
|
 |
| 2001年08月30日(木) ■ |
 |
| 躁鬱病の人は、アジアへ行って来れば直る |
 |
もの凄く乱暴な言い方だけど、一理あると思う。 どこかの病院の先生がいったらしい。 以前からプラス思考であった私でさえ、 ベトナムから帰国してショックを受けた。 そして、よりプラス思考になった(笑)。 自分が置かれている現状を知ることにより、 しあわせを実感できるはずである。 人間は、若いうちにカルチャーショックを受ける方がいい。 単なる標語やCMで意識改革なんて出来るわけないから・・・。 暴走族、ベトナムのバイクの波の中で、どう反応するのだろうか、 想像できないから、楽しみである。
|
| 2001年08月29日(水) ■ |
 |
| 同じ情報を持つことがパートナーの条件 |
 |
最近のまちづくり、協働(コラボレーション)が話題になっている。 しかし、その基本中の基本を、田中先生に教わった気がする。 NPOに業務委託が増えてきたが、そのヒントが隠されていた。 NPOを自分たちの下部組織ではなく、 パートナー(対等の立場)として考えることが出来れば、最高である。 そのためには、包み隠さないこと。とても、わかりやすかった。 何でも一緒の方向に向けて活動・行動する場合、 大切な要素となることも理解できた。 それは、夫婦でも同じこと。 夫婦を人生のパートナーとして考えているのならば・・。
|
| 2001年08月28日(火) ■ |
 |
| 仕事にチームワークはいるが、友情はいらない |
 |
フレックスタイムの為、昼間見たテレビ番組「ホテル」の再放送。 同僚がある失敗をした、 それを見た仲間がなんとか辞めないよう手を回す。 しかし、その友情にも似た感情が、ホテルのイメージを壊すことになる。 そんな様子をみて、東堂マネージャーが一喝。それが今日の一言。 本当に同僚のことを考えたら、仕事に友情はいらない、 と言い切った気がする。 チームワークか、もう一度考えてみよう。 もしかしたら、私も勘違いしていたかも知れない。
|
| 2001年08月27日(月) ■ |
 |
| みんなちがって、みんないい |
 |
ドラマ特別企画「童謡詩人・金子みすゞ」 観た人も多いと思う。 タイトルは「明るいほうへ明るいほうへ」彼女の詩の一部である。 私は彼女の詩では、番組最後に流れた「私と小鳥と鈴と」がお気に入り。 詩だから紹介しておく。
「私と小鳥と鈴と」
私が両手をひろげても、お空はちっとも飛べないが 飛べる小鳥は私のやうに 地面(じべた)を速く走れない。
私はからだをゆすっても、きれいな音は出ないけど、 あの鳴る鈴は私のやうに たくさんな唄は知らないよ。
鈴と小鳥と、それから私。みんなちがって、みんないい。
|
| 2001年08月26日(日) ■ |
 |
| 車の中は、一人になれる場所 |
 |
女優松たか子は、自分で車を運転することが多い。 それは車の中を「クールダウンする場所」と意識しているから。 休日の過ごし方も「水族館・プラネタリウム・動物園」がお気に入り。 忙しい人ほど、自分をリフレッシュする方法を知っている。 人気のある人ほど、一人になる時間を大切していた。 だから、ファンの前ではいつも素敵な笑顔を見せてくれるんだ、 と感心させられた。
|
| 2001年08月25日(土) ■ |
 |
| ピアニストは音色には敏感、音程には鈍感 |
 |
う〜ん、面白いこと聴いた。 ピアニストは「音」に対してはこだわり、 どの楽器を演奏する人より、全てに敏感であると思っていた。 しかし、違った。 もちろん、自分でこだわることが出来る「音色」については 相当敏感だと言い切る。 しかし、自分ではどうしようもないピアノの音程については、 さほどこだわりがないという。 ビアニストで、ピアノの音程にこだわっていたら弾けないよ、 という言葉には、妙に説得力があった。
|
| 2001年08月24日(金) ■ |
 |
| どんな理由があったって、人を裏切ったら終わりなんだよ |
 |
この台詞はテレビドラマ「世界で一番暑い夏」の中で、使われていた。 柳沢慎吾(役名は忘れた)が、お金に目がくらみ、仲間を裏切る。 そんな彼に向かって発したのが、今日の一言。 しかし数時間後、ニュース23で、 日本のロケット打ち上げ3年連続失敗を取りあげ、 3回で1200億円の税金を無駄にした話が取りあげられていた。 「日本国民の期待を裏切り続けて・・、今度こそ失敗は許されない」と。 う〜ん、似たような台詞が飛び交っている。
|
| 2001年08月23日(木) ■ |
 |
| 声掛けられたがっているんだよ |
 |
今日は夜9時過ぎから、街頭補導。 1時間くらい腕章つけて、町内をぐるぐる。 どう見ても中学生の、悪ぶった連中がいたので、 声を掛けようとしたら、同行のメンバーがこう言った。 「あいつら大人に注意をされて、 大勢の前で、はむかうのがカッコイイと思っている。 だから、わざと私たちの前を何回も行ったり来たりしてるでしょ」 なるほど。もう少しではむかわれるところだった、あぶねぇ・・。
|
| 2001年08月22日(水) ■ |
 |
| 可愛い大人が多いなぁ、と思いました |
 |
御世話になった彼の慰労会・送別会。 そして、これから御世話になる彼女の歓迎会。 台風騒ぎで疲れた身体と、水分不足の身体が 生ビールをさらに美味しくさせた。 宴もたけなわプリンスホテル(もう古い?) 最後に今日の感想を彼女が語ってくれた一部が今日の一言。 宴を一所懸命盛り上げようとしている姿が 彼女の目にはそう映ったのだろう。 これからも、若い女性の視点に興味を持って飲み会を続けよう・・・?
|
| 2001年08月21日(火) ■ |
 |
| カモーン、カモーン、カモーン |
 |
東京ドーム野球観戦。巨人対横浜。 今回は知人の紹介で、三塁側(横浜側)。 私の横に座ったのは、なんと先発バワーズの母と奥さん(汗) ドキドキで試合は進んだが、特に母は凄かった。 一球ごと、ぶつぶつ呟いている。 「カモーン、カモーン、カモーン」 外国人特有の強い香水と、エキサイティングした応援に圧倒された。 三塁側に座って、巨人の応援をした我々は、なんだか申し訳なかった。 周りを気にせず、我が子を応援する迫力が伝わってきた。 試合は巨人が快勝。嬉しいような、複雑な思いで帰路についた。
|
|