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しもさんの「気になる一言」
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2002年05月17日(金)
散策情報の横に、ワーキングガイド

いろいろな情報誌が気になりだした。
その中で、私が早合点した見出しをご紹介。
特集で「春の散策ルート」を取り上げていた。
その横にやや小さめの文字で「ワーキングガイド」。
ははぁ〜、「ワーキング」と「ウォーキング」と間違えたな、
とばかり、一人でニヤニヤしてページをめくると、
そこにはなんと「就職情報」。確かに「ワーキングガイド」。
やられたぁ〜って感じで、メモをした。
これって、意図的だったら凄いし、何も考えてなかったら
編集者の実力疑うよ、って思いながら、
何でもかんでも、横文字にする必要はないなと、心に決めた。



2002年05月16日(木)
名古屋から、救援が来ないということを自覚する

「地域防災対策推進指導者養成講座」という、長い名称の講座に
仕事を終えてから参加している。
ちょっと関心があったので、久しぶりの自己啓発である。
その中で、挨拶にたった講師がチクリと言った。
「東海沖地震の被害想定の強化地域が拡大しても、誰も驚かない」と。
静岡県だけでなく、愛知県名古屋市まで拡大したのに。
静岡県民はのんびりしているのか、気がつかないのか・・
名古屋の人も大変だなぁ、と他人事であるが、
視点を変えれば、名古屋から救援が届かない、ということ。
血液補給の支援すらないかもしれない、という事実である。
一番、近くて頼りにしていた名古屋が、自分たちのことで精一杯だと
したら・・・すべての計画を見直す必要があるな、と考えないと
大変なことになる。
生活レベルで、変更が及ぼす影響を、考えていこうと思う。



2002年05月15日(水)
認知・判断・操作

これ、危険を認知してブレーキを踏むまでの一連の流れ、と
優良運転講習のビデオで説明していた。(笑)
走行スピードによって、停止距離が延びる、という説明。
そう、誕生日が近づき、免許の更新に行って来たのである。
これって、運転だけのことではないことに気付いたら、面白い。
嫌いだった、数学や科学などの理系の法則も、
意外と、仕事や恋愛にも使えそうな法則があったりして・・。
自分の周りを眺めてみよう。
悩んでいたことが、こんな交通安全の講習会で知った言葉で
解決することがあるはずだから・・。
(こんな言葉をメモしていた私を見て、一緒に見ていた人は
不思議そうな顔をしていた(笑))
生きるヒントは、普段の生活の中にある。



2002年05月14日(火)
キュン・ドキッ・ハッ、とさせられる詩

金子みすゞさんの詩を、俵万智さんがこう表現していた。
それは、誰もが当たり前のこととして片付けてしまうことを
「不思議」ととらえることができる、
まっさらな目を彼女が持っていたからだろうと・・。
言い換えれば、私はつたない文章を、毎日のように送っていながら、
その基本である「キュン・ドキッ・ハッ、とさせられる」を
提供してないなぁ、と反省させられたコメントでもあった。
継続は力、と言うが、継続はマンネリ、とも言える。
もう一度、初心に戻って、誰かの感性に
キュン・ドキッ・ハッ、のどれかが響く文を書きたいなぁ、と
思っている。



2002年05月13日(月)
おやじ様とお呼びしてよろしいでしょうか?

NHK大河「利家とまつ」、今日の一言はこれ。
柴田勝家は、利家などの部下に、こう言われてご満悦であった。
なんとなく、わかるなぁ、と苦笑いをしながら、
自分を振り返ってみた。
やはり、部下にそう言われて、気分が悪い男はいないだろう。
ただ、ドラマでも生活でも、本気かどうか、判断するのが
一番難しい。 (笑)
飲みに行って「社長」と呼ばれるのとは訳が違う。
本気で慕われる上司になりたいものだと、
久しぶりに感じた一言であった。



2002年05月12日(日)
迷子になるのも、散歩のひとつ

NHKの番組を見ていたら「散歩」を取りあげていた。
ウォーキングではなく、散歩。
奥が深いなぁ、と見入ってしまった。
ゆっくリした時間の流れを感じることが出来る、スローライフ。
その中のひとつである散歩は、リタイヤした高齢者のもの、
まだ私には早いなぁ、と感じていたが、
ちょっと、始めてみようかな、と思うことがあった。
それには、ぶらっとバスや電車に乗って、
一度も歩いたことのない場所で降りる。そして、迷子になる。
これなら、好奇心旺盛の私にも出来る散歩かな、とメモをした。
そう言えば、最近、迷子になったことがない。
さっそく意識して、迷子になってみようかな(笑)。
そんな時、自分はどういう行動をとるのだろうか・・
楽しみである。



2002年05月11日(土)
小学生には、W杯チケットが届かない

これもラジオから流れてきた情報。
抽選で当たったサッカーW杯チケットって、
郵便局で身分証明書確認のうえ、交換らしい。
それだけ、慎重になっているのはわかる。
競争率が、ものすごく高かったらしいからね。
しかし、小学生は身分証明書なんて持ってないから、
本人と確認できず、受け渡せないという。
そんなこと、とっくにわかっていただろうに・・
チケットを抽選にする時点で、どうやって受け渡すか、まで
検討しておくべきだ、と思う。
地域振興券の時も、同じようなことを感じていた。
何でも、新しいことを始めようとしたら、
最後の流れまで、イメージしてから取り掛かるべきだろう。
そんなことを思った話題であった。
(上記の話は、保護者で対応するらしい・・ (笑))



2002年05月10日(金)
日本は「いざ」となったら助けてくれない

昨夜テレビに流れる事件を眺めていて、
私が感じていたことを、朝のラジオでコメントしていたので
あえて書くことにする。
外交ネタは、素人の、そして一個人が書いたところで
何もならないので、書きたくなかったけれど・・。
「助けを求めているのに・・・」とまず思った。
なおかつ「目の前で、女・子供が泣き叫んでいるのに」と。
そして、このニュースは全世界に流れているんだと。
事件の背景も、原因もわからないから、コメントできないけれど
なんだか「日本人」でいることが恥ずかしくなった。
そう、間違いなく、意気地なしと思われたに違いない。



2002年05月09日(木)
キャッチボールをする前に、確認すること

以前、コミュニケーションはキャッチボール。
ドツチボールではありません、
という台詞を紹介したことがある。
しかし、もっと大切なことは、
相手がキャッチボールができる状態か知ってから、
始める必要があることを、研修で気付かせてもらった。
こちらを向いているか、グローブをはめているか、などである。
何も受ける準備がされていない相手に、投げたのでは
いくらキャッチボールといえども、怪我をすることを
知っておかなければならなかった、と反省。
さらに、
少しでもキャッチボールの経験があるか、ないかも、
大切な情報であることを理解した。
相手に、投げる球の速さを調整できるから・・・。
すべて、相手は人間。毎日のように状況は変わる。
覚えておきたい。



2002年05月08日(水)
広報は、読まれてナンボの仕事

広報基礎研修会、朝から夕方までの中身の濃い研修会だった。
久しぶりに、溢れる広報のヒントをお土産にいただいた。
今後、何度となく登場するであろう広報ネタ。乞う、御期待。
今回は、この一言。
「商品は、売れてナンボ、では、広報は?」という答えがここにある。
まだ、一ヶ月であるが、とても大切なことを知ったと思う。
仕事と考えると、ついつい全戸に発行されたところで安心してしまう。
商業ベースの雑誌と違い、読まれる、読まれないなんて、
あまり意識していない。
講師の先生は、私たちに向かって言い放った。
「ただ情報を詰め込んだ広報を、読ませようとするのは犯罪だ」
これは、効いた・・。
しかし、早いうちに気がついてよかったと思う。
次回から、さっそく意識を変えられるから・・。