年12月19日(木)
フランスでは、虹は5色

通勤中に、流れてきたラジオから・・。
「虹は何色?」って訊ねられれば「7色」。
昔から、レインボーカラーは7色って決まっている。
「橙色」「藍色」は、なかなか出てこないけれどね。(^^;;
しかしフランスでは、5色だという。
どこかの国ではなんと2色、そんな話をしていた。
日本の常識が世界の常識とは限らない。
そんなことを感じた話である。
外国で生活する、留学する機会はないかも知れないが
覚えておきたい考え方であった。
シドニーのオリンピック、
日本のユニフォーム、レインボーカラーは、
オーストラリアではゲイの色だったことを思い出した(笑)。
自分の枠だけで考えるのはよそうと思う。



2002年12月18日(水)
何も言わず、黙ってハンコ押してください

久しぶりに、自分の心から発した台詞になった。
わが町のPRをしよう、と、ここ数日、寝る時間を惜しんで
CMづくりをしてきた。
さて、最後にする私のお仕事は、
この作品をコンテストにエントリーして宜しいですか?と、
自分より上席のメンバーに説明し、
稟議(お伺い)をすることになるのだが・・。
今回は敢えて、この一言を添えた (笑)。
「何も言わず、黙ってハンコ押してください」m(。_。;))m ペコペコ…
制作費ゼロ、毎晩夜遅くまで作業した仲間のことを考えると
私に出来る、彼らへのお礼かな・・と思った。
もちろん、意見は意見としてしっかりメモしたけれど。
結果は審査員の感性だから・・と前置きをして
この充実した気持ちを持ち続けたいと思ったから、
こんな台詞が出てきたのだろう。
(みんな快く(?)、ハンコを押してくれた)
久しぶりの心地よい疲れを味わっている。



2002年12月17日(火)
この人たちは、わからないと言えば教えたがる人だから

会議での一コマ。
メンバーを見ると、その道ではプロに近い人たち。
この人たちを纏める事務局は、さぞかし大変だろうなぁ、と
思っていたら、ある人がこう言った。
「わからない事は、聴いたほうがいいよ」に続けて。 (笑)
こういう人たちとプロジェクトを組み、
レベルの高い討論をするほうがいいのだが、
ついつい「事務局案賛成」と声を掛けてくれる人を選びたくなる。
「失敗しないコツは、何もしないこと」
「成功するコツは、あえて挑戦すること」
5年前にメモしたはずの「気になる一言」が、ふと頭に浮かんだ。
私はやっぱり、挑戦したいなぁ、と思う。
さて、あなたの所属している団体は?
あなたが事務局をしている団体は?



2002年12月16日(月)
「アフターサービス」より「アクティブサービス」

正確には「アフターサービス、いえ『アクティブサービス』です」
住宅メーカー、へーベルハウスの新聞広告であった。
一緒に行動しながら、フォローしていく姿勢。
これは、以前の「アフターサービス」との大きな違いである。
途中でも、間違いがあれば間違いと認め、
その時点で修正し、最良の方向性を探っていく。
指摘されたから、顧客の機嫌をとる為に直していくのではなく、
その時点で意見交換をし、修正していく。
全てが完璧に整ってから、スタートするのではなく
不完全の状態でもスタートし、一緒に完璧な形を目指して
進んでいく。
新聞広告とは違う意味だけれど、そんな進め方が私の生き方。
これから使っていきたい「アクティブサービス」というフレーズ。
忘れかけたら、是非、声を掛けていただきたい。
「アフターサービス」より「アクティブサービス」でしょ?って。



2002年12月15日(日)
プロだったら、どう表現するんだろう?

今日もまた、午後からCMづくりの続きをした。
今度は、パソコンで編集作業をするメンバーの一言。
趣味で始めた動画編集にはまり、腕は既にプロ級。
(私の希望をすぐ叶えてくれる頼りになる助っ人(^^;;)
しかし、あくまで趣味、と割りきっている彼にとっては
今回のCMコンクールは、プロで動画編集をしている人達と
同じ土俵で戦える場所であるから、
自分の実力を試すいい機会になって楽しみのようだ。
スタッフのそれぞれが、自分の想いでつくりあげた作品だから
愛着もある。
ひとりひとりが、プロに挑戦するいい機会と捉えているから
結果より、プロのテクニックを盗みたいと思っているのも事実。
内容?それは秘密。(笑)
詳しいより好き。好きより楽しい。
その点では、私たちは大賞だな、と前祝い。
( ^_^)/q□☆□p\(^_^ )  やっぱり乾杯だな。



2002年12月14日(土)
ナレーションは、言葉に頼らない

今、気のあった仲間 (笑)で、CMづくりをしている。
なぜか、気が付いたら深夜だった。
それだけ、大変だけれど楽しい作業である。
スタッフの中の一人、今回ナレーション担当の女性。
どうしたら、そんなに気持ちが込められるのか?の問いに
言葉に頼らないで会話する練習をする、と答えてくれた。
例えば「あいうえお」の言葉だけで、
医者と患者の会話をしたり、恋人同士の会話をするということ。
同じ「あいうえお」の言葉に、悲しい、嬉しい、愛している、
そんな気持ちを込めて話す練習らしい。
「あいうえお?」「あいうえお・・・」といった具合。
(その雰囲気を文字で伝えられないのが悔しいけれど・・)
はじめは可笑しかった会話が、
本当に会話に聞こえてくるから不思議である。
「言葉は力だ」を言い続けてきた私には、
カルチャーショックだった。
う〜ん、またひとつ、素敵なことを発見した、と喜んだ。