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しもさんの「気になる一言」
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2002年01月07日(月)
女が弓を引かずとも良い時代

今年のNHK大河ドラマ「利家とまつ」。
いろいろな事前評価を受けながらも、スタートした。
いつもトレンディドラマで、笑顔の素敵な人たちが
一度も笑わずカッコよかった、と一人で感激していた。
その中で、まつが利家を訪ね、弓を引く真似をするシーンがあった。
それを取り上げ、女が弓を引かずとも良い時代にしたい、と言い切る。
男女共同参画が叫ばれ、何でも平等だと言い切っていた人たちは、
このシーンをどのような思いでみていたのだろう?
(今年もこのネタでは、反論メールが殺到するかな(怖))
お互いの違いを認め合い、弱い部分を補いあう。大切にしあう。
これこそ、新しい男女共同参画の方向性だと思うのだが・・。
「話を聞かない男、地図が読めない女」を読んで、確信を得た。



2002年01月06日(日)
なぜ作るのか、どう作るのか、そして社会がどうなるのか

新春の特別番組だろうか・・ロボット制作者が討論していた。
本当に多くのヒントをいただいた番組である。
中でもこの一言は、私に大きなヒント与えてくれた。
たとえ、つたない文章でも、自分は創作活動をしていると思っている。
そう考えた時、冒頭の問いが輝いて見えた。
ハッキリ言って
「なぜ作るのか、どう作るのか、そして社会がどうなるのか」まで
考えたことがなかった。
もちろん今でも、キッパリとした答えは見つかっていない。
しかし、毎日のように書き、メルマガで配信し、
ホームページ上で公開しているのに、なんて安易なことをしているのか、
反省しながら、早期に自分の中でまとめておこうと思う。
逆に、それが自分の中で確認できたら、一皮剥けるのかも知れない。
これからが楽しみになってきた。



2002年01月05日(土)
「ずっと愛している」と言えなければ愛ではない

パソコンやりながら見ていた昨晩のテレビ。
宝塚歌劇団の番組、タイトルはメモし忘れた(笑)。
戦争に向かう将校が「今日だけでも愛して」という女性に呟くシーン。
それが今日の一言。
簡単に「愛している」なんて言えない時代だったのかもしれない。
だけど、明日には命がなくなるかも知れないという将校は、
簡単に、愛している、という言葉を使いたくなかったのだろう。
明日には、もうあなたには言えない「愛している」なんて意味がない。
ずっとそばにいて、言い続けられなければ・・という意味が込められている。
私は、そう解釈した。
「愛も恋も同じだ、区別なんてない」なんて思っていた私は、
正月草々、ちょっぴり素敵な「愛に対する定義」をお年玉にいただいた。



2002年01月04日(金)
情けは人のためならず、の勘違い

テレビ番組「平成教育委員会」で出題された問題。
「情けは人のためならず、の意味を書きなさい」
こんなの間違える人いないでしょ、と自身たっぷりでいたら間違っていた。
「えっ・・情けをかけるとその人のためにならないってことじゃないの?」
思わず、周りの人に笑われてしまった。
「言葉の力」を信じ、大切にしなさいって言い続けてきたのに・・
こんなこともわからなかったとは。
本当の意味は、
「情けを人にかけておけば、巡り巡って自分によい報いが来るということ」
もっと、勉強しなくちゃ・・と感じた正月番組であった。
面目ない・・m(_ _)m



2002年01月03日(木)
速いチームから強いチームへ

箱根駅伝、今年の総合優勝・駒大の目指してきたカラーだという。
タイムだけを意識したチーム作りではなく、
どんな状況になっても対応できる強いチーム。それが結果に結びついた。
箱根駅伝は、精神力の強い選手が活躍する。
そんな思いで、テレビを見ていてので、妙に心に残った。
今年の箱根は終わったが、
明日から来年の箱根駅伝に向けてチーム作りをしていくのだろう。
毎年、いろいろな教訓をいただくレースであるが
専修大の監督が、エントリーした選手にこう言ったらしい。
「箱根は、速く走る人達のためのレースではないんだ」
いろいろなことを学んで、人生に糧としなさい、
そんな意味がこめられているのだろうか。
見ている私たちも、何かを感じ明日からの生活の糧としたいと思う。



2002年01月02日(水)
「家族」から「個族」の時代へ

正月恒例の悪友新年会。
今年は、女性陣も「行っていい?」というので「いいよ」となった。
いつもと違った雰囲気に、男性陣はタジタジ(笑)
3人の女性陣、みんなバツイチ・・・。
相手が嫌いになって離婚したのではない、自分の力を発揮するために離婚。
そう言い切る彼女らは、妙に輝いていた。
お金や地位が欲しいんじゃない、○○の奥さんではない私個人として
社会に貢献していきたい、そういうことらしい。
子育てが終わる40代の女性パワー、これからの注目株である。
彼女たちの主張「これからは個族よ」。
今年のキーワードかも知れない。



2002年01月01日(火)
いろはにぽ

元旦に届く新聞には、素敵な言葉が溢れている。
その中で、私のアンテナに引っ掛かったフレーズは、
資生堂・口紅のキャッチコピー、いろはにぽ。
(私的には「いろはに(#^_^#)ぽっ」)
「うれしくて「ぽっ」。ほんのり頬が染まるのは、
肌の血行が活発になるから。健やかな肌のサインです。」
こう書かれたメッセージは、今年の私の求めていたものに近かった。
今年は、うれしくて「(#^_^#)ぽっ」。
そんな機会を増やしたいな、と思う。
(私を知るあなた、勘違いしないでくださいね。
 意外と冷え性だから、肌の血行を活発にしたいということだから)
健やかな肌で「いろはに(#^_^#)ぽっ」



2001年12月31日(月)
深・個・求

そう、私流の「深呼吸」。
昨年末「可能性は試みるだけのもの」と気付き、
今年はいろいろなことにチャレンジしてきた。
今まで使っていなかった筋肉(能力)を動かした後は
やはり一度「深・個・求」(深呼吸)して、リズムを整える。
そして、次の体操(一年)に臨む。そんな年末年始を過ごしたい。
若い頃のように、おもいきり突っ走った一年の勢いで、
次の年に突入するのではなく、
メモでいっぱいになった愛用のシステム手帳で、一年を振り返りながら、
今年の「出会いと別れ」を確認していく作業を楽しみたい。
ただ、そのリズムは「深呼吸」でも、気持ちは
「深く、個人(自分)の成長を求める」(深・個・求)でありたい。
そんなことを考えながら、2001年を締めくくりたいと思う。
そして、新たな気持ちで2002年を迎えたいと願う。



2001年12月30日(日)
いい香りのする「色」があります

色ーそれは、暮らしの中で揺れる香り。
そう、カラーキャンドルのパンフレットで見つけた言葉。
アロマテラピーが、癒しとして注目を浴びているが、
なんとなくわかるような気になった。
私は、温かみを感じる「言葉」を目指してきたから、
このフレーズが、私のアンテナに引っかかったのかも知れない。
色に香りがするわけないだろう、
言葉に温度があるわけないだろう、
現実的に、そう言うことは簡単なんだけれど、
一度の人生、科学では説明できないことに挑戦してみよう。
そんなことを思った2001年、大晦日イブである。



2001年12月29日(土)
誰でも溺れてみたい時がある

年の瀬、大掃除をしている私は、モノが捨てられず苦労している。
何十年も前の書籍をパラパラめくっていたら、
こんな台詞を見つけた。
「溺れる」は。泳げないために、水中で死にそうになるだけでなく
あることに夢中になって、心をうばわれる、そんな意味もある。
なんだか、妙に引っ掛かる言葉であった。
最近、何かに夢中になり、
寝るのも忘れて没頭することがなくなってきた。
まだ、頑張りがきくうちに溺れてみたい(笑)。
「酒や愛に溺れる」だけが「溺れる」の使い道ではない。
いい意味で、何かに溺れてみたい・・
そんなことを考えた年末である。