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| 2002年08月15日(木) ■ |
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| 「売り子さんの笑顔と一所懸命さ」で買うビール |
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東京ドーム、野球観戦の2日目。 相手チームの攻撃時は、トイレタイムかビールタイム。 私は、ビールの売り子さん、ウォッチング。(笑) 肩に担いだビールの樽、同じ価格なのに、 もの凄く売れる子と、全然売れない子がいるのが ハッキリわかる。なぜか? 以前は、一応「ビールの銘柄」で買っていたが、 最近は「売り子さんの笑顔と一所懸命さ」で買っているから。 コラコラ、おやじだね・・と言うなかれ。 たぶん、球場でビールを飲む人は、わかるはず。 男性でも、女性でも、若くても、年寄りでも、同じことを思う。 あんなに一所懸命だから、あの子から買ってあげよう・・とね。 購買者の意識調査が出来る東京ドームであった。
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| 2002年08月14日(水) ■ |
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| 応援は、自分の贔屓チームのスタンドで |
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巨人VSヤクルト戦。一応首位攻防。 一塁側は、もちろん巨人側。とくに外野周辺はオレンジ一色。 と思いきや、私の横に座った若者は、ヤクルトファンらしい。 最初から最後まで、ブツブツ言いながらイライラしていた。 せっかく手に入れたチッケトかもしれないが、 贔屓チームがあるのなら、わざわざストレスを溜めに お金を払ってくる必要はないのに・・と思った。 最終回、ヤクルトの大量得点にも声を出して喜べないなんて 可哀想で仕方がなかった。 逆に巨人ファンは、負けたとはいえ、松井のデッドボール後 それを見ていた江藤のHRでスッキリして帰路についた。 よし、明日こそ・・と想いながら・・
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| 2002年08月13日(火) ■ |
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| 男の意地は、何にも役に立たない |
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久し振りに、NHK大河ドラマ「利家とまつ」から。 柴田勝家に忠誠を誓った利家は、周りの人を心配させた。 前田家を絶やす気か?と兄に言われ、 男の道とはやっかいじゃあ、と、なかに言われる。 それでも、意地を通そうとして・・・と物語は続く。 確かに、男の意地だけで物事を通そうとすると 失敗する可能性は大きい。 しかし私は、あえて何も役に立たない「男の意地」に 興味を持った。 その正体はわからないし、この時代に「意地」だけで 世の中を渡っていけるとも思っていない。 だけど・・・「意地」をはらない事が、全て良し、 という風潮に、どうも納得いかない私がいる。
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| 2002年08月12日(月) ■ |
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| 桃栗3年、柿8年、遺伝子組み換え18カ月 |
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語呂がいいので取り上げてしまった一言。 なんと盛岡で、実際に実現した話である。 果物はリンゴ。普通なら5〜6年以上かかって収穫する。 しかし、遺伝子組み換えにより 8か月で花が咲き、18カ月で実がなったという。 実の外観や香りは変わらなかったというから驚きだが、 どこまで進むのやら・・とちょっと心配になってきた。 以前は「桃栗3年、柿8年といいます。 さて、何年で一緒に食べられるでしょうか?」がなぞなぞ。 「季節が違うから、一緒に食べられない」が答えだった (笑)。 この果実が、本当に安全かどうか、何年たてばわかるのだろうか? 遺伝子組み換え18カ月、安全確認10年以上。 これも、面白いフレーズになるな∫(TOT)∫
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| 2002年08月11日(日) ■ |
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| 田中真紀子・・壊すことの天才 |
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いろいろな人が、いろいろな角度から、 田中真紀子さんについて、語っている。 人間「田中真紀子」は、良しに付け悪しきに付け、 みんなの注目の的だった、そんな気がする。 なかなか、一言でその人を表現することは難しいけれど あえて、私なりに選んでみた表現が、今日の一言。 今までの既成概念を壊すことは、 新しいものを作り出すよりも、エネルギーがいる。 幕開けは、みんなに喜ばれるから誰でもしたがるが、 幕引きは誰もしたがらない。 そんな幕引きの役を、議員だった数年間にやった、と 私は評価している。 1行で人物を表現すると・・という発想・視点。 これからも、機会あるごとにしてみたい。
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| 2002年08月10日(土) ■ |
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| 「京」と「水」でできた「涼」でした。 |
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新幹線の中で見つけた 「そうだ 京都、行こう」でお馴染みのJR東海のCM。 「暑い、暑い」を連発していたけれど、最近「涼しい」と いう単語を目にするようになったな、と思っていた矢先、 このフレーズが目に留まった。 どんなに暑くても「水」さえあれば、 あの盆地独特の暑さといわれる京都でさえ、涼しそうに 感じられるポスターであった。 地球が地球であるゆえんは「水」であるから、 もう少し「水」に関心を持ちたいと思う。 体内の水分も、きれいな水を補給することにより、 元気になってくるという。 こんなに、水の豊富なところに住んでいる私が、 しなければならないことが見えてきた気がする。
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| 2002年08月09日(金) ■ |
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| 嬉しくなった「古事の森」事業 |
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林野庁が、国有林にヒノキの苗木を植え、 約400年、間伐せずに巨木の森に育てる事業。 法隆寺などの歴史的建造物の修復に使う木材を 今から、先を見て育てるという。 最近、何かというと、すぐ結果を求める潮流にあるが、 こんな話を聞いて、妙に嬉しくなった。 この発想は、建造物の建て替えを前提としない欧州や まだまだ歴史の浅い米国には、わからないと思う。 だからこそ、日本文化が、こうした形で守られ 受け継がれていくことに誇りを感じたいと思う。
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| 2002年08月08日(木) ■ |
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| 一生懸命の声ではなく、楽しい声を出しましょう |
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国体のリハーサル大会(前年実施)を間近に控え、 式典進行の責任者である私は、いろいろなところへ 顔を出す機会が増えた。 今回は、式典の音楽に協力してくれる方々、 吹奏楽と合唱団の合同練習だったが、 この暑い中、冷房も効かない音楽室で 頑張っていただき感謝している。 私には、とてもうまく聞こえたのだが、 音楽の先生のコメントは、 「みなさん、どうしても吹奏楽に合わせて歌うと 大きな声で一生懸命、声を出そうとしますが、 そうではなく、楽しく歌っている声を出しましょう」 そんなアドバイスだったと思う。 その後の声は、とても遠くまで聞こえた気がしたのは 錯覚だろうか? なるほどな、と思った。
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| 2002年08月07日(水) ■ |
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| 7年目に知るセミの夏。一夏、一生。 |
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今年の暑さは、異常気味。各地で、最高気温を更新している。 さらに、輪をかけて、セミの大合唱。 「ジー、ジー」と鳴いてるはずが「アジー、アジー」と聞こえる。 いい加減にしろよ、と言いたくなるが、 今日の日めくりカレンダーを見て、ハッとした。 7年目にして、やっと地上に出てきて木に止まり鳴く。 それは、セミにとって、一生に一度の夏となる。 自分が生きている証として、一所懸命に鳴いている。 そして、力尽きて死んでいく。 そんな彼らに、うるさい、と思っていた自分が恥ずかしくなった。 いいよ、思い切り鳴いてごらん、聞いていてあげるから。 そう思えたら、うるさく感じなくなった。 (笑)
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| 2002年08月06日(火) ■ |
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| 校正強化 |
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夏休みは「厚生休暇」として3日間だけ取れるのだが、 予定した休暇もとれるか、どうか・・ (笑) 広報の仕事は、発行日とのニラメッコだから。 入稿日までに原稿を仕上げ、初校、再校、色校と 何度もチェックを重ね、印刷へと繋がっていく。 「前号の訂正記事」は、私たちにとって恥ずかしいこと。 だから「厚生休暇」も「校正強化」って聞こえてしまう。 この暑い時期、頭がぼ〜っとしてしまい、 読み合わせのはずが、ついコックリ。 あ〜、今、意識がなかった時間帯、間違いがなければいいなぁ、 と思いながら、今日もまた、校正作業に時間を費やす。 読者に正確な情報を伝えるため、そして私たちのプライドの為に 「校正強化」をする必要がある。
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