初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2001年08月20日(月)
親が子どもなんだから・・

「袋詰の遺体」六歳男児を虐待させた勢田夫婦。
「親が成熟していない」というコメントをいろいろな人が述べている。
そういって、マスコミはこぞって24歳の彼等にスポットをあてるが、
やはり私は、虐待した彼等の親の顔が見たい。
興味本位ではなく、彼等の親が彼等にどう教育したのか、
私は知りたいと思う。
24歳で6歳の子持ち、もちろん18歳で出産しているということ。
では、それを許した親は・・。もしかしたら、私より若い親かもしれない。
小泉さんのめざす改革は、どんな改革より先に、
教育改革を必要とするかもしれない。
それには、時間がかかる・・・。う〜ん、いい案が浮かばない。



2001年08月19日(日)
トラブルはチームワークを試す機会

屋外での映画上映会。
準備は順調で、スタッフはあまり気味。
上映開始までは、何事もなく時間が過ぎていった。
ところが、フィルムをまわした途端、
電源がプツ、という音とともにダウン。
それまで、冗談交じりに話していた課員は、突如動き出す。
近くの電源を探す人、取りあえず民家に電源を依頼する人、
コードを持って飛び回る人。
トラブルは避けたいけれど、みんなでトラブルを解決すると、
嬉しいものである。
たまにはトラブルもいいか・・と思った瞬間であった。



2001年08月18日(土)
やばい!「マーボー茄子」に聞こえてしまう

夜11時をまわって、さて今日の一言をと思って、
パソコンとテレビをつけた。
今日のメモを確認しながら、耳に入ってきたのは、夜もヒッパレ特別編。
歌は平井賢「LOVE OR LUST」。
いつだったか「マーボー茄子」って聞こえるよね、
という話をしたのが頭に浮かび、
もう「LOVE OR LUST」は「マーボー茄子」にしか
聞こえなくなってしまった。
印象が強ければ強いほど、言葉って頭から離れない。参った・・。



2001年08月17日(金)
なついあつ? 耳が点?

ラジオを聴いていると、時々おやっ?という台詞に出逢う。
「今年はなついあつですよね」???
あぁ「暑い夏」だと気付くと大笑い。
「ラジオから流れる声に、耳が点になりました」というお便り。
ラジオだから、それも有りだな、と苦笑い。
「最近、屋根の下の力持ち、という人がいませんよね」
それ、もしかしたら「縁の下の力持ち」?と、爆笑・・・。
言葉って、本当に面白い、と思った瞬間。



2001年08月16日(木)
結婚だけはやってみなくちゃわからない

さっきまで見ていたテレビ「非婚家族」から。
主演の真田広之がモテモテの若者に
「僕、○○さんとだったら結婚してもいい」と言われて、
やや興奮気味に応える。
「結婚だけはやってみなくちゃわからないんだ。
やってみてもまだわからない」と続く。
頷きながら、メモをした(笑)。
最近、私のまわりでも結婚ラッシュ。
そういえば、鈴木京香は役の中でこう言っていた。
「結婚したから幸せになれるってワケでもないのに、
なぜ結婚したがるの?」って。
そうなんだ。結婚は一種の博打。
予想はできるが絶対というものではない。(^^;;
努力が必要である。



2001年08月15日(水)
汚れている肌に何を塗ってもダメ

テレビドラマ「ビューティ7」で
主演、桃井かおりは、美にこだわる女性にこう言い放った。
「汚れている肌に何を塗ってもダメ、まずはスキンケア」と。
これはエステだけの話ではない気がする。
長年続いた事業は、もう汚れがたまっている状態。
それに気付かず、お金だけをつぎ込んでも、決して効果は得られない。
もう一度、スッピンから肌が生き返る方法を考えるのも一考である。



2001年08月14日(火)
人は温かいものじゃ

日曜日、見忘れた「北条時宗」をビデオで観た。
人を殺すことになる戦いを決意した時宗に「桐子」役の木村佳乃が言う。
「わしを抱いてみろ、どうだ、人は温かいものじゃ」
「人は生きるために生まれてきたんだ、
死ぬために生まれてきたんじゃない」と。
そういえば最近、人の温かさを感じた事なんてない。
(触るということではなく)
「人は温かいものじゃ」
もう一度、言い直してみた。なるほど。



2001年08月13日(月)
「虚心坦懐」の意味、覚えておこう

小泉総理、靖国参拝で揺れる日本。
テレビ画面には「虚心坦懐」の四字熟語が溢れている。
こういう機会に、知らない言葉の意味を調べる機会としたい。

心になんのわだかまりもなく、平静な態度で事にのぞむ・こと(さま)。
「―に話し合う」

相撲の世界で、横綱になるときによく使われる四字熟語。
今回は「虚心坦懐」。覚えておきたい。



2001年08月12日(日)
ゲリラでも山賊でも出てきてくれ

アフリカ、ユーラシア大陸走破、57600キロ。
旅人、奥平さんはアフリカの砂漠横断の感想をこう表現した。
「淋しかった・・」彼は照れずに言い放った。
ナイロビで食べた「サンマの塩焼き定食」のおいしかったこと。
日本に着いて、初めて食べたのは「そば」
疲れていたにもかかわらず、待ち受けた私たちを喜ばせてくれた。
旅人、奥平の話を早く聴きたい、と心から思った瞬間である。



2001年08月11日(土)
一流とは「誰かが止めないと練習をし過ぎる人」

土曜に聞くはずだったラジオ番組。
「おしゃべりクラシックス」通称「おしゃクラ」。
渡辺徹がマイクに向かって話している。
一流と二流の違いを、こう説明してる。
本当の一流は、誰かが止めないといつまでも続けるという。
それはスポーツでも音楽でも同じ。
自分でそろそろやめようか、なんて思うのは二流という事なのだろう。
簡単だけれど、わかりやすい説明だな、とメモを取った。