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しもさんの「気になる一言」
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2002年10月14日(月)
主張は権利だけれど、表現は義務

「椿山課長の七日間」(浅田次郎著)を読み終えた。
その中の一節。
「自己表現できない女は損よ、
自己主張は必要ないけれど、自己表現はしなくちゃだめ」
このフレーズが、私のアンテナに引っ掛かった。
男とか、女は関係なく、なるほどなぁ・・と思ったから。
家でも職場でも、自己主張する人は多いけれど、
自己表現する人は、少ないのは確かである。
たった一度の人生、自分をどう表現できるか、
これに尽きるような気がする。
こうした方がいい、と大きな声をあげた主張は、誰でも出来る。
それよりも、自分の生きた証を作りながら、
自分の生き方を表現していく方が、素敵に思える。
表現が下手なんです・・では、すまされない。
だって、自己表現は義務なんだから・・。 _¢(0-0ヘ)



2002年10月13日(日)
生意気な子、おませな子がいなくなった

寝る前に「椿山課長の七日間」(浅田次郎著)を読んでいる。
まだ読み終えてないが、気になる一言。
子供たちを大切にするということは、
犬や猫みたいに可愛がることじゃない、
未来を大切にしてあげること。
だから、子ども扱いせず、しっかり教えることが必要。
私には、そう感じた。
小さい子供に、拉致問題や経済問題を尋ねられたら、
きっちり説明してあげる。もちろん、性教育も。 (笑)
彼らの未来の為には、適当に誤魔化すことが、一番悪い。
昔は、生意気な子、おませな子がいたけれど、
それは、大人がしっかり説明してくれたからかもしれない。
今は、尋ねられても説明できない大人が多すぎる。
子供たちの未来を大切にすることって、そういうことである。



2002年10月12日(土)
拉致ファッション。。えっ?(^^;;

テレビのバラエティ番組、電波○○。
目隠しで移動して、知らない土地へ連れて行き、
はい・・これをして・・という構成。
その黒いアイマスクをする格好を
「拉致ファッション」というらしく字幕まで出た。
私は、あまりの事態に、驚きを隠せなかった。
これは、やっぱりいただけない。
洒落では済まされないことではなかろうか・・。
なにも感じられないのであれば、番組責任者、
テレビ局自身のモラルの低さを問うだけである。
誰も、気が付かなかったのか?



2002年10月11日(金)
僕だけの力で打ったんじゃないよね

松井の50号ホームラン談話。
翌日、朝刊で何度も読み直した台詞である。
台風で中止になったドーム最終戦。
一度は諦めかけたこの一戦を、知人のお陰で、
またまた観る機会に恵まれた。 (嬉!)
最初から最後まで、力の限り応援したことが
松井の二本のホームランに繋がった気がする。
もちろん、喉がガラガラになるまで・・。 (笑)
文字では説明できない、ドーム最終戦、最終打席、
これ以上ない場面で、松井は打ってくれた。
球場全体が、オレンジ一色で染まり、太鼓やメガホンを
叩く音ではなく、肉声でどよめいた感じ。
今までに経験したことのない興奮が、私を包んだ。
本当に、観客全員の祈りが通じたような一撃だったと思う。
そして、見つけた松井のこのコメント。
あぁ、彼も感じていたんだ、と思うと
あの日、あの時間、あの場所にいたことが
ますます私を嬉しくさせてくれた。



2002年10月10日(木)
タイトルを取らなければ、プロの意味がない

中日山田監督が、福留選手に語ったと言われている。
若い福留は、全試合出場して、
松井と打率のタイトルを争いたい、と思うに違いない。
それを諭したのは、冒頭の山田監督の台詞。
やっぱり、奥が深いな・・と思った。
私なら、そんなアドバイスが出来るだろうか、と考えると
ちょっぴり自信がない。 (笑)
お前の好きなようにやってみろ、後悔しないようにやれ、
などと言ってしまうんだろうな・・と苦笑い。
プロ野球に限らず、プロの世界は、実力の世界。
その中でタイトルを取れるのは、ほんの一握り。
取れるときには、どんな方法でもいいから、取る。
チャンスなどは、そう何度も来るわけではないのだから。
そうなんだよなぁ・・と思いながらも、
やっぱり、松井に実力で抜いて欲しい・・・と思う。



2002年10月09日(水)
女性専用外来

最近、フレーズと言うより「単語」が気になる。
女性医師が女性患者を診るというシステム。
大きな見出しで「性の違いを考慮して」と書かれた記事は
男女共同参画社会の目指す方向と、ちょっぴり違っている。
「出産以外、全て平等」と主張する人達には、
男らしさ、女らしささえ、差別の対象となる。
しかし、今回の「女性専用・・」は、大賛成である。
どんなに理解してあげようとしても、
男にはわからない分野だってあるし、微妙にところは
女性同士の方がいいに決まっている。
もっともっと、女性特有のデータが集まる仕組みづくりを
した方がいい。
そして、身体の機能や生理にあった治療をするべきである。



2002年10月08日(火)
指導力不足教員

聞いたことのない単語かもしれない。
「生徒や保護者、上司などとの人間関係を築けない」
「他教諭のサポートがないと授業の指導が出来ず
 担任が出来ない」
「指導が出来ないので、学級崩壊を招いている」
そんな先生を「指導力不足教員」として認定し
半年間の再教育をする、という。
しかし・・と私は思う。
先生になりたくてなりたくて、何度も教員採用試験を
受けている、熱血漢溢れる若い人達を知っている。
この若い力を無駄にしてまですることなのだろうか。
何かしらの原因があったにしろ、自分で立ち直るしか
方法はないのだから。
再教育して直るほど、人間は簡単に出来ていない。



2002年10月07日(月)
偽装肉 VS 偽装客

この台詞、四コマ漫画の落ちだった。
やや、ネタ的には遅いな、と思いながらも、
最近、低くなった私のアンテナに引っかかった。 (笑)
輸入肉を国産と偽った「偽装肉」
肉を買っていないのに買ったと偽った「偽装客」。
どっちもどっちだなぁ・・と思いながらも、
行事は、どちらかに軍配を上げなければならない。
そう、許せないほうに・・。やっぱり、偽装客の方かな。
相手が弱気になっているところを大きな声で脅かす、
ここぞとばかり、怒鳴り散らす。
このニュースほ何度となく見たから、そう思うのか、
人間の、いや日本人の醜い部分を見てしまったような気がして
たまらなく辛かった。
北海道の人達は、こんな人達なのか・・と
テレビを見ていて思った。静岡ならどうだろう?とも・・。
地域のニュースは、事件に関係なく、
地域の人間像を作り上げてしまうから、気をつけたいと思う。



2002年10月06日(日)
まちづくりは、家づくり

「まちづくりは、人づくり」
この台詞は、もう聞き飽きたし、ちょっと手垢が付いた。
だから、今度は「家づくり」。
自分の住んでいるまちを、考えて欲しい。
玄関はどこ?リビングは?トイレは?子ども部屋は?・・
まちづくりなんて、上段に構えて話すよりも、
自分の家の間取り、を考えて欲しい・・なんて提案すると
意見が飛び出し、盛り上がる。
さらに、この家に住んでする人をイメージしてみる。
四人家族で、共働き。夫37歳、教師・・・。
そんな人達が住んでいる家の間取りを考えてみる。
どんな生活をしている・・なんて考えると、もっと面白い。
具体的になればなるほど、夢中にさせるワークショップ。
この家は、どこにお金をかけているのか、わかれば、
これからの、まちづくりのヒントとなる。
「まちづくりは、家づくり」・・そんな気がした。



2002年10月05日(土)
携帯電話にUSBキーボードが欲しい

携帯電話の機能について話していたら、
こんな話になった。
私たち年代には、携帯に付いている機能の半分も使えてない。
しかし、こんな機能があればいいねぇ・・
という話で盛り上がった。
その中のひとつが、今日の一言。
長いメールは書きたいけれど、親指が自由に動かない・・
老眼で・・小さい文字が見えない・・(笑)
あまり使いそうもないムービーよりも、
是非、実現して欲しい機能である。
パソコンがいらなくなる気がしてきた。