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しもさんの「気になる一言」
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2002年06月26日(水)
ファインダーから相手の目を見て撮る

「写真の撮り方で、一番強いのは真正面の写真」。
それは全国展で何度も入賞している講師のメッセージである。
私は、ついつい望遠レンズを使って
被写体が、カメラのレンズを意識しないショットが
いい笑顔を撮る秘訣だと思いこんでいた。
何気ない仕草なとを撮ろうとしていた。
しかし、本当に写真一枚で訴えるのであれば
近づいて近づいて、これ以上近づけないくらい近づいて
正面から相手の目を見て撮ることを教わった。
これから撮る写真の大きなヒントとなる気がする。
御期待あれ・・



2002年06月25日(火)
自治体ねぇ、見た事ないから、わからない

メル友に「お気に入りの自治体HP」を尋ねてみたところ
帰ってきた台詞が、今日の一言。
批判と考えるのではなく、これが現状ということを知らされた。
担当者は、なんとか見てもらおうと、いろいろ工夫を重ねるが、
WEBiに慣れている人たちでさえ、この反応である。
自治体は、必要最低限、そして出来る限りの情報公開が
役目なんだな、と気付かせてもらった。
何でもかんでも、相手に悪いかな?と建前の意見を言うより、
時には、ハッキリ言ってあげたほうが相手のため、と思うときがある。
顔も名前も知らないメル友だからこそ出来ることかもしれないが、
そんな関係を大切にしたい、とも思う。
建前の世界にどっぷりつかっている私は、
時々、本音の世界が恋しくなる。
(いつも本音では、疲れてしまうかもしれないけれど・・)



2002年06月24日(月)
人を待つ幸せ

なるほど、と思わせてくれるエッセイを見つけた。
大切な人を待っている時間は、(特に恋人を待つ女性は)
ときめきで輝いているという話。
恋をしている女性の一番幸せな時間は、
「待ち合わせで恋人を待っている時間」と言われている。
目の前にいる以上に「ときめいている」らしい。
「人を待つ幸せ」という考え方が出来れば、
親しい同性に逢う時も、同じことが言える、という。
待たせ過ぎは、その幸せを不安や怒りに変えるけれど、
親しい仲だけに成立するルール、とまとめた視点を、
のんびり待つことが出来る理由のひとつにしようと思う。



2002年06月23日(日)
整理しすぎないが、ファイル管理のコツ

簡単に整理できてしまうから・・が意外と落とし穴。
パソコンで作った文書を探すのに苦労した経験は誰でもあるはず。
そんな私たちの悩みを解決するヒントが、今日の一言。
ファイル管理のコツを、新聞で見つけた。
紙と同じイメージで管理する必要はない、と言えそうだ。
紙では、あいうえお順、ジャンル別など、
自分でわかりやすい管理をするが、絶対にしない「更新日」順が
パソコンファイル管理のコツとなりえそうだ。
だから、あまり整理しない。
一番、新しい更新日が、一番最近利用したファイルだから。
何年も前の更新日となっているファイルは、
今後も、なかなか利用しないという意味。
とにかく作業したら、1つのフォルダーに入れる。
あとは、更新日順。試してみようかな? (笑)




2002年06月22日(土)
日本が負けた時の韓国の様子を知りたいね

勉強会が終わり、雑談になったとき、
ふとこんな会話をした。
サッカーW杯、歴史的な?あの日、韓国が勝った時、
日本が好意的だったという記事は何度も読んだ。
しかし、その瞬間より数時間前、
日本が負けた時の、韓国の様子は、
私が知る限り、どこにも紹介されていない(笑)。
もちろん、日本が負けたのを喜んでいるシーンが
画面から流れてくれば、面白くないけれど、
それでも、今の韓国の感情がわかるから・・。
サッカーW杯が終了してからでもいい。
是非、知りたい情報である。ダメだろうか(^^;;





2002年06月21日(金)
いいやつだし、一緒に戦った仲間ですから

ジャイアンツの清原が、なぜ仲間に慕われるのか、
なぜ頼られるのか、知りたかった。
そのヒントを、最近新聞で見つけて、さっそくメモした。
西武時代、ともにプレーした杉山賢人投手が、現役を退き
打撃投手になったとき、戸惑っていた彼に声をかけた清原。
打者から見た、打ちやすい投げ方をアドバイスしたという。
「間をしっかりとって、ゆっくり投げたらいい」。
打撃投手の極意を教えてくれた清原に
彼は、男気の裏にある心づかいを感じたに違いない。
そんな清原の心遣いに触れた選手は、
一発で彼に惚れ、ついていこうと思うのだろう。
一緒に苦労した仲間に対しては、誰にでも貫いている考え方。
それが今日の一言である。
羨ましいなぁ、と思いながら、そんな兄貴分を探すのか、
自分がそうなるべきなのか、考えてみたい。



2002年06月20日(木)
元「助さん」、五代目黄門に「昇格」

芸能ニュースではないから、取り上げようか迷ったが
やっぱり気になるので・・。
里見浩太郎さんが、石坂浩二さんに代わって
「水戸黄門」役に抜擢された。
私の危惧するところは、助さんのイメージを払拭できるのか、
である。
俳優が多くいる中で、なにも「助さん」だった彼を
黄門役にしなくても、と思うのは私だけだろうか。
スターはスター、最初から輝いている。
そんな台詞を思い出した。
主役は何回か変わったけれど、楽しみに見る人は変わらない。
脇役でイメージが出来ている彼を、本物の主役に育てるのは
視聴者の私たちかもしれない。



2002年06月19日(水)
韓国の国旗を見てごらん、共催だよ

久しぶりに私の視点。
サッカーW杯、決勝トーナメント
日本が負けて、韓国が勝った。正直、羨ましかった。
心の中で、頑張って欲しいと思う気持ちと、
一緒に負けて欲しいと思う気持ちが混ざっていたから。
さて、明暗を分けた両国の結果、
マスコミ・報道がどんな視点で取りあげるか楽しみである。
私は、青の日本、赤の韓国の比較
韓国は勝った瞬間の花火、用意してたなぁ・・と苦笑いしながら
日本では?と用意してあったのかな?などと考えていた。
しかし、時間が経つにつれ、これからは韓国を応援しよう、と
心から思えるようになった。
そのきっかけが、テレビに映し出された韓国の国旗。
赤青の色が、抱き合うように円を作っているデザイン。
「共催なんだなぁ」と実感した瞬間であった。



2002年06月18日(火)
あんなに人間って変われるものですか?

サッカーに興味がなさそうな女性が、
興奮した日本人を見て、ラジオでこう呟いていた。
(日本VSトルコ戦の前の話である)
不景気、リストラ・・と続いた暗い雰囲気を、
一掃したのは、確かにサッカーW杯だった。
決勝トーナメント敗戦という結果をどう受けとめて、
変わったはずの日本人が、これからどう変わるのか?
私の関心の的である。
外見だけが変わって見えたのか、本当に内面まで変わったのか
秋には、わかるような気がする。
この興奮した日々を、何年しても忘れないよう
何かに記録しておいたらどうだろう・・とメモ魔の私は思う。



2002年06月17日(月)
去る勇者、残る言葉

歓喜の言葉とは違う敗者の言葉を知りたかった。
予選リーグで敗れたチームの言葉。
フランスは「幸運は我々のそばにはなかった」
「フランスの美しい物語が、今日、終わった」
アルゼンチンは「ボールがゴールに入りたがらなかった」
「全ては終わり、悲しみは2倍だ」
ポルトガルは「木が根っこからねじれているようだった」
そのほか、いろいろなコメントが残された。
敗者は多くを語らず、が潔いな、と思う。
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
私は、この言葉を思い出した。 (笑)