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| 2002年06月16日(日) ■ |
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| 「勝つこと」ってこんなに嬉しいなんて |
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日本全国が、勝つことに飢えていたんだな、 そう思わせるシーンが、朝から夕方まで流れていた。 少年スポーツでは、勝つことが目的ではない、と教え、 運動会では、順位を決める種目が減ってきた。 「親睦、親睦」 こんな台詞が巾をきかせ、勝つ喜びを忘れかけていた。 サッカーW杯は、そんな軟弱になった日本人の心の叫びを 取り戻したかもしれない。 やっぱり勝負は勝たなくちゃね、という会話が自然に 交わされているのは、嬉しかった。 今度は「負けたときの悔しさ」をどう表現できるかだな。
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| 2002年06月15日(土) ■ |
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| 意を決してそれを実行すれば、必ず報いがある |
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ロマンチックコメディ映画 「ニューヨークの恋人」が封切りされた。 大好きなメグ・ライアン主演だから、 是非、近いうちに見に行きたいと思っている。 この映画が語っているもの、を彼女自身がこう表現していた。 愛がテーマのこの作品に限ったことではない。 なんでも、意を決して・・が大切なポイント。 「決心する。覚悟を決める」は、簡単そうで難しい。 意を決していないと、ちょっとのことで揺れてしまう。 なんだ、そんな程度のことなのか・・と思われてしまう。 だから、覚悟を決めた人は、強い。 だから、欲しいもの(報い)が得られる。 なんだ、そう言うことか・・。(^^;;
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| 2002年06月14日(金) ■ |
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| ドーハの悲劇、大阪の喜劇 |
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日本が勝ったら、是非書こうと思っていたフレーズである。 日本国民が一体となって応援し、勝ちをもぎ取ったW杯サッカー。 8年かけて、日本は悲劇を喜劇に変えた。 「ドーハの悲劇」という言葉が一人歩きをし、 何かあると、必ずこの台詞を使ってきた日本。 今日のこの日を機会に「大阪の喜劇」という台詞を使いたい (笑)。 喜劇といっても、ドタバタした笑いを取るのではなく、 国民みんなで「喜べる劇」という意味として。 最近、暗い話が多かったので「喜ぶ」という字を忘れかけていた。 だから「大阪の喜劇」。 400人が川に飛び込んだ。大阪らしい「喜び方」である。
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| 2002年06月13日(木) ■ |
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| ネットに突き刺さり、ゆっくり揺れて落ちる |
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サッカーのゴールの瞬間を、いかに美しく見せるか、を 真剣に研究している人がいた。 「その瞬間、まといつくように波打つように・・」が 理想らしい。 その状態を表現したのが、今日の一言。 8年前から研究しているという。 どうりで、サッカーW杯のゴール写真がが多いはずだと 一人で感激していた。 だって、ほんの瞬間なのに・・と思っていたから。 ゴールしたボールは、はじかれるのでもなく、 すぐ下に落ちるでもない。 ほんのわずかに時間、止まっているんだと知った時、 その苦労話「プロジェクトX」に推薦したくなった。
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| 2002年06月12日(水) ■ |
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| 携帯電話がパンク状態に(エコパ周辺) |
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サッカーW杯、予想はしていたけれど、やっぱりな、が感想である。 携帯電話各社も想定して対応していたはずである。 しかし、繋がりにくい状態になってしまった。 たかが、サッカーW杯である。 今再び、騒がれている東海地震では、 携帯電話は使えないことを、露呈したことにはならないのだろうか? いや、それは別だという反論もありそうだが、 同じ場所で一度に多数の通話が周知する、 せっかくの機会だったのに、と私は思う。 試験的であれ、なんであれ 災害用の携帯対策を試す機会にもなりえると思うのだが・・。 W杯を違った視点で利用してみよう、は 今回の私の大きなテーマでもある。
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| 2002年06月11日(火) ■ |
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| 「理科離れ」と「理科離し」 |
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日本宇宙少年団の情報誌が届いた。 その中に、こんな見出しが・・ 私たちが「子供の理科離れ」を心配するが、 本当は、私たち大人が「理科離し」していないだろうか? という問いかけであった。 長年言われている「子供たちの活字離れ」も、もしかしたら 「親が活字離し」をしているかもしれない、と考えてみたい。 考えれば、多くのことで検証が出来る。 手垢の付いた、聞き慣れたフレーズは、一度見直してみたい。 「夫婦の愛情離れ」なのか「お互いの愛情離し」なのか・・ これだけは、したくないなぁ・・ (笑)
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| 2002年06月10日(月) ■ |
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| やっと、逢えたね・・・ |
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辻仁成さんが、中山美穂さんとの対談が実現したときに発した 最初の台詞らしい。 僕たちの出逢いは、偶然じゃなくて必然だったんだよ。 そう言いたかったのだろうか・・(=^_^=) 短い言葉の中に、何かぎっと詰まった思いが 込められているような気がした。 初対面の人に、こんな台詞を言える彼だからこそ、 ビールを飲ませたら最高の笑顔をする彼女を、 言葉で酔わせてしまったのかも知れないな、と思った。 久しぶりに、インパクトの強い短いフレーズに出逢えた気がする。
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| 2002年06月09日(日) ■ |
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| 私はカリカリ、あなたはイライラ |
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御存知、テレビドラマ「Gボウル」から・・。 番組の中で、この違いをうまく表現してくれた。 「カリカリ」は表面的なこと。「イライラ」は内面的なこと。 果たして、私はこの違いを使い分けていただろうか?(笑) 感覚的には同じであるが、たぶん、その対処法も違うはずなのに、 なんでもかんでも、 「そんなにカリカリするなよ」「イライラしているね」の台詞で 相手のことをわかったフリをしていたのかも知れない。 今度から、相手をよく観察して この人は「カリカリしているのか、イライラしているのか」を 見極めて、声を掛けたいな、と思う。
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| 2002年06月08日(土) ■ |
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| 男女は、嫌いなモノが一緒であることが大事 |
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ある日記サイトの掲示板で書かれていたフレーズである。 (ちゃんと、借用願い出してきました(笑)) 久しぶりに、なるほどなぁ・・と思いメモをした。 彼女も、何かの本で読んだらしいけれど・・ 「男女は、好きなモノが一緒である必要はない。 好き合ってる間は、相手に合わせることが出来るから。 それよりも、嫌いなモノが一緒であることが大事。 気持ちが離れてきた時、嫌いなモノが合わせないといけない、 というのは苦痛をもたらすことになるから」 うん、みんなに紹介したい、そんな思いで取りあげてみた。 相手の好きなものをいっぱい知ることより、 何が嫌いなのかを知る方が、 相手に対して思いやることなのかも知れない。 恋愛相談の基本は、これかもしれないな・・(=^_^=)
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| 2002年06月07日(金) ■ |
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| コミュニティーカフェ、お客同士が友達の輪 |
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全国紙の夕刊に、こんな見出しが付き、特集を組んでいた。 内容を読んで、私は大喜びだった。 「カフェは、来る人がそれぞれの考えや情報を 持ち寄って交換する場所」というコメントもあった。 「いろんな人が違う種類の人や情報を求めて 集まる交差点みたい」と雰囲気を語っている。 「レストランと違って、通りがかった人がふらりと入ってこれる。 カフェは、情報の発信に向いているんですよ」 そうだよ、私がHPを通して、やりたかったことはこれなんだ、と 思わず、ビールで乾杯したくなった (笑) なんだか、最近のモヤモヤが吹き飛んだ気がする。 私のホームページに、どうぞ、いらっしゃい。 http://homepage2.nifty.com/shimosan/
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