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| 2002年10月24日(木) ■ |
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| 人は人が話す言葉に関心を持つ |
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広報の研修で東京にある、日本広報協会を訪れた。 約2時間、質疑応答を交え、いろいろな話をうかがった。 ここでは書ききれない、広報づくりのヒントである。 「住民の視点に立った広報づくり」について、 直接ではないけれど、アドバイスをしてくれた台詞。 国や県から与えられた資料が一番わかりやすい訳ではない。 もっともっと、生活者の視点に立った内容がいい。 言い換えれば、井戸端会議の雰囲気。 おじいさんとお嫁さん、夫婦や恋人、 さらに、おばあさんと子どもの会話に置き換えて 難しい制度を説明するわが町の広報が、 わかりやすくなったと誉められたのは、 そんな人間の心理があったのかと、嬉しくなった。 (知らずに始めてみたけれど・・(笑)) これからは、胸を張って書き続けたいと思う。 _¢(0-0ヘ) さて・・さっそくキャラクターづくりから始めてみよう。 「太郎さん、花子さん」の時代ではないからね。
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| 2002年10月23日(水) ■ |
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| 俺なりの24年間、無駄だというのか |
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「お前は被害者なんだぞ、なぜ許すんだ」 拉致された蓮池さんは、同級生のこの一言で切れた。 そして、冒頭の台詞を言ったらしい。 私は、いくら同級生とはいえ、言ってはいけない台詞だと思う。 拉致されたくて、拉致されたんじゃない。 彼は彼なりに、自分に与えられた環境で 24年間、一所懸命生きてきた、いや生き延びてきた。 それを昔の彼を知っている同級生だから、という理由だけで なんでもかんでも、言っていいとは限らないと思う。 朝鮮を自分の考えで否定するならまだしも、 彼の生き方を否定するのは、いかがなものだろうか。 自分の生き方は、本当に人に胸を張って話せる生き方なのか、 これを機会に、私の24年間を振り返ってみたい。 ちょっぴり、考えさせられた話であった。
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| 2002年10月22日(火) ■ |
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| 世界中の人が道に迷わない夢の機械を作っています |
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今回の「プロジェクトX」、 カーナビゲーションの制作秘話だった。 実際の街で試行錯誤している時、警察に呼び止められた。 「何をしているんですか?」と訊ねられ、 その時の答えが、今日の一言。羨ましかった。 そして、自分の仕事で、なにか出来ないか、と思う。 世界中とまでもいかなくても、日本中の人が ○○に迷わない夢のようにもの・・・。 それが発見できたとき、私は自分の時間を思い切り 夢の機械(夢のシステム)制作に向けて、 使ってみたいと思う。 今は、いろいろなことに挑戦している最中だけれど、 何となく見えてきたことがある。 あとは、バラバラになった情報を、いかに関連づけ システムとして考えられるか・・であろう。 楽しみがひとつ増えた。
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| 2002年10月21日(月) ■ |
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| WEBサイトは、情報を整理しておく場所 |
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ある会議で、聞いた話が今日の一言。 HPを運営している私にとって、貴重なヒントになった。 全てを、WEBサイトで完結しようとしていたから。 HP開設・管理にはまると情報は、 デジタルとアナログがあることを忘れがちになるが、 この一言で、目が覚めた気がする。 WEBイトは、単なる情報の倉庫。 その情報をいかに収集し、加工し、表現するかは 私たち人間にかかっている、ということになる。 知識を知恵にする努力を惜しんではいけない。 子ども達にも、ワード・エクセルなどを教える前に 情報処理のノウハウを教えるべきだ、 という意見も飛び出し、妙に納得してしまった。
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| 2002年10月20日(日) ■ |
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| 全ての組織は、無能になる |
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ラジオから流れてきた「ピーターの法則」。 話題は「田中さんのノーベル賞」から始まった。 私は、以前、ノーベル賞を取るまで、 すごい人だと気が付かない会社なんて・・と思った。 しかし、気が付かなかったから、ノーベル賞を受賞した。 気が付いていたら、彼はどんどん昇進し、役職。 部下の管理とか、売り上げを気にして、研究に打ち込めない。 笑い話であるが、どの組織でも思い当たるのでは・・と思う。 係長クラス、動くことで力を発揮した人が、上層部に評価され 管理職になったら、突然、力を発揮できなくなった、というのは 良くある話である。 そんな組織の集まりは、いつか無能になる。 それが、ピーターの法則らしい。 力を認め評価するのであれば、一番力を発揮できる 立場を与えてやることが最高の評価であろう。 彼の今後の成り行きに注目するとともに、 自分たちの働く職場を点検してみたい。
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| 2002年10月19日(土) ■ |
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| 気になる人が出来たら浮気でしょ・・ |
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深夜番組で、岩城晃一さんが語っていた。 どこからが浮気ですか?の問いに対して・・。 なるほどなぁ、と思いながら、 それじゃぁ、私は浮気だらけだぁ・・と苦笑いをした。 全てが好きでなくても、あの人のこの部分が好き、とか この人のあそこが気になる・・なんていつもだから。 (笑) 結婚に対しても面白いことを言っていた。 夫婦はその時点で対等なはずなのに、どちらからが 「結婚してください」って頼むのはおかしいってね。 これも、メモをした。_¢(0-0ヘ)メモメモ でも、気になるだけで浮気なら、 浮気したことない人は、誰もいなくなるような気がする。 このネタで、また飲もうっと・・( ^_^)/□☆□\(^_^ )
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| 2002年10月18日(金) ■ |
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| 電子機器、恐い (汗) |
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最近、電子機器のトラブルに悩んでいる。 と、いうより知識不足を痛感している、といった方が 正しいかもしれない。 先日の携帯電話アドレス400件削除事件 (笑)も、 私の操作ミスだし。 バックアップを取ってなかったのも私のケアミス。 さらに昨日は、HPのアドバイスが欲しくて、 アドレスをグループ化して送信した。 私の愛機、マックのOutlookではアドレスが出なかったので、 大丈夫だな、と確信を持って送信したのに、 送ったメンバーのアドレスが全部見えてたよ、と 受信者から指摘を受けた。 (受信された方、本当にごめんなさい。m(。_。;))m ペコペコ…) マックと窓の違いなんて、言い訳できないし、 私の知識不足を露呈した形になった。 しばらく、パソコンや携帯を触るのが恐い、が本音である。 今日、ヤフーBBのモデムが届いたけれど、 ちゃんと配線できるか不安になってきた。∫(TOT)∫ 「電子機器、恐い」は、私の悲鳴。 (汗)
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| 2002年10月17日(木) ■ |
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| やっぱり、日本の危機管理能力ゼロ |
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先日の深夜、突然の雷でパソコンの電源を慌てて抜いた人も いたはずである。 しかし、雷雨情報は気象予報士の間では、 当然の気象現象だったようだ。 ドームの試合を中止にした戦後最大の台風(笑)より、 被害は大きかったかも知れない。警戒していなかったから。 テレビ番組は、どのチャンネルでも「拉致問題」を取りあげ、 しっかりとした天気予報はカットされり、テロップ済まされた。 報道の役割は、いろいろな角度から、 物事を伝えていくではないのだろうか。 しかし、これから起こるかも知れない気象情報には、 関心が示されなかった。 いいのだろうか、こんな危機管理能力で・・
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| 2002年10月16日(水) ■ |
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| 困難が自分を育ててくれた |
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お馴染み「プロジェクトX」。 今回は、ゴビ砂漠にポプラを植えた人達の話。 内容は別として、いつも思うのは、 番組に登場してくる人達の表情である。 窓際族で冴えない顔の人が、なぜかイキイキしている。 金儲けの鬼社長だった人が、なぜかえびす顔になる。 そこには、生き甲斐を見つけた満足感が感じ取れる。 それも、誰もが無理だと言われたことを、 やり遂げた自信と、一生に一度の人生を後悔しない 生きた証づくりをした喜びではなかろうか。 彼らが、共通して語る台詞は、共通点が多い。 それが、今日の一言。 毎回、登場人物の表現こそ違うが、 こんなメッセージを受けている気がしていた。 なんだか、やる気が出てきた・・ _¢(0-0ヘ)
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| 2002年10月15日(火) ■ |
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| カラーは一色しか説明していない |
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カメラマン・立木義浩の台詞である。 それに比べて、モノクロはいろいろな世界が拡がる。 そういう意味だと解釈してもいい。 私の仕事も、カラーの広報紙には程遠く、 写真は、いまだにモノクロ。 だから、出来上がった広報紙は、時々、 自分のイメージとは違ったものが出来上がる。(笑) それがまた、面白いのであるが・・。 白黒とカラーは、同じものを写しても、 全然違うものを写したかのようになるから不思議である。 そういえば最近、そんな違いに気が付いて、 写真がとても面白くなってきた。 彼は、芸術家と呼ばれるより、職人と呼ばれたい、 そのようなことも言っていた。 なんだか、わかる気がする。
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