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しもさんの「気になる一言」
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2002年07月16日(火)
新聞に自分のヌード写真が載ったって感じ

テレビドラマ「ダークエンジェル」のワンシーン。
自分にふられた、自分しか知らないはずの番号が、
新聞に掲載された感想を聞かれて、こう答えた。
今、話題の住基ネットを、イメージとして
うまく表現できないか、と思っていた矢先のメモであった。
周りの人は気が付かないけれど、やっぱり気持ちが悪い。
誰かに盗撮されたようなそんな気分なんだろうな、と。
自宅に送られてくるDMの数々から考えて、
何気なく書いた会員登録などの情報が、漏れているに違いない。
この意味をうまく伝える表現として、私が選んだ台詞。
いかがだろうか?



2002年07月15日(月)
前田家は亭主関白です・・・あはは

久し振りに、NHK大河ドラマ「利家とまつ」から。
本能寺の変、のあとということで、期待していたのに
こんな台詞をメモしてしまうなんて・・。
しかし、生活者の視点に立ったコラムだから。
夫婦の関係は、意外と自分たちではわからないものである。
そこで、大勢の前で、こう呟いてみる。
「○○家は、かかあ天下です」でもいい。
周りの人が「あはは」という反応であれば、間違いなく逆。
自分は、亭主関白のつもりでも、
他人はそう感じていないことが多いから(笑)。
応用で「私は、○○です」と自己紹介してみてはどうだろう。
周りの人の反応で、どう見られているかがわかるから。



2002年07月14日(日)
田中知事は「富士山」

今回の一連騒動に対して、ある議員がこう表現した。
雲の上の存在、という意味なのかと思ったら、
どうも違うらしい。
トップダウンで物事が決まってしまう、という不満と
「遠くから見ているとキレイだけれど、
近くで見ると、たいしたことない」。
そんな意味らしい。(笑)
ナゾかけではないけれど、面白い表現だと思う。
ところで私の注目は、報道各社のコメントにある。
我が社は、反対・賛成。その理由は・・・と
論説されていればいいな、と考えているし、
逆に、結果はどうであれ、言い切ったマスコミに
注目していきたいと思う。
どちらに転んでもいいような発言は、私たちでも出来るから。



2002年07月13日(土)
原監督は「縁」が好き

ジャイアンツ原監督の采配が、好評である。
予想以上に(笑)、同年代の私たちが見ていても
安心して見ていられる。
その選手起用方法は「縁を大切にしている」
という話を聴いた。
あの球場は、こんなことがあったから・・
あの選手は、先日こんな場面で活躍したから・・
今までの実力だけでなく、今、一番、活躍しそうな選手を
自分の目で見て判断する。
その球場や相手投手との相性なども、
彼の判断基準になっているのかもしれない。
おや?と思える采配も、期待に応える選手のお陰で
原監督の評価があがる。今後の選手起用も楽しみになってきた。



2002年07月12日(金)
夢を見たことないのは、人生ちょっと損してる

寝ぼけ眼の娘が「また、夢を見ちゃった・・」と
二階から降りてきた。
「夢なんてみたことないよ」と言う私に、羨ましい・・と
言う答えを期待していたが、なんと逆だった。
確かに、怖い夢とか、悲しい夢もあるけれど、
夢を見たいから寝る、という感覚もある、と言い切った。
それが、今日の一言。
夢によって、自分でも気が付かない心理状況がわかるしね、
とまで説明されて、私は言葉を失った。
疲れているから、ストレスが溜まっているから、
夢なんて見るんだ・・と見ない自分を肯定していたのに、
なんだか、夢を見たくなった会話であった。
見ているけれど覚えてないんでしょ (笑)。
はい、確かに・・(私なら、夢をメモするのに・・)




2002年07月11日(木)
「大きいのに」と「大きいけど」

先日、亡くなった山本直純さんは「大きいことはいいことだ」で
一躍有名になったけれど・・。
芸術の秋を目指して、そろそろ「大作」に挑んでいる人達にとって
「大きい」とはどういう意味があるのだろうか?
ある彫刻展で、二人の芸術家が「大きい」に挑んでいる。
一人は「大きいのに軽い」、もう一人は「大きいけど愛嬌がある」
そんな記事を眺めながら「平成の大合併」を考えていた。
単に大きくなるという「スケールメリット」以外に
何か大きくなることに対して、こだわりが欲しいと思う。
そういえば、以前に書いたことを思い出した。
「合併とは大きくなることではない、大人になることだ」と。



2002年07月10日(水)
じっくり、ゆったり労る

労る(いたわる)と読めただろうか?
ある新聞で見つけた、記事の見出しである。
最近、スローライフ、スローフード・・という言葉が
巷を賑わせている。
とにかく駆け足で過ごしてきた生活を反省し、
自分のために、一度しかない一瞬を味わいながら過ごす。
健康のためには、ジョギングより散歩ということなのだろう。
「労」という字は、苦労、疲労を想像させ、
いたわる、というイメージは私の感覚にはなかったので
取りあげてみたが・・・。
最近、美容院でも「シャンプー・カット」だけでなく
「地肌マッサージ」に時間をかけているという話を
聴いたことがある。
「じっくり、ゆったり労る」って、そういうことなのかな?



2002年07月09日(火)
私も変な人、大好きです

自費出版したことで、新聞やラジオの取材を受ける機会がある。
もしかしたら、2年ごとの私の楽しみになっているかも(笑)。
ところで・・これからの予定は?の質問に、
「私は、変な人が好きなので、彼らにスポットを当てて、
人物紹介をしたい。その人の人生の応援歌が書きたいから」と
答えた私に向かって、彼女はこう答えた。
それが、今日の一言。
「変な人って呼ばれると、嬉しくて・・・」と続ければ
「私も、私も・・・」と取材そっちのけ、
「変人ネタ」で盛り上がってしまった。(小泉総理ではないよ)
意外と、変な人(変わっている人)を好きな人っているんだな、
と知ったら、なんとなく嬉しかった。
実は、私も・・・という方、メール、お待ちしています(=^_^=) 。



2002年07月08日(月)
あの言葉で、引退できない貴ノ花

大相撲が始まった。しかし、そこには貴ノ花の姿がない。
今場所の休場、本当の理由は、誰にもわからない。
ただ、ラジオでこんなことを言っていた。
怪我の痛みを我慢して、優勝した場所。
小泉総理が「よく頑張った、感動した」と土俵の上で挨拶した、
と言えばわかるだろうか。
あの台詞がとても重く、そのまま引退できないのでは・・と
いう解説である。
確かに「もうひと頑張り」をしなくては・・と思わせる言葉、
そのプレッシャーに潰されているかもしれない、と思った。
「言葉は力だ」、常に自分に言い聞かせている台詞。
あらためて、その威力を感じないわけにはいかない。
何場所も土俵にあがってない力士が、簡単に優勝できるほど
相撲は甘くない、私はそう思う。



2002年07月07日(日)
強い人にはわからないのだよ、弱い人の気持ちが・・

久しぶりに、NHK大河ドラマ「利家とまつ」から。
有名な本能寺の変、明智光秀の台詞。
でも・・・と思った。
わからないのではない、忘れたんだと思うから。
最初から強い人なんていない、信長だって弱い時があったはず。
だけど、人間は一度権力を持つと、
権力に振り回されていた頃を忘れてしまうらしい。
「権力より魅力の方が強い」ってこと、
どうして忘れてしまうのだろうか?
あなたの周りにはいませんか? 忘れてしまった人。(^^;;