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| 2002年04月27日(土) ■ |
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| 私のライオンハートのように燃えてください |
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知人の結婚披露宴にお招きを受けた。 スピーチ好きのおじさま方、奇想天外の余興。 忘れられない披露宴となった。 圧巻は、新郎友人の余興。 爽やかに「ライオンハート」を歌い始めたが・・ パンツ一枚の友人が出てきて、椅子の上に上り 自分の下半身の毛を、燃やし始めた・・(笑) そして・・・ついに・・・(ここでは書けない。(^^;;) 今まで何十回と披露宴に出席したが、 高砂の横で、主賓のテーブルの前で、そのものを見たのは初めて。 注意する、叱ってやる、のも忘れ、開いた口が塞がらなかった。 会場内は焦げくさかったけれど、笑えた、笑えた。 周りの反応も気にせず、新郎新婦に向けて一言がこれ。 本当に気になった一言である。m(。_。;))m ペコペコ…
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| 2002年04月26日(金) ■ |
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| 発災時に必要なのは、正しい情報 |
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東海沖地震が騒がれてから、だいぶ経過した。 危機感がないと言われながらも、依然、危機感がない(笑)。 しかし、地震は確実に近づいていることを実感している。 依然、地震がくるかも知れない、と説明していたフレーズが、 地震はくる、と言い切ったフレーズに変わってきたことに 静岡県民は気がついているだろうか? その時、一番必要なものは何か? それは「情報である」と思う。それも「正しい情報」。 そんな話を、数人でした。(自分の甘さに気が付いた・・) 情報を発信する立場の人間としては、頑張らなくては、と 心新たにしたのも事実である。 愛知県民も、神奈川県民も、東京都民も・・。 人事ではない、風の向きによっては、被害を受けることになる。 情報発信方法、情報受信方法、危機感を持とうと思う。
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| 2002年04月25日(木) ■ |
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| 声を出すことで、自分の作品についての発見がある |
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毎晩「気になる一言・第3巻」発刊に向けて校正作業をしている。 2000.1.1〜2001.12.31の2年間だけれど、 以前と、だいぶ変化してきたことがわかる。 声を出して原稿を読んでみて、初めて気が付いた。 ある雑誌で見つけた一言、何気なくメモをしておいたが、 やっとその意味がわかった。 少しだけれど、丸くなったかな・・性格も体型も文体も・・。 いろいろな人の影響を受けているなぁ、と思いながら、 今日も、声に出しての校正を楽しんでいる。 (それでも、誤字脱字があるんだから・・・) さすがに、顔文字は、声に出して読めない・・(笑)
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| 2002年04月24日(水) ■ |
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| 「まぁいいか」から抜け出そう。 |
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今日は、OLYMPUSのキャッチコピー。 ついついメモしてしまう自分がいるが、仕方ない。気になるんだから。 「まぁいいか」から抜け出そう。 「なんとなく」から抜け出そう。 「どっちでも」から抜け出そう。 「そこそこ」から抜け出そう。 「しょうがない」から抜け出そう。 「べつにぃ」から抜け出そう。 「なんかなぁ」から抜け出そう。 「こんなもんさ」から抜け出そう。 ひとつひとつが「気になる一言」になり得るくらいのインパクト。 しばらくは、私のキャッチコピー紹介が続きそうである。 なんほどなぁ・・を連発している。(笑)
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| 2002年04月23日(火) ■ |
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| 裸をみたら、きっと好きになる |
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このキャッチコピーが、頭から離れなかった。(笑) なんと積水ハウスの住宅シャーウッドのヌード広告。 たくましい柱、梁を見てください(約4寸、12センチの角柱) こんな内容だったと思う。わたしのメモにはそれしか書いてないから。 トータルファッションでの美しさ、いわゆる外見だけじゃないよ。 骨も太いんだ。頼りがいがあるだろう・・。安心できるよ。 そう言いたかったのだろう、と思う。 私だって、外見は自信がないけれど、裸になれば・・・ 通販で買った健康器具で鍛えた・・・(失礼しました)。 空より広い心を持ってます、で売り込むしかないかな。(笑) インパクトのある一言が、私にメモをさせる。 春にはいろいろな会社のキャッチコピーが溢れているから。
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| 2002年04月22日(月) ■ |
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| お断りします |
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NHK大河ドラマから、今回はこの一言。 浅井長政たちの髑髏(どくろ)で作った杯で酒をすすめる信長。 それを受けて利家がピシャリ。 妙に私の脳裏に焼きついたのは、なぜだろうか。 社会に出ると、わかっていながらも 上司の命令に背くことがなかなか出来ない。どの世界でも同じこと。 確かに、ドラマと割り切ればドラマなんだけれど・・ 気持ちよかった、スーっとした、感想である。 「人とは申しませぬ、魔物でござる」とまで言い切った。 「不愉快である、去れ」と激怒した信長に対して、 「かしこまりました」と言い残し立ち去る利家。 「あいつ、わしを怖がっておらぬ、ははは」が信長の感想であるが、 下克上とはいえ、あの時代なら当然、切られているな(笑) このドラマ、違った見方が出来るようになった気がする。
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| 2002年04月21日(日) ■ |
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| 剣道かボーリングのどっちか習いなさい |
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金城武・黒木瞳共演のテレビドラマ「ゴールデンボウル」。 プラネタリウムあり、ボウリングあり、 私の趣味がぎっしり詰まった番組、土曜の夜が楽しみになった。 その中から一言。 小さい頃からボーリングを習っている役柄の黒木。 「親に、剣道かボーリングのどっちかを習いなさいって言われたの」 それに応えて、金城が「あぁ、集中力がないんだね」。 その通りである。だから、私もボーリングをやっている(笑)。 時々、ストライクを出すなら誰でも出来る。 しかし、続けるとなると集中力がいることは、体験で知っている。 1ゲームなら200を越えても、 3ゲーム続けて200を越えるのは、もの凄い集中力がいる。 レーンの8枚目の板に、ボールを落とす。 こんな事を、真剣になっている私、もっともっと集中力が欲しい。
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| 2002年04月20日(土) ■ |
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| あたりまえだの利家・・(笑) |
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私が小さいときから、つい最近まで、 「俺がこんなに強いのは・・・あたりまえだのクラッカー」だった。 まぁ、これも死語だけれど・・。 最近の「利家とまつ」のブームで、こういうフレーズが出てきた。 くだらないけれど、本当に親父ギャグだけれど・・ 私が、メモしたくなる気持ち、わかるかな? 哲学的な台詞より、こんな一言が気になるのである。 私の身丈にあった「気になる一言」をこれからも紹介していく。 その為には、こういった「ぷっ」と吹き出したり、 ニヤニヤできる台詞が、キーワードとなる気がする。 だけど、こういった台詞。飲みながら見つけることが多い。 これだけ書いても、あぁ、だから飲みにばかりいくんだ、と 理解してくれる人がいないのは、寂しいね。(笑)
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| 2002年04月19日(金) ■ |
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| あなたはどんな本を読んで育ったのだろう? |
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テレビ「眠れぬ夜を抱いて」から・・ 夫の考え方、妻の考え方を知ろうとする時、 どんな環境で育ってきたのだろう、と相手のふるさとを訪ねてみる。 そんなことは、よくあること。 しかし、どんな本を読んできたのだろう?という考え方は面白い。 もしかしたら、一番知っておきたいことなのかもしれない。 そう思ったので、メモをした。 本は、自分で選んで読むもの。 だから、その人の生き方、考え方に影響されているはずだから・・。 これから出逢う人にも聴いてみよう。 どんな本を読んで育ったの?って。意外な答えが返ってくるかもしれない。
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| 2002年04月18日(木) ■ |
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| 「割合」が苦手な子供たち |
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都が調査した子供たちの学力調査(正式名は忘れた)。 小4レベルの算数を、中1が2割も間違えた、ということらしい。 特に「割合」とか「倍率」の問題が苦手のようだ。 「140人中、56人は何パーセント?」の問いに 「56パーセント」と答えた生徒が多かった、と伝えている。 一人っ子が増え、大勢の中での自分の割合、というものを 意識しないで生きているあらわれだろうか? ケーキもおかずも、兄弟分に分ける必要がなくなった(笑)。 総合学習もいいけれど、基礎学力だけは低下させないで欲しい。 「割合」や「倍率」こそ「生きる力」に必要な知識だと思うのだが・・。
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