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| 2001年12月28日(金) ■ |
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| うん 話してよかった。 |
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サブタイトルは 「話してみれば、きっと心は通い合う」 青少年健全育成のキャッチコピーであるが、 自分の一年を振り返って、の私の言葉としたい。 ホームページ、メルマガ、公開日記などを通して、 本当に多くの人との出逢いがあった。 職場関係以外の人との出逢いは、ここ数年では一番多かったと思う。 所詮、メル友はメル友。そう考えていたのに・・・。 こんなおじさんに、メールをくれた若者の男性。 もしかしたら、年齢を知らずメールをくれた女性。(笑) 最初はどうであれ、43歳、男の厄年を終え、 新たな出逢いが、私の人生を変える気がしてならない。 公務員という枠から、一歩抜けた感じがした。 来年の自分が、楽しみである。
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| 2001年12月27日(木) ■ |
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| 文化とは、ホールのことではなく人のこと |
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久しぶりに雑感ですが・・。 近隣市町村には文化ホールがある。わが町にはない。 だから、文化のレベルが低い、と声をあげる人が増えてきた。 しかし、それは大きな間違いである。 確かに老朽化している。それは認める。でも・・・。 先日、終了したNHK大河ドラマ「北条時宗」で気になった台詞が 今日の一言の元となった。 蒙古では「国とは領土のことではなく、人の集まりをさす」 なるほど、とメモをした。 さて、自分の仕事に置き換えると・・、それが今日の一言。 バブル時代に建てた文化ホールは、悲鳴をあげていると聴く。 今もランニングコスト(維持費)で苦しんでいるからだろう。 周回遅れのトップ引き、先にソフトを充実させて、最後にハード。 建てた時には、利用者が溢れている施設にしたい。
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| 2001年12月26日(水) ■ |
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| 第1稿は、ハートで書く |
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先日見た映画「小説家を見つけたら」で、 主演のショーンコネリーは、黒人の若者に文章を書く秘訣を教える。 その最初がこの一言。 「いいか、第1稿は、ハートで書け」 「そして、リライトで頭を使え」とアドバイスをする。 文章を書くときには、考えず書くこと。 頭に浮かんだことを、どんどん書きなさい、心に感じたことを書きなさい、 そうアドバイスしているようだった。 最初から、上手い文章を書こう、なんて考えてはいけない。 「自分のために書いた文章は、人のために書いた文章より優る」 そう、字幕スーパーを見たときに、嬉しかった。 物書きを職業にしているわけではないのだから、 他人に気に入られる文章ばかり書いていると自分を見失う。 これからの「私の書く姿勢」としていきたい一言であった。
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| 2001年12月25日(火) ■ |
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| 「マンハッタン」と「アメリカン」 |
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わかる人にはすぐわかる、今回の有馬記念の一着、二着。 毎年、一年の世相を反映した馬名がレース前、話題になる。 今年は、何と言っても「アメリカ同時多発テロ」 今から考えると・・・ 「マンハッタンカフェ」と「アメリカンボス」しかない、というわけだ。 そう、馬連1―4の4万8650円の最高配当を記録した。 例年ならそんな話題が飛び交う有馬記念なのに、 不況のせいなのだろうか、一番人気「テイエムオペラオー」で 堅く儲けようとした人達が、またまた撃沈した。 さて、来年の有馬記念はどうだろうか? 嬉しくなるような馬名が、活躍してくれないだろうか・・と願う一人である。
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| 2001年12月24日(月) ■ |
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| 「家計簿」より「時間簿」 |
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子育てに忙しい主婦が、自分の時間が持てない、と悩んでいた。 テレビでは、その解決策として「時間簿」をつけてみることを勧めている。 どんな時間の使い方をしているのか、現状分析から始まり、 不思議なことに、無駄な時間、意外と自由に出来そうな時間など 浮かび上がってきた。 子どもが寝ている間に、家事を全て片づけてしまうとするから、 自分の時間がなくなる、という指摘を受けた。 子どもの寝ている時間こそ、自分のやりたいことをする。 家事は、子どもの様子を見ながら・・と的確なアドバイスだった。 忙しい、と嘆いている人達に伝えたい。 「土地持ち」より「時持ち」、「家計簿」より「時間簿」。 自分の時間を大切にしたい。
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| 2001年12月23日(日) ■ |
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| 泣いてすめばいいけれど、泣いてられないでしょう |
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今年、狂牛病騒ぎで、廃業に追い込まれた焼肉屋が多い。 店名を「たすけ亭」に変えた店もあった、という。 しかし、やめれば済む人たちはいい。そうはいかないもの・・。 このお店の収入を生活の糧としている人達を代表するように 呟いた女性の一言が今日の一言。 この一年間を、象徴するようなメッセージであった。 泣くことで全てご破算になるのなら、いくらでも泣くよ、 でも、世間はそんなに甘くないでしょ、という気持ちが伝わってきた。 何にもしてあげられない彼らに、私が出来ることは こうやってその思いを文字にすることと、焼肉を食べに行くこと。
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| 2001年12月22日(土) ■ |
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| 男は連番、女はバラ |
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宝くじ売り場の人が、しみじみ語った台詞。 こんなわかりやすい男女の傾向がある、なんて・・。 やっぱり「男と女は違う生き物なんだなぁ」と苦笑いした。 「話を聞かない男、地図が読めない女」を読んだときも思った。 前後賞も合わせて一攫千金を狙う男。組番を見ただけで結果が分かる。 現実的な女性。最後の一枚まで、一等当選を諦めない。(笑) ある本に書いてあった。 男女が仲良く暮らす秘訣、それは男がリモコンを独占すること。 言い換えれば 「男女平等を実現するためには・・・各自が専用のリモコンを持つこと」 私はわかるんだけどなぁ、この感覚。
(こんなこと書くと、また怒られるかな、女性陣に・・・)
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| 2001年12月21日(金) ■ |
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| 心の経費節減はしないで下さいよ |
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どんどん近代化が進み、人間の代わりをパソコンがする。 人員削減には、欠かせない作業である。 しかし、なんでもかんでも減らせばいいというものではない、 減らしてはいけない部門もある。 そういう発想をしないと、一律に人減らしをすることによる弊害が出る。 そんな話をしていたら、ある人がこう言った。 「心の経費節減はしないで下さいよ」 コミュニティ不足が叫ばれる中、やはり気付いてくれる人がいた。 正直、嬉しかった。
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| 2001年12月20日(木) ■ |
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| 「少々」と「多少」は微妙にニュアンスが違う |
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映画「小説家を見つけたら」のビデオを見た。 久しぶりに、感激した映画であった。 先生が質問すると、主人公が予想外に詳しく答えるシーンがある。 そこで、先生はやや驚き「少々、知ってるらしいね」と呟く。 その答えを受けて、主人公が言い返すシーンが面白かった。(笑) どちらでもいい、そんなものでもない。 言葉を大切にする主人公らしい、突込みであった。 私も意識して使う台詞がある。 「50歩100歩」は、あまり差がない時に使う。 ちょっと違うときは「50歩200歩」(笑) 微妙にニュアンスが違うでしょ?
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| 2001年12月19日(水) ■ |
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| 携帯のメールアドレス、変更しました |
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続けて三件の携帯メールが入った。 どれも、携帯電話のメールアドレス変更の連絡。 あまりの迷惑メールに、耐えきれなかったということらしい。 (私の持っている携帯には、一切入ってこない・・) なぜ、もっと徹底的に原因究明しないのだろうか? 他人を困らせて喜んでいる愉快犯。 こればかりは許せない気持ちでいっぱいである。 そもそも、なにが面白いのか? 私達には理解できない。 迷惑メールとわかっていながら、誰も解決しようとしないのか 本当に、個人のアドレスしか公開しないのか・・。 仕事の能率も下がるはずなのに・・。 根本的な問題解決をしないと、 またアドレス変更のメールが私に届くことになる。(笑)
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