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| 2002年10月04日(金) ■ |
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| 筋トレをやっている間は、故障する |
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野球中継をラジオで聞いていた。(TV放送がないから) そんな中、解説者の江本氏が、 ジャイアンツの高橋由伸について、こう話していた。 野球の選手に必要なのは、強い堅い筋肉ではない、 バネのある身体、筋肉なんだよ、と。 筋トレのやり過ぎは、身体を堅くして故障しやすい。 そう、言いたかったのかも知れない。 スポーツだから、なんでも筋肉を強化し、 パワーをつければいいというものではない。 そういえば、シーズン中に故障したのは、 もっともっと、自分を鍛えようとした選手かも知れない。 トレーナーも、そんな知識は知っていると思うのだが、 盲点なのだろうか?(^^;;
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| 2002年10月03日(木) ■ |
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| 「千と千尋の神隠し」の凄さ、実感 |
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つい先日「千と千尋の神隠し」の良さがわからない、と 他の日記に書いたばかりであるが、 今回の「携帯電話アドレス全件削除」を通じて、 その意味が私なりの解釈だけど、わかってきた。 (笑) よろずの神々も、いろいろなものを洗い流しにやってきて、 さっぱりして帰っていく。 それは、私にとって今回の携帯電話アドレス削除事件だった。 (勝手に事件にしていますが・・) それだけ、インパクトが強いことであり、確かに凹んだけれど、 時間が経つにつれて、なんだか、スッキリしてきた。 何年か前の「年賀状止〜めた」という時に匹敵するかな。 頭で考えていた時にはわからなかった、あの映画が こんな体験を通して、妙に輝いて見えた。 「失敗からしか、人間は学ばない」、 またまたこの台詞が頭に浮かんできた。 (笑) (最近、学んでばかりいます、はい)
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| 2002年10月02日(水) ■ |
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| 携帯アドレス400件の衣替え |
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携帯の機種を変更して、いろいろ試しているうちに、 どうもしっくり馴染まない設定になったので、 初期設定をするつもりで、リセットしたら、 何年間、貯めてきたアドレス400件が消えた。 一瞬、何が起こったのか理解できなかったけれど、 もう取り返しがつかない。 だけど、前向きに考えれば、使わなくなった携帯番号を 整理するには、いい機会だったように思う。(^^;; 10月2日、一日遅れの「携帯の衣替え」をしたと思って。 こんなことがなければ、たぶん、 かかってこなくなった番号も、いつかかかって来るだろうと 残していた違いない。 私が、400件の携帯アドレスを無くしたところで、 生活が出来なくなると言うことではないし、 貯まってきた人間関係のしがらみを、 洗い流したと思えば、よかったかも知れない。 「みなさんもいかが?」とまでは言えないけれど、 試してみる価値、有りですよ。(笑) (負け惜しみにきこえるかな・・・?)
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| 2002年10月01日(火) ■ |
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| 東京ドーム最終チケット、有効にして・・・ |
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神様、お願い・・・と私の独り言。 この一年間、友人が苦労して手に入れてくれたチケットで 何回となく足を運んだ、東京ドーム巨人戦。 今回は、なかなか手に入らない、巨人側ライトスタンド。 さらに、本拠地最終戦。 これだけでも「プラチナ・チケット」と呼ぶに相応しい。 甲子園の分まで、思い切り、万歳をするつもりで 戦後最大級の台風などは見向きもせず、 ワクワクしながら、応援グッズをカバンに詰め込んだ。 結果は、御承知のように、中止。 その判断には、不平不満はない。 主催者の気持ちも、手に取るようにわかるから。 しかし、チケットはすべて払い戻し、は納得がいかない。 どんな思い、どんな苦労で、このチケットを手に入れたか、 考えて欲しかった。 再試合の日程で、どうしても行けない人は払い戻すにしても 取り直すなんて・・・。 主催者とファンの思いのズレを感じた処置であったと思う。
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| 2002年09月30日(月) ■ |
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| 着メロで、子どもを寝かしつけるんですよ |
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携帯電話の機種変更をした。 しかし、着メロには関心がなく、 最初からセットされていた「地上の星」。 「プロジェクトX」のテーマソングである。 今の私は、この曲が一番、勇気がでるから・・。 しかも、着信の種類によって曲を変えるなんて 面倒くさい、が私であった。 しかし、同僚は着メロのダウンロードをしているので ついつい、私の野次馬根性で聞いてみた。 「毎月、着メロ変えるの?」と。 その答えが、今日の一言。 「へぇ〜、そういう使い方があるのか・・」と驚いた。 着メロは、携帯の着メロ。 そう決めつけていた私は、頭が堅いなぁ、と苦笑いした。 他に使い道はないか、をいつも考える癖をつけなさい、 発想の訓練で、何度も何度も勉強したのに。
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| 2002年09月29日(日) ■ |
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| 「ネット」といえば「洗濯ネット」 |
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表現力を楽しみ、情報力を競う インターネットを使った 高校生による「小論文コンテスト」。 最優秀作品の彼女は、課題の「ネット」に対して こう思い浮かべたという。 内容も素晴らしかったが、その視点が私を喜ばせた。 確かに、一番身近な「網」である。 常日頃「枠にはまらない生き方を・・」 と言い続けている私は、勿論「インターネット」を 想像してしまったから・・・。 (「ネット」を発音すれば、少しはわかったかも・・) そろそろ、また新聞の投稿でも始めてみようかな、 と思わせてくれる「課題についての小論文」であった。
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| 2002年09月28日(土) ■ |
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| 病院内で看護婦も、携帯電話使ってる? |
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病院に、知人のお見舞いに行ってきた。 ペースメーカーをはじめ、医療機器の誤動作が心配で 毎回、駐車場で電源を切っている。 勿論、マナーモードでもいけないと思って、 場合によっては、車の中に置いてきている。 ところが、ところがである。 病室の近くで、携帯が鳴った。 まったく非常識な奴だ、と振り返ると、なんと看護婦。 えっ?と、目を疑った。 パトカーが交通ルール無視するのと変わらない(笑)。 医師は大丈夫だろうか? 今回の病院だけだろうか? とても、気になる光景を目にしてしまった。 ちょっぴり、心配である。(^^;;
(私の知人に、看護系は多いので、考えたけれど・・ 気にさわったら、ごめんなさい。。m(。_。;))m ペコペコ…)
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| 2002年09月27日(金) ■ |
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| 輝きたかったら、いつも見られる努力を |
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京都と同じように街は、全国にいくらでもある。 「小京都」と呼ばれている都市も少なくない。 しかし、京都を越えられない。 その差はどこにあるのだろうか?という話になった。 「そうだ、京都行こう」に代表されるように いつも注目を浴びているから・・ということで落ちついた。 東京や大阪の真似ではない、京都らしさ、が売り物である。 いつも、他の地域の人が見つめている、その刺激こそが 京都を輝かしている原因である。 さて、人間ではどうだろう。 輝いている人は、やっぱり多くの人に見つめられている。 もっと輝くためには、もっともっと多くの人に 見られる仕掛けが必要である。 HPは、その手段であって目的ではないけれど、 他人に見られることを意識した構成をしたいな、と 最近思うようになってきた。
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| 2002年09月26日(木) ■ |
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| 「ありがとう」って言われるのが嬉しいから |
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何気なく聞いていたラジオでの会話。 福祉機器展で、茶髪・ピアスの若い世代が多かったので 不思議に思い尋ねてみたら、帰ってきた台詞だと言う。 私たちも含め、今の世の中、心から「ありがとう」って 言われたことのない人達が増えているんだと知った。 介護などの世話をするとわかるが、 本当に心から「ありがとう」って言われる感覚は、 言葉では表現できないほど嬉しいものである。 その一言が聞きたくて、福祉の仕事を選んだ人さえいる。 介護だけでなく、生活のあらゆる場面で、 「ありがとう」の言葉が聞ける社会が必要なのかもしれない。 感謝の気持ちを口に出す癖をつけたい、と思う。
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| 2002年09月25日(水) ■ |
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| 座右の銘は「不動心」 |
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優勝を決めた翌日、朝早く起きて、新聞を読みあさった。 私の関心は、原監督の人間像である。 各紙が、就任1年目で優勝した監督として取りあげていた。 その中で、私のアンテナに引っ掛かったのは、この一言。 とてもありふれた台詞だけれど・・・。 指揮官の心が揺れてはならない、と肝に銘じている。 「この世界で必要なのは、技術だけでなく人間力」 この台詞を見事に実践して見せてくれた彼。 「勝ち・負けにこだわるのではなく、 勝ち方、負け方にだわっているようにも見える。 ジャイアンツの色をさっと塗り替えて見せた男は、 なんと私と同じ年齢である。 まだまだ、負けてなんかいられない・・。 今日ばかりは・・・ ( ^_^)/q□☆□p\(^_^ )
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