
|
 |
| 2001年07月01日(日) ■ |
 |
| 国旗にアイロンがかかっていなかった |
 |
WBAライト級タイトルマッチでチャンピオン畑山は判定で敗れた。 判定が微妙だったので、オリンピックの時と同じように 審判に抗議とか脅迫のメールが届くのではないかと心配している。 ところで試合前、両国の国歌斉唱で気になったことがある。 テレビ画面一杯に映し出された国旗が、真新しいのか、 真ん中に折りしわが残ったままだった。 できれば、もう少しだけ気を使って欲しかった。 (変なところに気付いてしまう私が変なのか) 試合が始まる前、なんだか不吉な予感がしたのは私だけだったかな? とほほ。
|
| 2001年06月30日(土) ■ |
 |
| 肯定されても否定されても腹が立つのが「思春期」 |
 |
ねじめ正一が深夜番組で言っていた。 なるほど・・と娘の行動を思い出しながらひとりで納得してしまった。 私のHP掲示板。「あなたは肯定派?否定派?」は思春期の子ども達には無理と言うことか(^^;;。 自分もそうだったな、と昔を振り返りながら、しばらくはそっとしておこうと感じている父親の私である。
*今回の捨てるにはもったいない言葉たち* 結婚とは美しい嘘をつくこと お父さん、お母さん、先立つ・・・ものをお渡し下さい 痴漢にあったら「どっか行く?」と声をかける華原朋美 ニニロッソはコルネット奏者 か行は一度、喉を閉じてから、た行は一度、歯の裏につけてから、ま行は一度、口を結んでから。 偽りに生きているものに言い残すことはない ふたりは恋という奇跡を避けているような気がする 大人達が迷っているから子ども達が迷う 今さら人に聴けない〜は、コミュニティ不足 タンクトップのビキニを「タンキニ」という ネガティヴ情報を積極的に出していこう 人間、逆境は共有できるけれど,成功・幸せは共有できない
|
| 2001年06月29日(金) ■ |
 |
| ReReReのRe |
 |
どっかのホームページに書かれていたネチケット。いわゆる「インターネットのエチケット」。 同じ内容ならば、タイトルはReで返信するべきだという人と、 いやタイトルをReで返すのは失礼だとする人がいた。 私は、後者かな・・・。 言葉に力があることを、私は知っている。 特にメールのタイトル、掲示板のタイトルは一番気を使っているつもりである。 どちらがネチケット違反なのか。 一度、考えてみたい課題である。
|
| 2001年06月28日(木) ■ |
 |
| 努力によって人生で何が可能になるか、を教えてきた |
 |
メリルストリープ主演「ミュージック・オブ・ハート」の映画(ビデオ)を観た。 ハーレムに住む子ども達にヴァイオリンを通じて、自信を与え、 最後にはカーネギーホールで演奏会を開催してしまう。 ストーリー的には、ちょっと物足りない感じがしたが、監督は何を伝えたかったのか、 もう一度見直してみたら、この台詞が浮かびうがってきた。 10年の歳月をかけて、彼女がこども達に伝えたかったことは、この考え方だった気がする。
|
| 2001年06月27日(水) ■ |
 |
| 今は売らない方がいいわよ |
 |
小さな不動産屋さんから聞いた話。 物件がない不動産業界にも、弱肉強食?の世界があるらしい。 HPはもちろん、小さな広告でも仕事を取られるので掲載するのも命懸けだという。 仕組みはこうだ。売り物件の広告を出す。それを見た他業者が売り主に直接交渉。 「今は売らない方がいい。貸した方が儲かるよ」と好条件を提示。 そうやって仕事を横取りしていくという。 業界のルールはマナーなんて、ないようなものなのだろう。 同業者で潰しあうと、後で自分の首も絞めることになることを知っているのだろうか?
|
| 2001年06月26日(火) ■ |
 |
| 小さなお魚?それは、じゃこ |
 |
御存知、日本広告機構JAROのラジオCM。 嘘、大袈裟な表現を改めさせる団体として、私の記憶の中にあった。 幼児とママの会話という設定のCM。 「お花にお水をやるやつ?」「それは、じょうろ」。 「小さなお魚?」「それは、じゃこ」。 と「JARO」を引き出すために、いろいろ工夫を凝らしているのはわかる。 しかし、ちょっと待てよ。今の幼児が「じょうろ」とか「じゃこ」を知っているだろうか。 嘘、大袈裟な表現は、JARO自身だったりしてね・・・。(^^;;
|
| 2001年06月25日(月) ■ |
 |
| 時の流れに流されて |
 |
夜、10時頃。突然、携帯が鳴って「カラオケいこうよ」。 ずっと尿管結石で断っていたので、久しぶりに顔を見に行くことにした。 カラオケの歌詞を見ていると、メモしたくなる言葉が溢れていて困ったね。 「忍という字は、心の上に刃が踊ってる」だったかな? なに歌う?と聞かれて、私が答えたのが冒頭の台詞。 勿論「時の流れに身をまかせ」のつもりだったのに・・・。 最近、いろいろなことに流されること多いからなと、酔いながらもちょっびり反省して、もう寝ます。
|
| 2001年06月24日(日) ■ |
 |
| 耳を傾けても、改めなければ、傾けたことになりませぬ |
 |
久しぶりに、大河ドラマ「北条時宗」から。 死を賭けて日蓮が時宗に訴えるシーン。この台詞は、意味が深い。 「耳が二つあるのは、話すことの二倍、人の話を聞けということ」というフレーズを思い出した。 まぁ、耳を傾けてくれない人も多い中、傾けてくれるだけでもいいと思うが・・・。
最近、大河ドラマが若者に媚びている、という人がいた。 トレンディドラマの主役たちが大河ドラマの主役をする時代が来たのか、なんだか淋しい限りである。
|
| 2001年06月23日(土) ■ |
 |
| おじさ〜ん、お金ちょうだい!! |
 |
沼津で飲んだ帰り、酔いにまかせて「歩いて帰ろう」になった。 遠いなぁと思いながら途中までは良かった、みんな一緒だったから。 ところがひとりぼっちになり香貫大橋を歩いていたら、つっぱりの若者達に声を掛けられた。 「おじさ〜ん、お金ちょうだい!」とからかってきた。 無視するのもまずいかなと「悪いね、ないよ」と言うと 「ばかやろう、殺しちまうぞ〜」と大声で脅されてしまった。 ハッキリ言って怖かった。「親父狩り」を思い出した。なんだかやりきれなかった。 ごめん、今は言葉にならない。今日は、これまで・・
|
| 2001年06月22日(金) ■ |
 |
| 官邸としても大発見でした |
 |
何を隠そう、福田内閣官房長官の台詞である。 小泉内閣メールマガジンは、2号にして180万部を突破。私も配信を受けている。 予想以上の反響に、こう呟いた。 こんな簡単に、180万人に伝えられる方法があったのか、が本音のところだと思う。 小さな県では、総人口にあたる。 そんな数をメールという手段で、確実に自分たちの主張を伝えられる方法なのである。 真似といわれようが何と言われようが、各自治体は試してみる価値はあると思うのだが・・。 さて、お手並み拝見。
|
|