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しもさんの「気になる一言」
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2002年08月05日(月)
脱ムダ宣言

久しぶりに、私の笑いのツボにはまった一言。
長野県は脱ダム宣言、わが家は脱ムダ宣言。
「というわけで、今年は夏休みの旅行も海水浴も中止します」とパパ。
「パパに不信任案を提出」とママ。
こういうフレーズが、川柳とかに使えるんだよなぁ・・とメモをした。
「宇宙戦艦トヤマ」に並ぶ、インパクトがある。
しばらくは、この「脱ムダ宣言」、使わせてもらおうっと・・ (笑)
そういえば以前「こんなものいらない」が話題になったのを思い出した。
当時から、いらないものが沢山あったのに、
どうして今でも残っているのか、それもまた不思議である。
全国の自治体のどこかで「脱ムダ宣言」すれば、
長野県より話題になるのになぁ・・と思いながら、
密かに、そのチャンスを狙っている自分が恐い (笑)。



2002年08月04日(日)
「手筒花火」撮影は、報道カメラマンの気分

イベントの最後を飾るのは、花火と決まっていた。
しかし花火は、遠くから見るに限る。(笑)
取材するとなると、危険がいっぱいであるから・・。
特に、手筒花火は、火の粉が上から降ってきた。
何度となく、熱い思いをしながらも、シャッターを押した。
迫力ある写真を撮るには、近くによって撮る。
この思いだけで、写真を撮り続けた。
突然のように破裂する花火に驚きながらも、
なんとか、音も伝えられないかな、と思っていた。
戦争の様子を撮り続けるカメラマンの気持ちが
ほんの少しだけ理解できた。



2002年08月03日(土)
美しい焼き鳥

朝9時から夜9時までの12時間イベント。
それを二人で、記録写真と広報写真を撮るのだから
休む暇もなかった。フィルムにして12本。
一日中、動き回っていたので、メモできなかったが、
気になる一言は、ちゃんと憶えてきた。(笑)
イベントには売店がつきもの。
「冷たいビール」「取り立ての枝豆」の横に・・
「美しい焼き鳥」・・・
えっ?「美味しい焼き鳥」じゃないの?(笑)
たぶん、書き間違いだろう、とわかっていても面白かった。
「すみませ〜ん、間違ってませんか?」
「ホントだ。でもいいよ、美しい人が焼いているから」
だって・・参った。
( ^_^)/q□☆□p\(^_^ )



2002年08月02日(金)
85歳、45周年、とってもキリがいいじゃない

巷では「住基ネット離脱」「モー娘。ゴマキ脱退」で騒いでいる。
しかし、私は「秋山ちえ子の談話室、10月終了」の記事が気になった。
ほんの短いラジオ番組ではあるが、
なんと45年、12512回。これはとてつもない数字である。
主婦の立場に立った彼女の視点は、とても参考になった。
月曜日から金曜日の午前10時を楽しみにしていた人も、
きっと多いはずである。
そんな彼女の「85歳で45周年、キリがいいからやめる」、
という決断は、残念であるが、お疲れ様でした、と
心から感謝のメッセージを贈りたい、と思う。
また彼女に続く、主婦の視点でわかりやすく伝えてくれる
女性の出現を望みたい。



2002年08月01日(木)
快適すぎて、不快ではありませんか?

たしか、住宅メーカーのキャッチコピーだったと思う。
人工的に作られた快適さに慣れてしまった私たちに
警鐘を鳴らしている気がした。
暑くもなく寒くもない刺激のない部屋、
確かに快適だけれど、何か物足りない。
寝苦しくて・・・なんて台詞も聴かなくなってきたし、
たぶん、昨日は凄い雷だったよね、なんて言っても
えっ?気がつかなかった・・という会話になるんだろうな。
「遮音」も確かに快適だけれど、
虫の声、雷・雨の音、川の音、外から聞こえてくる自然の音を
聴きながら生活することも、心地よいことを覚えておいて欲しい。
今流行のスローライフの視点かな (笑)



2002年07月31日(水)
あなたの暮らしが変わります

ソニー、当初の製品、トランジスタラジオ、
この商品のアメリカでのセールストーク
「これさえあれば、ラジオにしばられている・・」
に続くフレーズが今日の一言。
NHK「プロジェクトX」で紹介されていた。
この消費者を掴む、キャッチコピーこそ、閉塞感のある日本を
変える手段だと思う。
住基ネットでも、郵政民営化でも、市町村合併でも、
「これさえ実現すれば、〜しているあなたの暮らしが変わります」
の部分が理解しにくいので、なかなか進まないのだから。
住民にとっては、その仕組みなどは二の次である。
自分の生活がどのように変わるのか、をイメージさせる、
記憶に残る短いフレーズを提供していく。
見出しの難しさに、頭を悩ましている私にとっては、
大きなヒントになった気がする。
でも、このフレーズ、愛の告白にも使えるよ。
「私と付き合うと、毎日を退屈に過ごしている
          あなたの暮らしが変わります」(笑)



2002年07月30日(火)
今年は、カエルの鳴き声を聞いていない

台風が何度も上陸したと思ったら、今度は酷暑。
気がついたら、もう七月も終わる。
そういえば、今年はカエルを見なかった、という話になった。
いつもなら、セミの鳴き声の前に、カエルの鳴き声で
悩まされるはずなのに・・・。
異常気象だろうか? 宅地が増えたからだろうか?
車に潰されているカエルも見なければ、
干上がっているカエルも見ていない。
全国では、そんなことないよ、というかもしれないが、
富士山爆発や東海地震が叫ばれている中、
ちょっとした現象に、敏感になっている私がいる。



2002年07月29日(月)
大切なのは、選書だね

先輩にラジオ出演を頼まれ、久し振りに
電波を使って、おしゃべりをしてしまった。
いろいろな話題で30分という時間が
あっという間に過ぎてしまった。
話題が、今のトレンドになり、
「声に出して読みたい日本語」の話も
親子の触れあいで注目を浴びている
「絵本の読み聞かせ」も、ただ読めばいい、
ということではない、と意見が一致した。
選書によっては、悪影響を及ぼすかも知れないことを
念頭において、選書すべきだと。
やっぱり大切なのは、本を選べる能力かも知れない。
そう思ってメモをした。



2002年07月28日(日)
自分が幸せになる自信はあります

何気なく見ていたテレビは、映画「釣りバカ日誌」。
笑いながら見ていたけれど、やはり台詞が気になった。
特にハマちゃんのプロポーズがよかった。
「あなたを幸せにする自信はないけれど、
自分が幸せになる自信はあります」。
これって、意外と男の本音かも知れないな、とメモをした。
自分によほど自信がないと「君を幸せにするよ」
なんて言えないのも、事実だから。
少なくとも、君と一緒にいると自分は幸せな気分になる。
だから、自分は幸せになる自信はある、と言い切れる。
こんな男性に、悪い人はいないと思うのは、私だけだろうか?



2002年07月27日(土)
アイススポットで過ごしたい

何のことかわからないかも知れないが、
街中でも無線LANが使える「ホットスポット」は
知っているだろうか?
この対語だと考えて欲しい。(研究会の造語であるが)
総務省の研究会がまとめた2010年の生活。
その一つが、ITからの脱走であるという。
今後、ますます進むであろうIT化で、生活は便利になる。
しかし、逆にいつも誰かに監視されているようで
息が詰まる、と感じる人も増えてくるに違いない。
携帯の電波の届かない場所へ、時々脱走したくなるのは
私だけではなさそうである。
しかし、そんなスポットを捜す方が大変になってきた。(笑)
やっぱり、休みの日は電源を切っておくに限るのかな(=^_^=)