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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2001年05月02日(水)
何かの真似をして一流になったホテルはひとつもない

またまたテレビドラマから。
観月ありさ主演「私を旅館に連れてって」の一場面。
流行っているホテルを真似て、経営の建て直しを計るが、お客を怒らせてしまう。
なぜか?と悩んでいる彼女に、浅野ゆうこが一言。それがこの台詞。
真似するのはうまくいっても、その程度。
それを越えるためには、真似ではない何かが欲しいということなのか。
テレビも勉強になる。あはは



2001年05月01日(火)
お店の外でも、お客さんのことを考える

またまたTV「新・お水の花道」から。
財前直見扮する「明菜」、おせっかいなのか、優しいのか、リストラで失業したお客の職探しまでする。
これは、異論、反論ありかもね。取りあえず私は、賛成派。
自分の仕事に置き換えてみよう。公民館の外でも、もちろん町民のことを考える。
これができなくては、社会教育課なんて勤まらない。
と、いうより、これが社会教育の面白さのような気がする。



2001年04月30日(月)
変えられぬものを受け入れ、変えられるものを変える勇気を

ビデオ三昧のゴールデンウィーク前半。
今回は「28DAYS」
アルコールや麻薬中毒の患者が入る施設での様子を描くストーリーであるが、
中毒患者たちで話し合ったあと、必ず終わりに交わす台詞。
「その違いを見極める知恵を・・・」と続く。
私たちもついつい、変えられぬものを変えようとしたり、
変えられるものを諦めたりしていることはないだろうか?
自分の生活を見回してみよう。



2001年04月29日(日)
無限じゃない鍵盤で、自分の音楽をつくる幸せ

映画「海の上のビアニスト」をビデオで見た。
台詞は「それが僕の生き方だった」と続く。
鍵盤の数は88って決まっている。その鍵盤で奏でる人間が無限だから、
いろいろな音楽が出来るという訳だ。
ついつい、中央で、世界での活躍を夢見がちだが、
自分に与えられた鍵盤の数で素敵なメロディをつくるのも生き方かもしれない。
「何かいい物語があって、語る相手がいる限り、人生捨てたもんじゃない」という台詞が
気に入った、久しぶりの感動映画だった気がする。



2001年04月28日(土)
唇の下にあてて、みそ汁をフゥ〜

何を隠そう、フルートの音の出し方である。
目の前に想像した熱いみそ汁を冷ますためにふぅ〜って吹く、あの方法だという。
今日の泉のまち音楽会は「リコーダーからフルート」意外な話が聞けた。
演奏だけでなく、奏者のコミカルな説明が面白かった。
またまた、土曜日の午後、楽しみが一つ増えた気がする。
次回はヴァイオリン。奏者は旭姉妹。楽しみである。



2001年04月27日(金)
飲み潰れる、泣き潰れることがあるか!

久しぶりにスナックで歌ったカラオケ。
思い出に浸りながら、選んだ曲は「酒と泪と男と女」。
追悼曲とは言いたくないが、本当に、本当に久しぶりにこの唄をじっくり歌った。
飲み潰れる男、泣き潰れる女、どちらが賢いとも思えない。
注目は、潰れるほど・・、の経験をしたことがあるのか?



2001年04月26日(木)
半数以上がトイレで読書派

新聞のちょっとした見出しだった。
何気なく読んだ記事であったが、誰にも邪魔されず集中できる場所だと気付いた。
最近、ひとりになりたくても、なかなか一人になれない。
そう悩んでいた私にとっては、いいヒントだった。
毎日、短い間だけどトイレにこもる時間を大切にしようと思う。
勿論、洋式トイレであるが・・・。



2001年04月25日(水)
ゴムチェック 梅雨入り前と エッチ前

ラジオから流れてきた川柳。
梅雨入り前に「ワイパー」を題材に募集した作品のひとつ。
なかなか笑えたね。
川柳って、言葉が短いから余計にインパクトがある。
やはり、言葉は短いに限る。



2001年04月24日(火)
名監督の条件「規律・情熱・哲学」

サッカー全日本監督、トルシエを評価してこう言った人がいた。
「規律、情熱」は、どうにでもなる。
大切なのは「哲学」だと私は想う。
自分の行動に、そして自分の生き方に
「哲学」的なものを持っているか、どうか。
これが一番むずかしい。
悩んだとき、最後の判断基準は「哲学」。
確か天皇家も、同じような事を言っていた気がする。
あなたの「人生哲学」を、他人に話すことができますか。



2001年04月23日(月)
人を救えるのは、人でしかない

久しぶりのテレビ、月曜ミステリー劇場
いかりや長介の弁護士役、意外にはまり役であった。
事件が解決して、番組の最後に脇役の原千晶が、彼に向かってこう言う。
「私も法律を勉強して、人を救いたいと思います」と。
その時、長さんがぼそっと言う。「人を救うのは、人でしかないんだ」と。
なるほど、とメモを取った。