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しもさんの「気になる一言」
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2002年05月27日(月)
おかあさんと一発

さんまのからくりTV、ラストのご長寿クイズ。
最近、やらせじゃないのか?と思いたくなる回答が多く、
マンネリしてきたなぁ、とビール片手に眺めていたら
とんでもない答えに、飲んでいたビールを吹き出してしまった。
(くだらないと思いながらも、はまってしまった・・)
問題は「NHKの子ども番組です。『おかあさんと・・』さて何でしょう?」
不正解のブザーを聞いて「2発かな?」と答え直した。(笑)
子どもも見ているのに・・という真面目な私と、
ツボにはまってしまったフレーズに、笑い転げている私。
どっちも私なんだと、自覚した。



2002年05月26日(日)
君は自分の魅力を知らないだけさ

テレビ番組「ゴールデンボウル」のワンシーン。
いろいろな台詞はあったけれど・・・
「女性には、家庭を守るタイプと、愛を守るタイプがいる」
「性欲に負けないのが愛情でしょ?」
「彼女の魅力は、傍にいると気がつかない」など。(笑)
私の知っている女性たちも、とても魅力的な人が多い。
しかし「私なんか・・」という台詞を使うのも、彼女たちである。
ただ、なんといって励ましていいのか、わからずにいたけれど
次からはこの台詞を使おうと思う。(=^_^=)
(もちろん、本当に思っているときだけど・・)
女性だけではない、男性でも魅力ある人はたくさんいる。
彼らの魅力を気付かせてあげるのが、私の天命かな?なんて
考え始めている。
少しずつ、形としていきたい。



2002年05月25日(土)
大切なのは、後日の行動

二日連続で、知人のお通夜に出ることになった。
そして、いつも思い出すのは、黒澤明監督の「生きる」。
お通夜の日、集まった人たちが、興奮しながら
「〜さんの分まで、一所懸命生きよう」と約束をする。
しかし、翌日からまた同じ生活の繰り返しが始まるラストシーンは
私の胸の中に大きく刻まれている。
死を宣告された主人公が、
自分の生きた証づくりの為に東奔西走し、
ひとつの公園を作り上げたことを伝えたかったのではない。
いかに、他人の死を通して気付いた、
頑張って生きようとする意識の継続の難しさを、
われわれに訴えているのだと、思う。
これからも、お世話になった人と別れていくシーンが増えていく。
しっかりと気持ちを持って生きて生きたい、そう感じている。



2002年05月24日(金)
必要なときに必要な部数だけ

大手の新聞紙が、こぞって取り上げていた「個人書店」。
自費出版専門店の紹介記事である。銀座にオープン。
今日の一言は、新聞の見出し。
「小遣い程度で出版できるので、新しい文化としたい」と、
コメントが載っている。
でも、まてよ、どこの部分で利益をあげるのだろう、
と思うのは私だけだろうか・・ (笑)。
銀座の家賃は高いはずなのに・・・。
ただの流行なのか、文化として根付くのか、静観しながら
私はマイペースで、自分の作品を自費出版していこうと思う。
ただし、自分の生きた証を作る喜びを味わうのは、
実にいいことである。
言いっぱなし、書きっぱなし、は誰でもできる。
未完成作品を100作抱えるより、
完成品を1つ持っている人生を私は勧めたい。
是非一度、近いうちに訪れてみたいと、考えている。



2002年05月23日(木)
地震が起きる前から、名前がついているのは珍しい

今、夜間に通っている生涯学習講座。
東海地震に関心があって、週一回通っている。
その中で、講師の先生が面白いことを言った。
「阪神でも、新潟でも、北海道でも、
普通は地震が発生してから、名前がつくのに・・」と。
世界でも発生前に名前がついているのは例を見ないらしい。
確かにそのとおりだ、と苦笑いをしながらメモを取った。
まそれだけ発生の可能性が高いのと、
国民の関心が高いからかな、と考えながら・・。
普通「(仮称)」がつくのに・・とあらためて資料を眺めたが、
「東海地震」と言い切っている。
ただ、災害の規模で判断するのだろうか
「東海大震災」という名称は、どこにも見当たらなかった。(ほっ)



2002年05月22日(水)
彼らに、心から拍手ができるようになったから

最近、また見始めた「プロジェクトX」。
帰りが遅かったので、録画を深夜に観た。
話題が「東京ドーム」、日本一のテント屋だった。
大阪万博などのパビリオンを手がけた、太陽工業の技術者たち。
やっぱり、今も昔も輝いていた。
「今度こそ、俺たちの仕事を世に残すんだ」という台詞を
見ている私たちに残してくれた。
以前からこの番組は毎週、楽しみに見ていたが、
ある日、見れば見るほど、彼らの生き方が羨ましくなるだけで、
自分が惨めになってくるのを感じて、やめた。
しかし、なぜか最近見始めたのである。
彼らは彼ら、私は私。そう思えるようになったからだろう。
ないものねだりより、撒かれたところで咲きなさい。
そんな台詞が、理解できたからだと思う。
今日の一言は、久しぶりに私の雑感。
また、火曜日の楽しみが増えた。



2002年05月21日(火)
かごの中の鳥ほど、青い空に憧れている

ご存知、キムタク・さんまが出演しているTV番組。
「空から降る1億の星」のワンシーン。
先週のストーリーで、この台詞をメモしたけれど、
なんだかうまく紹介できないでいた。
しかし、今回は違う。
忙しい中にも充実した日々を送っていると思っていた私が
一番「青い空」に憧れているのでは・・と不安になった。
こう書いても、何が不満というわけではない。
ただ、この充実感がずっと続くのだろうか?という不安が
急に私の心の中に、入り込んできたのは事実である。
もっと、もっと、広い空を飛びたくなったのか、
自分でもわからない。
ただ、この台詞が、妙に私の心に引っかかっている。



2002年05月20日(月)
「まず一勝」と言わず、全部勝つつもりで

サッカーのワールドカップが近づくにつれ、
新聞をはじめとしたマスコミが、いろいろな角度から
話題提供をしてくれる。
その中で私が目に付いたのは、ある新聞のコラム。
最後の一行が、今日の一言。
ついつい、自分たちの中で実力を判断し、
経験だから・・を合言葉のように「四年後に繋がる試合を」と
コメントするパターンを見かけるが、
それは間違いである気がしていた私には、頷くフレーズであった。
出るからには「優勝」を目指す。
それは、誰が見ても明らかに無理でも「全部勝つ」を目指す。
戦う前から「まず一勝」という考えでは、一勝もできない。
相手は、優勝を目指しているのだから・・。



2002年05月19日(日)
あきれさせたら、勝ち

巨人戦のチケットが手に入ったよ、と親友からメールが届くと
よほどの仕事が入ってない限り、東京ドームや横浜スタジアムへ
足を運んでしまう自分がいる。
お互いの家族も、私と彼の行動には、完全にあきれている・・。
「またぁ・・本当にもう・・しょうがないねぇ」と・・・。
周りの人は「よく、許してくれますねぇ」と不思議がるが、
ポイントは「あきれられるくらい没頭する」ことにある。
中途半端は「いい加減にしてよ」と怒られるが
そのことばかり考えているから「あきれてものも言えない」(笑)
野球ばかりではない。仕事でも、パソコンでも・・。
周りから「まったく・・よくやるよ〜」と言われるくらい
打ち込むこと。これが大切なような気がする。



2002年05月18日(土)
任せると言うことは、こういうこと

サッカーW杯のメンバー23名が発表された。
夜のスポーツ番組をはじめ、ニュースでも取りあげていた。
なぜあの人が入って、あの人が落ちたんだ・・そんな話が
しばらくは続くのだろうと思う。
ただ、この選び方に対し、不平不満がなく
誰もが納得いく台詞がないものだろうか、と捜していた矢先、
ニュースステーションの久米宏さんが、こうコメントした。
このW杯、トルシェに任せると決めたのだから・・・。
任せると言うことは、こういうことなんだよ、と呟いた。
妙に納得してしまったフレーズである。
任せてから、結果に対し不平不満を言わないこと。
これが、任せた側の姿勢であるべきだと思う。