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しもさんの「気になる一言」
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2002年09月14日(土)
バント失敗した時にメモする川相選手

優勝間近のジャイアンツ?の中で、いぶし銀の川相昌弘。
バントでレギュラーを勝ち取ってきた、
私の好きな選手の一人である。
彼もまた、メモ帳を何冊も持っている。
それも失敗して時のメモ。(成功時は書いてないらしい)
どうして、失敗したのか、を綿密に分析して・・。
「人間は失敗からしか学ばない」を実践していた。
プロ野球選手、地元では「ピッチャーで四番」の強者揃い。
その中で生き延びる術が、バント。
そして、コツコツと犠打を重ね、記録に挑戦している姿は
今の私の生き方と、共通点は多い。
バントで試合を決めて、ヒーローインタビューに立つ
川相選手を応援していきたい。



2002年09月13日(金)
基準はタクシー、60年代の名残り

何の話かというと、立体駐車場の高さの話。
今どきの車は、車高が高くて駐車できないという。
そういえば、車高155センチの制限が目に付くようになった。
あっ、空いてた・・と思っても停められなかった、という話を
よく耳にする。
高さの基準が、屋根に表示灯があるタクシーが
すっぽり収納できるよう決められたというから、おもしろい。
これから、ますます自動車が増え、駐車場が足りなくなる。
将来の家族構成、人間の快適性なども考慮した設計が求められる。
さて、これからはどんな体型の人間が、
どんな車を乗り回すのか、楽しみになってきた。
10年後の駐車場事情、どうなることやら。



2002年09月12日(木)
アメリカ同時多発テロから1年、私は成長したか?

特集番組を観ていて、ふと思った感想が、今日の一言。
いろいろな人のいろいろな想いが、この一年間に凝縮されていた。
それに比べて私は・・・と恥ずかしくなった。
当時は興奮し、それなりの意見も書いたが、
いつ死んでもいい、それくらいの覚悟で毎日を生きてきたか、と
自問自答してみると、答えはNoであるから。
また、市民をビル崩壊から守ろうとした警察、消防の勇敢な行為は
アメリカ人だから出来る、という一言で片付けてはいないだろうか。
普段から、危機管理をしている証拠だと私は思う。
大地震が来るよ、と予告されているにもかかわらず、
緊張感のない防災訓練を繰り返している日本。
やっぱり、平和ボケかな、とあらためて感じた特集番組であった。



2002年09月11日(水)
やりたいと思ったときが、時間があるときなんだ

王国(よしもとばなな著)を、読み始めた。
(彼女はこの本から、吉本ばなな、からペンネームを変えた)
まだ、他の本は読みかけなのに・・。
この台詞は、主人公がサボテンを育てたいという相手に対して、
そんな時間あるの?と問いかけたシーンの返事。
そんなことをしないと、時間の奴隷になっちゃうよ、と続く。
さらに、やりたいと思った時に、ぱっと手を出さないと
届かなくなることがあるんだ、と話しかけた。
私たちはつい「やりたいことはあるけれど、時間がなくて」と
言い訳をするけれど、本当は、時間はあることになる。(笑)
「食べたい時が食べる時」・・と似たような言葉であった。
「思いついた時」は大切にしたい瞬間であることに、知った。



2002年09月10日(火)
世の中、運で決まるものなんてない

TVで、石原慎太郎原作「狂った果実」を観た。
小泉孝太郎(小泉総理の息子)主演とあって話題いっぱいであったが、
兄貴役の俳優(北村一輝)の個性の強さに驚いた。
昨年のNHK大河ドラマ「北条時宗」でも悪役を熱演し、
一度観れば、絶対忘れない俳優となった気がする。
そんな彼が劇中で呟いた台詞が、今日の一言。
場面設定すら忘れてしまったが、印象に残ったフレーズである。
何かというと「しょうがないよ、運だから・・」と片づける
傾向にあった私のアンテナに引っ掛かった。
全ては「自分の判断」で・・そして「自力」で、
つかみ取るものなんだよ、と言われたような気がした。
「運」を言い訳にしないように、心掛けたい。



2002年09月09日(月)
体重別リレーなら、出てもいいけれど・・

スポーツの秋?本番を控えて、
各地区では運動会が開催されている。
花形は、プログラムの最後を年齢別リレー。
毎年、だいたい選ばれる人は、決まっているが、
時々、結婚をして幸せ太り(笑)、
スラッとしていた頃が思い出せないくらい太る人がいる。
そんな後輩を見つけて、今年は年齢別リレー出ないの?と
からかったら、返ってきた台詞が今日の一言。
ははは、面白いかも知れない、と思った。
170センチ以下、80キロ以上とか・・(笑)
勿論、男性に限るね。
(女性に提案したら、袋叩きにあいそうだから。(^^;; )
今は太ってしまったけれど、昔の栄光が忘れられず
リレーに出たいと思っている男性は、意外といるから・・
(私も含めて)




2002年09月08日(日)
美は、詩があって初めてほんとうの美になる。

東京ドームへ向かう途中、時間があったので、
横浜赤レンガ倉庫へ立ち寄った。
そこで、偶然開催していた
「詩写・吉永小百合、石川三明写真展」で私は
久し振りに、感動した写真に出逢った。
写真の中の彼女が、何かを語りかけている気がした。
それが、なぜか「詩」なのである。
冒頭の台詞は、パンフレットに載っていたフレーズ。
本当に、そうだなぁ・・と思わせてくれる写真展だった。
美しい写真は、誰でもそれなりに撮れる。
しかし、詩を感じる写真となると、カメラマンとモデルの
信頼関係が大切になってくる気がした。

もちろん、写真集。買ってきました。
(お近くの人、15日までです、是非、御覧下さい)



2002年09月07日(土)
ジェラシック・ポーク

うん・・久し振りにはまった一言。
ちょっと小太り(笑)の人が、私の渾名です、
って紹介してくれた。
小さい頃、とても太っていて虐められていたらしい。
ニコニコしながら、話していたのでメモをした。
イジメに使うのではなく、ポーク料理を頼むとき、
大盛りにして・・という意味を込めて・・(笑)
「ポーク、大盛」より「ジェラシック・ポーク」の方が
面白くない?
こうやって、言葉を増やして、機会あるごとに使う。
ボキャブラリーを増やすコツである。



2002年09月06日(金)
「自転車放置禁止」より「自転車捨て場」

インパクトのある言葉は、どんな素晴らしい説明より
効果があることは、何度となく言い続けてきた。
動物園のオリの前
「危険ですから餌を与えないでください」の看板より
「かみます」と書かれた看板の方が効果があったという。
今回は、駅前の放置自転車。
どんな看板で説明しても、減らなかった放置自転車が、
「自転車捨て場」の一言で減ったらしい。
本当に、捨ててしまったかどうかは知らないけれど、
人間の心理って面白いな、と感じたエピソードである。
まさしく「言葉の力」だな、と感じてメモをした。



2002年09月05日(木)
写真を見れば、カメラマンへの気持ちがわかる

何かの本で見かけて、メモしておいた台詞。
全文は「写真を見れば、シャッターを切った人に対して、
どんな気持ちを抱いているか、よくわかる」。
なるほどなぁ・・と思う。
私でさえ、カメラを覗くと、警戒している人、
していない人が、なんとなくわかるのだから・・。
出来上がりは、同じ笑顔なんだけれどね。
カメラマンを信じて、自分の全てを投げ出せるモデル。
そんな時、いい写真が撮れるんだろうな。
「おじさん、撮って、撮って」と近寄ってきて、
カメラマンの私に向かって、ピースのポーズ。
とても素敵な笑顔が撮れるんだけれどなぁ・・
広報写真としては、使えないのだろうか? (笑)