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| 2002年02月16日(土) ■ |
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| 私の踊りを見ていてください |
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今日の「泉のまち音楽会」、フラメンコのステージとなる。 もちろん、午後から何回もリハーサル。 熱のこもった、本番さながらの踊りが、ホールの中で披露される。 その時、先生が生徒に向かって言った。 私のソロの踊りを、見てください。 私が、フラメンコを通じて、表現したかったこと、こだわっていること、 わかると思うから・・。 そして・・・。 確かに凄かった。迫力満点。踊りのキレもある。そして、情熱も。 言葉にすると、その雰囲気が半減しそうだけれど、 私の踊りから、何かを感じて・・という思いが伝わってきた。 人に教えるって、こんなに大変なんだ、とつくづく思った。 その踊りの後、リハーサルの雰囲気がガラっと変わった気がした。
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| 2002年02月15日(金) ■ |
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| その子にとって本当の幸せとは何か? |
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親の主義主張で、子どもを左右していないか? ある会議で、そう問われた気がした。 同じスポーツでも、親が学生の頃からやっていたから・・を理由に 小さい頃から、子どもにやらせてないか? 「子供のため」と言いながら親の面子のために、 知的障害児を普通学級に入れていないか? そんなことが話題となった。 いろいろなスポーツを経験させて、その子が好きなスポーツを選び、 中学、高校から専門的にやらせても遅くはない。 文字の読み書きも出来ない子どもが、普通学級で過ごすことは苦痛になる。 先生だって、一人につきっきりになることは出来ない。 そこで考えて欲しいことが、今日の一言。 本気に、その子のことを考えることが出来れば、 おのずと答えは見つかるはずである。 大学に行かせることが、その子の幸せとは限らない。 来年の受験生を持つ親としては、肝に銘じておきたい一言であった。
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| 2002年02月14日(木) ■ |
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| 服装の乱れは、Jリーグから |
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極端な表現と承知しながら・・・。 視察として、わが町に訪れた千葉県の某町の方の一言。 有名になりさえすれば、どんな服装でもいい、 そんな雰囲気にした原因の一つに、Jリーグが挙げられる。 青少年健全育成のテーマで討論していた時の会話であった。 中学生の茶髪も、ネックレスも、腰パンも、 なんとなくJリーグの発展が関係しているのでは・・となった。 さらに親がとどめを刺す。 いくら学校で注意しても、親が認めているからいいでしょ、と 反論する時代になったと言う。 青少年の健全育成を考える上で、 彼らを取り巻く環境に目をつぶってはいけないことを知った。 ワールドカップを前に、Jリーグの功罪について 一度ゆっくり考えてみたい、と思った一言でもあった。
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| 2002年02月13日(水) ■ |
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| お食事券 仕事で使えば 汚職事件 |
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最近、どうも不注意が目立つ。いや、疲れがたまっているのか・・。 しかし、その変換ミスが思いがけない結果を産むことが証明された。 メールでは、最後に「では、また」と打ったつもりが「手は股」。 「癒し系」のつもりが「いやらし系」(笑) (いつでも、シモネタにつなげるのは、苦にならない・・) ところが先日、イベントで使う「お食事券」を作っていたら 変換ミスで「汚職事件」となってしまった。 ここでひらめいたのは、サラリーマン川柳。 ちょうど地元の支社から、何かない?なんて頼まれていたので、 そのまま投稿したのが、今日の一言。 なんと支社の中で「優秀作」に選ばれてしまったらしい。 全国選考にエントリーされてしまう。 ついでに2作 「大学生 今はメールで カンニング」 「文字知らず 辛いと幸い 間違えて」 どうなることやら・・読み人は「メル友太郎」。乞うご期待(笑)
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| 2002年02月12日(火) ■ |
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| 少佐 あなたが私なら? |
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映画「パールハーバー」をビデオで観た。 自分の夢を叶えるためには、死を覚悟しなければならない。 そう、戦争をしているイギリスの戦闘パイロットに志願すること。 そのチャンスが訪れた。しかし、上司は引き止める。 もちろん死ぬかもしれないからだ。 小さい頃からの夢を叶えるチャンス、 それは、一生に何度もあることではない、彼はそう感じたはずである。 しかし、彼は聞き返した。それが今日の一言。 しばらく黙っていた少佐、そして彼の志願を認める。 とても、印象的なシーンであった。 他人の夢が叶いそうな時、本気で考えてあげられるだろうか? そのキーワードは「あなたが私なら?」かもしれない。
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| 2002年02月11日(月) ■ |
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| ホタル、見たことあるのかな? |
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毎週楽しませてくれる、NHK大河ドラマ「利家とまつ」。 しかし今年は、台詞というより、時代考証やセットに目が言ってしまう。 利家と信長の妹(お市)が、ホタルを見るシーンがある。 彼女が手に取ったホタルは、異常に明るい(笑)。 もっと不思議なのは、ホタルがずっと光っている。 暗闇の中で「点いたり消えたりする」はずなのだが・・・。 周りの人達は「トレンディドラマ風だから」というが、 どうも「気になるセット」が多い。 「気になる一言」を求めて、メモ用紙片手に待機している私は、 やや不満である。 出演者だけでなく雰囲気を演出する背景にも・・と思いながら見ている。 気配りの積み重ねが、長く親しまれる秘訣と心得るが・・。 来週こそ、素敵な言葉をメモしたいと思う。
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| 2002年02月10日(日) ■ |
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| ジャンプ陣にとっては、追い風となりますね |
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モーグル女子、里谷の銅メダルは、勢いのつく結果となった。 次は、日本期待のジャンプ。 女子アナは何気なく「この活躍が追い風となりますね」とコメント。 それを聞いていたジャンプ解説者が 「向かい風の方がいいんですけれどね(笑)」と一言。 ジャンプにとって、追い風は良くないと言うことである。 ははは、これは面白い、とメモをした。 以前、オリンピックでは 「プレッシャーを追い風にするのは自信である」という言葉をもらった。 しかし今回は 「プレッシャーを向かい風にするのは自信である」としたい。 今回も数多くの「気になる一言」をもらえそうな「冬季ソルトレイク五輪」 また、しばらく寝られない夜が続きそうである。(笑)
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| 2002年02月09日(土) ■ |
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| 内なる炎を燃やせ |
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今日から始まったソルトレイク冬季オリンピックのテーマ。 開会式をテレビで観てて、メモをした。 「内なる炎を燃やせ」って、いろいろな場面で使えるフレーズだな、 と思いながらも、午後から部下の結婚披露宴があるので 開会式途中であるが、テレビの前を離れることとなった。 ところが数時間後、列席していただいた皆さんに、 お礼の言葉と自分の思いを、ひとこと、ひとこと噛みしめながら、 丁寧に話す新郎の挨拶に「内なる炎」を感じてしまった。 不器用だけれども、誠実さが伝わり、久しぶりに新郎の挨拶で 涙腺がゆるんでしまった。 「内なる炎を燃やす」ことが、どれだけ人の心を動かすか、を 就職2年目の部下に教えていただいた。 とても、温かい結婚式だった気がする。ありがとう。
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| 2002年02月08日(金) ■ |
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| 本から学ぶ、人から学ぶ、全てから学ぶ |
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生き方のヒント。 あなたは、何から学びますか? 溢れる活字から、自分の生き方を見つめ直し、ヒントとする人、 人と逢って、その生き様から自分に参考にする等、 人との対話によって得られた知識と知恵を生きるヒントとする人、 そして、宇宙や自然、微生物まで、生きとしいけるもの全てから そのヒントをいただいている人。 一生の間に、大きな違いとなる気がする。 今の自分を振り返ると、 まだ「全てから学ぶ」と言い切れない。 もしかしたらまだ「人から学ぶ」ことも出来ていないかも・・。 私の好きな人、私を好いてくれる人からは学べても 私の嫌いな人、私を嫌っている人からも学ぶべきところはあるに違いない。 早く、その境地に立って、一生に一度の人生を有意義に過ごしたい、 そう思うようになった。 「全てから学ぶ」、出来そうでなかなか出来ないものである。
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| 2002年02月07日(木) ■ |
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| 幸福も不幸も、自分が呼ぶからやって来る |
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あるお店の包装紙に書かれていた台詞。 なるほどなぁ・・とメモをした。 いかにも、幸せや不幸は、自分の意志に関係なく ある日突然やってきた、と思いたくなる。 特に、不幸な出来事に対しては、自分のせいではない、と。 しかし、それは単なる言い訳なのかな?と反省してみた。 私たちの心配に費やしている時間は相当なものらしい。 特にそのうち40%が決して起こらない事について、 30%がすでに過ぎてしまった事についての心配。 すなわち、ほとんど不必要な心配をしていることになる。 実は、幸福が入れ込めないくらい心配をしているかもしれない。 そんな習慣をやめにするだけで、幸福はやって来る気がしてきた。 幸せなことを考えると幸せになる。 そんなことをあらためて感じた一言であった。
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