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しもさんの「気になる一言」
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2002年02月06日(水)
言葉は覚えるものではない、実際に使って身につくもの

雑誌だったかなぁ・・情報源。酒井ゆきえさんの台詞だったと思う。
今までもずっと「言葉の力」を伝えてきたけれど、
こればかりは覚えたところで、どうしようもない。
使わなくては・・。最近、特にそう思う。
私は「言葉のクッキー」としてホームページに訪れてくれる人に
おすそ分けをしている。
そうすることによって、単なる「気になる一言」が
自分の言葉として身についてくることを実感しているからだ。
海外に住んでいる人も同じ事を言うんだろうなぁ・・。
いくら難しい単語を知っていても何にも役に立たない。
それより、簡単な単語を使いこなしたほうがいいって・・。
会話にタイミングよく使えてこそ、身についたと言えるのかもしれない。



2002年02月05日(火)
心がこもってない贈り物は迷惑なだけ

巷では、そろそろ「バレンタイデー」が・・・。
しまいには「いくつばら撒きますか?」なんて話題が、
平然と交わされている。
「ばら撒く?」ちょっとカチンときた。
贈り物の意味がわかっていない、そう思う。
物を贈るという事は、裏を返せば
その人のセンスが問われていることを忘れてはいけない。
贈る方が試されているのである。
それを、ばら撒く・・なんて。(笑)
今、教育が見直されているが、礼儀作法を教えた上で
教育に力をいれたいものだと、とつくづく思っていたら、
病院の待合室で読んでいた本に、こう書かれていた。
それが今日の一言。
バレンタインのチョコレートを、迷惑だからいらない、と返す人はいない。
だからこそ、贈る側にちょっとした心遣いが欲しいな、
と思わずにはいられない。
お返しだって心を込めているのだから・・。



2002年02月04日(月)
まつ、気合いを入れてくれ・・。チュッ(笑) 

今回のNHK大河ドラマは面白い。
私の想像をはるかに超えた、バラエティドラマに変身している(笑)。
利家が出陣の朝、妻・まつに震える身体を悟られて、照れながら言う。
「まつ、気合いを入れてくれ」まぁ、ここまではいい。許そう。
しかしそう言われた、まつ。
利家に近づき、ほっぺにチュッ。久しぶりに笑えた。
いくらドラマとはいえ、時代考証はされているはずだよね。
ドラマ最初の部分で、柴田勝家がまわりを笑わせてばかりいるシーン。
それを見ていた、たけがこう言う。
「柴田様は、漫才師でも飯が食えまする」(笑)
当時、漫才師がいたというのか?調べてみたくなった台詞である。
まぁまぁ、そう堅いことを言わずに・・と言われそうだが
時代考証もされない時代劇は、バラエティ番組であろう。
水戸黄門で、風車の弥七が「OKサイン」を出したのと、
あまり変わらない気がする。(^^;;
気合いを入れて見る気がしなくなったのは、私だけだろうか・・



2002年02月03日(日)
君は、幸せに不感症らしいな

映画「ハンニバル」のビデオを家族が見ていたので、
私は、パソコンでインターネットをしながら眺めていた。
基本的な怖い映画は苦手なので、ほとんど見ない。
ただそんな映画でも、字幕に流れる台詞だけには、なぜか目にとまる(笑)。
今回もその一つ。
不幸なことばかりが続くと、ちょっとした幸せも感じることが出来なくなる。
逆に、幸せなことが続くと、ほんの些細なことでも幸せ、と感じることが出来る。
これが、後になって大きな差となってあらわれるのだと思う。
幸せ、という気持ちを心と身体で感じて、全身が性感帯になれれば・・と思う。
美味しいものを食べて幸せ、素敵な音楽を聴いて幸せ、
美しい景色を眺めて幸せ、興奮する香り・癒される香りに包まれて幸せ、
そして、大好きな人に触れられる幸せ。
幸せは、どこにでも転がっている。あとは感じやすい体質を作るだけである。




2002年02月02日(土)
手作りにもほどがある

まちづくりの手法として、多くの町民が参加して行うイベントが好まれる。
いわゆる「手作り」というキーワードでくくられる行事である。
しかし、あまりにも素人集団が集まると、
それは、まとまりのないものとなることを忘れてはならない。
最終的な責任の所在もハッキリしなければ、
どうせ素人だから・・という甘えも出てくる。
一番、危ない考えはそこにあると思う。
素人集団の集まりでも、プロ顔負けの出来ならば文句はない。
しかし、これくらいでいいだろう、という考えがあるのであれば
イベントは「手作り」という言葉に振り回され、
レベルの低い満足感で終わる。
スタッフだけが苦労をねぎらい、
無事終了することに喜びを覚えたところでそれは成長がない。
しっかり反省し、次年度につなげていく。
そんな心構えを持たなければ、何年やってもレベルは上がらない。



2002年02月01日(金)
風の流れを読む

自然の風の流れを読むのは、ゴルフなどではよく見かける。
今回は、まわりの雰囲気から起こる風の流れ。
小泉首相の、田中外務大臣更迭を、こう表現した人がいた。
「小泉さんは、風の流れを読み間違えたな」と。
確かに、この判断を見る限り
追い風か、向かい風か、その違いすら読めなくなっている気がする。
政治については語りたくないが、
今回は、時代のキーワードして記録に残したかった。
ゴルフでは、風の流れを読めると、実力以上のスコアが出ることがある。
逆に読み間違えると、とんでもない結果が待ち受けている。
さて、今回の小泉首相のゴルフはどうであろう。
首相についたキャディ(参謀)は、田中外相更迭を、
追い風と読んだのか、向かい風と読んだのか、アドバイスは正しかったのか。
さて、グリーン上に何打であがってくるのか、楽しみにしたい。
大たたきをしなければいいが、といらぬ心配をしてしまった(笑)。



2002年01月31日(木)
私に催眠術をかけたのは、疲れです

チョコラBBのCM、キャッチコピーである。
面白い、と思ってメモをした。この発想の視点が参考になった。
疲れているから眠たくなる、のではなく
疲れに催眠術をかけられたので、眠たくなってしまう。
ただ、それだけでも「クスッ」という感覚が伝わってくる。
「犬の糞は持ち帰りましょう」より
「犬さんへ 自分の糞は自分で処理してね」のほうが、断然楽しい。
もっと簡単に言えば
単純に「大切に使ってください」より
「みなさんへ 大切に使ってね ピアノより」のほうが、微笑ましい。
こんな世の中だからこそ、命令調より、
擬人化してでも、語りかけ調の方が、私は好きである。
「危険ですから、動物にえさを与えないで下さい」より
「噛みます」のほうが、インパクトあるよね。



2002年01月30日(水)
人生7掛論

ラジオから流れてきたフレーズである。
正確には「年齢7掛論」かもしれない、と思っている。
以前に比べて、人間の寿命が伸びたことは誰もが認めるところ。
では、精神的な寿命はどうだろう?
人生60年から人生80年へと延びた寿命に対して、
精神的成長も少しずつ伸びたはずである。
だから、以前の精神年齢を考えたとき、今の年齢に0.7を掛けて
割り出すといいという意味なのだろう。
話題の新成人も、精神年齢は14歳。
逆に、成人としてお祝いするには30歳前後。
妙に納得してしまう、精神年齢を算出する理論であった。
そういう私は、精神年齢30歳。昔の人の遊び盛り(笑)。
いろいろな事業を考える上で、大切な考え方になりそうだ。



2002年01月29日(火)
見栄を張るってことは、生命力があるってこと

あれ?なんのメモだろう。情報源を忘れた、すみません。
ただ気になって、システム手帳の片隅に書いたんだな、きっと。
見栄を張るってことは、自分をよく見せようとして外見を飾ること。
言い換えると、まだまだ人間として頑張るぞ、
その証拠が「見栄」なんだと思う。
よく「見栄を張るな」というけれど、私は反対である。
見栄を張るくらいの気骨、そんな生き方に憧れる。
「武士は食わねど、高楊枝」
これは、決してやせ我慢の意味ではない。
武士はたとえ貧しくとも清貧に安んじ、気位が高いこと。
私は、そう解釈している。
適度な見栄は、持ったほうがいい。そう思える一言であった。



2002年01月28日(月)
どれも12000円

東京、珍道中。
お金の価値観を考えさせられた一泊二日であった。
(メンバーは4人。会計は一緒、割り勘)
平和島競艇 1レース・1000円の掛け金×12レース=12000円
六本木界隈 一晩駐車料金 12000円
ホテル替わりのカラオケ部屋(深夜0時から朝5時まで)
      1人・3000円×4人分=12000円
そして、朝から賑わっている東京築地での寿司。
職人おまかせ1人・3000円×4人分=12000円
偶然にも、同じような値段だったので比較してみた。
どれが無駄でどれが大切、なんてことはない。
どれも、今回の珍道中には欠かせない
ファクターだったことには変わりがない。
東名高速は、往復でも6000円しか掛からないというのに。
モノの価値って難しいなぁ・・と感じたが、
逆に、面白いことを発見させていただいた。
あなたは、どの12000円がお気に入り?